2026年02月27日

基金調達

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東京大学が2023年に民間から集めた基金200億円を超しているらしいと聞いて、「やっぱり東大!」と感心していたら、アメリカ合衆国のハーバート大学、なんと7兆円を超すというではないか。いかにアメリカ合衆国は、寄付文化の国との比較とはいえ、桁が違い過ぎるので話しにならない。こんな現状もあって、「国際卓越上級大学」の政府基金ができたのだろうかと、私・天邪鬼爺の思案は巡っている。とはいえ我が国政府の拠出するファンドが総額で10兆円、JST(科学振興機構)が管理し運用益で3000億円を上限とするというから、それでもハーバート大単独の基金が一桁半多い。今日では世界第5位の経済力とはいえ、かつては世界第二位を誇っていたかつての電子立国日本ながら、国力の差はいかんともし難い。そんな超大国に我が国が喧嘩を売ったのが1941年、つまり85年も昔の事、本気で勝てると考えていた人がいたのだから、お笑いであると天邪鬼爺は本音で理解している。だからと言って、戦後80年間の様にアメリカべったり、腰巾着と見えるのも、いまいましい。アメリカがくしゃみをすると、日本が風邪をひくなんぞといった比喩もあるらしいが、政治家のセンセイ方、少しは気概を見せてくださいな・・・。
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posted by zen at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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