今日の話題はやな、めちゃめちゃはすかいに構えて、被害者意識丸出しにして考えた話題やでぇ。それは第二次大戦の後の、驚異的な日本の復興と、ほんでから堕落(?)についてや。今の若い連中は、日本人の勤勉やったことを、認めようとせぇへんけどな、そいでも太平洋戦争で負けて、無条件降伏した国がや、たった20年足らずで世界第二位のGDP達成したんは、それこそ「24時間働けますか?」ちゅうような働き虫やったからやと、この天邪鬼爺は理解してる。確かにアジア大陸の東にあって、ソ連、中国、北朝鮮に眼ぇ光らすのにちょうどええから、アメリカ合衆国が経済的に応援したのも効いてるやろけど、それだけやったら「奇跡の復興」は起こってないと思うで。
で話の核心はここからや。
対共産圏に眼ぇ光らせるのに日本ちゅう国は都合ええけど、せやけど太平洋戦争後の奇跡の復興や、明治維新してたった60年ほどで、世界第三位の海軍国になるちゅう日本は、アメリカ合衆国にしてみたらやっぱし脅威やったんちゃうかな。せやからヤンキーの指導者らはやな、日本人を骨抜きの国民にすること絶えず考えたんちゃうかな。つまりや「額に汗して働く」国民より、エンターテイメントで面白おかしく金儲けできることを志向する国民となる様に、太平洋戦争で無条件降伏させて以降、長い時間かけて悪い意味の意識改革させよったんちゃうかと、この爺は理解してるんや。
何やややこしい話やから、明日もこの話題掘り返してみるけど、「人生享楽型国民」に長い時間かけてしてしまいよったんちゃうかと疑うてるんやけどな。
(この稿続く)
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