2021年03月30日

努メテ夜間ノ外出ヲ避ケ!

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「努メテ夜間ノ外出ヲ避ケ!」
と、100年前の京都大学の文書にあったそうだ。
100年前といえば、そう俗にいうスペイン風邪の流行った頃で、日本国内では40万人が犠牲になったと記憶している。ネット新聞の解説では、今日の対応も100年前の対応も変わることがないの?といった疑問が提起されていたけれど、私は変わらないのが当たり前だと、確信している。確かにこの100年間の、科学技術の進歩には目を見張らされるもののあることは事実ながら、対象がウィルスとなると、話は随分と違ってくる。このブログにも二三度書かせて頂いたように、ウィルスは「風」と同じで。その「風」に立ち向かって、勝負しようと考えるのが、人間の思い上がり。確かに富嶽による数値シミュレーションで、飛沫の拡散が随分と詳しく求められるとはいえ、それとて専門家の理解の範囲をけるものではない。早い話、ある程度理解できていることを、視覚的に分かりやすく表現して、専門外の一般大衆を啓発できる程度でなかろうか。言い換えれば、「風」・空気の流れに乗って、我々人間に言い寄ってくる、新型コロナウィルスを完全に遮断することなど、到底できっこない。だから蔓延させないためには、そういった機会を極力減らすこと以上に最良の策は、現時点ではないのではなかろうか。政治家センセイの「人類が新型コロナウィルスに打ち勝つ」という、政治家センセイの威勢の良い言葉は、あくまでも政治的な意味合いでしかないとは、天邪鬼の理解である。
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posted by zen at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学一般
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