2021年10月18日

G君と電話で

⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
朝から、久し振りに旧友G君と電話で話した。
電話といってもLINEつながり故、電話代は全くかからない。
LINEでのやり取りは頻繁ながら、直接声を聞くのは半年ぶりだろうか?
お互いの健康・無事を確認し、話題はついつい新型コロナウィルスに及ぶ。
G君いわく
「今回の第五波の急速な終息は、全く不思議と報道されている。」
実際、二万名近くまで増えていた新規感染者、一月余りの間に、昨今は500名前後という。
「日本って公衆衛生の観念がしっかりしているからねぇ。」
というのが私の返答で、
「トイレが全てとはちゃうけれど、シンガポールの公衆トイレは、日本のに比べてねぇ!」
と付け加えた。それに手洗い励行の習慣も、多くの国よりは上だろう。
ただシンガポールもそういう意味では、徹底している筈なのに、連日3000名を越す新規感染者数は、全く合点が行かないというのも本音。Live with Cornaへの決定・移行は早すぎたに違いない。
この手の無駄話はともかく、お互いの健康を確認して、旧交を温め合うことはできた筈である。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2021年10月17日

仔犬達の大騒ぎ

⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
四匹の仔犬達の話を続ける。
何故か明け方、午前5時頃大騒ぎをする。
まさに飛んだり、はねたり、挙句の果てにここかしこで大小の用をたす。原則ベッドのまわりでやってくれるので、ここ数日実質的な被害が無かった。先週初めには三日続きで、ベッドカバーやらベッドパットを洗濯する羽目に陥ったのだが、
「仔犬達も、だいぶわかってきたようだ!」
との安心が、今朝は仇になってしまった。
ちなみに第四子は、最初のうちはこの大騒ぎに参加しているけれど、早いうちに私に寄り添って来て、寝入ってしまうことが多い。
さて今朝の被害である。
私はベッドの端にいて座っていたのだが、三匹の内のどれかが私の背後に、とりわけ大きな地図を描いた。ほんの瞬間でいやはや、早業であった。おまけに後ろ脚でベッドカバーをひっかくしぐさ、こんな時にも習性を守るから、思わず笑ってしまった。
他の二匹はそれぞれベッドの下で用をたし、大騒ぎの後何事もなかったように眠ってしまった。朝五時の大騒ぎは、一体何なのだろう?
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2021年10月16日

仔犬達の個性

⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
神無月も、半分の15日が過ぎた。
4匹の仔犬が生まれて、2か月が過ぎた。
彼らの行動を見ていると、それぞれに個性があって興味深い。
育てている私達は、特別分け隔てしているわけではないのに。
それに母親のアリスの四匹に対する接し方も、なかなか味がある。
で、まずそれぞれの個性から。
第一子(オス) Togo とよんでいる。
ともかく短気である。
餌を作っていると、足元にきて驚くほどの声で「ワン」と吠える。早く餌を出せと、催促するような吠え方である。これがワンワンと連呼するようなら、あまり気にもならないが、一声してしばらくこちらを見つめているから、明らかに催促している。かつてのテレビドラマの主役、寺内貫太郎をついつい思い出す。
ついでに、人間でいう「ねごい」性質。
第二子(雌)Nico.
四匹の中で一番大きい。起こるとは母親のアリスにも、くってかかるがどちらかいうと、甘えん坊である。私の作業している足元にきて足の甲を枕に昼寝もする。ともかく人間に触っていてもらいたいといった性格である。
第三子(雌)San chan (またはChibi)
四匹の中で一番小さい。ただ父親のTin Tin の性格を受け継いでいるのか、一番のいたずら好きである。先日もスリッパを無断で引きずっていき、一時間の間にバラバラにしてしまった。さらにはマットの上に敷いたおしっこシートを、引っ剥がしかみちぎる。一番の驚きは、母親アリスの耳にかじりつき、引っ張りまわすことさえある。たまりかねてアリスも反撃、首を噛まれて黄色い声を上げるが、10分もすればけろりと忘れている。それに他の三匹に比して起きて活動している時間が長い。
第四子(雌)Shiro
他の三匹とは、毛の色が違って白っぽい。それに四番目だから語呂合わせで、Shiroと呼んでいる。他の三匹と別行動をとることが多い。San chan よりは少し大きいが、Togo,Nico に比して一回り小さい。だからというわけでもなかろうが、おとなしい。三匹が格闘を始めると最初の頃は参加していても、すぐに離れてしまう。私の印象では、母親のアリスに一番近いような気がする。
ただアリスは、どういうわけかTogoを一番かわいがる。先日も家人が四匹にシャワーをしてると、Togoの時アリスはじっと見ていたそうだが、他の三匹の時はお構いなしだったという。まさか第一子が一番かわいいというわけでもなかろうが・・・。

lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2021年10月11日

困ったなぁ!

⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
アリスのもうけた四匹の仔犬、生後二か月経ってますます、活発である。
活発なのは良いが、大小のコントロールは、まだまだできない。それで用をたす姿勢をとったら、おしっこシートの敷いてある場所に運ぶようにしているが、読引きもいたら、どれか一二匹合間に合わないのも止むを得なかろう。それで結果的に、寝具の上で大きな地図を書いてしまう。当然タオルケットなど分厚いものは、自宅の洗濯機では思うように洗えない。だからここ数日は毎日のように、コインランドリー通いである。
そして本日は、そのコインランドリーでのちょっとした事件。
自宅から歩いて10分程の位置に、大きなコインランドリーがある。最大25キロを一度に洗える洗濯機と乾燥機が二機ずつあって、大変重宝している。選択で30分、乾燥で24分行き帰りの時間を入れて1時間余りである。コインランドリーは、大きなマッサージ器が5台ばかりあって、選択中にどうぞという意味合いもあるのだろうが、有料だけに使っている人をまず見かけない。ただ洗濯機や乾燥機をまわしながら、寛いでいる人が多い。かくいう私も、御同様で単に座って洗濯の終わるのを待つだけである。
そして今日、事件が起こった。
マッサージ機に座った途端、ポケットからスマートフォンが滑り出て、椅子の隙間にポトリと落ちてしまった。
「まぁ拾い上げれるだろう。」
と、気楽に考えていたところ、指を隙間にいれて摘まみ上げようとしたら、さらに下の方に落っこちてしまったのである。さすがに楽天家のこの爺も
「これは困ったなぁ。」
と困惑していたら、迷彩服を着た若者が
「どうかしましたか?」
と親切に尋ねてくれた。それで状況を説明すると、
「取り出してあげましょう。」
と、えらく自信気に私のところにやって来て、ボールペンを片手に、もう一方は素手ながら、モバイルの落ちて行った隙間に手を差し入れて、まるで手品でもするように取り出してくれた。そして涼しい顔で、
「はいどうぞ!」
と、手渡してくれたのである。不思議に思ったけれど、若いだけに関節も柔らかく、事がうまく運んだのだろうと、一人合点した。実際自分で手を入れてみたけれど、とても奥までは手が入りそうになく、ただただ感謝するだけであったのである。
lanking.gif
クリックして投票を!
posted by zen at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2021年10月10日

仔犬達の成長 2

⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
昨日に続いて、仔犬達の話題である。
注意してみていると、アリスは仔犬達を教育しているように思える。
まず、離乳期ゆえ仔犬が乳房にぶら下がろうとすると、唸って威嚇する。仔犬四匹が揃っての行動の時は、諦めて飲ませているが、それでも長くは続けさせない。仔犬も歯が生えそろって来ており、甘噛みだろうが、アリスにとっては難行・苦行なのだろう。仔犬にしてみれば、まだまだ甘えたいのかもしれないが、多分限界に違いない。だから乳房にぶら下がらないための教育に違いないと、私は理解している
二つ目は、大きい二匹を対象にした1:1の取っ組み合いである。前足で仔犬を転がし、噛みついている。すぐに仔犬はお腹を見せ、降参の意思表示をするのだが、何度も転がしては噛みつく行動を繰り返している。大概第一子も、第二子も何度も降参するものの、たまにアリスが前足を離したすきに、飛び掛かったりする。昨日などアリスの散歩のために着せているチョッキを咥えて反撃、さすがにこの時はアリスも当惑顔であった。ともかく、この教育は、仔犬達が将来生き延びるための訓練なのだろう。もはや飼い犬は猛獣ではないものの、かつてその昔猛獣だった頃の名残かなぁと理解している。
最後にもう一つ。前足を床に伸ばして腰を高く上げて攻撃の姿勢を見せることがある。小さいほうの二匹は、一目散にソファーの下に逃げ込むけれど、大きい二匹はそれなりに相手をする。大概の場合かけっこになるが、母犬アリスの方がはるかに速く、あっという間に追い越してしまう。追い越したらアリスは回れ右をして、来た方向に走り出す。仔犬達も慌てて方向転換して走り出すが、またまた追い抜かれてしまう。そんな追いかけっこを数分間続けて競争は終わる。多分これも何かの訓練なのだろうが、私から見ればアリスが楽しんでいるとしか思えない。本当のところはどうなんだろうと、アリスに尋ねてみたい気がしている。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2021年10月09日

仔犬達の成長

⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
アリスが、4匹の仔犬をもうけたことは何度か書いた。
明日で丁度2か月、いやはや仔犬たちの成長は早い。
ちなみに、ほぼほぼ離乳期も終わり、ドッグフードをお湯で溶いて柔らかくして食べさしている。4匹の個体差は、明らかで第一子、第二子は食欲も旺盛で、もはや1.5sは優に越す体重である。第三子、第四子は比較的小食、彼等より500gは軽い。それでも取っ組み合いになると、なかなかどうして負けていない。ただ体力差はいかんともしがたく、最終的には形勢が圧倒的に不利となり、ソファーの下に逃げ込むことになる場合が多い。第一子、第二子はもはや大きすぎて、すんなりとはソファーの下に入り込めない。追いかけた方が、潜り込もうとすったもんだしているうちに、逃げた方が反対側から抜け出し、後ろに回って尻尾に噛みつく。結構な知能犯である。ともかく見ていて面白い。ただし取っ組み合いの際のうなり声は、猛獣そのものを彷彿とさせる。
生後二か月、四匹とも順調に育っているようである。
lanking.gif
クリックして投票を!



posted by zen at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2021年10月03日

斎藤佑樹投手引退

⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
今年のパシフィックリーグ、例年になくオリックスとロッテが頑張っている。あと一月足らずでクライマックスシリーズ、多分楽天、ロッテ、オリックスが戦うことになるだろう。昨年までの「絶対王者」ソフトバンクは4位に低迷、さらには打ちに打ちまくった西武は5位と、諸行無常の理を実感。オリックスには、山本投手の活躍で、昨年から大化けしそうな気配があった。ロッテの大化けは、井口監督の指導力だろうし、楽天はFA太りと豊富な資金が効いているような気がする。原因、理由は何であれ、野球狂としてはクライマックスシリーズに、例年以上の期待を寄せている。
一方セントラルリーグ、前半戦では「我が阪神タイガースの独走か?」とも思わせたが、秋風とともに怪しくなりヤクルトがやけに調子が良くなった。これは村上、山田という主力打者の活躍に負うところが大きかろう。いずれにしても、こちらも例年にない構図で、やはり興味深い。
そんなペナントレースの終盤にきて、日本ハム「斎藤佑樹投手」の引退のニュース。甲子園でそして東京六大学で活躍、日本ハムに入ってからはあまり活躍できなかったけれど、それでも引退と聞けば、野球狂としては寂しい。甲子園での優勝が、結果的には野球人としていろいろな意味で重荷となってしまったに違いない。甲子園で投げ合った田中投手は、
楽天、米大リーグと活躍を続け、今年からまたまた楽天に戻って活躍している。同い年だから、年齢的にまだ引退という歳ではないだろうが、新聞報道によれば肘の具合が良くないそうである。いずれにしても、
「ご苦労様でした!」
とねぎらいの言葉ぐらいは送っておこう。
これまた新聞報道によれば、
「今後は、少年野球に関わって、野球好きの少年を多く作りたい。」
という。新しい進路に幸あれ。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2021年10月02日

伊豆半島の朝日

⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
この春、伊豆半島に移り住んだ友人が、今朝の日の出のビデオを送って来た。
「太平洋から上る朝日で元気になりましょう!」
と、書き添えられていた。
上陸しなかったとはいえ、一昨日の台風では雨風共に強かっただろうから、台風一過の今朝は空気も澄んでいて、日の出も美しかったのは間違いない。
友人曰く、
「ここは半島ですから、朝日も夕日も楽しめます。ただ朝日の方が、はっきりと見えます。」
とのこと。
私自身ブログに動画を上げるのは初めてだけれど、ご常連様にもお裾分けしたい。

上手く再生できますかどうか・・・。

lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2021年10月01日

余すところ三ケ月

⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
神無月朔日
今朝の朝日新聞「天声人語」氏によれば、これまで盛んに報じられていた飛沫感染よりも、空気感染も注目を集め始めているらしいとある。感染症に関しては全くの門外漢ながら、へっぽこながら自然科学者の端くれとして
「コロナウィルスは空気と同じ!」
と主張してきた、天邪鬼爺としては、いささか留飲も下がる。実際のところ、どちらも感染拡大に影響のあることは間違いないのだろうが、某研究所の世界一というスーパーコンピュータの証拠造りに、飛沫感染の影響が誇張されすぎていたきらいがある、というのがこの爺の印象である。かくなるうえは、空気感染も是非その世界一のスーパーコンピュータで、数値実験結果を示して欲しいものである。
まぁ嫌味はこれくらいとして、少なくとも日本では第五波が沈静化し、緊急事態宣言も解除され、完全自由とは行かないまでも、社会生活が正常化に向かっていると聞く。とはいえ油断大敵で、次なる第六波は冬将軍の訪れとともに、いや少し先行してやってきそうな予感がある。だから第五波が沈静化といっても、完全に羽目を外して浮かれていてはなるまい。戦前のスペイン風邪の世界的流行も、沈静化に二年かかったのじゃなかったっけ。だから新型コロナだって二年程度かかるのは、已むを得まい。ただゆめゆめ「コロナとの戦い」なんぞという威勢良い掛け声だけは避けて欲しい。「ウィルスは空気!」なのだから。

lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2021年09月24日

副反応

⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
仔犬の予防注射は、思いのほかきつかったようで、注射を打たれたであろう個所は、気が付けばぷっくりと腫れあがっているではにか。だからその個所に手でもあたろうものなら、陳腐な言い方ながら「火のついたような」悲鳴を上げる。いやはや尋常ではない。それでも仔犬達は元気で走り回り、飛び回る。それに取っ組み合いというか、噛みつき合いをするのだが、その最中に前足が当たろうものなら、この世の終わりかともいう悲鳴が上がり、一匹が逃げ出す。そしてその嬌声にもう一匹が驚き、攻撃を止め茫然としている。さすがに大きい二匹、TogoにNicoは腫れ具合も幾分少ない様ながら、痛がるのは御同様である。
試しにと思って、頭をなで掌を首筋に持って行った途端、同様の悲鳴であった。そんな予防接種の副反応も、二日もすれば収まり、それでも食欲は幾分減ったようながら、今朝は元気に午前四時起きである。家人が四匹きに食事を与え、ひとしきり騒いだら、後はお休みタイムか。普通ならお昼過ぎまで爆睡を続ける。犬は夜行性ゆえ、ある程度止むを得ないところながら、仔犬達の行動パターン、早く私達人間家族に、同期してもらいたいものである。
lanking.gif
クリックして投