2019年11月28日

かち上げは禁じ手か?

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少し古い話になる。といっても数日前のこと。
横綱白鵬が、4場所ぶりに優勝した。
と、またまた横綱審議会が
「かちあげやはり手は、横綱として品がない!」
と注文を出した。よほど白鵬関がお気に召さないらしい。
強すぎて嫌われた横綱北の湖も、勝ち揚げ気味の立ち合いを良くした。
はり手で思い出すのは、まるで子供の喧嘩のような張り手を、横綱三重ノ海がしたのを覚えている。これはしょっちゅうというのではなく、だれかとの対戦の時のこと。相手も覚えていないし、勝ち負けも覚えてはいないが、である。
それに白鵬は稀勢の里に対してはかちあげなかったと、親方になった稀勢の里が述懐している。かち上げにははずで対抗したので、封じ手になっていたというのである。
なかなか説得力のある解説であった。
素人ながら申し上げるなら、かちあげやはり手は、脇が開くので逆に付け入られやすい。そんなことも審議会のおえら方は、ご存じないようだ。
そもそも論ながら、稀勢の里をつぶした張本人が、横綱審議会であったことを、私は忘れてはいない。審議会委員はいわゆる識者で、天邪鬼の爺としては最も信頼していないお方なのである
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posted by zen at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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