2022年03月21日

彼岸の中日に

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春の彼岸の中日
東京では、昨日桜の開花宣言。寒の戻りもあって、今年の桜は長持ちしそうだという。


大相撲春場所の話題。
先日も書いたように、横綱・照ノ富士の休場。
途端に、頼りなかった二人のカド番横関が、何やら覚醒した風な感じである。
そして思い出したのが、ミツバチや蟻の話。
比率は覚えていないが、全体の何割かが「働き者」で残りはのんびりと過ごしているという。そしてそんな「働き者」を何割か取り出すと、今まで働きもせず「無駄」に過ごしていた筈の連中が働き者になり、全体としての「働き者」の比率は、元に戻るという。
専門で無いだけに詳細はあやふやなものの、今場所の大関正代を見ていると、蟻の話を思い出す。昨日で三勝五敗と勝ち越しが苦しいかも知れないが、照ノ富士の休場以降の取り口が、まるでそれまでと違う。大関というと、二番目の地位ながら、心のどこかで無意識に、横綱に甘えているのかもしれないと思う。そういった甘えを、自身で断ち切ることのできる力士が大成するのだろう。好漢大関・正代月並みながらがんばれ!
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2022年03月18日

真夜中の地震

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一昨日の地震の後日談。
東京に住む友人のY 君が
「家具やら戸棚やら、倒れんように支えるのに、大慌てやった。11年前の東日本大震災の時は、仕事に出て留守やったから仏壇もひっくり返って、お大師さんの指まで折れた。今回は、夜中で家におったから、被害はなかった。」
と知らせてきた。
東京でそんな具合だから、震源地に近い福島や宮城はと、想像もつく。
とはいえ今回の地震も、11年前の巨大地震の影響に違いない。何億歳という地球の年ごみ齢に比べれば、11年なんてゴミみたいなもの。だから未だにあの時の「余震(とは言わないのだろうが)」がある。津波もわずかながらあったようで、真夜中だっただけに、避難も大変だったろうとおもう。ブラックアウトも避けるためとはいえ、200万戸を超す強制停電も、被災者にさらなる苦労を課すようで、いわく言い難い。ついでにいうなら、この停電で使用済み核燃料の冷却が途切れ、大事には至らなかったとはいえ、冷却水の温度も上昇したと聞く。
「政治家の諸センセイ方、これでも、原子力発電必要ですか?」
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2022年03月14日

春が近いというのに

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日本の友人、東京から、そして大阪から、それぞれほとんど同時に同じ内容のメッセージを送って来た。
「気温が20度を越し、半袖で十分!」
だそうな。
「暑さ寒さも彼岸まで。」
とは、古くからの言い伝え、彼岸の中日はもはや来週に迫っている。
「季節は嘘つかない。」
と感心する反面、古来からの言い伝えの正確さにも感心する。古くからの言い伝えといえば
「近畿の春は、東大寺のお水取りが終わったら。」
もあり、確か先週末に大松明の催しもあった筈で、近畿は一気に春の訪れを迎えているようだ。
一方、先月北海道稚内近くに帰国して行った友人は、
「気温2度です。」
と知らせてきたから、さすがに北の果ての春はまだまだ。
ともかく春の訪れのおすそ分けを頂きながら、ウクライナの春の遠さをしみじみ考える。テレビの報道では、ロシア軍の攻撃ますます過激になっているそうながら、
「戦争や侵略に、正義はないでぇ!」
と、重ねて思う月曜日の朝である。
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2022年03月05日

とんでもない勘違い

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シンガポールにいながら、NHKの朝ドラを楽しんでいる。
そして現在放送されているカムカムエブリバディーは、私自身が長くお世話になったラジオ英語会話が題材の一部だけに、とりわけ興味を持っての視聴である。ちなみに私は1961年(昭和36年12月頃かな)の基礎英語に始まり、シンガポールに移り住んでの2014年頃までの、英語会話やビジネス英語まで、半世紀を越してお世話になった。
さてその朝ドラの主題歌結構今風で、歌い手がAIとあったから、私は半年近く大いなる誤解をしていた。よくよく考えれば、あり得ない誤解だったのであるが。
今朝その朝ドラを見ていて、家人に
「この主題歌AI(エーアイ)なんだよねぇ。人間と変わらないねー。」
と言ったら、少し間をおいて
「何を訳のわからないこといってるの。これはアイという歌手ですよ。当然人間です。」
と、ぴしり言われてしまった。
私にしてみれば、ハトが豆鉄砲を食らったといった顔つきだったのだろう。
ただ一昨年の紅白歌合戦で昭和の歌姫と言われる「美空ひばり」さんがAI で再現され、賛否両論あったものの評判となっていたから、AIの文字で
「この朝ドラも・・。」
と考えた次第なのであったが、よくよく考えれば現時点ではちとあり得ない話。
いずれ近い将来、完全にAIで歌唱力のすごいのが実現されるだろうが。
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2022年03月03日

Oh Windy!

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弥生の節句
毎日の我が家の犬達の芝生ランに付き合ってくださる子供達の中に、2歳児の日本人の女の子がいる。言葉もまだまだおぼつかないのだが、アリスもシロも他の子供達に比べ好意を持っているような気がする。ただこの女の子、2月から幼稚園に通い始めたらしい。通っているのは、ローカルの幼稚園だそうだ。
さて一昨日、どこかで夕立でもしているのだろうか、心地よい風が吹いてきた。とこの女の子、いきなり
「Oh, windy!」
と一言叫んで、風に向かって走り出したから驚いた。私が目を丸くしていると、ご近所のお父さんが
「いやぁ、語彙が増えているんです。」
と仰る。言葉の壁なんぞ、全然ないというのが実感。
「Oh, my god!」
「What did you say?」

等々、話すという。
子供の脳の吸収力、家庭では日本語だというのに、ちゃんと意味も理解して使っているようなのである。

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2022年03月01日

もう三月やん

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弥生朔日
いつもの様に夕方アリスとシロの芝生ラン。
最近は参加する犬も、マンションの子供達も随分増えた。
とりわけ中型犬の参加も多くなり、その内の何匹かはリードをはずしてもらうようになって、全力疾走である。だから我が家のシロも、中型犬に負けずに全力疾走、走り慣れている分贔屓目出なく中型犬にも負けない速さである。
ちなみにマンションのルールでは、リードをつけて散歩させるとあるらしいが、飼い主が一緒にいて芝生を走っている限りには、実害が無い。勝手な言い分ながら、ルールの方がおかしい。
実際セキュリティが時折やって来て、
「苦情が出ていますので。」
と耳打ちするが、
「一応役目がら注意させてもらうだけです。」
と付け加えて帰ってゆく。セキュリティの彼等も、まともなルールだとは考えていないのだろう。
ただ我が家のアリスにシロは、他の犬に対して吠えたてるものの、シロの場合それは
「一緒に遊ぼうよ!」
と誘っての吠えではなかろうかと、親ばかながら考えている。
一方のアリスの場合は、我が子を守るための威嚇であろうというのが、この爺の理解。
というのも仔犬を生むまでのアリスは、犬でありながら他の犬との社交性は極めて悪く、吠えたてることなどとてもとてもで、尻尾を巻いて逃げるだけだったから。
「母は強し!」
を地て良くアリスなのである。
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2022年02月28日

如月晦日

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如月晦日。月の終わりが28日でも「みそか」という。

ウクライナの情勢が気懸り。
ロシア当局は、間もなく全土を制圧といった感じの情報を流すし、ウクライナ政府は、ロシア軍を迎え撃っているとの情報を流す。情報合戦には違いないが、武力ではロシアが圧倒的に有利だろう。ただ相手国内に攻め込む場合、一般市民が居るので、むやみやたらと攻撃ができないだろうから、苦戦は止むを得ないところだろう。開き直って大量殺戮なんてことは今日では許される筈もない。とはいえ休戦する以外にウクライナ、ロシア両国に他の選択肢はない筈だから、どのあたりで折り合いをつけるか、両国の指導者の責任は重大である。
まぁ一方的に悪いのはロシア側だけど、そればかりをクロアチア側も主張はできまい。かといってなんでも飲み込みますでは、これまた自国存続とはならないだろう。結局大国のエゴをある程度は容認しつつというのが解だろう。加えて気がかりなのは、チェルノブイリが近いこと。ロシアはこれを「人質」に揺さぶりかねない。事故から45年近くたって、なおかつ人類を脅かしかねないのだから、原子力による発電はかなわないなぁ。
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2022年02月27日

北朝鮮、またもミサイル

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日曜日やちゅうのに、午前中から雨や。
おまけに雷鳴まで聞こえて、いつもの夕方のアリス達の芝生ランは諦めモード。
それにしても、ここんとこ日曜日言うたら、雨ふりや。
もう四週連続で日曜日は雨になってるような気がする。
今日お天気やったら、第二子のメルちゃんが芝生ランに来る予定だったのに。

さて世界情勢。
北の将軍様が、またぞろミサイル発射。 、
ロシア軍のウクライナ侵攻に併せての、ミサイルか。いやほんまのところ、意味が分からん。まさかミサイル装備して、軍事大国になるつもりではなかろう。
アメリカ合衆国に舐められたないといったところかもしれ合いが、国力に差がありすぎる。第二次大戦前の日本の軍部を彷彿とさせる馬鹿さ加減である。
確かに、中国やロシアという共産国は、北の将軍様を見限りはしないだろうが、それも大国のエゴの範囲で味方するだけ、というのはこの天邪鬼爺の冷めた見方である。
それよりも、拉致被害者の救出、今こそ日本政府も真剣に考えるときではないか。
つまりや後ろ盾のロシアが。ウクライナ問題で右往左往しているいま、北の将軍様に揺さぶりをかけたらどうだろう。ミサイル発射は、そうならないための予防線に違いないのだから。
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2022年02月22日

メルとシロ

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西暦2022年2月22日。
えらく2の並ぶ日だ。
友人が20時22分02秒までを含めて、20220222202202なんて、前から読んでも後ろから読んでもなんてフェースブックに載っけていた。次のこの手のチャンスは2202年だそうだから、我々にはまずそんな機会はもうない。

今日はアリスの第四子シロを同行して、第二子メルちゃん宅を訪ねた。姉妹の記憶をお互いに無くさないようにしてやりたいという、ある種の親心からである。時々はマンションの広場に先方から連れてきてくださって、追いかけっこを楽しんではいるのだが、ここ一か月ほどは毎週末の判で押したような午後からの夕立で、会う機会が遠ざかっていたから。
さて今日の御対面、この爺の思惑とは裏腹に、シロがメルちゃんに噛みついたから、それこそ蜂の巣をつついたような騒ぎとなった。そもそもメルちゃんが懐かしさもあってだろうか、シロに親愛の情を見せて近づいたのだが、シロはどうもメルちゃんの攻撃と受け取ったようなのである。実はメルちゃん、里子に出たのがちょうど三か月と一週間程で、母犬アリスに甘えた期間が短かったゆえか、爺の眼から見ても甘えん坊。シロへの近づき方も、
「ねぇ、ねぇ遊ぼうよ!」
といった感じだというのに、逆に母親から厳しく指導を受け続けているシロにしてみれば
「チャラチャラするな!」
といった具合なんだろう。それでもともかく一時間半ほどの間に、とりあえず意思の疎通らしきものができるようになって、最後は仲良く餌を食べるまでになった。そしていざカエルとなってキャリーバッグにシロを入れようとしたら、メルちゃんまで入りたそうにする始末。
「最初はどうなるかと心配したが、結果的には連れてきてよかった!」
と相成った。次は二匹に是非週末に広場で、思う存分走らせてあげたいものである。
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2022年02月18日

オンライン時代の代返!

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早稲田大学で、オンライン講義を同時に複数科目再生する学生さんが見つかり、単位不可とすると決定したそうだ。新聞報道によれば、100名近く複数科目同時再生が見つかったというが、記事だけでは延べ人数なのか、実数100名なのかは分からないが、ちょっとした不祥事(?)である。数も多くはないし、ある意味見せしめや警告の意味合いもあろうが、皮肉屋爺は今回の大学の決定に、いささか批判的である。
まず、単位認定は出席のみで行っていたのだろうか?
義務教育ではあるまいし、そんなことはなかろうと判断すれば、講義を受ける受けないは学生の自由では無かろうか?出席しようがさぼろうが、定期試験がその科目の理解度を確認するために実施するのだろうから、それで判定すればそれで十分というのが、爺の言い分。
例えばこの爺が教鞭をとっていた時には
「私は、一切出席点を加味しません。欠席の多さゆえの不利はありません。それに定期試験では、一切下駄をはかしません。粗点で60に達しない者は不可です。ただし追試は可能な限り実施しますが、追試でいかに高得点でも、成績は60点しかもらえません。ああそれから、講義は予習や復習なしでは、極めて分かりにくいと考えられんす。まぁ定期試験で、まともな点を取れるよう、心がけることです。」
と宣言したものである。その結果都合8回も追試を受けたつわものがいたほどである。
爺の経験はさておき、かつては代返や返事だけして講義中に遁走する輩もいた筈で、その代わり定期試験の際は大いにつけを払わされた筈である。これが米国の大学の講義のように、午前中座学、午後演習といった講義の有り方なら、代返や遁走はあり得ない話、だからリモートでも複数講義一挙再生はあり得ない。
爺にいわすれば、猫の前に鰹節を置いて、それを食べたと猫を叱っているような気がするのだが。
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posted by zen at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活