2021年01月26日

新型コロナ禍に想う

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政権政党の派閥の領袖が、新型コロナウィルスに感染した。
現在では影響力の弱い派閥ながら、とりあえず領袖である。
御本人の自覚症状の有無は知らないけれど、ともかく入院した。
入院待機者が一般大衆には大勢いて、中には容態急変で亡くなる方もいる中、不公平感を主張する報道もある。
そんな報道に対し
「もしものことがあったら・・・。」
と、弁護する元政治家もいらっしゃる。
もしものことがあったら大変なのは、政治家のセンセイに限ったことではない。
いやそれどころか、仮に一国の首相や大統領が急逝したとしても、国家は回っていく。
元政治家のコメンテーター、現実論としてコメントされたのだろうが、人間の社会なんぞ、あくまでもそんなものである。
まぁこの議論はここまでとし、いささか私見を申し上げるなら
「政治家たるもの、理想主義者でなければならない!」
であり、
「その理想主義に、適宜ブレーキをかけ現実的な方向に導くのは官僚ではなかろうか?」
と、言う点である。
しかし残念ながら、今日の政治家センセイには、残念ながら「理想」が無いと考えるのは私だけではあるまい。こういう状態をして
「近年の政治家もマスコミ報道も質が落ちた!」
ということになるのだろうとは、またまた私見である。
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posted by zen at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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