一昨日午前、鳥取県や島根県で地震。震度5強という。気象庁の発表では
「この山陰地方では、引き続いてさらに大きな地震のあることが多い。」
そうである。実際一昨日も震度5強と、震度5弱が一時間程の間に起こっている。今回の場合、幸運(?)にも後の地震の方が小さかったようながら。
阪神淡路大震災の起こった31年前、あれ以降「地球は活動期に入った。」と言われており、2003年十勝地震、2004年上越地震、2011年東日本大震災、2016年熊本地震、2018年大阪府北部地震等々、記憶に残っているだけでも、書き始めるときりがない。
共に気象庁の管轄ながら、気象の予報に比べ、地震の予報や予測は現時点では難しい様だ。現時点では過去の地震発生の歴史明らかにし、統計的な観点からの「推測」が幅を利かせている様で、「今後30年以内に、大地震の起こる確率は80%」といった予測を耳にする。厳しい言い方ながら、こんな予測はまぁあまり意味がないというのが、天邪鬼爺の実感である。
話題を替えるが、西洋花札大統領グリーンランドを乗っ取る積もるらしいで!歯止めが無くなって、もうやりたい放題になってきた。プーチンと一緒やんか、やってることが!
クリックして読後の投票を!



