2019年01月25日

何が法治国家じゃ

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ダボス会議で、なんとかいう大臣が
「我が国日本は、法治国家ですから!」
ちゅうて演説したんやて。この大臣「法治国家」の意味ほんまに知ってんのかいな。数に物言わして、多数決で決めるのんは法治国家ちゃうで。少数の意見もちゃんと聞いて、物事を決めてこその民主主義やし、その民主主義を支えてるのんが憲法、その憲法にのっとって物事進めてこその法治国家や。せやのに今の政権政党のセンセイ方は、太平洋戦争に負けて進駐軍が日本におったとき
「日本は民主主義国家になる。多数決でなんでも決める。」
ちゅうて、にわか民主主義者になりはった大人とおんなじなんや。
そういう意味では、日本ちゅう国はまだまだ発展途上みたいなもんや。ほんでそういう意味では政治家のセンセイ方はほんまに無知なんや。
つまるところや、ええ政治するために議員センセイになるんと違うて、政治家センセイになることが目的やよって、一回当選したら次も何とか通りたいちゅうて考えるよって、忖度しまくりやるし、リーダーのイエスマンに成り下がるんや。
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2019年01月23日

シュワリックレンジ

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月曜日夕方、テレビのスイッチを入れたら思いもよらず興味深い内容の番組だった。
確か「こんなところに日本人」とかいう番組で、インドのヒマラヤ山脈の丘陵地帯「シュワリックレンジ」と呼ばれる砂漠地帯を、ユーカリを植樹して緑化に成功、結果的には農作物の増産にも貢献したっといった内容。それも私財を投じての偉業で杉山龍丸さんがその人、インドではグリーンファーザと呼ばれているらしいが、既に鬼籍に入っていらっしゃる。
いや恥ずかしながらこの爺、こんな偉人のいたことを、この歳になって初めて知った。それにしても砂漠をユーカリの植樹で緑化するとは、いや出来たとは、本当に驚きである。そういえば40年以上も昔に知り合いその後年賀状のやり取りを続けていた御仁に、定年退職後モンゴルの砂漠の緑化に関わっていた方がいたっけ。今となっては知る術はないが、あの御仁はユーカリを植樹していらっしゃたのだろうか。
それに1988年に訪れた中国のゴビ砂漠だって、この方法で緑化できるかもしれない。実際北の天山山脈の山々には、真夏だというのに万年雪が見えたしその雪解け水が地下水となってオアシスを作っているのだから、シュワリックレンジと同じような地形環境にも思える。
杉山さんの持論は、「砂漠化を防ぐ方法は植林」とのことらしいが、その後こういった活動は世界中でどの程度続けられているのだろう?
大いに気になる。
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2019年01月05日

続アリスの成長

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我が家のトイプードル・アリスの件である。
犬の属性なのか、はたまた彼女の個性なのか、非常にやきもち焼きである。
客人が来て立ち話をしていると、あたりにきてワンワンと吠え立てる。
ソファーに座って話していると、間に割り込んできて座る。先日までならソファーには上がれなかったけれど、三犬共同生活の成果もあって、平気で割り込めるのである。その極めつけは、客用のベッドルームに入り込んで、これ見よがしに用を足す点であろうか。
犬の心理なんぞという学問があるのかないのか知らないけれど、もし専門家がいるのなら教えてもらいたいというのが本音である。
私の本音はともかくとして、そんな風に考えるのは、そんなやきもち焼きのアリス、出かけにはエレベータホールまで見送りに出てきてくれるのだが、
「君はお留守番だよ!」
というと、回れ右をしてドアに戻り、エレベーターには絶対乗り込もうとしないから。早い話私の言う日本語を、正確に理解しているとしか考えられない。ネット検索によれば、プードルはボーダーコリーに次いで頭の良い犬種だそうで、もしそれが本当なら、客間で用を足すという八つ当たりに近い行動は、小学生並みのふるまいではなかろうかとも思えるのである。
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2019年01月03日

アリスの成長

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先月半ばからお預かりしていたトイプードルが、昨日飼い主のところに戻っていた。我が家のアリスと併せ一日だけだが三匹という日もあったというのに、いやはや寂しい限りである。寂しいというのは私だけのことではなく、アリスにとってもそうらしい。ちなみに前半はキキ、後半はナッツ、いずれも雌犬ながら三匹はいがみ合うこともなくほぼ無事で暮らしていた。
ただ我が家のアリスは一番若く、まだまだ一緒になって遊びたいのが本心で、キキにもナッツにもとびかかる姿勢を見せて誘いをかけていた。キキはその誘いには乗って来るのだが、体格的に若いアリスの方がまさっていて、若干閉口していた。逆に三歳近く年長のナッツは、「ガウッ!」と一括、瞬時に黙らせていた。ただ最後の夜には、ナッツとアリスは珍しく長時間じゃれあっていた。
そして昨日キキは帰って行ったのだが、夕方になるとアリスは盛んにスタディールームにやって来て机の下を探るしぐさを見せていた。
「もう帰って行っちゃったよ!」
と説明してあげたが、その瞬間はすごすごと出ていくのだが、しばらくするとまたやって来て探すしぐさ。犬なりに寂しいのだろう。
ただこの一カ月で、アリスの運動能力はがぜん進歩したことだけは確か。人間同様、同族同士の切磋琢磨、葛藤が肝要な様だ。未だに内弁慶ながら、家の中では勇気百倍、ベッドの上にも飛び上がれるようになったし、有難い限りである。
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2019年01月01日

謹賀新年

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謹賀新年 己亥元旦

求 雷 念 々

彷 徨 年 々

未 知 姿 形

我 走 山 渓


今年も年頭に、例年のこの文言を掲げて、一年の精進を誓う。
今年ははてさてどんな年となるやら。
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2018年12月30日

超甘党

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今日あるホーカーセンターのコーヒーショップの前を通りかかったら、コーヒーを準備しているところであった。どんな具合にと立ち止まって見ていたら、なんと大匙三倍もマグカップに入れていた。さらに練乳を適量注ぎ、一丁上がりだから
「これではとても私は頂けないなぁ!」
と感心した。
もうずいぶんと昔のテレビサスペンスドラマに、敏腕刑事がコーヒーにスプーン五杯を入れて美味しいと楽しむシーンがあった。この番組はシリーズもので半年に一度放送があったろうか、毎回スプーン五杯のコーヒーシーンがあるので、そのシーンは吉本のノリに近いものがあって、大阪人の私は結構楽しんでいた。
それにしてもホーカーセンターとはいえ、
「現実の世界であるとは。」
と驚いていたら、E-JUSTに赴任していた際、スティックシュガーを4,5本入れるエジプト人同僚のいたことを思い出した。甘いもの好きは洋の東西を問わないらしい。
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2018年12月29日

ナッツは姉御犬

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ナッツという三歳数か月のトイプードルをお預かりしていることは昨日紹介した。我が家のアリスは11か月余りだから、ナッツはすっかり大人犬である。個人差(個犬差というべきかな)もあろうが、いやはや落ち着いていらっしゃる。靴下やスリッパを加えて走り回るようないたずらは、まずない。泰然自若と言った感じ、いやそれもわがアリスト比較してでの話しながら。
ただアリスは一緒に遊びたいというのが本当のところで、泰然自若と闊歩しているナッツに、突然走って行って飛びかかろうとする。先日までいたキキとは、それが引き金となって追っかけっこが成立したのだが、ナッツの場合「グウウッ!」と唸られて、すごすごと尻尾をまく。ちなみにナッツは固太りしているのだろう、体重の割に小さく見える。わがアリスは4.3kg、ナッツは3kg余りと聞かされているけれど、見かけ上は倍近くにも見える。それでも年の功とでもいおうか、経験差とでもいおうか勝負になりそうもない。「姉御」の貫禄なのだろう。
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2018年12月28日

ナッツ登場

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我が家には現在トイプードルが二匹いる。
アリスはわが愛犬、それにナッツというこれまたトイプードル。
先日まで居候していたキキは、一昨日飼い主のところに戻っていった。そして入れ替わるようにやってきたのが、このナッツである。なんでも三歳と数か月というから、三匹のうちでは一番の姉さん犬である。だからというわけでもあるまいが、気性が激しい。普通はおとなしいのだが、アリスがおちゃらけでかまおうものなら、激しくうなってアリスを黙らせる。それでもアリスは先日までいたキキのやさしさを思い出してか、時折ナッツにかまおうとするのである。少しは学習しているようにも見えるけれど・・・。
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2018年12月23日

天皇誕生日

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天皇誕生日 常套句ながら平成最後、来年はどうなるのだろうと気がかりな小市民。

さて本題。我が国ながら嫌になる。いろいろあるが最近の二件。
まずは「辺野古埋め立て」。日米安保がある以上交渉の不可能に近いことは理解できる。一方で沖縄県民の民意は、少なくとも半数以上が反対している。それでも問答無用でやってしまう政権の傲慢さ。
もう一件はゴーンさんの逮捕、拘留、拘束。いろいろ考えもあろうが、逮捕は止むを得ないとしても、その後の交流の長さ。裁判所が拘留延長を却下すれば、新たな罪状を持ち出し、実際的には拘留の延長である。
「人権無視も甚だしい。」
と批判する海外のメディアがあるというが、当然だろうとは個人的な意見である。
年末にきてこんな二件を見て、暗澹たる気分。我が自分の祖国ながら、寂しい限りである。
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2018年12月22日

土星の輪

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土星の輪が、一億年後には消滅するという論文が、ヨーロッパの学術誌に採択されたという。早速グーグル検索してみたら
Observations of the chemical and thermal response of ‘ring rain’ on Saturn’s ionosphere
というのが見つかった。
タイトルからも推測可能なように確かに、あの輪が雨となって土星本体に落下してしまうというのである。そもそも土星の輪の主成分は氷(水)で、それも帯電しており、土星本体に振りそぐといっても磁力線に沿ってということになるらしい。だから土星の北極や南極に降ることになるのだろう。
まぁややこしい説明はともかく、輪がなくなるといっても一億年後というから、我々人類はそれを確認はできないだろう。ちなみに「一億年後」というのは記者の意訳で論文にはおおよそ10億年から1億5千万年程の範囲でと記述されていた。この程度の幅は、太陽系や宇宙の時間の流れからいうと誤算の範囲になる。途方もない話ながら、興味深いとはいえ確かめようもない。
冬至の日の朝である。
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