2018年12月29日

ナッツは姉御犬

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ナッツという三歳数か月のトイプードルをお預かりしていることは昨日紹介した。我が家のアリスは11か月余りだから、ナッツはすっかり大人犬である。個人差(個犬差というべきかな)もあろうが、いやはや落ち着いていらっしゃる。靴下やスリッパを加えて走り回るようないたずらは、まずない。泰然自若と言った感じ、いやそれもわがアリスト比較してでの話しながら。
ただアリスは一緒に遊びたいというのが本当のところで、泰然自若と闊歩しているナッツに、突然走って行って飛びかかろうとする。先日までいたキキとは、それが引き金となって追っかけっこが成立したのだが、ナッツの場合「グウウッ!」と唸られて、すごすごと尻尾をまく。ちなみにナッツは固太りしているのだろう、体重の割に小さく見える。わがアリスは4.3kg、ナッツは3kg余りと聞かされているけれど、見かけ上は倍近くにも見える。それでも年の功とでもいおうか、経験差とでもいおうか勝負になりそうもない。「姉御」の貫禄なのだろう。
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2018年12月28日

ナッツ登場

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我が家には現在トイプードルが二匹いる。
アリスはわが愛犬、それにナッツというこれまたトイプードル。
先日まで居候していたキキは、一昨日飼い主のところに戻っていった。そして入れ替わるようにやってきたのが、このナッツである。なんでも三歳と数か月というから、三匹のうちでは一番の姉さん犬である。だからというわけでもあるまいが、気性が激しい。普通はおとなしいのだが、アリスがおちゃらけでかまおうものなら、激しくうなってアリスを黙らせる。それでもアリスは先日までいたキキのやさしさを思い出してか、時折ナッツにかまおうとするのである。少しは学習しているようにも見えるけれど・・・。
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2018年12月23日

天皇誕生日

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天皇誕生日 常套句ながら平成最後、来年はどうなるのだろうと気がかりな小市民。

さて本題。我が国ながら嫌になる。いろいろあるが最近の二件。
まずは「辺野古埋め立て」。日米安保がある以上交渉の不可能に近いことは理解できる。一方で沖縄県民の民意は、少なくとも半数以上が反対している。それでも問答無用でやってしまう政権の傲慢さ。
もう一件はゴーンさんの逮捕、拘留、拘束。いろいろ考えもあろうが、逮捕は止むを得ないとしても、その後の交流の長さ。裁判所が拘留延長を却下すれば、新たな罪状を持ち出し、実際的には拘留の延長である。
「人権無視も甚だしい。」
と批判する海外のメディアがあるというが、当然だろうとは個人的な意見である。
年末にきてこんな二件を見て、暗澹たる気分。我が自分の祖国ながら、寂しい限りである。
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2018年12月22日

土星の輪

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土星の輪が、一億年後には消滅するという論文が、ヨーロッパの学術誌に採択されたという。早速グーグル検索してみたら
Observations of the chemical and thermal response of ‘ring rain’ on Saturn’s ionosphere
というのが見つかった。
タイトルからも推測可能なように確かに、あの輪が雨となって土星本体に落下してしまうというのである。そもそも土星の輪の主成分は氷(水)で、それも帯電しており、土星本体に振りそぐといっても磁力線に沿ってということになるらしい。だから土星の北極や南極に降ることになるのだろう。
まぁややこしい説明はともかく、輪がなくなるといっても一億年後というから、我々人類はそれを確認はできないだろう。ちなみに「一億年後」というのは記者の意訳で論文にはおおよそ10億年から1億5千万年程の範囲でと記述されていた。この程度の幅は、太陽系や宇宙の時間の流れからいうと誤算の範囲になる。途方もない話ながら、興味深いとはいえ確かめようもない。
冬至の日の朝である。
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2018年12月17日

キキを預かる

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知り合いのトイプードルを、お預かりしている。
名前は「キキ」、牝の1歳2か月と聞いている。
我が家のアリスよりは、数カ月お姉さん。
ただ預けられているという、負い目からかいたって遠慮がちである。
ひょっとすれば遠慮がちではなく、気が弱いのかも知れない。
なにせ内弁慶のわがアリスにからかわれっぱなしだから見ていて気の毒なほど。
ジャンプして襲い掛かる、背後から覆いかぶさる、走って行って耳をかじる等々、全くのやりたい放題である。見ようによってはアリスがキキをいじめている様にも見えなくもない。
これまでにも何度か犬を預かったり、はたまたマンションの敷地内で出くわしたりしたことがあるけれど、アリスの今回のような積極行動は初めてである。なにせ風で揺れるカーテンを怖がるようなアリスなのだから。昨日も客用のベッドルームのドアが開いていて、中で扇風機が動いていたら、その音で誰か中にいると勘違いして、逃げ出す程。何故キキにはかくも積極的なのだろうと不思議でならない。そしてこんなことがあると、「性格」形成過程の謎にあれけれ思案が巡る。あと一週間は預かる予定、しばらく観察を続けてみよう。
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2018年12月04日

暖かい師走

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インターネット版の朝日新聞によると、九州各地は暖かな師走とのこと。
小春日和どころか、12月としては史上最高だともある。
こんなニュース見聞きすると、またぞろ「地球温暖」の四文字が躍り出すのだろうか。
一方今朝のテレビの天気予報では、首都圏は二三日もすれば、コートが手放せなくなるとのこと。冬将軍の到来かも知れない。
さてさていつも書かせてもらっている様に、気温の上がり下がりで、「異常気象」云々の「煽り」報道は止めて欲しいのが本音ながら、後を絶たないのが現実で、
「困ったもんや!」
と考えている。そして一口で言うなら、「報道関係者の質が下がった。」ということになるのだろう。例えば、斜め読みで朝日新聞を論破し、今日「わかりやすいニュース解説」である意味寵児となっているあの方だって、結果論乍ら今日韓で問題となっている、慰安婦問題の我が国側の解釈というか世論をゆがめることになったのじゃないかと、この爺ははすかいに構えて評価している。朝日新聞の記事は、捏造というより創作に近かったようで、だからと言って慰安婦が全く無かったわけではあるまい。これとてもう少し配慮があれば、今の様に報道が政府の御用聞きに成り下がることはなかったろうにと、質の低くなった原因が、こんなところにもあるのではなかろうかと思案を巡らせている。
つまらない内容でしたなぁ、今日のブログは!!
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2018年12月03日

アリス弱虫やなぁ!

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トイプードルの愛犬アリスは、生後10か月と10日ほど。まだまだ幼いし、犬のくせに猫背でもある。それに非常に憶病でもある。マンションの敷地を散歩しても、本当におどおどして、飼い主としては歯痒くてならない。出かけるときには尻尾も跳ね上がっていて、非常にご機嫌なのに、エレベーターで誰かにあったり、出会い頭に他の犬に出会いそうなものなら、尻尾をお腹に巻き込んでしまう。そして匍匐前進のような歩き方になる。敷地を一周するのに、20〜30分程かかるのだが、その半分以上は這いつくばうような散歩なのである。
そして臆病な犬にありがちなようにまことに内弁慶で、エレベーターの開閉に家の中にいて吠え立てることもある。同じ階斜め向かいのご主人はそんなアリスによく声をかけてくれるのだが、尻尾を振りながら吠えるばかりで自分からは近づこうとしない。
今日も昼過ぎさかんに吠えるので、ドアを開けてみたら件のご主人ご自分の自転車の整備をしておられるではないか。こんな機会はあまりないので、私は常日頃のアリスの非礼を詫びるつもりで、自転車整備の近くに行ってしゃがみこんだ。さすがにこの時はアリスも吠えず、私の横にやってきて隠れるようにして座り込んでいた。あれこれ四五分間話をしたろうか、最後にアリスを抱き上げて向かいのご主人に近づけたら、吠えることはおろか、すっかり怖気づいていた。
いやはや本当に内弁慶、ちなみに英語ではHome Warriorというらしい。どうすればもうちょっと根性のあるプードルになるのだろうなぁ?!
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2018年11月19日

北方領土

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久し振りに政治向きの話題。
それは北方領土に関わる、ロシア大統領とわが国安倍総理の話し合い。
新聞やテレビの情報によれば、四島一括返還ではなく、二島歯舞島と色丹島の返還と平和条約の締結に関する議論から始めるとしていると聞く。第二次大戦直後のどさくさに紛れて占領し、そのまま支配下に置いてしまった、ソ連とそれに続くロシアのやり方には全く納得できない。司馬遼太郎さんの「菜の花の沖」にも、高田屋嘉兵衛の活躍が取り上げられているように、江戸時代にはすでにわが国固有の領土であった。(あの頃日本の国という意識があったか否かはともかく)
ただこの爺の気になるのは、返還されたとして、現在在住のロシア人達はどうなるのだろう。戦後70年もたっているという事は、彼等も二代目、三代目といった具合で、
「江戸っ子は、親子三代続いて!」
との言い習わしもあるように、三代も住めばそこは故郷になる。
だから日本への返還がかなって、今度はロシア人住民の去就が問題となるのじゃないか?
お互いの国のリーダー達は、彼らの論理でああだこうだと議論するけれど、はてさて
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2018年11月18日

マニラ出張2泊3日

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2泊3日のマニラ出張は、もはや終わりに近づいている。
IIEE( Institute of Integrated Electrical Engineering)という、半分は学術的で半分は商業的な団体に招いて頂いて、Global warming and lightning forecasting and protectionと題した講演をさせていただいた。
とはいえ、フィリッピンの雷活動は、シンガポール、マレーシアに比べると、海に囲まれた島国だけにかなり弱く、御商売の観点からは興味を持っている会社・団体は少ない様である。おまけに爺の講演は最後から二番目と来ては、講演を始める頃にはまわりの展示物を片付け始める不届きな参加者もいて、若干気勢をそがれた感のあったのは正直なところであろうか。
それでも40分近い講演の内に聴衆も増え、終わりの頃には40名近かかったろうとは、いささか欲目ながら、大きくは誤ってはいまいと信じている。例によって講演を終えての質疑応答、
「どの程度の予測ができるのか?」
「フィリッピンの観測結果はないのか?」
といった、かなり基本的な質問が出たのは、講演した爺としては
「話の内容が通じてるやんけ!」
とちょっぴりうれしさを感じた。それにお開きになってから6名ばかり直接やってきて、名刺交換できたのは、かなり幸いだったというべきだろうか。
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今日の午後には、シンガポール・チャンギ空港に戻る。
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2018年11月10日

noon の意味は?

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今日は土曜日。
ただ正午には友人と会うために、ベドクに行く予定。


そしてこの「正午」について一言。以下が別の友人との会話である。
“I will come to your office at noon on Monday”
“I see noon but what time?”
“Noon on time”
“Normally Noon means from 12:00 to 5:00pm”
といった具合。
当地は曲がりなりにも英語が公用語だけに、ここまで強く言われると爺も心が揺らぐ。
それでも、
“According to my knowledge Noon means 12:00. Your understanding is wrong. Anyway I come to you at12:00”
と返したら、彼も負けず嫌いなのだろう、
“ 12:00 am or pm?”
と返ってきて、会話が本筋からずれてしまった。
気になるので帰宅して、手持ちの英和辞典で調べてみたら
「noon 正午」
と記載してあって、この爺の理解が正しい。
ただひょっとしたら当地の連中は慣習として、noon をafternoonの意味で使っている可能性もある。何せ名刺をname cardというほどだから。本来名刺がBusiness card か Greeting Cardでしょうに。
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