2018年04月24日

ポケベル知ってるか?

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昨朝 朝日新聞・天声人語氏の話題が興味深い。
個人の趣味が高じて作った「てれふぉん博物館」、大阪の住吉にあるらしい。そこには個人で集めた電話機が700台も展示されているという。古くは、明治期の輸入された大仕掛けの電話から、爺世代にとっては懐かしい赤や緑の公衆電話、はてはポケベル、携帯電話、スマートホンと、100年余りの「電話の歴史」が並べられているというのだ。
この爺にとっても、携帯電話はその移り変りの速度には、今更ながらに驚きを禁じ得ない。何せ初めてお目にかかった携帯電話は、バッテリを肩から掛け、電話機そのものも二三キログラムはあったろうか、そして一時間ほども使えば電池が切れてしまうという代物で、それもわずか30年前の事。
「正直これでは使い物にならない!」
の印象が強かったというのに、今や一家に一台どころか、一人で二台も三台もという方までいらっしゃる。さらにその機能たるや、爺が学生時分お世話になった大型計算機の能力を凌駕しており、いわば大型計算機をポケットに入れ通勤、通学する時代。いやはやこの言い様「大型計算機」なんぞといっても、まずは通用する毎とさえ思う。
天声人語氏に戻ればその文頭で、ダイヤル式電話を、若者はもはやその使い方さえ知らないという、笑い話に近い話を紹介していた。だからポケットベルももはや化石になりつつあるような気がしている。
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2018年04月21日

10年前

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10年前の今日のブログ
桜前線が,ようやく津軽海峡を渡る季節となった。
昨夜は弘前城の満開の桜を報じていた。多くの人が夜桜を楽しんでいた。
今朝は,秋田角館から散り始めの桜。
お天気は昨夜とは一変し,満開の桜がこの雨で散ってしまうと報じていた。
その際,樹齢70年を越す桜が元気になったとも伝えていた。
本来桜の樹の寿命は60年程度だそうで,枯れてしまう程の老木を,
角館では工夫を凝らし長寿命化して楽しんでいるらしい。
桜の木は,根元の土が固く締まると,呼吸困難を起こして,老化が進む。
余談ながら,今月初め大阪城の桜見物に行った時,
「桜の木の根元には花見用のシートを敷かないで!」
の注意書きもあったっけ。
で,角館では以前,根本の土を柔らかくしたりしていたという。
ただ花見客等ですぐに硬くなってしまったそうで,これではイタチゴッコと
根っこ付近に石を置き,言うなら無粋ではない柵がわりとしたそうだ。
以来,老木が元気を取り戻し,満開の桜を楽しめるようになったというのである。
何処かの国が後期高齢者健康保険とかいう,
老人が呼吸困難を引き起こしそうな制度を導入し,
お年寄りが頼りとする年金から自動引き落としで保
険料をむしり取っているのとはえらい差である。
国は地方に学ぶべしかな・・?
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2018年04月13日

登校 2

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今朝も午前6時起床、そして近所のちびっこYさんの登校に付き合う。
判子で押したように6時15分になるとエレベータが動き出す。それを待って私は急ぎ階下に降りる。私の自宅は6階、親しくしてもらっているご近所さんは13階だから、いきおい私が建物の出口付近で待つことになる。昨日も書いたように、外はまだ薄暗いし、熱帯特有のむっとした暑さである。
ほどなく13階からのエレベータが下りてきて、ラブラドールに続いてYさん登場。ただしこのラブラドールは、別のお宅の飼い犬である。Yさんと私は、むっとした暗闇に身をまかせ歩き出す。69歳と9歳ではなかなか共通の話題を探すのは難しい。それでも昨日のこと、日本に戻られた姉上Eさんの事、とりとめもなく話してくれる。
少し考えたのち、私は昨日のちょっとした事件に触れてみる。それはセカンドバックを忘れて取りに戻ったときの事。あの折Yさんは何も言わなかったけれど、どうも犬の落とし物を踏んづけたらしい。直接聞いたのではなく、母上から聞かされていてちょっぴり興味が湧いた次第。
「昨日犬のウンチ踏んづけたんだって?いつなの?」
「バッグを取りに家に戻ったとき。」
「ふーん、どこで?」
「マンションの敷地の外の道。そうこのあたりかな!?」
「昨日言わなかったじゃない?」
「バックを取って家を出るとき、犬のウンチって気付いたの。」
と、他愛無い会話ながら私の思案は巡る。
「うんちと知らずに、何かなっと思って踏んづけたのかな?それが今度靴を履くとき、気づいて大慌てしたんじゃないかな。」
といった具合に。ここからは私の推理。
「何か転がっているのを見つけて踏んづけてみた。そしてその時は気づかなかったけれど、靴を履こうとして靴を持ち上げて気付いた。その後は大慌て・・・。」
でないと、踏んづけた場所まで覚えていない筈だろうから。いずれにしても小学三年生のYさんは、好奇心旺盛という事。母上はなんでうちの子はとこぼされるが、見守ってあげたい一つの長所には違いない。
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2018年04月12日

登校

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ご近所のちびっこYさんの登校に付き合った。
と言っても早朝の薄暗い道をバス停まで一緒に歩くだけ。
たわいもない会話をしながら、10歳のお嬢さんと69歳の爺が歩く。
この登校は、10日間ほどこの同行は続いており、今日も目が覚めればちょうどその時刻で、急いでマンションのエレベータで降りる。と、いつもその頃に出会う男性が戻ってきて
「お嬢さんとはゲート近くで会いましたよ。」
と仰る。多分私の孫娘とでも思っていらっしゃるのだろう。爺なりの急ぎ足で進めば、フェンスの外にYさんの歩くのが見え、呼び止めて待ってもらった。Yさんは、まさか今日は来ないだろうと考えていたのか、一瞬意外そうな顔つきだったけれど、すぐにいつもの屈託のない笑顔に戻った。
そんなわけで他愛無い会話をしながらバス停付近まで歩いたのだが、どこかいつもと違う。爺なりに考えてみると、いつものセカンドバックを持つ代わりに、小さな手提げ袋を携えている。
「その手提げ袋はなんなの?」
の問いには、お弁当という答えが返ってきて
「それならいつものセカンドバック。バスの定期の入っているのは?」
との問いに、あまり慌てる様子もなく、歩きながらリュックの中を探っている。そして
「忘れて来ちゃった!」
と泰然自若。
「学校までは歩いても行けるしねぇ!」
と、慌てる様子もなかったけれど、
「まだ早いし、家に戻って取って来よう!」
という事で、二人で回れ右。
そんなわけで朝からマンションバス停を二往復、爺なりに汗だくとなった。
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2018年04月01日

卯月朔日

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卯月朔日April fool (和名:四月馬鹿)
これで一年の四分の一が終わったことになる。月並みながら早い。
さて先月も色々あった。夢みたいな話が転がり込んできたのが先月の月初め、そしてその夢が悪夢のように消え去ってしまったのが、先月の月末。
まさにApril foolを地でいったというべきだろうか?まぁよくよく考えてみたら、69歳にもなって夢みたいな話に飛び乗ること自体、間違っているのだし、甘ちゃんというか、人生経験が豊かでないというか、全然苦労が不足しているというか。いやはやそれでも人間不信に陥りますなぁ。
と言っても季節は確実に巡っている。日本ではプロ野球も始まった。選抜野球も準々決勝。一方毎週金曜日夕刻から、首相官邸前で「総理の辞職」を要求しての集会があるといった、若干格調高い(?)ニュースも飛び込んできている。わが国、まんざら捨てたものでないのか、一部の者だけ声を上げているのか。政権与党のスキャンダル、諸外国の首脳は厳しい評価とも聞くが。
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2018年03月14日

大阪大空襲の日

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東大寺のお水取りも終わった。
そんな昨日は、大阪大空襲の日や。73年昔の話やけど、忘れたらあかん日ぃや。
大阪だけでも1万人の「一般人」が亡くなったんやから、大変なもんや。
本来戦争言うたら、一般市民には攻撃かけへんのがルールやけど。
こう考えると。大東亜戦争の時の合衆国軍も国際法守ってへんやないか。
せやからわいはその敵討ちしたいと言いたいんと違うて、
「戦争ちゅうのんは、そんなもんや。せやからできるだけ戦争はしたらあかんね。」
と言いたいんや。
「アメリカの兵隊さんが、血を流して私たち日本人を守ってくれているのに、私達が血を流さないわけにはいかない。」
ちゅうよな強弁で、日米安保の集団的自衛権容認させた政治家おったけど、あれはやっぱし間違いや。アメリカの兵隊さんが、沖縄やその他の日本の基地に居るんは、自分の国のためや。

ほんで今日の話題や。
困ったときの朝日新聞・天声人語氏や。
東北おんば訳 石川啄木のうた」ちゅうが人気らしい。
買うて読んでみたい気ぃするなぁ。
友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買ひ来て妻としたしむ
友だぢがおらよりえらぐ見〈め〉える日ァ花っこ買って来てががぁどはなしっこ

といった具合。
この爺は大阪人やよってどうなるんかなぁちゅうて考えてみたけど、大阪弁訳は難しいわ。
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2018年02月14日

君は犬なのか??

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世間では、とりわけ日本ではというべきかな、今日はバレンタインデーの大騒ぎなんだろうなぁ。ただまぁというべきか、数年前に比べ、バレンタインデー関連のテレビコマーシャルもかなり少なくなっているような気がする。そもそもこの大騒ぎは、1970年代のチョコレート会社の企画が発端と記憶している。確かロッテ・ルックチョコレートだった。とはいえ古希まで余すところ一年のこの爺には、ほぼ無縁である。

さて預かっている犬の話題である。
命名が変わっていて、「カニ」そう海産物のあの蟹である。
ご近所のお嬢さん二人は、
「カニという名前はかわいそう。だからドーナッツに変えたよ!」
と知らせてきた。ところがその夕方には、
「アントワネットの方がもっと良い。ねぇアントワネット。」
とまたまた改名、ただ当のカニ君はきょとんとしている。むしろ
「カニ行くよ。」
の呼びかけには素早く反応する。確実に自分の名前は認識している様である。
ところでこのカニ君、いささかというか大いにというか、困ったことが一つある。
就寝前に、用を足させようと戸外に連れ出すと、街頭の無い場所には行きたがらない。いきなり立ち止まってやけに抵抗する。飼い主さんが帰星されたら、
「夜間の散歩は、あまりさせていないのですか?」
と尋ねてみたい。
それにしても暗闇を嫌がる犬なんぞ聞いたことがない。
「君の野生はどうしたのだ?」
と声をかけても、お座りをして進むことを拒むのである。やむなく抱き上げて芝生の上に下してやるのだが、急ぎ用を足し帰宅を始めるから、当分夜間の散歩は無理みたいである。
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2018年02月13日

犬を育てる

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今年の干支というわけでもないが、犬の話を続ける。
盲導犬とする犬は、しつけ初めはしゃれのようながら、猫っ可愛がりするらしい。昨日のぺス君も、従兄に毎夜のように抱かれて眠ったという話は、昨日書いた通り。まだまだ盲導犬が認知される前の話だから、従兄は当然盲導犬の育て方なんぞ知らなかったろう。ただ夜中にクンクンと泣くので、親父さんが
「五月蠅い!」
と機嫌を悪くするものだから、親父さんに叱られないために抱いて寝たという話ながら、結果としてそれが怪我の功名になった。
私が小学校1年か2年の時、このぺスを主題に作文を書いたら、貝塚市の文集「青雲」に取り上げられた。
「少しくどい様ですが、ぺスを思う気持ちが良く書けています。」
と、評してもらった。
昨日も書いたように、我が家に居続けることが多く、登校時には校門まで付いて来て、下校時には迎えに来ているといった具合であった。早い話、一時期ぺスは私の遊び仲間だったのである。それでも、子供ながらに私も活動範囲が広くなり、少しずつペストの関係が希薄となって、やがてぺスは本来の飼い主の家で鎖で繋がれるようになったのである。そして我が家といえば、ぺスの生んだ子犬をもらい受けたのだが、あまり利口に育てることが出来なかったと記憶している。
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2018年02月12日

犬を預かる

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知り合いが日本に一時帰国するというので、犬を預かっている。
生後一年余りの若いプードルである。今まで何度か同じように預かって世話をしてきたけれど、大体10歳を越す老犬で、今回のような若いのは初めて。ただ若いだけに、落ち着きがない、粗相をするとまぁ世話の焼けるのは事実。ただ可愛がって育てられているらしく、人懐っこくひたすら甘えて来る。そして思い出したのは60年以上も昔の想い出。
従兄の家の飼い犬にぺスという利口な犬がいた。あの頃の田舎は、犬といえば放し飼いだから、私にもよく付いて来て、我が家の庭で一緒に遊ぶことも多かった。我が家に居続けることもしばしばであった。一時期は、ほとんど我が家の番犬に近い状態いだった、かも知れない。このぺス君は雑種の雌犬であったが、先ほども書いたように利口な犬であったが、15歳ほど年上の従兄が学校の帰りに拾ってきたと聞かされていた。ただ拾ってきた当時の子犬を、夜はずっと抱いて寝たとも聞かされていた。そしてこんな風に可愛がって育てられたぺスは、人を警戒しない人懐っこい犬に育ち、さらには非常に利口な成犬となったのだろうと理解している。ただ私が小学校低学年になった頃には、従兄はもう十分な大人で、ぺスにかまうことも随分と間遠となり、だから私という相手の有る我が家に居続けることになったのだろう。学校の退け時には、私を校門で待っていることも多かった。あの頃それでも時折保健所から野犬狩りがあった筈で、利口なぺスは一度も捕まることもなかったのには、近所の人から
「賢い犬やから、上手に逃げて来るんやろう。」
と感心されていた。
ただ身勝手ながら小学校の高学年になる頃には、私の遊び相手はぺスで無くなり、その頃はもうすっかり老犬で軒先に鎖で繋がれていて、学校の行き帰りに頭をなでてあげるだけになっていたように記憶している。そして我が家の番犬は、ぺスの生んだぺス二世となっていた。
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2018年01月18日

あべこべ

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この爺は、野球狂を自任してる。はっきり言うて、サッカーは嫌いとちゃうけど、とても「狂」にはなれん。そもそもや、テレビなんかで中継見てると、ボールの取り合いで競り合うたら、大体相手のシャツなんか掴んどるもんなぁ。何がフェアプレイやと思うなぁ。野球やったら、スライディングでグラブ蹴ったりすることはあるけど、ユニフォームなんか絶対掴まへんで。掴むときは、デッドボールなんかで、乱闘になるときくらいやろ。
まぁ野球の事は置いといてや、サッカーの事で、興味深い記事読んだでぇ。なんでも主審が選手を蹴ったちゅうんや。蹴るにはそれだけの言い分もあるんやろけど、やっぱり主審が蹴ったらあかんはなぁ。こんなとき誰がレッドカード出すんやろ。しゃれにならへん事件やで。ほんでやこの事件の場合、蹴られた選手が二枚目のイエローカードもろうて、退場になったらしい。
主審は退場にはならんかったみたいやけど、試合後の弁やとえらい反省して
「蹴るべきではなかった。」
ともちゅうてるらしい。
つまらんニュースやけど、まるで
「犬が人間噛んでもニュースにはならないが、人間が犬を噛むとニュースになる。」
みたいな内容、思わずブログにあげることにしたんや。
くどい様やけど、審判が選手蹴ったらあかんのは、当然やろ。
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