2010年02月28日

スキンシップ

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興味ある話を聞いた。子猿を小さいうちに母親から離して育てると,集団生活になかなか馴染まないという。ある程度成長した頃,集団の中に入れると,怯えが先に立ち群れから離れて生活し,最後には萎縮してノイローゼー状態になってしまうそうである。一方愛情一杯で母親に育てられた子猿は,成長して母親から離れることのできる年齢になると,集団にすぐに馴染んでしまって,融け込んでしまうそうである。動物園などで,母親にぶら下がっている子猿を見かけた記憶がある。最近は動物園に出かける年齢でもなく,そんな光景は私の記憶の片隅にしか残っていないけれど,母親にくっついて育つことの意味は,大きいのだろう。スキンシップが子供の成長にもたらす,有形無形の効用という事になろうか・・。人間社会にも通ずる何かを感じて,何と身につまされる話である・・・。
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posted by zen at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学一般
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