2018年11月10日

noon の意味は?

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
今日は土曜日。
ただ正午には友人と会うために、ベドクに行く予定。


そしてこの「正午」について一言。以下が別の友人との会話である。
“I will come to your office at noon on Monday”
“I see noon but what time?”
“Noon on time”
“Normally Noon means from 12:00 to 5:00pm”
といった具合。
当地は曲がりなりにも英語が公用語だけに、ここまで強く言われると爺も心が揺らぐ。
それでも、
“According to my knowledge Noon means 12:00. Your understanding is wrong. Anyway I come to you at12:00”
と返したら、彼も負けず嫌いなのだろう、
“ 12:00 am or pm?”
と返ってきて、会話が本筋からずれてしまった。
気になるので帰宅して、手持ちの英和辞典で調べてみたら
「noon 正午」
と記載してあって、この爺の理解が正しい。
ただひょっとしたら当地の連中は慣習として、noon をafternoonの意味で使っている可能性もある。何せ名刺をname cardというほどだから。本来名刺がBusiness card か Greeting Cardでしょうに。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年11月06日

そしてナッツは帰って行った

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
昨日夕方5時半頃、ナッツ嬢のお迎えがやってきた。
飼い主の奥様で、ナッツ嬢の喜びようは半端なものではなかった。
我が方からは、三日間の様子を報告をし、その後引き取られて帰って行かれた。
帰ってしまうと何やら寂しい。
大仰にいうなら、ぽっかりと心の片隅に穴の開いたような具合である。
それでも雑用にかまけていたら、ナッツの記憶が急速に薄れるような気がした。
人間なんてそんなものなのかもしれない。
ところが我が家のアリス嬢何やら落ち着かなく動き回っている。
バックヤードから、今、寝室と歩き回り、それも二度、三度と・・・。
「何やアリス、ナッツ探してるんかいな!?あの子もう帰ったんやでぇ。」
と語りかけてやったが、判るのか判らないのか。
それからも思い出したように、探し回っている風情。
それでもやがて納得したらしく、8時頃には探し回らくなった。
「友達帰ってしもうて、寂しなったなぁ!」
の語りかけには、一声ワンとだけ吠えて、その後は探すことは止めたように思える。
今になって思えば、ナッツとアリスは仲良しだったんだろうなぁ。
昨日夕方5時半頃、ナッツ嬢のお迎えがやってきた。
飼い主の奥様で、ナッツ嬢の喜びようは半端なものではなかった。
我が方からは、三日間の様子を報告し、その後引き取られて帰って行かれた。
帰ってしまうと何やら寂しい。
大仰にいうなら、ぽっかりと心の片隅に穴の開いたような具合である。
それでも雑用にかまけていたら、ナッツの記憶が急速に薄れるような気がした。
人間なんてそんなものなのかもしれない。
ところが我が家のアリス嬢何やら落ち着かなく動き回っている。
バックヤードから、今、寝室と歩き回り、それも二度、三度と・・・。
「何やアリス、ナッツ探してるんかいな!?あの子もう帰ったんやでぇ。」
と語りかけてやったが、判るのか判らないのか。
それからも思い出したように、探し回っている風情。
それでもやがて納得したらしく、8時頃には探し回らくなった。
「友達帰ってしもうて、寂しなったなぁ!」
の語りかけには、一声ワンとだけ吠えて、その後は探すことは止めたように思える。
今になって思えば、ナッツとアリスは仲良しだったんだろうなぁ。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年11月05日

漸く慣れたの?

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
お預かりしている「ナッツ」嬢、滞在三日目の夜を迎え随分と心を開いてきた様だ。
そもそも頭を撫でようとしたら、するりと逃げてしまうのが常だった筈なのに,昨夜など彼女の方からすり寄ってくるほどになった。それに夜も、一昨夜はソファーで眠っていたのに、昨夜は進んでベッドにやって来た。ただわが方のアリス嬢が、日頃は臆病で怖がりのくせに、
「ここは私の家。あなたは居候なんだから!」
という意識もあるのだろう、やけに強気な態度を示している。
枕に近づくナッツ嬢に吠え立てて、譲るよう催促する。ただ二夜続けての緊張でナッツ嬢あまり寝ていなかったのか、昨夜は吠え立てられてもどこ吹く風と、眠りこけてしまった。アリスンは、昨日のリードの件で懲りているはずなのに、けろりと忘れてしまっているかのようで、しばらくイラついていたが、こちらもやがて眠りこけてしまった。
さて今朝、年長のナッツ嬢、控えめながら二匹で遊んでいるときは、なんとなく優位に立っているような気もする。例えば部屋から部屋にと走り回るときなど、アリスはナッツ嬢の後ろにくっついている。それにしてもようやく慣れてきたというのに、今晩には飼い主が引き取りに来る。ちょっぴり寂しい。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年11月04日

二匹のプードルと

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
トイプードルをお預かりしていることは、昨日も述べた。
彼等にも、いろいろ性格はあるようで、退避してみていると興味深い。
ただわが方のアリスは生後9か月余りで、人間でいうならティンーエージャーといったところであるのに対し、お預かりしているナッツは、三から四歳というからもはや大人という具合だから、単純な比較はできないのは当然。とはいえ我が方のアリスは、ともかく落ち着きがないし、良く吠え立てる。その点ナッツは落ち着いたもの。そして何か気に入らないことをされたときだけ、アリスに猛然とくってかかる。例えば昨日、二匹を散歩に連れ出そうリードを見せれば、二匹とも尻尾を振りながら走り寄って来るた。まぁアリスは全力で、ナッツは小走りでながら。例によってアリスは落ち着きもなく、自分のリードにもナッツのリードにもまとわりついたのだが、ナッツのリードをくわえようとした時、ナッツは猛然とアリスを攻撃した。もともと気の弱いアリス、さすがにこの時は応えたようで静かになってしまった。
ただそれ以外は、幾分遠慮もあるのだろうか、大体はアリスに先を譲る傾向にある。
「犬でも預かってもらっていて、遠慮があるのかなぁ?」
と勘ぐりたいほどえある。実際のところはどうなんだろう?
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年11月03日

トイプードル二匹

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
日本では確か、文化の日だったよなぁ。

昨日から、知り合いのトイプードルをお預かりしている。
「ナッツ」という名の、雌犬、生後三年か四年と聞かされており、我が家のアリスよりは年長。体重もアリスよりは随分と重い。ただ身長含め見た目はアリスの方が大きいのだが、触ってみるとえらく筋肉質である。それに運動能力もアリスに比べ随分と優れている。ソファーの上にもひょいと飛び乗るし、何事もなかったように飛び降りる。
実はアリス、それが歯痒くてならないらしい。
ソファーの肘置きで寝そべるのが、アリスのお気に入りなのだが、アリスの場合我々がソファーに上げてやらねば、自分ではどうすることもできない。それをナッツはひょいと飛び乗り寝そべるものだから、悔しくても下から見上げて吠え立てるぐらいしかできない。吠えるアリスを見下ろしながら、アリスは泰然自若としている。
アリスにはそれがまたまた悔しい様だ。
私の顔を見て訴えるので、
「自分で飛び上がってみろ!」
と応援するのだが・・・。
ちなみにナッツの我が家滞在は、三泊四日の予定である。ともに雌犬ながら、今のところもめる気配はない。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年10月27日

リコール疑惑

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
一年半前に買ったダイソンの掃除機、いささか調子が悪い。
この掃除機、コードレスでバッテリ駆動式なのだが、半年ほど前から駆動可能時間がやけに短いのである。そんなわけで、ダイソンのサービスセンターまで出向くことにした。実は数カ月前にも一度持って行ったのだが、その際は
「これなら説明書に書いてある駆動可能時間ですから。」
と相手にしてもらえなかった。保証期間一年となる前に出向き、あわよくば電池を交換してもらってというつもりで出かけたので、あの時は当てが外れてしまった。
さて今日、サービスセンターに出向くと、やけに客が多い。
「以前は数人ほどだったのに、なんで今日は?」
と考えつつ、列の後ろに付いた。私の後ろに付いた夫婦連れも、日本語の会話で、
「日本の方ですか?」
とすっかり盛り上がってしまったけれど、それはまた後日に紹介するとして、今日の話である。
多い客のほとんどが電池の交換で、節がだなぁと思いつつ小一時間もまたされてようやく順番
「数カ月前にも来たんですが、やはり電池の持ちが悪くて!」
の説明をすれば、担当者がパソコンを叩いて、
「まだ補償の電池交換をしてませんね?今日は無償で交換し、今回の保証期間を来年の4月1日までとします。」
とえらく気前の良い話。購入後一年を経過しているだけに
「もうかった!」
の印象に加え
「多分電池の不具合なんだろう。なんやリコールやんか!」
と考えた次第である。
「まぁ損しなかったんだから、騒ぐことも無いか!」
と少し大人の理解をして、真相の判らないままに帰宅の途に付いた。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年10月11日

遠距離通勤

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
ここ三日、連続してSin Ming Laneという場所に来ている。
あれこれ作業の必要があり、出向いている次第。
Sin Ming Lane は位置的にはシンガポールの中央に近い。
そしてここは工業団地に限りなく近いような印象を持ってはいる。
8階建ての建屋が、合計6棟。ただ
「全ての建屋がつながっているから、正確には一棟です。」
と、友人が言う。
ともかく5つのタワーと横に長い建屋がある。
確かにその長い建屋には各階通路で繋がってはいるものの、それぞれの建屋は独立している。まぁそんな議論はともかく、工業団地と彼らは言うが、この国ではもはや製作は多分外注だろうし、各会社がここでなにがしかの作業はしているのだろうが、 この地は指令所的機能という方がふさわしいような印象を持っている。現に私が作業している友人の会社も、実験室があるにはあるが、ただそれだけの事で、工場の機能はない。
いずれにしてもそんな工業団地に毎日出向いているのだが、片道1時間半はいかにも遠い。さらに雨でも降ろうものなら2時間はかかるから・・・。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年10月10日

アンテナサイト訪問

昨日、NEA(日本の気象庁に当たるとでもいえばいいだろうか)の雷探知装置のアンテナサイトを訪問した。シンガポール島の西にある、墓場の一角にマストが設置されていた。VHF干渉計とLF方探で構成されており、現時点では四局あるという。残念ながら昨日は一カ所のみの訪問であったが、TさんやJ君がもう一局を写真で紹介してくれた。実は先週、この爺がIECCOSに参加中見学会があったため、二人に見学会をまかせていたのだが、やっぱし現場100回ではないけれど、この目で見ておきたいというのが本音、そんなわけでTさんが案内してくれた次第。下がそのアンテナである。181010 サイト訪問2.jpg
181010 サイト訪問1.jpg
こんな平地にこんなマストを立てれば、みすみす落雷を誘発しそうなもの。雷観測には不向きと実感した。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年10月09日

通訳業3

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
今となってはこの通訳業の依頼、はなっから不可解であったような気がしてならない。
ようやく出会って、
「交通費はいくらですか?」
と尋ねられ、28ドルのタクシーの領収書を示して
「これだけかかりました。往復車でいいんですよね?」
と返したら、50ドル紙幣を差し出しながら
「これで!」
という。
「28ドルの二倍ですから、足りません。」
の私の言葉に、10ドル紙幣を差し出した。
考えようによっては小さいことにはこだわらないとも言えそうながら、もしかしたら結構な吝嗇かとも考えられる。
こんなことも、今になって考えうることで、その時は考えることになかった。
週が明けてこの経験を職場の仲間に話したら
「善さん危ないなぁ!それ新手の詐欺ですよ。」
との指摘。それでも本当のところは、今のところ霧の中である。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2018年09月06日

同僚たちのタイ出張

font color=blue>⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
昨日良かったこと三項目
1. 大阪で有名な粉モノやの大将とシンガポールで会えたこと
2. 昼ごはんに行ったチャンギポイントの、椰子の飲み物美味しかったこと
3. 愛犬が「一人で留守番だよ!」と教えると、出かけについてこなかったこと

とまぁ、三項目はすらすら。
いずれにしてもこの爺、中学の頃までは、日記は長続きせず、夏休みには何日分かはまとめて書いた。
ところがというと大仰ながら、川端康成の雪国を読んで、ヒロインの駒子に傾倒し、以来延々と書き続けているほどだから、あまり参考にはならないようにも思える。
さて今日の話題である、
同僚二人、明日からタイ出張という。
ただ一人は週末には戻ってくると言い、もう一人は来週末でタイに残るという。週末に戻るという同僚は、
「来週は、ベトナムですねん。」
なのだそうだ。
ベトナムはこの時期、雷活動が活発なのかどうかは現時点では知るべくもないが、耐雷・被雷、防雷が生業のこの会社にしてみれば、「めでたさも・・・。」ってとこだろうか。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活