2020年01月08日

歳は取りたくない

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一昨日のことである。
駅前に止めてあった、自転車で帰宅した。
駅から自宅のあるマンションまでは、緩い上り坂になっている。
シンガポールに来た当時は、この上り坂は全然苦にならなかった。70歳を超えたという心の問題もあるのだろうが、最近は結構きつい日もある。一昨日は仕事始めの帰路ということもあって、青息吐息であった。それでも交差点まではたどり着いたら、都合のいいことに信号が赤、やれやれと足をつくことができた。ほっとして休んでいると、背後から声をかけられた。例によって中国語で、意味は全く分からない。振り返って
「私は英語しかわからないんだけれど。」
と応えたところ、声をかけたのは高校生らしき若者である。
「If you may stand up on the pedal, you can run the bicycle easily!」
(ペダルの上に立ってこげば、もっと楽なのに!)
ということで、背後から見てよほどよれよれに見えたのだろう。よほど
「この歳だからねぇ、ペダルの上に立つのは、本音で怖いんだよ。」
と返そうかとも考えたが、ここは素直に、
「Thank you, next occasion I will do!」
(ご助言ありがとう。次はそうするよ。)
と返しておいた。
実際下り坂ならペダルの上にも立てるが、上り坂の場合、もはや怖さの方が先に立つのである。
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posted by zen at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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