2019年07月23日

どっちが大事やねん

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ビートたけしさん曰く、
「我々お笑い芸人は、猿廻しの猿。その猿が悪いことやったら、親方が謝るべき。お笑い芸人が涙見せて謝ったらみっともない!」
といった内容のコメントをしていた。ちょっと聞くと一理も、二理もあるように聞こえるが、泣いて謝るからみっともないので、毅然として謝ればそれで十分ではないのか。涙の出るちゅうことは、心にまだ余裕があって、本心で懺悔しているわけではないと、少なくともこの爺は思う。
浅田次郎さんの「鉄道員」を映画化した降籏さんが、小林稔侍さんに
「涙の出るうちはまだまだ!」
といわせている。
まぁぽっぽやの話はさておき、参議院選挙ちゅう国の一大事の最中に選挙そっちのけで、失礼ながら些末な話題の筈がほとんどのテレビ報道で取り上げられて、本当に困ったものであるというのが私の本音なのである。
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2019年06月13日

PCこわれた

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またまたパソコンが不調になった。昨年末に買い求めたDELLのラップトップである。その前に使っていたのは、Let’s noteで、8年も大禍なく使っていた事を考えると、やはり日本製は質が高いと結論したくなる。この爺が決して国粋主義でないことは、常連様ならご理解頂けると、ある意味確信しているけれど、その爺にしてかくのごとくなのである。これはわが国の長年にわたる製品の質の管理努力の成果なのだろう。1950年代にはまだ「日本製は安かろう悪かろう。」とさげすまれているといった話を聞いた覚えがある。というのも今となっては死語に近い舶来品という言葉があって、欧米からの輸入品を珍重していたほどだから。
ところが電子立国日本と言われた1980年代には、日本製すなわち高品質という、良い意味のレッテル頑が貼られるるようになってしまったのである。 この稿続く

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2019年06月11日

アリスの知恵

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またまた、愛犬アリスのことである。
最近ようやく街のあちらこちらに散歩させることが可能になったことを何度か述べている。その散歩の際に気付いたことである。
シンガポールは雨水の対策が良くできていて、街中ではかなり深い専用雨水隧道がある。歩道にはところどころ縦坑があって鉄板やグレーティングが置かれており、水路の詰まり具合の点検や補修に利用されている。アリスを散歩させると、鉄板の上は意に介さず歩くのだが、グレーティングは必ず避けて進む。いつから避けるようになったのかはっ記憶にないが、多分何度か歩くうちに、下が見えるので恐怖を感じたからか、あるいは歩き心地が肉球にあたあるグレーティングで不快を感じたからか、のいずれかだろうと私は理解している。
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2019年06月09日

アリスと散歩

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日頃留守番をさせがちなアリスと、週末は一緒に過ごすようにしている。
そして最近一か月は、夕方の散歩で近所のパシリスパークまで足を延ばすことが多い。公園多くのほうまで歩いて戻ってくれば、おおよそ1時間5kmほど。私自身にとってもいい運動になる。何度も紹介しているように、アリスは生後1年5か月のトイプードルで、まったくの内弁慶。満一歳になるころまでは、散歩に連れ出しても足がすくみがちで、抱き上げると震えていることも多かった。そんなアリスを心配する近所の小学5年生のお嬢さんの助言で、3月にパシリスパークまでピクニックに出かけたのがきっかけで、少しずつ散歩できるようになった。やはりなれなんだろう、さすがにトラックや大型バスには足をすくめてはいるが、隣を走るのが乗用車だけなら信号のある交差点も渡れるようになってきている。
そして昨日は方向を変え、MRTのパシリス駅まで行ってみることにした。なんといっても駅舎には人が多く、怖がりのアリスにはいい訓練と考えたからである。そんな私の意図を知ってか知らないでか、アリスはいつものように、若干警戒しながら歩く。気が付けば尻尾を腹に巻き込んでのおっかなびっくりの歩きようである。おっかなびっくりにしては、とことこと歩みは随分速い。さらに駅舎内では、速足で追い抜いていく人、向こうから歩いてくる人等々、気に掛ける風でもなく、大勢の中でも気後れする封はない。
「ならこの尻尾を巻き込んでいるのはなんで?」
と尋ねても答える風はなく、むしろ興味をひくようなものには積極的に近づこうとする。まぁこれも成長の一過程かと、納得しながらのアリスとの散歩であった。
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2019年05月10日

アリスと未明の嵐

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愛犬のアリスが我が家にやって来て、一年経つ。早いものである。
そのアリスと寝室を共にしていることは、何度か述べてきている。一年も一緒に暮らしていると、お互いの信頼関係も出来上がって(と私が一方的に思っているだけかもしれないが)、なかなか良いものである。
このアリス(犬はすべてそうかもしれないが)結構早起きのくせに、朝のえさを食べると寝たがる。それも膝に乗っての朝寝が好きである。そして早起きする分宵はこれまた早寝を好むようである。寝濃いとでもいえばよいのだろう。ただ人間と違うところは転寝の時には、少しの物音にも敏感に反応する。玄関先に人の気配を感じると、いきなり起きて吠え立てるのである。ただ寝室に入っての睡眠となると、アリスは野生を捨てるようである。先程の「寝濃い」を地で行き、おなかを上にして眠る。
「アリス、君は獣なのに腹を上にして寝るなんておかしいで!」
と話しかけると、相手をしてもらっているのが判るのだろう、盛んに尻尾を振っている。
そのアリス、昨日未明の時は些か違った。というのも結構激しい雷雨があったから。
「犬は雷を怖がる。」
とはよく言われることながら、襲雷を我々より早く感じていたのだろう。ふと目が覚めると、正座(と犬の場合もいうのだろうか?)している。こういう場合は普通用を足したい時が多いので、
「アリスおしっこゕ?」
と抱き上げて、寝室のドアを開けてやった。普通ならベランダの方にかけていくのに、やけに動きが悪い。已むを得ずベランダの近くまでついて行って、促したのだが、私を振り返ってやはり正座を続けている。
「俺眠いんやけどなぁ!」
と語り掛けた途端に、ぴかっと光りほどなく雷鳴。その雷鳴よりも早くアリスは寝室に一目散に走り、ベッドに飛び上がったのである。
あとは私にぴたりとへばりついて横になり、さすがに腹は出しては寝なかった。やはり獣の本性は捨てていない様だ。
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2019年05月09日

 10年前には16連休

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手抜きというつもりではないのだが、10年前の今日。
というのも、国を挙げての10連休で大騒ぎの祖国乍ら、なんと10年前には個人的ながら16連休との記述があったから・・・。。
以下がその内容である。

長い連休が終わって,二日間出勤したらまたまた週末がやって来た。
今,2009年の黄金週間,本当の大団円である。
4月25日の土曜日から,5月9日日曜日までの16連休を取られた方がいるとも聞く。TVでは,この週末が黄金週間最後の帰国ラッシュと報じている。新型インフルエンザの水際対策,担当官を何倍か増やして,必死だそうな。
そんな中,カナダ帰りの三名,真性の新型インフルエンザと判明。成田空港検疫で足止め中というから,検疫のお手柄,お手柄。現時点では,この新型インフルエンザ,直ぐに国内に広がる危険性は少ないらしい。それゆえ厚労省は,渡航禁止等の措置は取らないとしている。
新型インフルエンザに関しては,先日来何度か取り上げている筈で,この状態で過敏に反応する必要はなかろうとは,素人ながらの判断。ただどうもマスコミや報道が,一般大衆の不安を煽る形で報道に走る傾向が高い。俗にいう特ダネというか,すっぱ抜きというかを欲しいのだろう。報道関係記者さんといえども,会社に働く身ゆえ,手柄を立てたい気持ちはわかる。ご多分にもれずあの業界も成果主義なのだろうか?だとしたら,功を焦るあまりの煽動的報道構成に走りがちとなるのも,頷ける。ただ頷けるからと言って,容認できない事は確かである。
実は昨夕,梅田駅の売店で,大見出し国内初感染!?の新聞を見かけ,思わず買おうかなと思ったのだけれど,あの時点では感染の確認は無かった筈。付和雷同を否定しながら,危うく自身が陥りそうだったと,今頃冷静に分析している次第である。
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2019年04月19日

夢の中で枕草子

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昨夜というか今朝というか、夢の中で枕草子の書き出しが浮かんできた。あの、
「はるはあけぼの ようようしろくなりゆくやまぎわ すこしあかりてむらさきだちたる」
という下りである。半分覚醒・半分まどろみの中で、何回も繰り返した。何故枕草子か、夢の前半(?)は覚えてはいないが、ともかく枕草子の書きはじめを、飽きもせず繰り返したのは事実である。そしてこれまた半分夢中で
「シンガポールの人には、こういった機微は理解できないのだろうなぁ!」
とも考えていた。くどい様ながら夢の中と覚醒のはざまであった。ただ「むらさきだちたる」の先がどうしても出てこず、そこまでを何度も繰り返したのである。
それで朝起きだしてから、さっそくネット検索した。
「むらさきだちたるくものほそくたなびきたる」
なんのことはない、記憶通りなのに、あの時どうして思い出せなかったのだろう。
それにしてもなぜ枕草子だったのだろうと、その点はいまだに気にかかっている。
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2019年04月13日

鬼も18

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愛犬アリスのことである。
生後15か月に余すところ10日ほどである。
人間の年齢に換算すれば、10代も後半から20歳。
「鬼も18番茶も出花」
ということにでもなろうか。
そのアリス、一週間前ごろから、振る舞いが妙であった。
元気がないというのではなく、何かといえば横になってゴロゴロ。
そして数日前、無事、人間でいうところの「初潮」を迎えた。
これでめでたく成犬である。
今にして思えば、あのゴロゴロは、なんとなく気分がすぐれなかったのかもしれない。
知り合いの多くは
「散歩させるときには、牡犬には気をつけねばいけないよ!」
と注意してくださる。
家の中で飼っているので、散歩時以外にはめったにと他の犬と遭遇する機会はない。
それにアリスは内弁慶で、散歩時に犬に出会っても、ただ逃げ惑うばかりだから、妊娠することもないだろうと高をくくっている。獣医さんによれば、生理の期間は二週間程度
「この間は、特に配慮を!」
ということらしい。明日一年毎の予防注射に連れて行くので、あれやこれやと相談してみるつもりである。
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2019年04月11日

卒業式

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先日朝日新聞インターネット版で読んだ記事。
中学1年の中頃から引き込もってしまって、登校できなくなった女子中学生、それでも今年三月無事ではなかったにせよ卒業の運びとなった。
担任の教師は
「卒業式にだけでも出ておいで!」
と勇気づけたそうだが、その女学生が学校に現れたのは、卒業式が滞りなく終わった午後になったという。やはり皆の前に出てくる勇気が出なかったのだろう。
そして一人だけで卒業式をしてもらって、そのあと校庭に出たら遠くから呼ぶ声が聞こえたそうだ。よく見るとそれは入学の時仲の良かった5人組の友達4人で、卒業式の終わった後も彼女の来るのを待っていたというのである。新聞の記事ゆえある程度は脚色もあるのだろうが、それを割り引いても良い話だと、思わず眼がしらが緩みそうになった。
ちょっとしたことがきっかけなのだろうが、中学生や高校生の不登校が絶えないときく。卒業式だからできた思いやりなのかもしれないし、もしかしたら教師の指導なのかもしれないが、それならなぜ不登校の始まった時に、この種の思いやりをできなかったのかと歯がゆく思う、春の午後である。
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2019年04月06日

上向き放電で開始する落雷 2

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つらつら考えてみるに、私が雷の研究に関わったのは、福井県三国町にある200mの煙突への落雷の研究だった。ただあの頃は「上向き放電で開始する落雷」といった理解はなく、単純に
「高いところに落ちる。それにしても多い。」
といった意識程度ではなかったろうか。
やがて名古屋大学のロケット誘雷実験にも参加するようになり、これは正真正銘の「上向き放電で開始する落雷」だったのだが、あくまでも人工的な落雷であり、実際の落雷電流を測ったり使ったりできるという点に注目していた。
大阪大学に移動する1980年代の終わりころには、福井県の美浜町での雷観測にも関わっていたが、この時は送電鉄塔への落雷が原子力発電所からの電力送電と関連して問題になっていて、それでもやはり「上向き放電で開始する落雷」といった理解なんぞではなく、冬季の雷活動の場合その低い電荷中心高度の故で、「下向き放電で開始する落雷」を引き込むお迎えのリーダーが(upward connecting leader)出易いのだといった理解に拘泥していたような気がする。ただあの観測で、ビデオカメラを複数台使って落雷を記録していたところ、5つか6つの送電鉄塔から一斉に上向きリーダーが進展している記録が撮れたのだが、時間分解能16ミリ秒の記録であったため、まだまだ真実に迫ることにはならなかった。
そして大阪大学に移動、最初の観測がトロントCNタワーへの落雷だったのだから、高構造物への落雷とは縁が深い。というのに力不足とでもいおうか、あと一歩、二歩の踏み込みが足らなかったのは、残念無念の極みである。
ただ岐阜大学に職を得て今は教授を務めている一番弟子のWさんが、「上向き放電で開始する落雷」の存在、つまりお迎えリーダー放電という以外にも頻繁にあることを指摘し、風車発電への落雷被害と関連して何人かの研究者がこの種の落雷の研究に取り組んでいる。「上向き放電で開始する落雷」は、スイス・サンサルバトーレ山頂の塔への落雷の研究に取り組んだBergerの研究が教科書にも取り上げられているほどなのに、まったく身近にある高構造物から自発的に開始することもあるという理解は、Wさんの指摘が世界最初ではなかったろうか。
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