昨日もまたクアラルンプールの郊外に出向いた。
(実際にはクアラルンプール市の外、セランゴール県)
目的は、マレーシア気象庁を訪問して、観測機器開発担当のディザ女史に会うため。
プロジェクトカーの運転手Gさんの言うのには
「一時間かかる!」
という事だったけれど、これが意外と短時間で目と鼻の先まで着いたのだが、そこからが渋滞が半端ではなく、結果的にはGさんの予告より、5分間だけ短かっただけ。最後の一キロか二キロで30分ほどかかってしまったのには、
「さすがクアラルンプールエリアの渋滞!」
と、妙な感心をして納得した。
ただ訪問そのものは有意義で、ディザ女史にはレーダーデータ開示の約束を取り付けれたし、その後の話しもすっかり盛り上がった。これで三度目の出会いになるのだが、初めて名刺を頂き
「まぁ信頼してくれたという事になるのか?!」
と一人合点した次第である。
話しは変わるが、昨日はJR宝塚線の脱線事故から19年目。
確か、工学倫理の講義をしている最中に事故のニュースが入ったと記憶している。
ほとんど二昔も前になる!
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