高市総理の「存立危機事態」答弁以降、日中の関係が悪くなっている。
中国政府が、日本への旅行の自粛を呼び掛けたり、海産物の輸入を禁止したり・・・。習近平さんも、大人げないといえば大人げないと、天邪鬼爺個人的には考えている。
一方西洋花札大統領、またまた「いっちょ噛み」の本領発揮、幡随院長兵衛でもあるまいに、「仲裁役」を買って出ている様だ。いやはやウクライナのことといい、イスラエルのことといい、余程ノーベル平和賞にご執心らしい。西洋花札大統領のお節介、そんなものは不要だろうに・・・。
ただ天邪鬼爺の私の理解では、中国のことは第二次大戦後の1949年、国共内戦で敗れた蒋介石が台湾に逃げたのが発端で、明らかに中国国内の問題である。だから他国への内政不干渉が、本来あるべき姿と、天邪鬼爺なりの主張であり理解である。そしてこのことは今までに何度となく。ブログにも上げている。隣人の家庭のもめごとに口を挟まないのが、一般常識である。
話題を変える
ウクライナ出身の安青錦、大関に推挙された。
昇進推挙を告げる使者への向上、四文字熟語ではなかったとのこと。
そのことが話題になってニュースになるのだから、いやはや・・・。
ただロシアの侵攻で疲弊しているウクライナの人々を、勇気づけるだろうことは嬉しい。
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