シンガポールは、暑い日が続いている。
熱帯だから当たり前と言えば当たり前ながら。
今は南西モンスーンの期間ながら、それも終盤に近づき雨天の日が少なくなってきた。
長期予報では今年は「ラニニャ」という事だったが、ここ一か月はそんな話題も、聞かなくなった。そこでネットサーフィンして調べてみたら、今はむしろ平常の状態で、今年の後半にかけてラニーニャとなる可能性が増加するらしいとあった。という事は、この爺が数か月前に聞いた
「今年はラニーニャ!」
という話は、まったくの間違いか聞き違いだったという事なんだろう。
いずれにしても、この地シンガポールの人に天候の話を聞くつもりで
「今年は例年に比べて雨が多いの?」
と尋ねた場合、
「いや例年より多いようだ!」
といった答えを返す人もいれば、それと真逆に
「いやこれが普通だ。」
と答える人がいて、ぶっちゃけ話熱帯地方のこの国の人々にはお天気のことは興味の外なんだろう。つまるところ全然参考にできないのである。いやむしろ
「あなたは、雷放電の専門家だから、そんなことはあなたの方が詳しいだろう。」
と切り返される始末なのである。
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