2026年02月26日

NHKイラン支局長誘拐

⇒⇒⇒⇒読後に投票願います!
政情不安定なイランで日本人がさらわれた、ちゅう報道を聞いてな。
しかもNHKのイラン支局長や言うやないか。
ほなまず出てくる感想が――
「なんでまた日本人やねん?」
やろ。
イランの政治指導者連中は、基本は反アメリカや。
ほんでそのアメリカのトランプはんに、ほとんど滅私奉公みたいな顔して付き従うてる我が国の総理の姿を見てやな、
「これは交渉カードに使えるで」
とでも思うたんとちゃうか……と、天邪鬼爺はついつい勘ぐってしまうんや。
日本は中立国や言うても、西側と同盟関係を結んどる。
早い話が運命共同体や。
その一方で、
「アメリカの核の傘に守ってもろてます」
それで安心や、ちゅう顔したセンセイ方もようけいてはる。
せやけどな、世界で唯一の被爆国やで。
この前ノーベル平和賞もろた被団協の人らは、その“核の傘”ちゅう発想そのものを、ほんまは認めてへんのと違うか――
と、わては信じとるんやけどな。
まぁ核の傘の是非は横に置くとしてや。
アメリカにしてもロシアにしても、大国ちゅうもんは、
原理原則や言うても自分とこの都合でコロコロ変えよる。
ロシアのウクライナ侵攻しかり、
アメリカのベネズエラへの手出ししかり。
これ、よう考えたら戦前の我が国の大陸進出と、どこが違うねん――
ちゅう話になってまう。
ところがや。
アメリカにちょっとでも批判めいたこと言う報道が出たら、
「けしからん」
ちゅう空気になる。
いやはや、なんとも居心地の悪い話や。
それでいて向こうさんからは、腰巾着扱いされながら因縁つけられる。
ほんまのところは、そこら辺が実態と違うんか――
そんな気ぃしてならんのが、天邪鬼爺の性分ちゅうもんかな。
lanking.gif
クリックして読後の投票を!


posted by zen at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/191635643
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック