2010年01月14日

飛島村訪問

⇒⇒⇒⇒⇒ ブログ村投票!
昨日は,午後から愛知県に出張。後になって判ったのは,その訪問先の有る村が,が日本一広い村であるという事。その事を今朝は紹介したい。
新幹線,近鉄と乗り継いで,蟹江駅で降り立ってからはタクシーを利用。訪問先からは,「蟹江駅からはタクシーを利用する様に!」の指示を頂いており,公共交通機関も無い様で,初めての訪問先だけに,指示に従う以外方法はなさそうだとの予備知識だけで大阪を出た次第。おまけに近鉄蟹江駅界隈の様子も知らず,名古屋駅で乗り継いだとき,電車の車掌さんに
「この急行,蟹江で停まりますか?」
と確かめる有様。車掌さんは,極めて不愛想に何やら答えてくれたが,停車するかしないかは,依然として判らない。もう一度
「結局この電車蟹江で,停まるの?停まらないの?」
と問い糾せば,答えるのも面倒という風な顔をして,乗り込むようにの仕草をする。
愛知県に10年も住んだというのに,愛知県原住民との意思疎通がうまくできない。大阪弁と名古屋弁の会話は,成立しないのか何ぞと余計なことを考える始末である。それでも
「我ながらのいい加減さ,気楽蜻蛉さに唖然としたくなる。」
といえるのは,後で振り返っての,いわゆる後日談。
さてその急行に飛び乗ったまでは良かったのだが,目的地の蟹江駅まで,はてさて何駅かも知らず,昨日の出張に同行のNYさんに,
「何個目の駅で降りるんやろう?これ急行やから最初の駅かもしれへんで!」
と問いかければ,まるでそれを聞いていた様に電車が速度を落とす。
「おいおい,これきっと蟹江やでぇ。」
とホームの案内に目を凝らせば,蟹江の文字が見え,ありる準備,身繕いをする。
乗っていた車輛は最後尾,改札口は進行方向の先に一ヶ所だけで,
「タクシー駅前にあるのかなぁ?」
といぶかりながら,急行の停車する駅にしては人影の少ないプラットホームを二人してとぼとぼと歩く。YSさんは目ざとくタクシーを見つけ
「先生,タクシーありますよ!」
と,歓喜の声を挙げる。ここまで来たら,目的地まで無事到着できないといったどんでん返しも無い様だろうと,一安堵してタクシーに乗り込めば,その運転手さん
「お客さん方の行かれる先は,日本一広い村で,おまけにお金持ち。小中学校一貫の村立学校もあったりして・・。」
と説明をして下さる。そう訪問先は飛島村に位置していたのである。
lanking.gif
クリックして投票を!



posted by zen at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/34732455
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック