2019年08月30日

いつになったら?

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朝日新聞インターネット版で、声の欄を拾い読み。
福島県浪江町の方からの投書、いやはや身につまされる。
「地震から8年半、元の住民はあまり戻っていない。例えば10年を区切りとして、住民の回帰が少ない様なら、県は補償を考えて欲しい。安全だからと県が誘致を決めたのだから。」
といった内容だったろうか。
原発には否定的なこの爺も、
「原発はめったなことでは事故にはならないだろう。」
と、漠然と考えていた。実際原発は地震そのものには比較的対応できているけれど、津波という思わぬ伏兵がいた。そしてあの惨状である。だから、国や県の行政側の責任として、
「元の状態になるのに、何十年もかかります!」
と、正直に言ってあげて欲しいと思う。いまのままでは、たとえは良くないけれど、「生殺し」状態じゃないか。確かに宣告すれば、とんでもない補償額が必要とはなるが、それは行政の蒔いた種なのだから。
「補償より、故郷を返せ!」
と迫られるかもしれないけれど。

話は変わるが、マレーシアにきている。クアラルンプールの南に位置するセランゴール県、そこにあるUniversity Tenaga International UniTENで開催中の、雷研究の国際シンポジュームに出席している。そして今日は最終日なのである。
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posted by zen at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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