2021年07月14日

梅雨明け三日

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私はシンガポール在住ながら、日本のテレビ放送は、地上波に加え衛星放送も含めて視聴できる。インターネット配信のサービスをしている会社との年間契約で、一か月の代金がNHKの受信料の倍程度だから、安いと考えるか高いと考えるかは、微妙なところである。サービス会社の説明によれば、サーバーが台湾にあるらしく、実際の放送から1秒か2秒程度の遅れはあるが、まずは問題にはならない。
さてそのテレビ放送の昨晩の天気予報によれば、近畿、東海、関東辺りまで一週間晴れの予想が出ていて、どうも梅雨明け近しといった感じである。実際キャスター氏も
「梅雨明けが、近いのでしょうか。ともかく暑い日が続きます。」
と解説していた。そして
「ただ上空には大陸の冷たい空気が入っていますし、北に上がった前線に高気圧の縁を通って、南から暖かい空気が入りますから、梅雨が明けてもしばらくは夕立、雷などの発生しやすい、不安定な状況が続きます。」
とも付け加えていた。
「梅雨明け三日」
という、我が国の言い回しには、二通りの違った意味がある。
「梅雨が明けたら、数日間は快晴が続く。」
「梅雨が明けても、数日間は不安定な気象状況が続く。」

と全く逆の意味に近いのだが、今年の梅雨明け三日は、どうも後者らしい。
ここまで書いてふと思い出したのは、
「何年か前にも似たようなことを書いたぞ!」
ということ。まぁ爺は同じことを繰り返す習性のあるものだから、ご常連様にはお許しを願って、このままブログに揚げておこう。
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posted by zen at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学一般
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