2021年11月08日

CS第一弾終了

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プロ野球クライマックスシリーズ、二位チーム対三位チームの戦いはともに三回戦まで進むことなく終わってしまった。セントラルリーグは、三位チーム読売巨人軍の二連勝、俗にいう下克上、パシフィックリーグは、二位チームロッテマリーンズの一勝一分けで。それにしても終わってみればあっさりしたものである。とりわけセントラルリーグ、阪神タイガースは例によって淡泊そのもので、野球狂にしてみれば
「おい阪神、勝つ気あるんか?」
と、非難したいところである。
まぁ恨みつらみでいうなら、この阪神タイガースは昔から淡泊で、何度裏切られたことか?いやはや、勝負に対しての執念が感じられない。
相撲に例えていうなら、昭和30年代の大鵬と柏戸のごときで、強弱だけでいうなら柏戸関は確かに強かったが、負けるときはあっさりしたもの、だから優勝回数も大鵬の32回に対してわずか5回、しかし直接の対戦成績にはあまり差が無い筈である。
たとえ話としては、適当ではなかったかもしれないが、皮肉屋爺としてそんな印象を持っているのは、偽らざるところ。早い話、勝負に淡泊なのは何としても頂けないのである。
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posted by zen at 12:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 時の話題
この記事へのコメント
今年の日本シリーズは、久しぶりに面白いです。
by かっちゃん
Posted by かっちゃん at 2021年11月25日 21:49
かっちゃんへ

本当に面白かったです。
ヤクルトが勝ちましたが、パシフィックファンとしては残念です。
ちなみに決勝点を挙げた川端選手は、同じ町内の知合いです。

風塵雷人
Posted by Zen KAWASAKI at 2021年11月29日 01:15
同じ町内の知り合いというのは、すごく身近に感じますね。

ちなみに、ドラゴンズにいる私と同じ苗字のピッチャーは、中学校の後輩で隣の小学校です。
血縁関係はないし、知り合いでもありませんが。。
でも、これを知ってから応援してます。
まだいまいちですが。。。
by かっちゃん
Posted by かっちゃん at 2021年11月30日 22:27
かっちゃんへ

同じ苗字のピッチャーの件は知りませんでした。一軍で投げてますか?
川端選手の伯父さんとは、親しくしてもらっています。今はコロナで二年以上も帰国できないでいますが、帰国したら食事もする中で、自慢話もよく聞きます。
今年のDNAドラフト一位を育てたのは、その川端選手のお父上で、私の故郷は野球熱が高くなっております。

風塵雷人
Posted by Zen KAWASAKI at 2021年12月04日 00:11
同じ苗字の投手、まだ一軍半といったところ。
デビューは2019年、今年は3勝どまり。そろそろ目が出ないと。。。。
Posted by かっちゃん at 2021年12月05日 13:44
かっちゃんへ

今年一軍で三勝なら上出来ですよ。
高卒?大卒?社会人から?

風塵雷人
Posted by Zen KAWASAKI at 2021年12月07日 12:30
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