2018年01月07日

地球はゼロサム

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恒例の新年のご挨拶を忘れておりました。
求雷念々
彷徨年々
未知姿形
我走山渓
戊戌正月七日

サンデーモーニング新年特集で、世界中の「行きづまり感」が話題となっていた。その行きづまり感が「アメリカファースト」、「都民ファースト」に繋がっているとの共通の理解なのだろう。
ただ爺にしては、我が意を得たりの感である。
歴史的にみて、行きづまり感の後に続くのが、海外に活路を(海外への侵攻)だった。軍事的侵攻は第二次大戦まで、その後は経済的侵攻である。戦争では解決できないという事を学んだ点で、今日では経済的侵攻という戦略を取ってはいるけれど、それとて早晩息詰まる。現在のグローバル化された社会では、その行きづまりまでの道のりは圧倒的に速く、もはや矛盾は現れている。早い話地球は「ゼロサム」なんだから当然の事。
だから爺が主張しているように、開発途上国は当然今しばらくは高い経済成長率が必要だろうが、先進国は右肩上がり経済を目指すべきではない。少なくともわが国日本には必要ない。そして成長率が限りなくゼロあるいはマイナスな社会で、なおかつ国民に幸福感を享受させうる社会を目指すのが政治的手腕ではないのか?
「大きいことは良いことだ!」
は1960年代、70年代までのわが国で、今こそあり方を考え直すべきだと常々信じているのである。
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2017年12月16日

健忘症ちゃうで

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えらいこっちゃ。
USBメモリー職場に忘れてきた。
ようよう考えてみたら、夕方帰る準備してたら土砂降りになったんで、もう一回パソコン立ち上げた。あんとき無意識にきっとUSB挿したんやろうなぁ。無意識ちゅうのんは厄介なもんや。USB使うてる気ぃ無いから、雨やんだの確かめて慌ててパソコンシャットダウンしてそのまま帰って来たんやろうなぁ。職場はセキュリティーもしっかりしてるし、週末置いといても無くなることは無いやろう。せやけど週末の作業がでけへんなぁ。これが平日やったら、次の日出勤やからあんまり問題にはならへんけど、なんせ週末二日も開くしなぁ。
しゃぁないから土曜出勤でもしてとりにいくかなぁ!
とういことで、午後から職場に出かけた。
徒歩とバスで片道45分程度かな、ただし今日は土曜日だから午後三時を過ぎると、職場のあたりのバスは営業を終わってしまう。だから結構せわしない思いをして職場に出かけて行ったら、案の定同僚は誰も来ていなかった。さすが年末、この地シンガポールの旅行シーズンだけの事はある、と妙な感心をして無事USBメモリーを回収した次第である。
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2017年10月25日

日本語は難しい?

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またまたご近所のちびっこの話題。
生まれた頃からシンガポールに住んでいらっしゃる。
ただ地元校に通っていらっしゃるだけに、英語と中国語が必修という環境下で、母国語日本語の習得はなかなか難儀な模様である。彼女の難儀はさておき、時々思いもよらない「誤用」が有ったりして、それがまた笑いを誘うので、恐縮ながら「楽しい」限りである。
ちびっこ姉妹は、お菓子作りが大好きだそうで、あれこれ作って試食を依頼される。そして今日
うるおいを作ってみたんだけれど!」
といきなり切り出された。
うるおいってなんだろう?」
と不思議に思い尋ね返すと
「あれうるおいじゃなかったっけ?なんていうのかなぁ。ほれ羊羹に似たの。」
と返ってきた。
「それ、ういろうじゃない!」
と返すと、きょとんとした顔つきで、文字通り頭をひねりながら、うるおいういろうを繰り返し
「そうだういろうだ!」
と、一件落着して大笑いとなった。
ご本人の恥を喧伝するつもりはないが、例えば「十五夜をじゅうごよる」と読んだりもする。日頃からの日本語の会話を多く聞く機会さえあれば、漢字の音訓の使い分けといったこの種の間違いは、自然と習得できて起こり難いだろうにと気の毒にも思ったりしている爺である。
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2017年10月08日

土曜出勤

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昨日土曜日は、久々の「休日出勤」。
友人が、職場の屋上で稼働しているLIVEをあれこれ知りたいというので、
「それなら、土曜日にでも!」
ということになった次第。
ただ職場の有るところは、シンガポール東北のいわゆる工業団地地域だけに、土曜日というと公共交通機関が極端に不便となる。
私自身午前9時頃には出向いていたので、まだバスのサービスがあった。
多分夜勤明けの勤め人への配慮からだろう。
ただ友人は
「思っていたより10時着より少し遅くなる」
とメッセージが入り、
「それならバスは無くなるなぁ?」
と心配していたら案の定、11時頃になってまたまたメッセージが入り
「もうバスのサービスがないので、グラブタクシーを呼んでいる。」
との事。
という顛末があって、結局友人の登場は、11時半頃だったろうか。
それでもLIVEの原理や考え方を小一時間かけて説明し、その後サーバーでデーターのダウンロードや、ソースコードを見る作業に取り掛かってもらった。
干渉計(LIVEの原理)の説明は、言葉の壁を越えて理解して貰ったと期待している。
ただ問題は、作業を終えていざ帰宅となった5時頃のタクシーのつかまらなさ。
最初にも述べた様に工業団地の端にあるだけに、コールセンターにかけてもなかなか来てくれない。
「こんな雨降りの中、タクシーは稼ぎ時やから街中走ってるんやろう。しばらく諦めよう。」
と、開き直って時間潰しと決め込んだ。そんな土砂降りも30分もすればおさまって、コールセンターに電話を入れれば、4分で到着しますと、現金な回答でいざ帰宅となった次第である。
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2017年09月30日

漸く回復

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昨日の続きや。
解散総選挙は予定通りやったけど、ほんまにえらいことになった。都知事殿の希望の党が、政党としての使命の終わった民進党を飲み込んでしまいよった。わいが「政党としての使命の終わった」ちゅう修飾語を付けるんは、民主党ちゅうてた時分から、政権の受け皿として無理やり保守とリベラルを取り込んで作っただけに、無理の有った党やからや。それにしてもや、今度の総選挙で民進党の公認候補者はぜろにして、希望の党の公認取り付けるつもりらしいけど、都知事殿は
「護憲派は、公認しません!」
ちゅう方針らしいで。
まぁそんな方針は置いといてや、新聞報道で聴く限り、希望の党が民進党を飲み込むんは、民進党支持母体の連合も認めてるっちゅうから、ほんまに驚きやで。
これも時代やなぁ。
そもそも連合ちゅうたら、いろんな職種の労働組合の集まりや。
それがや、改憲派の都知事殿の党を応援するちゅうんやからなぁ。
まぁ労働組合自体使命を終えてるかも知れへん。
リップサービスかも知れへんけど、自民党の総裁が会社の社長さん集めて
「会社員の給与あげるように!」
ちゅう指導するんやからなぁ。
まぁそんな話はともかくや、ほんでまだ選挙の始まってない今やけど、結局自民党と希望の党ちゅう二つの保守勢力の時代になるんやろなぁ。ほんならリベラルはどうしたらええんやろ。リベラルな議員の使命は終わった分けちゃうからなぁ。
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2017年09月28日

久し振りの鬼の霍乱

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一昨日は、久しぶりに鬼の霍乱。
お昼過ぎから何やら熱っぽかった。
そもそもその予兆は、朝起きたときから、いや正確にはその夜半からあった。
この爺子供の頃には、風邪気味となると夜中に何度も小用に立ったもので、まさにその通りの夜を過ごした。それでも朝は普通に起床して、午前9時半頃には職場に出かけた。そのあたりまでは良かったのだが、近くのホーカーセンターで昼ご飯を食べた頃から、どうにも気力がなくなってきたのである。それでも午後三時頃まではあれこれ、こなしていたけれど、どうにも我慢できなくなってしまった。それゆえ、足を引きずるようにして帰宅したのだが、そのままベッドに横になれば、うつらうつらと夕方7時頃まで。
意外なことに(?)この昼寝が良かったのか、万全ではないにしても、大いに持ち直した。本人は風邪と理解していたけれど、風邪は風邪として、あの「鬼の霍乱」は、軽い熱中症、水分不足だったのかも知れない。横になって、冷茶を何杯か飲んだのが良かったのかもしてない。

「日本をリセットする」耳に心地良う響くわなぁ。
希望の党の代表がいうた言葉や。
希望の党の「アウフヘーベン」ちゅうのも、軽薄な我が同胞には魅力的に想えるこっちゃろ。都議会選挙の時は、「都民ファースト」ちゅうて、都民の心つかみはった。
穿ちすぎちゅわれるかも知れへんけど、「ワンフレーズキャッチコピー」で、打って出るん元首相の小泉さんの手法や。小泉さんは「自民党をぶっ壊す!」やったんや。ほんで、小池都知事は、「日本をリセット」。響きはええけど、具体的に何がどうなるんか全く読めん、そいでも人気を集める思うで。こういうたら失礼やけど「使命の終わった」民進党に雪崩が起こってる。いよいよ解散・衆議院議員選挙やけど、今度のは結構面白いことになるかも知れへんぁ。
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2017年09月26日

爺 Facebook になじむ

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Facebookを楽しむ、というより若い人を真似て参加している。
人気のあるお方なんぞ、一万人以上のFollowerがいるというから驚きである。一方吾輩のような爺の場合、覗きに来てくれるお方はだいたい同年輩のような感じである。中には明らかに若いと感じられる常連様もいらっしゃるけれど、考え方など同年輩は共鳴できるからでもあろうか。昭和は遠くなりにけりだ。
それでも弟子筋とは、時折やり取りができることもありこれは有り難い限りである。
昨日も東京の会社に就職した元弟子の
「東京マラソンに参加します。」
というメッセージを見て思わずちょっかいをかければ、ほとんど実時間でコメントが返ってくる。確か今は二児の父で、お盆頃には一時帰阪というのも、同じくFacebookで見た。
それからもう一人、これは弟子ではないが、ある集まりを通じて仲良くなった、30歳過ぎの男性。ここ数日、大阪から青森・岩手とめぐって、確か今日あたりは東京の筈。どうも学会と研究会のはしごをやっている風である。
「日程の組方が悪かった!」
と自戒しているけれど、無理をできるのは若さの特権。まぁそれで体を壊すこともなかろうと、激励のメッセージを送っておいた。無茶はだめだが、無理なしではやってはいけないだろう。その彼
「雷放電起源のガンマー線を測っているポスドクに会って、河崎さんの事を思い出しました。」
というちょっぴりうれしい報告を送ってくれた。
「こんなことができるのも、情報通信技術の進歩によるのだ。」
といえば、やっぱり古臭い爺なんだろうか?
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2017年09月24日

大学世界ランキング3

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知り合いの修士課程学生が、9月の声を聞いても就職先が決まらず、依然として就職活動中と聞いた。ちなみにその修士学生は、工科系であるというからちょっぴり驚きである。
このように書きだすと、
「就職難でもないこの時代に、余程出来が悪いのか?」
と問い質されそうだが、決してそんなことは無い。ただ当人は
「いろいろあって、就職活動の時期に活動できませんでしたから。」
なんぞと、淡々としていらっしゃるから、かなりの楽天家には違いない。それにご本人はいまだに、博士課程に進学かはたまた就職かで、結論を出していないというから、それでは採用する会社側も二の足を踏むのは当然だろう。
ただそのことを割り引いても、この爺には大学就職担当教授や指導教官の対応には合点がいかない。早い話就職担当教授は、たとえその学生がご自身の研究室学生で無かったとしても、もっと責任を持つべきであろうと、この爺には思えてならない。つまり通り一遍の推薦状で就職試験に送りつけるのではなく、当該学生とのひざを突き合わせての面談、会社側採用担当への売り込み、さらには会社の重役との直接的働きかけと、あれこれ手立てを講じるべきだろう。
「今時そんなことをやったって!?」
と、おっしゃる向きもあろうが
「修士に進学したって就職難、博士課程なんてとてもとても。」
という印象を学生が持つようでは、とても学生が研究活動にキラキラ感を持てる訳はない。だから、教授ともなれば何年かに一度回ってくる就職担当のお役目は、単に学生を社会に送り出すという目的であるのではなく、学生が大船に乗った気持ちで
「大学院に進学して、興味のある研究に熱中するぞ!」
と思えることで、そうすればおのずと研究の質も上がる筈である。
指導教官の対応に関しては、明日にでも。
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2017年09月13日

朝の散歩

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この爺の京都に住む友人、週末にはよくジョギングをされている。
正確には、とface book にあげていらっしゃる、というべきだろうか。
そんでもってこの爺も、今朝8時過ぎちょっと真似て歩いてみた。
片道2.5km、自宅から二番目に近いモールである。
シンガポールの朝は、思いのほか暑い。
残念ながらウォーキングに適しているとは思わない。
それでも歩き出した以上は、途中で投げ出す気にはならない。
それに投げ出したって、帰宅するには歩かねばならない。
まぁそんなわけで、5qの道を小一時間かけて歩いた次第。
歩きながら考えたのは
「この時間帯、日本なら結構涼しくて、秋の気配を楽しめるのになぁ!」
といった感慨だったろうか。
秋分の日はあと十日ほどで、よくよく考えれば太陽は今日あたりほぼ真上だろうか?
最近数日、雨降りも多いけれど、日中の暑さは半端ではない。
友人の書き込みに影響を受け何やらこちらも初秋と、思い違いをした自身のおおまぬけである。
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2017年09月06日

U-18世界野球大会

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朝気が付けば篠突く雨。
出かけるのが何ともおっくうながら、そのうち止むだろうと例によっての能天気。
さて今日の話題は、カナダで開催中のU-18野球ワールドカップである。
色々な競技でワールトカップが開催されるようになって、野球狂ながら
「おいおい野球もかい!」
といったところである。
その昔、高校野球の甲子園の大会が終わって優勝校を中心に選手が選ばれて、アメリカに遠征していたような記憶がある。あの頃の野球人口、米国、日本では多かったのだろうが、世界的観点からはまだまだというところであったし、優勝チームにご褒美の意味の米国派遣でもあったのだろう。そして年を経て気が付けば、高校生への派遣が、アジア諸国との大会になっていたような記憶もある。オリンピック種目になったこともあったし、プロ選手を対象にWBC(ワールドベースボールクラッシク)が始まり、さらにはU-18 野球ワールドカップ。
野球人口が世界的に増えるのは良いことには違いない。
とはいえ、夏の甲子園の大会のご褒美的意味はいつか薄れ、日本中から有力高校生を集めての、U-18への参加となっている模様で、野球狂としては何やら面白くない。ワールドカップと名が付けば、国対国の戦いで国威発揚の意味を求めたとしても、一方野球という競技はチームプレイ。有力どころを集めての俄かチームでは、はなはだ心もとないのではないだろうか?都市対抗野球のように、補強選手を数人程度選ぶのは良いとしても、選ぶなら優勝チームを中心にしてほしい。決勝まで勝ち抜く間に彼らは、随分と成長している筈だから。
最後に皮肉な言いようながら、今回のU-18の場合は、マスコミ報道が、一人の有力選手に忖度しているような気がしてならない天邪鬼な野球狂爺である。
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