2025年11月28日

香港の火事

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一昨日、香港の高層集合住宅で大規模な火災が発生した。
32階建て8棟、総戸数およそ2000戸にも及ぶ巨大団地は、ちょうど改修工事の最中だったという。
2025年11月27日正午時点の情報では、死者44名、負傷者62名が確認され、さらに279名と連絡が取れておらず、安否はなお不明とのこと。鎮火できたかどうかもまだ確報がなく、現場の混乱と被害の深刻さがうかがえる。改修工事の足場が竹製で、シートも防火用で無かったことが大火事になったらしいと新聞にあった。32階建ての住宅の足場に、竹材を使うとは、にわかには信じ難いが、現実にはそうなんだろう。テレビで見る限り、消火の水も高層階までには届いていないようにも見えた。
大火と聞けば、ついこの間の大分・佐賀関での火災も思い出される。
あの一件で、関鯖・関鯵の流通にも影響が出ているらしい。
災いが続くときはなぜか続く――昔「航空機事故の発生間隔は1/fの法則に従う」とか何とか、そんな論文を読んだ記憶があるが、要は「不幸は立て続け」「弱り目に祟り目」いう、昔ながらの実感を学問の言葉で言い換えただけのことなんだろう。
とはいえ、どれもこれも人命と暮らしの土台を揺るがす出来事である。
これ以上の大火や不幸が重ならないことを、切に願うばかりである。
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posted by zen at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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