日本の話題やで。
太平洋側は、何でも40年振りの渇水やとか。
茨城県やったかな、そのせいで水道水がかび臭いらしい。原因は植物性のプランクトンで、水道水としては体に害が無いよう滅菌はされてるという話。それでも飲む側にしたら、あんまり嬉しうない話やな。かび臭い水道水いうたら、1970年代か1980年代か忘れたけど、大阪の水道水もやっぱり、かび臭かった。その後あれこれ努力したらしいからやろ、1990年代には日本一おいしい水道水やと言われてたな。まぁ水道水の話しはおいといてや、一月の降水量0oちゅう太平洋側の県が多いのは事実や。
一方、日本海側ちゅうたら、これまた40年振りの大雪、積雪量やとか。除雪中の事故で、今までに20名以上も犠牲になってる。先日のテレビ報道では、新潟県の犠牲者が一番多かったんちゃうかな。そらなんちゅうても日本一の豪雪地帯やもんな新潟は。JPCZ日本海収束帯ちゅうんかな、の所為で日本一、いや世界でも有数の豪雪地帯や。わてが小学校、中学校の社会科で習った、「直江津」の豪雪や。雁木造りちゅうんやったかな。ほんで40年振りの豪雪と聞いて、わい天邪鬼爺が冬季雷の観測はじめたころの、福井県三国町のことも思い出した。1980年代前半のことになるんやな。
太平洋側:歴史的渇水、日本海側:歴史的大雪 これも極端気象やろな。
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