霜月晦日
西洋花札大統領が、一肌脱いだロシアのウクライナ侵攻に関しての調停案、プーチン大統領が拒否するらしい。漏れ聞くところによれば、随分とロシアに有利な調停案らしいのだが、それでもプーチン大統領、首を立てには振らないという。ウクライナの案件は、今日ではすっかり戦争扱いになっているけれど、そもそもロシアの侵攻が発端なのだから。ロシアは条件なしで撤退すべきだろうとは、天邪鬼爺の意見である。それがノーベル平和賞に眼のくらんでいる、西洋花札大統領が調停役を買って出て、ついでにウクライナからも何かをせしめようとしているのではないか。それでもゼレンスキー大統領、その調停案を、修正したとはいえ飲んだのだから、ロシアの侵攻で疲弊して限界に近いのかとは、天邪鬼爺の理解である。
小・中学校で、児童や生徒を盗撮する事件が後を絶たないからだろう、教員がスマホやタブレットを学校に持ち込んではならないという条例が決まったという報道を聞いた。そんな条例で縛られて、現役の教員の方々の多くは、どのように受け止められているのだろう?本来、一人前の大人なら、スマホがあろうがなかろうか、タブレットがあろうがなかろうが、してはならないことはしないのが当たり前。今回決まったという条例、表現は悪いかもしれないが、教員の方々をまるで犬・猫並みの扱いしてるようなものじゃないのかと、天邪鬼爺は考えてしまう。大人の理性を認めない条例と、天邪鬼爺は腹を立てている。
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