2013年10月27日

埃ひとつない街?

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シンガポールには,「チリ一つ落ちていない街」という,有難い風評がある。煙草のポイ捨て,チューインガムの噛み捨て,鼻紙などの投げ捨ては,即罰金を取られると,かつて教えられた。そしてその伝説にも近い「噂」は,今も生きている。先日も,シンガポールに赴任中と知り合いに話したら
「きれいな街に住むことが出来て,良いですねぇ!」
と羨ましがられた。まぁ2010年から2年間住んだ,エジプト・アレキサンドリアに比べれば,街はこざっぱりしている。熱帯で蒸し暑いことを除けば,住みやすい事この上ない。
ただ,チリ一つない街という,風聞はどうだろう。
これもエジプト人に比べれば,故意のごみの投げ捨てはまずないから,罰金で縛っているか否かはともかく,
「街をきれいに保たねば。」
という,公共道徳的な意識は高いこと間違い無い様である。ただそんな中でも,歩きながらの喫煙があったりするので,今となってはあくまでも伝説は伝説なのだろう。
MRTの駅や車内に,飲み食い禁止の看板がある。スターバックスのコップや,ペットボトルを持った若者達を車内で見かけるだけならまだしも,看板を気にすることなく飲んでいる。先日は,ポテトチップをつまみ食いしている,男女を見かけた。
もしかしたら若い人達には,かつてのシンガポールの埃が,無くなっているのかも知れないなぁ。そもそも飲食禁止のMRTなのに,駅構内にコンビニエンスストアがある不思議もあるが・・・。
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posted by zen at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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