2020年01月14日

マレーシアの交通事故

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世の中何が起こるかわからない。
マレーシアのバドミントンの大会で優勝した桃田選手、帰国しようとクアラルンプールの空港に向かっていたら、交通事故に巻き込まれたという。
その第一報では、軽傷とあったけれど、シンガポールに住んでいて、時折マレーシアに出かけていくこの爺には、俄かには信じられなかった。というのも、マレーシアの運転マナー、大仰にいうなら弱肉強食で、さすがに煽り運転は少ないけれど、割り込みが好きなくせに、道を譲るのが嫌いといった有様なのである。
第二報では、何人かのバドミントン関係者が同乗していた車が、先行するトラックに衝突し、運転手が死亡という記事があり、桃田選手は鼻を骨折、腕を骨折した同乗者もいたという。運転手が死亡したというから、それなりの激しい事故で、負傷の程度が気になるけれど、まぁ人生塞翁が馬を地で行く按配である。それに負傷の結果次第では、オリンピック出場もままならない可能性もあり、バドミントンファンでないとはいえ、気になるところではある。
こんな事故の報を聞くにつけ、2010年から二年間過ごしたエジプト・アレキサンドリアのことが、いまさらながら蘇って来る。日曜から木曜までの週五日間、毎朝…毎夕マイクロバスで二時間ほどの道のりを通勤した。なにせ運転マナーの悪さはマレーシアの比ではなく、五車線の道路を七台の車が並走するといった具合であったから、よくぞ事故に遭わなかったものだと、しみじみ思う。かろうじての救いだったのは、道を走る車の多くはロシア製で、重戦車の雰囲気があったほどで、スピードがあまり出ていなかったことであろうか。それでも滞在中にエジプト人の同僚が、IR自分の運転する車で事故を起こして亡くなっているのである。
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posted by zen at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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