2020年12月07日

強気な犬、弱気な犬

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我が家の愛犬アリスの臆病なことは、何度かこのブログでも紹介してきた。
一日一度の散歩は好きだけれど、道中他の犬にでも出会おうものなら、尻尾をおなかに抱え込んで、回れ右をして戻ろうとする。無理やりやり過ごさせた場合、何度も振り返って安全を確認する。アリスが一番御苦手としているのは、同じマンションの一階に住む「片目のジャック」君で、エレベーターを降りたら一目散にゲートに向かう。大概の場合、そのお宅の扉は閉まっているのだが、極たまに網戸になっていて、網戸の中から「ジャック」君が睨んでいることがあるからである。実際「ジャック」君は、全ての犬に対して攻撃的で、飼い主のおじさんやおばさんに叱られてはいるようだが、態度を変えるようには思えない。いやそれどころか、最近はより過激になっているようにも思えたりする。
ところで私が「片目のジャック」君と勝手に命名しているのは、病気か怪我かはその原因は知らないけれど、随分と昔に片方の目の視力を無くしているからで、本当の名前は存じ上げない。そんなハンデキャップもあって、一層攻撃的になったのかもしれないとは私の理解だが、それでも犬に気の弱い強いの有るのは、先天的なものなのか、後天的なものなのかを、不思議に思っている次第である。
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posted by zen at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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