2025年08月31日

シンガポールのボタン鍋

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葉月晦日、そして明日からは長月。
本来なら朝夕の風に初秋の涼しさを覚える頃のはずなのに、今年は猛暑・酷暑の余波で、まだまだ残暑お見舞い申し上げたい日々である。

昨夕は、旧知の友人家族がわが家に会食に訪れた。
実は甥が日本での害獣駆除に携わっており、その主な獲物は野生の猪である。私の一時帰国の折には、その猪肉を携えて家族での食卓を囲むのが、いつの間にか我が家の恒例となった。
「シンガポールでもぜひ味わいたい」――そう素直に話したところ、甥は快く応じてくれ、冷凍保存してあった肉を分けてもらった。いわば“密輸”ならぬ“個人輸出”でシンガポールまで持ち込んだわけである。
この話を友人にしたら、なんと猪肉好きを自認するご一家で、羨ましがられた末に、
「それなら獅子鍋を囲もう!」
ということになった。かくして熱帯シンガポールにて、まさかのボタン鍋大会が実現したのである。
集まったのは人間5人に加え、わが家から養子にもらって頂いた犬アリスの娘犬と、我が家の愛犬2匹。
つまるところ犬三匹、人間五人の大パーティとなった。
親子犬たちが楽しげに寄り添う姿を見ながら、私自身も思わずほほえんだ。いや、あの楽しげな様子は、ひょっとすると私の思い込みに過ぎなかったのかもしれないが――。
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posted by zen at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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