2021年06月22日

キリンは哲学者?

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我が家の愛犬アリスは、吹いてくる風に向かって気持ちよさそうに、佇むことがある。親馬鹿と言われそうながら
「アリスは、えらく哲学的だなぁ!」
と、感心することが多い。
動物のそんな行動に、眼を留めるのは、決して私だけではないようで、昨日の天声人語氏も、キリンが水を飲んで後、首を高く上げ「沈思黙考」する姿を気に留めておられた様で、哲学者めいた瞑想にふけっていると、考えていらっしゃった様だ。犬とキリンの違いは有れ、ほぼ同様の印象を持っていらっしゃったらしい。
ところがキリンの「沈思黙考する哲学者」との理解は誤解だったようで、首があまりに長くその上げ下げゆえに、貧血を起こしているらしいと、述べていらっしゃる。「キリン解剖記」を書かれた郡司芽久さんという若手動物学者から、教わったとの事。
そのように言われてみれば、なるほどと合点が行くに違いはないが、天邪鬼爺としては、キリンには哲学者であってもらった方が夢がある。キリンほども首は長くはないが、ラクダや馬なども同様の振舞をしそうで、一度動物園にでも行って観察してみたい気がしている。
余談ながら昨日は夏至、日の長さと首の長さの対比から、夏至の日はキリンの日でもあるらしい。
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posted by zen at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学一般
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