2020年01月12日

ウクライナ旅客機墜落

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ウクライナの旅客機が墜落、搭乗者全員が亡くなったという。
当初はボーイング機の不具合故の墜落かとも憶測が流れた。
余談ながらボーイング社の株価が、一挙に下がったそうだ。
その後調査するうちに、どうもイランのミサイルの誤放射らしいことが明らかとなり、イランも過失を認め、正式に謝罪したという情報が流れた。ウクライナの大統領も、当然ながら補償を求めるという声明を出している。
つけても思う。
イランには、意図的に旅客機を撃墜しようとする意図もなかったようだし、悪意のなかったのは事実なようだ。それでも、もしアメリカ合衆国とイラン国が戦闘状態になかったら、こんな参事は起こっていない。ちょっとした間違いで、民間の人達に犠牲者が出るのだから、戦争をやってはだめなんだ。
それに犠牲になった方々は、単に謝罪されるだけで、生き返るわけではない。国の責任者から見れば、犠牲者なんぞ些細な取るに足りない程度にしか理解していないのだろうが、当事者たちの思いはいかばかりであろうか。今回の事件からも理解できるように、悪意があろうがなかろうが、戦争には必ず犠牲者が出る。互いに戦っている兵隊さんたちの犠牲も悲しいが、今回のような民間人の犠牲はもっと悲しい。民間人の犠牲の場合は、言うなら単に謝罪されるだけで、まったく浮かばれないではないか。だから、せめて亡くなった方々に合掌。
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posted by zen at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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