室蘭の日本製鉄で火災が発生した。
不幸中の幸い、室蘭の火災は大惨事にはならなかったようだが、不幸や惨事の続く確率が「f分の1」という話を引き合いにして、「引き続き大火事が起こらなければいいけれど!」と取り越し苦労を書いたのが、佐賀関、香港と続いた火災の直後。
そして、「やっぱりなぁ!」が、室蘭の日本製鉄の火災である。
「f分の1」をもう少し書き砕いて言うなら、
「大きい災害が起こると、比較的短い間をおいて大きな災害が続く」
という事になる。そういえば、あの論文を目にとめたのは、航空機事故が引き続き起った頃だったような記憶がある。科学的に意味のあった議論なのだろうが、門外漢故
「ふうん、そんなものか!」
と感心した。確か電気学会の電磁界理論の研究会で、著者は東京工業大学の大先生だったのじゃないかな・・・。私といえば、あの頃はまだ修士課程か博士課程の学生で、「電磁界理論の研究会で!」と、驚きながら拝聴した。
76歳の天邪鬼爺も、あの頃は未だ未だ青かったのである。
今も青いけど!
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