2021年03月27日

Tin Tinのマーキング

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Alice の友達(と私が勝手に思っているだけかもしれないが)Tin Tinの事である。
夕方午後7時頃から30分間が、二人のランデブーの時間である。
コンドミニアムの芝生のグラウンド、7時になれば子供達が一斉に居なくなる。そして人嫌いの二匹は、勝手気ままに追いかけっこを始める。芝生のグラウンドが、まさに二匹の専用のごときである。昨夕は珍しくフレンチブルが散歩に来ていたが、リードにつながれグランドの端の方で、二匹の追いかけっこに見とれていた。時折弱虫のAliceがこのブルドッグに向かって吠えたてていたけれど、たいしてそれは気にする風もなく、やがて気が付けば消えていた。
さて二匹の追いかけっこ、原則Aliceが駆け出し、それをTin Tinが追いかけるという構図。ほどなくTin TinがAliceの尻尾にかじりつき、Aliceが走るのを止め二匹のじゃれ合いとなる。行ってみれば他愛無いことながら、この繰り返しなのだが、追いかけるのがAliceになることもある。二匹ともプードルだけに、猟犬としての血が騒ぐのだろうか、追いかけっこは見ていて小気味よい。ただTin Tinは牡犬だけに、マーキングするのも忘れない、先日もおとなしい柴犬が、二匹の狂乱をあっけにとられ見ていたら、Tin Tinが早速走り寄って、後ろ脚を上げておしっこをかけていた。面白かったのは、その柴犬ただなすが儘にされていた点、思わず笑ってしまった。
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2021年03月22日

Aliceの友達 2

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夕方7時頃の、芝生の広場でのTin Tin とAliceの出会いが日課となっている。
今日はあいにく午後五時半頃から夕立があり、
「今日のランデブーは、流れてしまうかなぁ!」
と半ば諦めていたら、六時半頃Tin Tinの飼い主からメッセージが入り
「No Rain, No kids. I am on the ground.」
とのこと。
「あれぇ、Alice よTin Tin グランドにいるんだって!」
と話しかけたら、それだけで意味が分かったのか、Aliceは行く気満々で、吠えたて始めた。
グランドに着くと先方もきており、リードを離してやると、二匹は猛然とダッシュを始めた。今日で何日になるのだろうか、最初の頃はAliceは逃げるばかりだったけれど、今日は追いかけたり、追いかけられたり。とくにTin Tinが飼い主の方に近づいていくと、Aliceは吠えたてて追いかける。いやはや、いい友達になったような気がして、嬉しい限り。ともにトイプードルという犬種で、かけっこが好きとくるから、追いかけっこは見ていて微笑ましい気がする。この追いかけっこ、15分もすればともに疲れるのか、どちらも腹ばいになって小休止。とはいえさすがに雌雄の差がはっきりしており、Tin Tinは時折片足をあげてのマーキングをするが、我が方のAlice にはそれが無い。
30分ほど遊ばせて、それじゃぁまた明日と約束して帰宅した。双方とも十分楽しんだのだろう。
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2021年03月18日

アリスの友達

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我が家のアリスの臆病なことは、何度も紹介している。
そのアリスに、ようやく一緒に走り回れる友達犬ができそうである。
二週間程前、引っ越し先の芝生の広場で、トイプードルに出会った。例によってアリスは逃げ出そうとする。それでも私はリードを延ばさず、足元に座らせそのトイプードルと対面させた。トイプードルの飼い主は
「うちのは臆病者でねぇ!」
と仰り、実際私が手を差し出すと後ずさりする。
そのトイプードル、生後一年だそうで名前はティンティンということだった。
犬同士は興味があるらしく、鼻先を突き合わせ、互いに及び腰で臭いをかぎ合っていた。
それから数日しての週末、中山広場を散歩させていたら、またまたばったりばったり出会った。この時は飼い主側が互いにマスクをしており、すぐに同じトイプードルとは分からなかったが、名前を尋ねてすぐに思い出した。それでも先方は思い出さなかったようなので、
「コンドミニアムのグランド出会いましたよ!」
と告げると、ようやく思い出したようだった。
そして一昨日、約束もしていないのにコンドミニアムのグランドでまたまた出会った。この時はアリスが芝生の上を疾走中で、いきなりもう一匹が飛び出してきて追いかけ始めたのである。それが結構いい勝負で、アリスも追いつかれそうになると加速するのである。走り付かれると互いに飼い主の近くに避難先を求めてくるが、ティンティンの方が若いだけに長く走ることができそうだった。
こんな経緯で、時々は一緒に走らせましょうと話が盛り上がり、昨日夕方雨上がりの芝生の広場で出会う約束をした。ちなみにティティンは雄の一歳、我がアリスは雌の三歳で、それでも仲良く追いかけっこをしている。まぁ逃げるのはアリス、追いかけるのはティンティンという構図ながら。
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2021年03月17日

二度目の接種はきつい?

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夕方Depot Roadにある友人の家を訪ねた。そしてCOVID 19 予防注射の事を話すと、友人のお父上も間もなく予防接種を受けるという。そして一度目だというと
「二回目を接種すると、人によっては体調を悪くされる方もいらっしゃるそうです。」
と仰る。二度目の方がきついというのは、ある種のアナフィラキシーショックということなのか何ぞと、門外漢なりに考えてみる。確かスズメバチに刺された場合、二度目は下手をするとそのアナフィラキシーで、絶命することもあるというから、同じような具合なのかもしれない。まぁ深刻に考えずに、ケセラセラと二度目に臨もう、と考えて辞去した。
ところが利用したタクシーの運転手とも、またまた予防接種の話となった。タクシーの運転手さん達は早めに接種と聞いていたのに、明日が最初の接種だという。
「優先度が高いのに、なぜ?」
と問う私に、
「父親があなたと同年齢で、その順番を待っていた。一緒に行こうと考えて!」
と、親孝行な話をなさる。そして追い打ちをかけるように
「二度目に接種はきついらしいよ。」
とまでおっしゃる。小心者の爺としては、おっかない気もするが、今となっては俎板の鯉なのだ。
余談ながらシンガポール人の中には、
「この国は十分抑え込んでいるから、接種を受けない!」
と仰る方も少なくないようだ。はてさて
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2021年03月16日

久し振り!

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昨日午後、久し振りにデンマーク人のマイケルさんとあった。
このマイケルさんは、二年ほど前に確かスターバックスで知り合ったと記憶している。どういう目的でスターバックスに行ったのかは覚えていないけれど、隣の席の男性が何か大学関係者然としていたので、声をかけたら果たしてJames Cook University (JCU)の講師ということで、すっかり話が弾んだのである。その後メールやSNSでやり取りをし、最終的には彼の指導している学生に私の専門の話などを披露した。そして共同研究というほど大げさではないが、若い学生にソフトウエアを手伝い貰い始めていたら、COVID19のサーキットブレーカーで、互いに行き来できなくなってしまった。そして彼の指導していた学生達もそれぞれ帰国してしまい、結果的には「共同研究」も空中分解してしまった。
そして先日SNSで連絡したら、一度会いたいというので今日の出会いとなった。
マイケルさんは、Smart Cityを研究しており二三年内に博士号をとりたいと言い、そのための調査研究を手伝って欲しいという。まぁロートルの爺ながら、できることはやってみようと結論して、久方ぶりの大会を楽しんだ。
余談ながら私にはマイケルさんという友人が、カナダ、米国に2名、それに今日のマイケルさんの4名いる。
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2021年03月15日

COVID19予防接種

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COVID 19の予防注射を受けることになった。
この国シンガポールでは、医療関係者、公共交通機関運転士等々から始め、次は高齢者ということで、順番が回って来た次第。インターネットで登録すれば、モバイルに確認のメッセージが送られてくる。そんなわけで昨日日曜日は、コミュニティセンターに出かけた。
当然のことながら、会場には係員以外は老人ばかりであった。
私の接種予定時刻は正午ということで、会場に着いたのがちょうど12時、受付に行くと早速ID身分証明カードを出すように言われ、簡単な問診の後待機の席に案内された。接種は30分毎にグループ化されれいるらしく、12時の席にはもう20人以上が座っていた。隣の12時30分の席にもすでに4、5人が座っていて、
「この種のことに年寄りがせっかちなのは、どの国でも同じなんだなぁ!」
なんぞと妙な感心をしてしまった。
最後に場違いにも二人若い人達が接種にやって来たので、結局私の接種のグループは25人だったと記憶している。ほどなく係員がやって来て、3人、次は4人といった具合に別室への引率を始めた。やがて私も別室に引率されたが、そこはカーテンで仕切られた都合20〜30のブースがあり、それぞれ中には医師(?)がいるようだった。
引率された我々はもう一度ID身分証明書カードを出して登録するように言われた。ちなみにこれらの登録は、すべてオンラインで、受付の係員が端末を扱いながら、本人確認をするのである。
「名前、誕生日、住所、個人番号」
確認が終わると、それぞれブースを指定されその前で、呼ばれるのを待った。
ブースの中では、医師の前には端末があって、もう一度身分確認、接種そのものは痛さを感じる前に終わってしまって、それでも医師から
「30分は別室で待機してください。帰ってもらえるようになったら、係員が指示します。」
と注意を受けた。アレルギーのショックを警戒しての事なのだろう。
アメリカにいる知り合いが、
「注射後悪寒があったり・・。」
なんぞと書いてあって、私なりに心配もしたけど、23時間以上経った今、異状は注射された腕の痛いことくらいである。
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2021年03月09日

犬カフェデビュー

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アリスを犬カフェに連れて行った。
引っ越してきたこの辺りは、いうなら街中だけに犬カフェが結構ある。
以前から何度か紹介しているように、我が家のアリスは本当に内弁慶だから、他の犬たちとの接触回数を増やして、少しでも「犬らしく」なるようにとの、親心からの犬カフェ行きである。公園で爆走するのが大好きなくせに、それ以外は他の犬を怖がったりして、全く犬らしくないのである。
昼の12時半過ぎに行ったのだが、幸か不幸か全く他の客もなく、
「これだと意味ないなぁ!」
と消沈していたら、柴犬二匹に導かれて、若い女性が入ってきた。
それを見度がめて、アリスは椅子の上から、一、二度吠えたてた。
二匹の柴犬も連れてきた女性も気にする風はなく、そのまま店の奥まで入って行ってしまった。そしてあれこれ店員に話しかけている。
「なんだ、オーナーさんかな?」
なんぞとぼんやり考えていたら、アリスを指さしながら、連れてきた犬の一匹に何やら話しかけている。おそらく、あの犬と遊んで来なさいとでも言い聞かせているのだろう。案の定、一匹の柴犬が私達の席の方にやってきた。アリスはそれこそ恐々として椅子の上から、その柴犬を注視している。
「アリス、遊んだら!」
と促す私の声なんぞ耳に入らないのだろう、椅子の上で固まっている。
「この犬怖がりなんです。」
と説明すると、あらそうと柴犬を呼び返してくれた。
「一度や二度で、この犬嫌いは解決しないよなぁ。またやって来よう!」
とアリスに語り掛け、都合30分程度の犬カフェから道に出た。
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2021年03月02日

お向かいからの苦情

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引っ越してから一週間が経った。
そしてとうとう、お向かいから苦情が出た。
夜が更けて犬の鳴き声がうるさいというのである。
家人によれば、この苦情は、管理人室のおじさんがやって来て伝えられたそうである。
私自身も、引っ越し以来アリスの吠えるのにはいささか閉口していたので、さもありなんと恐縮した。
ただお向かいのお手伝いさんによれば
「奥様が犬嫌いで、お宅はドアを開け放していらっしゃることが多く、その際お宅の犬が出てきて、奥様が怖がるのです。夜間の吠えているのは、ドアを閉めていれば、そんなに気になりません。」
とのこと。アリスにしてみれば、不意に住居が変わって不安が一杯でついついほえたてるのだろうから、
「今引っ越し直後で、その内この住居に慣れてきたら、吠えるのも減りますから、ご了解くださるよう、御主人にお伝えください。」
と、お手伝いさん伝言をお願いした。
加えて家人も苦情を行けた後、アリスに何度も
「お向かいが迷惑していらっしゃるから、吠えたらだめだよ!」
と、言い聞かせたという。
それからもう一つ、入り口に金属の柵を立てかけて、
「これでも何かのまじないになるかも。」
と、考えてみた。
はたして何が効いたのか、昨夜はやけに静かにしていたので、一安堵している。
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2021年03月01日

三月になった

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弥生朔日
Work from homeの日々が続いている。
一応上司との約束で、70歳以上の高齢者は週一回の出勤、以外は家庭からということらしい。まぁ世の中便利になって、ネットでの会議も可能だし、文書や図面のやり取りも、地球の裏側にだって瞬時で可能なのだから。
先日故郷の知り合いの不幸を報告した。
その御夫君、何を思ったかLINEを始められた。私より12歳年上で、ガラ携の愛好者だったというのに。ただ奥様を亡くされて、一人住まいだから、嫁がれている御嬢様あたりの要請なのかもしれないと、一人合点している。ここから想像をたくましくするなら、スマートホンに変えられ、画像での交信も取り組まれている名だろう。
「今晩は。使い方練習中です。」
とだけメッセージが届いたので、すぐにアリスの写真を送って返事を差し上げた。
その後二日間なしのつぶてだが、多分お元気なのだろうと、理解している。

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2021年02月25日

花粉症の事

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逃げる二月も、余すところ今日を入れて4日である。
日本からは、春の訪れのニュースに合わせて、花粉症の話題が報じられてくる。かくいう私も若い頃は花粉症には悩まされた。いっとう最初は博士課程二年生のときだったから、昭和でいうなら51年(1976年)の事である。当時私は受験予備校の教員をアルバイトでやっていて、週一回金曜日は、朝から夕方まで、4コマの授業をこなしていた。春先だっただろうか、鼻水が滝のように落ち、くしゃみを何回も続けるありさまであった。小心者(?)の私はあわてて耳鼻科のもんを叩いた。医師は思いのほか年配で、
「急性の蓄膿症です!」
と診断を下された。あの時代まだ花粉症なんて病名はあまり認知されていなかった時代である。
投薬してもらったものの一向に病状は改善せず、私はセカンドオピニオンを求めて、別の耳鼻科を訪ねた。今度の医師はいわば壮年、早速レントゲンを撮ったり採血したりして
「おそらくアレルギー性の鼻炎です。血液検査は一週間程度かかりますから、何のアレルギーかは一週間後に申し上げますが、花粉症という病名委が一般的です。」
と診断をして下さったのである。
よくよく考えればもおよそ半世紀近い昔、その後花粉症は日本の国民病となったのはご常連様の御存じの通りである。ちなみに一週間後に私は
「杉の花粉によるアレルギーです。イネ科の花粉にもアレルギーがあるようです。」
と告げられた。里山育ちの私が、スギ花粉のアレルギーだったとは・・。
余談ながらこの花粉アレルギー、私が50歳になった頃、忽然と出なくなったのは、今でも不思議である。
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