2018年06月09日

迫る米朝会談

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
北の将軍様と西洋花札大統領の会談、米朝会談が迫ってきた。
紆余曲折があったとはいえ、予定通り6月12日にこのシンガポールでの開催に向けて、世界は廻りだしたようである。花札大統領が就任して一年間は、子供の喧嘩にも似た罵り合いをしていたというのに、さぞや水面下で両国の官僚さん達が一生懸命根回ししていたのだろう。
そんな話を昨日職場のシンガポール人の同僚と話をしたら、
「この会談のために最低50万ドル、最高100万ドルをシンガポールが出すんですよ。我々の税金からだから、会談は全く歓迎したくない!」
とえらく手厳しい。ただ報道によれば、経済効果がその何倍もと報じられているので、決して税金の拠出だけがあるだけではなかろうと考えるのだが。そんな事を、言うか言うまいかと考えていたら
「だいたい今度の会談が上手くいって得をするのは、韓国と日本だろう。北朝鮮の核兵器やミサイルが無くなるのだから、得をする日本が出せばいいのだ!」
と続けてきた。そんな友人の発言を聞いて
「だから花札大統領が、合意が出来たら韓国と日本が経済支援するのだ!」
と強気なのかと、妙な納得。
いずれにしても極東の平和が担保されると、世界の一般大衆は理解しているのだろう。
北の将軍様が核兵器を放棄したとしても、
「中国やロシアは依然として持っているのではないのか。それでも極東の平和が担保されるというのか?短絡的やなぁ!」
とちょっぴり皮肉ってみたかった。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年05月29日

仔犬と遊ぶ

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
今日のシンガポールは、祭日。ベサクデーというらしい。
インド系というか、仏教系の祭日で日本の「花まつり」(釈迦の降誕祭)に当たるらしい。
まぁそんなわけで世間は静かである。そしてこの爺は、少しは元気になってきた愛犬のアリスと留守番をしている。
このアリス、一日の入院後は、まぁそれなりに成長している模様である。
今までは、単におとなしいだけであったが、ここ数日は動くものに少しは反応するようになってきた。その反応を見ると、やはり野生を感じさせる。つまり指先で軽く床を叩きながら右に左にと位置を変えれば、先ずは低く伏せの体系となって、少しにじるように歩を進め、パッと飛びついてくる。誰に教わったわけでもないのに、不思議ななぁと感心する。それに先日も書たかもしれないが、甘噛みを覚えた。飛び付いて来て、私の指先をくわえて、勝ち誇ったような顔をして私を見る。ただ仔犬だからだろうか、この遊びは長くは続かない。すぐに飽いてしまうようなのが、私の不満であるが、いかんともしがたい。ただ仔犬の仕事今は一日20時間程度の睡眠だろうから、まずは無事成長してくれるよう念じている。という事で現在は、仔犬アリスのお昼寝タイムである。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年05月22日

仔犬、元気ないなぁ

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
仔犬(トイプードル)を買い求めたことは、すでに紹介した。
雌犬でアリスと命名。ただ甚だしくおとなしい。仔犬ならもっといたずらをするだろうにと考えるのだが、
「この犬やけにおとなしいね!?」
という私に、ブリーダーさんが
「この犬の個性でしょう!」
と、しらっとしていらっしゃったので
「まぁそんなものか。」
と決断して買い求めた次第。そして我が家に来て二週間たまに陽気に振る舞うこともあるが、アリスはいつも物静かである。
そのアリス、先日から軟便気味で、昨朝は何やら血便かと思わせる状態となった。
そんなわけで夕方獣医さんのところに連れて行ったら、聴診器で審査後、血液検査、検便をやってくださった。そして診断は
「貧血気味で低血糖症」
とのこと、腎機能は大丈夫らしいが
「貧血、低血糖に関しては肝臓の検査を明日病院でやりますから。」
とのこと。昨日のクリニックでは内臓検査のための機器が無いらしく、超音波で肝臓を見たいという。なお低血糖対策には、グルコースのチューブ、また感染の可能性に対しては抗生剤を投薬してくださり、
「グルコースは三時間おきに与えてください。」
との事。
何せ仔犬は自分で具合の悪いことを言わないし、おとなしいのが性格だと言われれば、とりあえず信じるほかはなかったのだが、何やらブリダーに騙されたような、後味の悪さを感じている。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年05月13日

しつもん!ドラえもん2

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
しつもん!ドラえもん」の話題を続けている。
昨日書き忘れた一文「新聞をひらいてこたえをさがしにいこう」が添えられていて、この爺は、昨日書いたこの新聞社の意図を何となく理解した。そして思い出したことがある。
大阪大学に赴任して5・6年目だったろうか。まだ助教授だったから研究室そのものは持っていなかった。大阪大学工学部の場合、あの頃はまだ講座制で助教授、助手はあくまでも教授の補佐することが職務だった。ただ私の場合、「雷放電の研究」に関しては野外での観測は主という事もあり、比較的自由にやらせてもらっていた。だから雷放電を卒論のテーマとする学生諸君は、「講座内講座」的な少し特殊な環境にあった。
「しつもん!ドラえもん」で思い出したのは、そんな学生の一人に四国出身のY君がいた。ある日このY君と話していたら、
「新聞なんか読んだことありません!」
というではないか。確か政治か経済の話をしていて、あまりに世事に疎いことから、彼が新聞を全く読まないことを知ったと記憶している。まぁ学生諸君のこんなことにまで迫れるのも、雷放電の野外観測を一緒にするといういわば役得だったのである。
その後数年、何かの折に出会ったら
「先生に言われてから、新聞を読むようになりました。特に働くようになってからは、先生のあの助言がますます意味が分かるようになりました。」
と述懐してくれて、大いにうれしい思いをした。
そのY君に、今迷惑をかけている。いずれそのうちにお返しをと思いつつ。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年05月06日

犬を飼いたい

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
色々悩んだ挙句、先日見に行った「トイプードル」を買い求めることにした。
だから今住んでいるマンションの大家に許可願を出したら
「そんな小さな犬ならいいよ!」
と、承諾はいともたやすく下さった。だから金曜日には犬の繁殖をやっているRaimondさんに電話をいれ、下見の際気に入ったトイプードルを欲しい旨伝えたら、
「今のところ売れていないからいいよ!」
という。そんなわけで昨日午後早速に出向いて行ったのだが、あのトイプードルが見当たらない。
「どうした?」
と尋ねる私に
「先週に売れてしまった。今残っているのはこれだ。」
と、下見の際2番目に気に入ったトイプードルを差し出してきた。話が違う、電話ではまで売れ先が決まっていないと言ってた等々苦情を申し上げたら
「勘違いしていた。トイプードルが欲しいのだろうと思って答えた!」
とまぁえらい居直り。そして
「このトイプードルは、木曜日には予防注射も終わるから、それ以降ならいつでも引き取ってもらえる。」
と商売っ気たっぷり。ただ欲しいと思っていたのは、胸に白い部分の有る全体がキャラメル色のトイプードルで、
「みんなの意見もあるので、相談して明日また来るよ!」
と、一応引きさがってきた。
逃がした魚は大きいという釣り人の気持ちに近いものを感じながら。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年04月30日

卯月晦日

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
卯月晦日。
今朝の天声人語氏、ソフトバンク王会長が、韓国球界から招いた指導者金星根(75歳)さんについて。金さんは在日の韓国人で、高校を終えて社会人野球にと考えたそうながら、在日を理由に断られ韓国の球界に身を投じたとあった。私よりも6歳年長と聞けば、まだまだそんな差別もあった時代である。ちなみに私の高校で仲の良かった同級生にやはり在日韓国人がいて、大学に入った頃から彼の方で彼の方から離れて行った。私自身意識していたわけではないけれど、どこかで差別するような雰囲気があったのかもしれない。
さて金さんのこと。日本生まれ・育ちだけに韓国に渡っても、言葉の壁も相当あったろうとは、想像に難くない。それでも韓国プロ野球の監督として7球団を渡り歩き、通算1000勝、韓国一も3度を数えているそうで、韓国では「野神」と呼ばれる名指導者だそうだ。王会長がそんな金さんを招いたのは、昨年日本一となりさらに高みを目指したいという野球狂の本音なのだろう。実際金さんの言葉として紹介されていたのは
「大リーグヤンキースに勝つチームを作りたい!」
という途方もない夢。
いみじくも大谷選手の所属するエンゼルス、昨日までヤンキースと対戦していた。そんな大谷選手の足首の捻挫の状態を気にしつつ・・。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年04月24日

ポケベル知ってるか?

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
昨朝 朝日新聞・天声人語氏の話題が興味深い。
個人の趣味が高じて作った「てれふぉん博物館」、大阪の住吉にあるらしい。そこには個人で集めた電話機が700台も展示されているという。古くは、明治期の輸入された大仕掛けの電話から、爺世代にとっては懐かしい赤や緑の公衆電話、はてはポケベル、携帯電話、スマートホンと、100年余りの「電話の歴史」が並べられているというのだ。
この爺にとっても、携帯電話はその移り変りの速度には、今更ながらに驚きを禁じ得ない。何せ初めてお目にかかった携帯電話は、バッテリを肩から掛け、電話機そのものも二三キログラムはあったろうか、そして一時間ほども使えば電池が切れてしまうという代物で、それもわずか30年前の事。
「正直これでは使い物にならない!」
の印象が強かったというのに、今や一家に一台どころか、一人で二台も三台もという方までいらっしゃる。さらにその機能たるや、爺が学生時分お世話になった大型計算機の能力を凌駕しており、いわば大型計算機をポケットに入れ通勤、通学する時代。いやはやこの言い様「大型計算機」なんぞといっても、まずは通用する毎とさえ思う。
天声人語氏に戻ればその文頭で、ダイヤル式電話を、若者はもはやその使い方さえ知らないという、笑い話に近い話を紹介していた。だからポケットベルももはや化石になりつつあるような気がしている。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年04月21日

10年前

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
10年前の今日のブログ
桜前線が,ようやく津軽海峡を渡る季節となった。
昨夜は弘前城の満開の桜を報じていた。多くの人が夜桜を楽しんでいた。
今朝は,秋田角館から散り始めの桜。
お天気は昨夜とは一変し,満開の桜がこの雨で散ってしまうと報じていた。
その際,樹齢70年を越す桜が元気になったとも伝えていた。
本来桜の樹の寿命は60年程度だそうで,枯れてしまう程の老木を,
角館では工夫を凝らし長寿命化して楽しんでいるらしい。
桜の木は,根元の土が固く締まると,呼吸困難を起こして,老化が進む。
余談ながら,今月初め大阪城の桜見物に行った時,
「桜の木の根元には花見用のシートを敷かないで!」
の注意書きもあったっけ。
で,角館では以前,根本の土を柔らかくしたりしていたという。
ただ花見客等ですぐに硬くなってしまったそうで,これではイタチゴッコと
根っこ付近に石を置き,言うなら無粋ではない柵がわりとしたそうだ。
以来,老木が元気を取り戻し,満開の桜を楽しめるようになったというのである。
何処かの国が後期高齢者健康保険とかいう,
老人が呼吸困難を引き起こしそうな制度を導入し,
お年寄りが頼りとする年金から自動引き落としで保
険料をむしり取っているのとはえらい差である。
国は地方に学ぶべしかな・・?
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年04月13日

登校 2

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
今朝も午前6時起床、そして近所のちびっこYさんの登校に付き合う。
判子で押したように6時15分になるとエレベータが動き出す。それを待って私は急ぎ階下に降りる。私の自宅は6階、親しくしてもらっているご近所さんは13階だから、いきおい私が建物の出口付近で待つことになる。昨日も書いたように、外はまだ薄暗いし、熱帯特有のむっとした暑さである。
ほどなく13階からのエレベータが下りてきて、ラブラドールに続いてYさん登場。ただしこのラブラドールは、別のお宅の飼い犬である。Yさんと私は、むっとした暗闇に身をまかせ歩き出す。69歳と9歳ではなかなか共通の話題を探すのは難しい。それでも昨日のこと、日本に戻られた姉上Eさんの事、とりとめもなく話してくれる。
少し考えたのち、私は昨日のちょっとした事件に触れてみる。それはセカンドバックを忘れて取りに戻ったときの事。あの折Yさんは何も言わなかったけれど、どうも犬の落とし物を踏んづけたらしい。直接聞いたのではなく、母上から聞かされていてちょっぴり興味が湧いた次第。
「昨日犬のウンチ踏んづけたんだって?いつなの?」
「バッグを取りに家に戻ったとき。」
「ふーん、どこで?」
「マンションの敷地の外の道。そうこのあたりかな!?」
「昨日言わなかったじゃない?」
「バックを取って家を出るとき、犬のウンチって気付いたの。」
と、他愛無い会話ながら私の思案は巡る。
「うんちと知らずに、何かなっと思って踏んづけたのかな?それが今度靴を履くとき、気づいて大慌てしたんじゃないかな。」
といった具合に。ここからは私の推理。
「何か転がっているのを見つけて踏んづけてみた。そしてその時は気づかなかったけれど、靴を履こうとして靴を持ち上げて気付いた。その後は大慌て・・・。」
でないと、踏んづけた場所まで覚えていない筈だろうから。いずれにしても小学三年生のYさんは、好奇心旺盛という事。母上はなんでうちの子はとこぼされるが、見守ってあげたい一つの長所には違いない。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年04月12日

登校

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
ご近所のちびっこYさんの登校に付き合った。
と言っても早朝の薄暗い道をバス停まで一緒に歩くだけ。
たわいもない会話をしながら、10歳のお嬢さんと69歳の爺が歩く。
この登校は、10日間ほどこの同行は続いており、今日も目が覚めればちょうどその時刻で、急いでマンションのエレベータで降りる。と、いつもその頃に出会う男性が戻ってきて
「お嬢さんとはゲート近くで会いましたよ。」
と仰る。多分私の孫娘とでも思っていらっしゃるのだろう。爺なりの急ぎ足で進めば、フェンスの外にYさんの歩くのが見え、呼び止めて待ってもらった。Yさんは、まさか今日は来ないだろうと考えていたのか、一瞬意外そうな顔つきだったけれど、すぐにいつもの屈託のない笑顔に戻った。
そんなわけで他愛無い会話をしながらバス停付近まで歩いたのだが、どこかいつもと違う。爺なりに考えてみると、いつものセカンドバックを持つ代わりに、小さな手提げ袋を携えている。
「その手提げ袋はなんなの?」
の問いには、お弁当という答えが返ってきて
「それならいつものセカンドバック。バスの定期の入っているのは?」
との問いに、あまり慌てる様子もなく、歩きながらリュックの中を探っている。そして
「忘れて来ちゃった!」
と泰然自若。
「学校までは歩いても行けるしねぇ!」
と、慌てる様子もなかったけれど、
「まだ早いし、家に戻って取って来よう!」
という事で、二人で回れ右。
そんなわけで朝からマンションバス停を二往復、爺なりに汗だくとなった。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活