2021年05月30日

124億年前に渦巻銀河

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
先日ネット新聞で
「124億年前の宇宙に渦巻銀河発見」
という記事を見た。観測史上世界最古なのだそうだ。
記事の受け売りながら、宇宙の開闢は138億年前で、宇宙ができて僅か14億年程での渦巻銀河ということだそうだ。門外漢ゆえ、14億年で渦巻構造の銀河のできることが、どの程度大変なのかは実感できない。ただ128億年も経っていたら、
「現在はどうなっているのか?」
と、そちらの方が気になる。それに太陽系のできはじめはおおよそ50億年昔、原始地球が46億年の筈だから、もしかしたら124億年昔の渦巻構造銀河が太陽系できはじめのきっかけになっていたりしてなんぞと、途方もないというか頓珍漢を考えている。日曜の朝である。
一方 今朝の天声人語氏、こちらは地球上の文明それも我が国の縄文時代を取り上げていて、
「石器文化というよりも木器文化というべきでは!」
とのこと。
いずれにしても、普通なら腐ってしまっていた筈の木器が、三内丸山では多く出土しているらしい。
だからホモサピエンスに対してホモファーベル(homo faber ラテン語で作る人の意)と呼ぶべきと、これはもう一つの人類の定義らしい。
縄文の歴史は、高々一万年程度で、宇宙の歴史に比べれば誤差の範囲ということになろうが、それでも人類の悠久の歴史に思案が巡り、ロマンを感じてしまう。さすがに宇宙138億年、「悠久」とは簡単に言えず、途切れ途切れの知見ながら、これまた門外漢なりにロマンを感じている。

lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学一般
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188715746
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック