2019年07月22日

こじれる日韓関係

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こじれる日韓関係。
韓国文大統領の要請で、西洋花札大統領が仲裁のため一肌脱ぐという。何やら、のび太・スネ夫のごたごたに、ジャイアンがしゃしゃり出るような感がある。
もともと半島の国は、倭の国ともめごとがあると、中国にすがったことは、歴史が証明している。爺の知る限り七世紀の事例が最初だろう。秀吉の出兵の際も明国から援軍が出た筈である。地理的な関係上、半島の国は隣の大国を無視できないのはよく分かる。欧州だって、ポーランド辺りは、しょっちゅう近隣の大国に翻弄されているのだから、半島の国の立ち位置が理解できないわけではない。
それでもと、この爺は考える。
独立国であるという自負があるなら、半島の国はもっと毅然とすべきではないか。確かに先日テレビに流れた、我が国外務大臣の恫喝にも近い勢いを見れば、
「それならジャイアンに頼るぞ!」
といいたくなる気持ちも起こり得るのだろうが、それでは一時的な解決にしかならない。
両国の問題は、つまるところ第二次大戦後74年も経って、いまだに実質的に解決されていないところにある。確かに我が国は、戦後補償をした筈だが、心の問題はなおざりにされたままというのが、この爺の実感である。この場に何度か書いてきたように、ここシンガポールにきて教えられたのは
「日本軍の蛮行を忘れないが、それでも赦す!」
という、この国の今は亡き指導者の言葉である。
しかるに加害国の我が国の一部指導者は、大陸や半島での蛮行はなかったと主張する。これではやられた側の心の傷は、癒されることが無かろうと思う。
今こそ総理の大好きな修辞句「心に寄り添う」対応をして、解決すべきちゃうかぁ!
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posted by zen at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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