2017年09月24日

大学世界ランキング3

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知り合いの修士課程学生が、9月の声を聞いても就職先が決まらず、依然として就職活動中と聞いた。ちなみにその修士学生は、工科系であるというからちょっぴり驚きである。
このように書きだすと、
「就職難でもないこの時代に、余程出来が悪いのか?」
と問い質されそうだが、決してそんなことは無い。ただ当人は
「いろいろあって、就職活動の時期に活動できませんでしたから。」
なんぞと、淡々としていらっしゃるから、かなりの楽天家には違いない。それにご本人はいまだに、博士課程に進学かはたまた就職かで、結論を出していないというから、それでは採用する会社側も二の足を踏むのは当然だろう。
ただそのことを割り引いても、この爺には大学就職担当教授や指導教官の対応には合点がいかない。早い話就職担当教授は、たとえその学生がご自身の研究室学生で無かったとしても、もっと責任を持つべきであろうと、この爺には思えてならない。つまり通り一遍の推薦状で就職試験に送りつけるのではなく、当該学生とのひざを突き合わせての面談、会社側採用担当への売り込み、さらには会社の重役との直接的働きかけと、あれこれ手立てを講じるべきだろう。
「今時そんなことをやったって!?」
と、おっしゃる向きもあろうが
「修士に進学したって就職難、博士課程なんてとてもとても。」
という印象を学生が持つようでは、とても学生が研究活動にキラキラ感を持てる訳はない。だから、教授ともなれば何年かに一度回ってくる就職担当のお役目は、単に学生を社会に送り出すという目的であるのではなく、学生が大船に乗った気持ちで
「大学院に進学して、興味のある研究に熱中するぞ!」
と思えることで、そうすればおのずと研究の質も上がる筈である。
指導教官の対応に関しては、明日にでも。
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2017年09月13日

朝の散歩

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この爺の京都に住む友人、週末にはよくジョギングをされている。
正確には、とface book にあげていらっしゃる、というべきだろうか。
そんでもってこの爺も、今朝8時過ぎちょっと真似て歩いてみた。
片道2.5km、自宅から二番目に近いモールである。
シンガポールの朝は、思いのほか暑い。
残念ながらウォーキングに適しているとは思わない。
それでも歩き出した以上は、途中で投げ出す気にはならない。
それに投げ出したって、帰宅するには歩かねばならない。
まぁそんなわけで、5qの道を小一時間かけて歩いた次第。
歩きながら考えたのは
「この時間帯、日本なら結構涼しくて、秋の気配を楽しめるのになぁ!」
といった感慨だったろうか。
秋分の日はあと十日ほどで、よくよく考えれば太陽は今日あたりほぼ真上だろうか?
最近数日、雨降りも多いけれど、日中の暑さは半端ではない。
友人の書き込みに影響を受け何やらこちらも初秋と、思い違いをした自身のおおまぬけである。
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2017年09月06日

U-18世界野球大会

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朝気が付けば篠突く雨。
出かけるのが何ともおっくうながら、そのうち止むだろうと例によっての能天気。
さて今日の話題は、カナダで開催中のU-18野球ワールドカップである。
色々な競技でワールトカップが開催されるようになって、野球狂ながら
「おいおい野球もかい!」
といったところである。
その昔、高校野球の甲子園の大会が終わって優勝校を中心に選手が選ばれて、アメリカに遠征していたような記憶がある。あの頃の野球人口、米国、日本では多かったのだろうが、世界的観点からはまだまだというところであったし、優勝チームにご褒美の意味の米国派遣でもあったのだろう。そして年を経て気が付けば、高校生への派遣が、アジア諸国との大会になっていたような記憶もある。オリンピック種目になったこともあったし、プロ選手を対象にWBC(ワールドベースボールクラッシク)が始まり、さらにはU-18 野球ワールドカップ。
野球人口が世界的に増えるのは良いことには違いない。
とはいえ、夏の甲子園の大会のご褒美的意味はいつか薄れ、日本中から有力高校生を集めての、U-18への参加となっている模様で、野球狂としては何やら面白くない。ワールドカップと名が付けば、国対国の戦いで国威発揚の意味を求めたとしても、一方野球という競技はチームプレイ。有力どころを集めての俄かチームでは、はなはだ心もとないのではないだろうか?都市対抗野球のように、補強選手を数人程度選ぶのは良いとしても、選ぶなら優勝チームを中心にしてほしい。決勝まで勝ち抜く間に彼らは、随分と成長している筈だから。
最後に皮肉な言いようながら、今回のU-18の場合は、マスコミ報道が、一人の有力選手に忖度しているような気がしてならない天邪鬼な野球狂爺である。
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2017年09月04日

ハリラヤハジ2

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昨日、犠牲祭のヤギの事を書き始めたら、友人からの連絡が入り、急ぎ外出した。
そんなわけで、もう一度気を取り直して書いてみる。
昨日も書いたように、他人の信仰・宗教の事をとやかく言うのは良くないのだろうが、路上でヤギの頭をちょん切って胴体を逆さづりするのは、私にとっては限りなく残酷な仕業に思えてならない。これは昨日も書いたように、さすがにシンガポールでは、少なくとも人前では見かけない。エジプト・アレキサンドリアでは、見物に出かける日本人友人もいたが、私は道路が「血の海」状態なのを見るだけで、いやな気分になった。
話は変わるが、オーストラリア人は日本人の好むエビの踊り食いを
「残酷だ!」
とレストランなどで禁止メニューにしたとも聞く。
さらには、議論の尽きない日本人のクジラ肉文化に対し、欧米人は極めて厳しい。
だからというつもりはないが、「ヤギ(羊)の公開処刑」に対して、何とも声の上がらないのは不思議でならない。旧約聖書に「羊を身代わりに捧げよ」と書いてあるからなのだろうか?
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2017年09月03日

ハリラヤハジ

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一昨日金曜日 シンガポールは、(多分マレーシアも)ハリラハヤジという祭日であった。つらつらエジプトでのことを思い出すに、イスラム教の「犠牲祭」である。私の住んでいたアレキサンドリアでは、この犠牲祭がイード アル アドハーと呼ばれていて、そのお祝いには山羊を捧げていた筈。大いに残酷な話ながら、ヤギの頭をちょん切り、ヤギの体をぶら下げて血抜き(ハラルのためだろう)している光景に何度も出くわした。私なんぞ意気地なしだから、ヤギとの首をちょん切る儀式には出かけて行ったことは無いが、街角のあちらこちらで行われていたようで、道路が血に染まっていたのを覚えている。
さすがにシンガポールではそんな光景には出くわさないけれど、マレーシアではモスリムの人口比率も高いため、「日本人の目から見たら野蛮な儀式」が行われているんだろう。宗教上に儀式故、あれこれ言うのは良くないだろうが、何やらヤギの公開処刑で、とても私には受け入れがたい。(急用で今から外出この稿続く)
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2017年09月02日

今年の秋は早いか?

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210日も過ぎて、日本は急に涼し気なそうな。
FaceBbokに掲載される雲の風情が、まさに秋。友人の一人など
「今朝は涼しくて、心地よい!」
なんぞと記載している。
それにしても今年の気象の長期予報、外国で日本の事をのぞき見している限り、ことごとく外れたような。大阪の事はいざ知らず、東京は20日間も連続して雨が降ったそうで
「今年の夏は暑い!」
は、初夏の北海道と西日本だけだったとの印象が強い。
ついでに言うと、「長い夏」も予想されていなかったっけ。
まあ9月半ばになって、夏のぶり返すこともあるかもしれないが、今のところ秋の訪れは早そうな感じである。
そもそも長期予想の精度が上がったのには、スーパーコンピュータを用いての数値シミュレーションの精度が上がったからの筈で、今夏の「大外れ」の原因は何だろう。今のところその総括を聞かされていないとはいえ
「今の空間メッシュでは十分に再現しきれない擾乱があって、その非線形作用が引き起こした異常気象が原因。」
といった具合だろうか。つまるところ、関連研究者の方々が、さらなる高機能を必要と唱えるに違いない。
話は変わるが、つい最近
「大地震の発生予知は不可能!」
と、予知連の結論が報じられたが、気象の長期予報も不可能とまでは言わないが、今のままのスーパーコンピューターの精度では無理と、誰かが言い出すのだろうなぁ。
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2017年08月25日

一週間は短く、一時間は長い

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年齢を重ねると、時間に対する感覚が極めて理解し難い。
一日一日がとんでもなく長いのに、一週間があっという間に過ぎてしまうといった具合なのである。実際昨日なんぞ、夕方に重要な会議があって、それ以外これといった案件もなかったからだろう、午後三時頃までの長かったこと。午前中は会議の事が気になって何に対しても集中できず、結局無為に時間を過ごすこととなった。なのに昼食後はやたら眠かった。まぁ昼食後の眠いのは毎度のことなのだが。月曜日からの毎日がかくのごとくだったののに、気が付けばなんと今日は金曜日、果たして今週の成果はと考えても、取り立ててあるわけはなく、だから一週間の過ぎる速さよということになる。
以前このこと、つまり
「歳を取ると、一日一日が本当に長いのに、一週間は当然一月だってあっという間だよ。」
を若い友人に話したら、大笑いされたっけ。どういうつもりで笑われたのかは、その気持ちまで推し測ることはできないけれど、いずれは誰もが通る道その年齢になれば実感できるのだろう。
そして今日は金曜日、どんな一日になることやら・・・。
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2017年08月16日

72年目の夏3

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72年目の夏、何やらきな臭い。
米国・西洋花札大統領と、北の将軍様がいわば子供の口喧嘩を演じているからだ。
北の将軍様は、米国海兵隊の有るグアム近海に、御自慢の
「ICBMを着弾させてみようか?」
とからかえば、西洋花札大統領は
「将軍様の国は、見たこともない炎と怒りに直面するぞ!」
と応じるなど、舌戦が過激になるばかりである。
ただここにきて北の将軍様が
「あまり我々を恫喝しないで欲しい!」
といささか弱気を見せているのは、まぁ朗報なのだろう。
ところがである。
わが国のマスコミ報道は、盛んに危機感を煽っているけれど、西洋花札氏も将軍様もそこまで愚かであるまいと、この爺はたかをくくっている。
一方国自衛隊は、ICBMの経路に当たる島根、広島、高知に迎撃ミサイルを配備して、万が一にも将軍様がICBMを発射することになれば、宇宙空間で迎え撃って破壊するための準備をしている。とはいえ現実のところ命中させるのは容易でないらしい。加えて、もし迎撃ミサイルを発射しようでもものなら、それって北の将軍様の国とわが国が戦闘状態になるってことではないのかと思案(いや不安)もめぐる。
迎撃は、わが国憲法に限りなく違反している「集団的自衛権の行使」ということなのだろうが、そんな準備をする暇があるなら、西洋花札氏と将軍様の仲直りのために骨を折る方が得策だろうと確信するこの爺である。
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2017年08月06日

蝉時雨の朝

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貝塚の自宅で、朝を迎えた。
早朝から世界陸上のテレビ中継、あのボルト選手が三着の銅メダル。
そして勝ったのは、ボルトより5歳ほど年上の、米国・ガトリン選手。
これが若い人がボルトを負かしたのなら
「新しい時代を迎えた!」
ということになるのだろうが、はてさて・・・。
いずれにしても、
「流れは変わった!」
というのは事実だろう。
「このレースが最後!」
と言っていたボルト選手、今回の敗戦で
「もう一度!」
ということもあるまいと、素人ながら考えたりして
「ボルト選手、9年間だったかなご苦労様でした。」
と贈っておきたい。
そしてベッドからはい出せば、近くの林から蝉時雨が心地よい。
72年前の広島も、蝉時雨の朝だったろうに。
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2017年08月02日

犬にも個性が

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葉月二日。
週末ご近所から犬を預かった。一泊二日の「お泊り保育」である。
名前はクリスピーで、10歳を超す老牡犬である。
実はクリスピー君、御近所がこれまた友人から一か月間の飼育を依頼されているというのだが、よんどころない事情で
「一日だけ面倒見てもらえませんか?」
との事。もとより犬好きの私には「お泊り保育」に異論ある筈もなく、クリスピー君との楽しい週末となった。
実は以前にも別のお宅からながら、ペプシという老犬を預かったことがあり、その二匹の振る舞いの相違が、興味を引いたので、今日は私なりの理解を披露したい。
ペプシ君の飼い主は、御夫君が電子機器メーカーの営業で東南アジア各地を飛び回っている。奥様はシンガポール航空のキャビンアテンダント、だから彼女も留守がち。それゆえペプシ君にとっては、預けられるのは日常茶飯事で、我が家にやってきてもそれなりにすぐ居ついてしまう感じである。それでもお気に入りの空間があるようで、ペプシ君なりに退屈すると、四本の脚を投げ出してそこでごろりと横になる。ちなみに「そこ」はソファーの横であった。
次にクリスピー君、奥様は専業主婦で通常なら預けられることがない。今回の場合おカナダの大学に進学されているお嬢様に合うためのご旅行で、やむなくということらしい。だから、多分だからなのだろう、我が家にやってきてもなかなかお気に入りの場所が決まらない。それどころか例えば排便・排尿を兼ねて散歩に連れ出しても、時折振り返って私の存在を確認している風なのである。人間の言葉でいうと、我が家に預けられていても何となく所在がないということになろうか。
「クリスピー、保護者が続いて二回も変わって、とりわけ我が家にいることは何とも不安なのだろう?」
というのが私の理解。
果たして、日曜の午後になって近所のちびっこ二人がクリスピー君を迎えに来た時のあの振る舞い、何とも言えない安堵感を醸し出していた。
ちなみに最初のペプシ君の場合、お迎えにご近所がやって来られても、淡々と帰られるだけで、預けられ慣れていたといった感じではあったなぁ。
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posted by zen at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活