2021年11月16日

仔犬育て日記 1

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今日午後、四匹の仔犬達の三度目の検診、予防注射である。
これを終えれば、仔犬達は「晴れて自由の身」となる。
とはいえ、現時点で行き先の決まっているのは、牡の第一子・トーゴ(Togo)だけ。
つまりTogoは、四匹の父親であるTin Tinのオーナーが、いわば種付け料として欲しいと主張され、私達も反対する理由もなく、早いうちから合意している。
何度かこのブログでも紹介したと思うが、他の三匹はすべて牝で、第一子に比べて総じて穏やかな性格である。今のこの時代、牡だから牝だからというのはGender差別のそしりを受けるやもしれないが、明らかに第一子と第二子Nicoの性格は異なる。
早い話Nicoは争いを好まないのに対し、Togoは気が短いうえ気に入らないことがあると、噛みついてくる。そんな時には首根っこを掴んで。
「噛みついてはいけない!」
と語りながら、しばらく自由を奪うようにする。それでもしばらくは唸りながら抵抗の姿勢を見せるけれど、やがておとなしくなる。
近くの犬好きの女性に尋ねたところ
「三か月までは、教育はできません。三か月を過ぎてから六か月ころまでに、教育すれば、プードルなら十分賢く育ちますよ。」
と教えてくださった。
その言葉を頼りに、爺の仔犬教育の始まりである。
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posted by zen at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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