2020年12月30日

コーヒーショップで

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年の瀬だからというわけではないのだが、買い物の量がつい多くなって、両手がふさがってしまった。それでも買い物のひと段落着いたので、コーヒーでも飲んで少し休もうと考えた。これがホーカーセンターなら、関取りを兼ねて椅子に荷物を置いてから、カウンターに注文に行くところだが、あいにく隣駅のモールの中だったので、あまりいい加減なこともできないと、お店の女の子に
「あの席に荷物を置いていいですか?」
尋ねると、
「この店で飲み物を注文するのか?まず注文して欲しい。」
と不思議そうな顔をして尋ね返してきた。私は
「御覧の通り手がふさがっており、このままでは注文しても支払いができない。だからまず荷物を店内のあの席に置きたいんだ!」
と説明すると、えらく不機嫌な顔をして
「それならいいよ。」
と不承不承の返事である。
ただこの後がいけない。
積に買い物の袋を置いて、注文のカウンターに戻り
「じゃぁ、コーヒーをブラックで!」
と告げれば、それこそオーム返しに
「お持ち帰りですか、それとも店内で召し上がりますか?」
と、返ってきた。
「おいおい、今話したとこやんか!」
と切り返したいのをぐっと我慢したけれど、若者のこの種の機械的反応シンガポールも日本も似たような状況ですなぁ。
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posted by zen at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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