2021年04月05日

聖徳太子1400回忌

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聖徳太子が亡くなって1400年だそうな。
「奈良の大寺院の住職そろう 聖徳太子の1400回忌に」
という新聞の見出しが、ある意味新鮮である。
実は最近の社会科では、聖徳太子という人物の存在を必ずしも肯定しないと知って
「じゃあ私達の習った、十七条の憲法、冠位十二階の制度、遣隋使の派遣等々は何だったのだ?」
なんぞと、考えこみたくなる。
まぁ、学問の進歩というのは、我々の持っている知識を根底から覆すこともあるので、歴史だって同じと考えれば、驚くに当たらないかもしれない。
「聖徳太子は、10人が同時にいうことを、聞き分けることができた!」
という逸話を信じ、大学生になった頃から一度に複数人と話す訓練をしたこともある。大学教員だった頃には、電話を聞きながら研究室学生との議論、完璧ではないにせよ、できるようになっていた。
「さすがに10人は無理やろう!」
なんぞと考えたりもしたものである。とはいえ、聖徳太子といわれる人は、日本書紀を編纂した藤原不比等の創作というのが今日の理解らしいのだが、奈良では1400回忌を執り行っていることも事実なのである。

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posted by zen at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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