2019年10月17日

ドラフト会議

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野球狂には、ドラフト会議も大いなる興味の一つである。
評判の高い選手が、贔屓チームに運よく選ばれようものなら、来シーズンの到来をとても待つ気にならない。そのドラフト会議の開催が、今夕である。
さて昨夕のネット新聞の記事である。
評判の選手、どこの球団に選ばれるのが良いだろうか、何て特集もある。野球記者があれこれ言いたい放題している。ただそんな記事を読んでいて、気になったのは、北海道の球団の監督やけに評判が良いてんである。
「選手育成にたけているから、○○選手はここに入れば。」
何ぞと提灯記事。確かにあの監督はソフトで、記者の受けがいいのだろうが、野球狂としては非常に不満である。というのもなぜかくじ運がすこぶる良く、評判の良い選手を引き当てる確率が高い。その記事では50%超の確率で引き当てており、わが贔屓球団の30%未満とは比べ物にならない。そんな愚痴はさておき、なぜ野球記者が
「選手育成にたけている。」
なんて評価するのだろう。
素材の良い選手をとるので、プロになってそれなりの成果を残してはいるが、野球狂からすれば物足りない。
昨年の剛腕投手、一昨年のスラッガー、記者さんに聞きたい成長してますかと?
この爺にしてみれば、素材のままで自由気ままにやらせているので、成長が遅いいや伸び悩み。その最たるのは、大阪の高校からこの球団に行った現在の中心選手。未だにタイトルとは無縁で、本来なら一二度はホームラン王にはなっていないとおかしい素材である。
提灯記事は止めて欲しいものである。
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posted by zen at 12:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 時の話題
この記事へのコメント
その北の球団に、来年、フルスイングのOBが打撃コーチとして戻るので伸び悩んでいるスラッガーたちが開花するかも。
そのフルスイングのOB,私の贔屓球団の二軍監督時代に育てたマスターと呼ばれる髭の選手が今年、才能が開花してレギュラーに定着しました。
確かにこれまでは、育成というより素材の良さだけだったかもしれないですね。
今年は、1位を外したのでどうなるか。野球狂の一人として気になります。

      by ひさしぶりのかっちゃん
Posted by かっちゃん at 2019年10月17日 22:49
ほんま久しぶり。
元気ですか。
北の球団の監督、記者の受けがええのかなぁ。
千賀なんて育成から、今やパリーグのエースです。結局早稲田大学から来たエースをものにできず、大リーグ二刀流のあの人だって、それぞれで見たら並みの選手や。それでも選手の育てえ方がええと、いやはやようわかりません。

雷爺
Posted by 風塵雷人 at 2019年10月18日 12:48
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