2021年11月25日

仔犬育て日記10

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我が家に残った三匹の仔犬達のことである。
第一の牡仔犬Togo、生まれたときから大きかったし、食欲も旺盛。もはや3sを越す体重で、親のアリスに近い大きさにまで成長している。牡犬だからというのでもないだろうが、気が短く怒りっぽい。気に入らないことがあると、すぐに嚙みつく。眠い場合も同じく、八つ当たりして、噛みつく。この悪癖は急ぎ矯正しなくてはならないだろうが、普段は穏やかな性格だけに、大いに惜しい。
第三子の牝仔犬 Chibi 一番小さい。まだ2sにも満たない。それでも第一子に負けないで取っ組み合いをして遊ぶ。それでもTogo が興奮して噛みつき始めると、怖がってどこかに逃げて行ってしまう。仔犬ながらに、ある意味危機管理ができているということになろうか。
第四子の仔犬Siro、最近食欲が上がってきて、急激に大きくなりだした。二週間程前はChibi並みだったのが、今ではTogoに見劣りしないほど。もともと第一子と折り合いが良かっただけに、Togoから受ける被害は少ない。ただこの頃Togoの影響を受けてか機嫌が悪くなると噛みつく姿勢を見せる。噛みつくのは私達に対してで、今のところChibiを攻撃しているようには見えない。
これに親犬のアリスが絡むから、混乱する。
何故か第一子のTogoには甘く、だからTogoはますます増長する。
何やら人間の家庭を彷彿とさせるが、ひょっとしたらそれはこの爺の気の所為かもしれない。
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posted by zen at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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