2020年01月11日

姑息やなぁ!

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以前に「識者は信用できない。」旨の内容を書いた記憶がある。
今回またまたネット新聞で、その印象を強くする記事を見かけた。
御本人の名誉もあり、お名前までは記さないが、センター入試に関わってこられた、識者の発言である。ここ数か月の大学入学試験改革のごたごたと関連して、コメントしておられてのだが
「やはり日本の入試制度には問題があるのでは!」
という下り、
「おいおい、あんたが関わってきたのじゃないの。どの顔でこんな無責任なことを言えるんだい?」
と、詰問したい気がした。つまり問題があると考えるなら、なぜ自分たちの会議で議論しなかったんだろうという点。
ところが経済界からの外圧もあって、大学委一次試験の改革が進み、その改革の新たな問題点が顕在化して、先延ばしとなった現在、まるで他人事のように
「問題がある!」
なんぞとよく言えたものだというのが、天邪鬼爺の理解なのである。
いやそれにしても、識者を信用してはいけない。
「問題がある!」
と指摘し、またまた識者として改革作業に参画し、ご自身の発言権を継続なさるという、姑息さというと言い過ぎだろうか?
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posted by zen at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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