2018年12月04日

暖かい師走

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インターネット版の朝日新聞によると、九州各地は暖かな師走とのこと。
小春日和どころか、12月としては史上最高だともある。
こんなニュース見聞きすると、またぞろ「地球温暖」の四文字が躍り出すのだろうか。
一方今朝のテレビの天気予報では、首都圏は二三日もすれば、コートが手放せなくなるとのこと。冬将軍の到来かも知れない。
さてさていつも書かせてもらっている様に、気温の上がり下がりで、「異常気象」云々の「煽り」報道は止めて欲しいのが本音ながら、後を絶たないのが現実で、
「困ったもんや!」
と考えている。そして一口で言うなら、「報道関係者の質が下がった。」ということになるのだろう。例えば、斜め読みで朝日新聞を論破し、今日「わかりやすいニュース解説」である意味寵児となっているあの方だって、結果論乍ら今日韓で問題となっている、慰安婦問題の我が国側の解釈というか世論をゆがめることになったのじゃないかと、この爺ははすかいに構えて評価している。朝日新聞の記事は、捏造というより創作に近かったようで、だからと言って慰安婦が全く無かったわけではあるまい。これとてもう少し配慮があれば、今の様に報道が政府の御用聞きに成り下がることはなかったろうにと、質の低くなった原因が、こんなところにもあるのではなかろうかと思案を巡らせている。
つまらない内容でしたなぁ、今日のブログは!!
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2018年12月03日

アリス弱虫やなぁ!

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トイプードルの愛犬アリスは、生後10か月と10日ほど。まだまだ幼いし、犬のくせに猫背でもある。それに非常に憶病でもある。マンションの敷地を散歩しても、本当におどおどして、飼い主としては歯痒くてならない。出かけるときには尻尾も跳ね上がっていて、非常にご機嫌なのに、エレベーターで誰かにあったり、出会い頭に他の犬に出会いそうなものなら、尻尾をお腹に巻き込んでしまう。そして匍匐前進のような歩き方になる。敷地を一周するのに、20〜30分程かかるのだが、その半分以上は這いつくばうような散歩なのである。
そして臆病な犬にありがちなようにまことに内弁慶で、エレベーターの開閉に家の中にいて吠え立てることもある。同じ階斜め向かいのご主人はそんなアリスによく声をかけてくれるのだが、尻尾を振りながら吠えるばかりで自分からは近づこうとしない。
今日も昼過ぎさかんに吠えるので、ドアを開けてみたら件のご主人ご自分の自転車の整備をしておられるではないか。こんな機会はあまりないので、私は常日頃のアリスの非礼を詫びるつもりで、自転車整備の近くに行ってしゃがみこんだ。さすがにこの時はアリスも吠えず、私の横にやってきて隠れるようにして座り込んでいた。あれこれ四五分間話をしたろうか、最後にアリスを抱き上げて向かいのご主人に近づけたら、吠えることはおろか、すっかり怖気づいていた。
いやはや本当に内弁慶、ちなみに英語ではHome Warriorというらしい。どうすればもうちょっと根性のあるプードルになるのだろうなぁ?!
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2018年11月19日

北方領土

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久し振りに政治向きの話題。
それは北方領土に関わる、ロシア大統領とわが国安倍総理の話し合い。
新聞やテレビの情報によれば、四島一括返還ではなく、二島歯舞島と色丹島の返還と平和条約の締結に関する議論から始めるとしていると聞く。第二次大戦直後のどさくさに紛れて占領し、そのまま支配下に置いてしまった、ソ連とそれに続くロシアのやり方には全く納得できない。司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」にも、高田屋嘉兵衛の活躍が取り上げられているように、江戸時代にはすでにわが国固有の領土であった。(あの頃日本の国という意識があったか否かはともかく)
ただこの爺の気になるのは、返還されたとして、現在在住のロシア人達はどうなるのだろう。戦後70年もたっているという事は、彼等も二代目、三代目といった具合で、
「江戸っ子は、親子三代続いて!」
との言い習わしもあるように、三代も住めばそこは故郷になる。
だから日本への返還がかなって、今度はロシア人住民の去就が問題となるのじゃないか?
お互いの国のリーダー達は、彼らの論理でああだこうだと議論するけれど、はてさて
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2018年11月18日

マニラ出張2泊3日

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2泊3日のマニラ出張は、もはや終わりに近づいている。
IIEE( Institute of Integrated Electrical Engineering)という、半分は学術的で半分は商業的な団体に招いて頂いて、Global warming and lightning forecasting and protectionと題した講演をさせていただいた。
とはいえ、フィリッピンの雷活動は、シンガポール、マレーシアに比べると、海に囲まれた島国だけにかなり弱く、御商売の観点からは興味を持っている会社・団体は少ない様である。おまけに爺の講演は最後から二番目と来ては、講演を始める頃にはまわりの展示物を片付け始める不届きな参加者もいて、若干気勢をそがれた感のあったのは正直なところであろうか。
それでも40分近い講演の内に聴衆も増え、終わりの頃には40名近かかったろうとは、いささか欲目ながら、大きくは誤ってはいまいと信じている。例によって講演を終えての質疑応答、
「どの程度の予測ができるのか?」
「フィリッピンの観測結果はないのか?」
といった、かなり基本的な質問が出たのは、講演した爺としては
「話の内容が通じてるやんけ!」
とちょっぴりうれしさを感じた。それにお開きになってから6名ばかり直接やってきて、名刺交換できたのは、かなり幸いだったというべきだろうか。
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今日の午後には、シンガポール・チャンギ空港に戻る。
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2018年11月10日

noon の意味は?

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今日は土曜日。
ただ正午には友人と会うために、ベドクに行く予定。


そしてこの「正午」について一言。以下が別の友人との会話である。
“I will come to your office at noon on Monday”
“I see noon but what time?”
“Noon on time”
“Normally Noon means from 12:00 to 5:00pm”
といった具合。
当地は曲がりなりにも英語が公用語だけに、ここまで強く言われると爺も心が揺らぐ。
それでも、
“According to my knowledge Noon means 12:00. Your understanding is wrong. Anyway I come to you at12:00”
と返したら、彼も負けず嫌いなのだろう、
“ 12:00 am or pm?”
と返ってきて、会話が本筋からずれてしまった。
気になるので帰宅して、手持ちの英和辞典で調べてみたら
「noon 正午」
と記載してあって、この爺の理解が正しい。
ただひょっとしたら当地の連中は慣習として、noon をafternoonの意味で使っている可能性もある。何せ名刺をname cardというほどだから。本来名刺がBusiness card か Greeting Cardでしょうに。
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2018年11月06日

そしてナッツは帰って行った

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昨日夕方5時半頃、ナッツ嬢のお迎えがやってきた。
飼い主の奥様で、ナッツ嬢の喜びようは半端なものではなかった。
我が方からは、三日間の様子を報告をし、その後引き取られて帰って行かれた。
帰ってしまうと何やら寂しい。
大仰にいうなら、ぽっかりと心の片隅に穴の開いたような具合である。
それでも雑用にかまけていたら、ナッツの記憶が急速に薄れるような気がした。
人間なんてそんなものなのかもしれない。
ところが我が家のアリス嬢何やら落ち着かなく動き回っている。
バックヤードから、今、寝室と歩き回り、それも二度、三度と・・・。
「何やアリス、ナッツ探してるんかいな!?あの子もう帰ったんやでぇ。」
と語りかけてやったが、判るのか判らないのか。
それからも思い出したように、探し回っている風情。
それでもやがて納得したらしく、8時頃には探し回らくなった。
「友達帰ってしもうて、寂しなったなぁ!」
の語りかけには、一声ワンとだけ吠えて、その後は探すことは止めたように思える。
今になって思えば、ナッツとアリスは仲良しだったんだろうなぁ。
昨日夕方5時半頃、ナッツ嬢のお迎えがやってきた。
飼い主の奥様で、ナッツ嬢の喜びようは半端なものではなかった。
我が方からは、三日間の様子を報告し、その後引き取られて帰って行かれた。
帰ってしまうと何やら寂しい。
大仰にいうなら、ぽっかりと心の片隅に穴の開いたような具合である。
それでも雑用にかまけていたら、ナッツの記憶が急速に薄れるような気がした。
人間なんてそんなものなのかもしれない。
ところが我が家のアリス嬢何やら落ち着かなく動き回っている。
バックヤードから、今、寝室と歩き回り、それも二度、三度と・・・。
「何やアリス、ナッツ探してるんかいな!?あの子もう帰ったんやでぇ。」
と語りかけてやったが、判るのか判らないのか。
それからも思い出したように、探し回っている風情。
それでもやがて納得したらしく、8時頃には探し回らくなった。
「友達帰ってしもうて、寂しなったなぁ!」
の語りかけには、一声ワンとだけ吠えて、その後は探すことは止めたように思える。
今になって思えば、ナッツとアリスは仲良しだったんだろうなぁ。
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2018年11月05日

漸く慣れたの?

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お預かりしている「ナッツ」嬢、滞在三日目の夜を迎え随分と心を開いてきた様だ。
そもそも頭を撫でようとしたら、するりと逃げてしまうのが常だった筈なのに,昨夜など彼女の方からすり寄ってくるほどになった。それに夜も、一昨夜はソファーで眠っていたのに、昨夜は進んでベッドにやって来た。ただわが方のアリス嬢が、日頃は臆病で怖がりのくせに、
「ここは私の家。あなたは居候なんだから!」
という意識もあるのだろう、やけに強気な態度を示している。
枕に近づくナッツ嬢に吠え立てて、譲るよう催促する。ただ二夜続けての緊張でナッツ嬢あまり寝ていなかったのか、昨夜は吠え立てられてもどこ吹く風と、眠りこけてしまった。アリスンは、昨日のリードの件で懲りているはずなのに、けろりと忘れてしまっているかのようで、しばらくイラついていたが、こちらもやがて眠りこけてしまった。
さて今朝、年長のナッツ嬢、控えめながら二匹で遊んでいるときは、なんとなく優位に立っているような気もする。例えば部屋から部屋にと走り回るときなど、アリスはナッツ嬢の後ろにくっついている。それにしてもようやく慣れてきたというのに、今晩には飼い主が引き取りに来る。ちょっぴり寂しい。
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2018年11月04日

二匹のプードルと

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トイプードルをお預かりしていることは、昨日も述べた。
彼等にも、いろいろ性格はあるようで、退避してみていると興味深い。
ただわが方のアリスは生後9か月余りで、人間でいうならティンーエージャーといったところであるのに対し、お預かりしているナッツは、三から四歳というからもはや大人という具合だから、単純な比較はできないのは当然。とはいえ我が方のアリスは、ともかく落ち着きがないし、良く吠え立てる。その点ナッツは落ち着いたもの。そして何か気に入らないことをされたときだけ、アリスに猛然とくってかかる。例えば昨日、二匹を散歩に連れ出そうリードを見せれば、二匹とも尻尾を振りながら走り寄って来るた。まぁアリスは全力で、ナッツは小走りでながら。例によってアリスは落ち着きもなく、自分のリードにもナッツのリードにもまとわりついたのだが、ナッツのリードをくわえようとした時、ナッツは猛然とアリスを攻撃した。もともと気の弱いアリス、さすがにこの時は応えたようで静かになってしまった。
ただそれ以外は、幾分遠慮もあるのだろうか、大体はアリスに先を譲る傾向にある。
「犬でも預かってもらっていて、遠慮があるのかなぁ?」
と勘ぐりたいほどえある。実際のところはどうなんだろう?
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2018年11月03日

トイプードル二匹

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日本では確か、文化の日だったよなぁ。

昨日から、知り合いのトイプードルをお預かりしている。
「ナッツ」という名の、雌犬、生後三年か四年と聞かされており、我が家のアリスよりは年長。体重もアリスよりは随分と重い。ただ身長含め見た目はアリスの方が大きいのだが、触ってみるとえらく筋肉質である。それに運動能力もアリスに比べ随分と優れている。ソファーの上にもひょいと飛び乗るし、何事もなかったように飛び降りる。
実はアリス、それが歯痒くてならないらしい。
ソファーの肘置きで寝そべるのが、アリスのお気に入りなのだが、アリスの場合我々がソファーに上げてやらねば、自分ではどうすることもできない。それをナッツはひょいと飛び乗り寝そべるものだから、悔しくても下から見上げて吠え立てるぐらいしかできない。吠えるアリスを見下ろしながら、アリスは泰然自若としている。
アリスにはそれがまたまた悔しい様だ。
私の顔を見て訴えるので、
「自分で飛び上がってみろ!」
と応援するのだが・・・。
ちなみにナッツの我が家滞在は、三泊四日の予定である。ともに雌犬ながら、今のところもめる気配はない。
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2018年10月27日

リコール疑惑

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一年半前に買ったダイソンの掃除機、いささか調子が悪い。
この掃除機、コードレスでバッテリ駆動式なのだが、半年ほど前から駆動可能時間がやけに短いのである。そんなわけで、ダイソンのサービスセンターまで出向くことにした。実は数カ月前にも一度持って行ったのだが、その際は
「これなら説明書に書いてある駆動可能時間ですから。」
と相手にしてもらえなかった。保証期間一年となる前に出向き、あわよくば電池を交換してもらってというつもりで出かけたので、あの時は当てが外れてしまった。
さて今日、サービスセンターに出向くと、やけに客が多い。
「以前は数人ほどだったのに、なんで今日は?」
と考えつつ、列の後ろに付いた。私の後ろに付いた夫婦連れも、日本語の会話で、
「日本の方ですか?」
とすっかり盛り上がってしまったけれど、それはまた後日に紹介するとして、今日の話である。
多い客のほとんどが電池の交換で、節がだなぁと思いつつ小一時間もまたされてようやく順番
「数カ月前にも来たんですが、やはり電池の持ちが悪くて!」
の説明をすれば、担当者がパソコンを叩いて、
「まだ補償の電池交換をしてませんね?今日は無償で交換し、今回の保証期間を来年の4月1日までとします。」
とえらく気前の良い話。購入後一年を経過しているだけに
「もうかった!」
の印象に加え
「多分電池の不具合なんだろう。なんやリコールやんか!」
と考えた次第である。
「まぁ損しなかったんだから、騒ぐことも無いか!」
と少し大人の理解をして、真相の判らないままに帰宅の途に付いた。
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