ロシアのウクライナ侵攻、咋日で丸4年になる。
私・天邪鬼爺の理解では、ウクライナがどんどん西洋諸国(自由主義国家)に近づき、NATOに加盟したいとか言い出したものだから、ロシアにしてみたら喉元を抑えられるような具合となるだろうから「クリミア半島はロシアのもの!」と、主張したいがための侵攻なのだろう。確かにその気持ちは理解できるものの、だからと言ってその国の国民以外は、手を突っ込んでいいわけがない。天邪鬼爺の好きな比喩なら、夫婦喧嘩に口をはさむべきではない、民事不介入である。確かにウクライナ国民の中には、依然としてロシアよりで共産主義の信奉者もいるだろうが、その人達を助けるための侵攻と言い訳をしても、くどいようながら侵攻は侵攻、「はよ侵攻をやめんかい!」と声をあげたい。
それにしても、我が国の報道、ロシアの侵攻は厳しく書き立てるのに、アメリカ合衆国のベネズエラ大統領拉致、あまり騒がないのは不思議な気がするなぁ。
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