2019年03月09日

アリスの留守番

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我が家の飼い犬アリスの事である。
犬種は「トイプードル」、生後14か月足らずだから、一応成犬ということになろうか。それでも未だに臆病者で、内弁慶である。このことは何回かこのブログでも紹介してきた。
プードルは、犬の中でも知能の高い犬種で、用はベランダで足すように躾けてある。時には自己主張ゆえか、相手をしないで放っていると居間でこれ見よがしに小用をすますこともあるが、意図した反抗以外原則失敗はしない。それに散歩に連れて出ても、路上で用を足すことはまずない。
「アリス、君は犬なんだからマーキングしないの?」
と問いかけても、尻尾を振るだけで、帰宅するとベランダに直行することが多い。
ただこれがである。
一人だけと言おうか一匹だけと言おうかの留守番になると、話が随分と異なる。留守番中用を足さずに過ごしてしまうことが多いのである。
最初は不思議に思っていたのだけれど、最近ふと気付いたことがある。
何度か述べているように、アリスは非常に臆病者であるのだが、だから他の犬のマーキングには用を足せないのじゃないか。それに一匹だけの留守番だと、ベランダでの用足しも怖いのじゃないだろうかと。本当のところは、現時点では闇の中ながら、たぶんそんなところなんだろう。
というのも、留守番後の最初の小用の量は半端じゃなく
「アリス我慢してたの?体に悪いで!」
と言いたくなる程なのだから。
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2019年03月05日

金正恩帰る

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金正恩委員長が、「傷心(?)」で帰国されたという。
帰国の際には、北京にも立ち寄らなかったと、ネット新聞が速報していた。
それにしてもベトナム・ハノイから、遠路はるばる北朝鮮・平壌までの鉄道の旅、専用列車とはいえ丸二日はかかるだろうから、本当にお疲れ様である。
おりしも、大河ドラマではスウェーデン・ストックホルムへの旅が今秋日曜日の話の中心で、シベリヤ鉄道を経由しての2週間余りの行程で、何やら金正恩委員長の汽車の旅を予感させた。加えて私は戦前の「張作霖暗殺」の盧溝橋爆破事件を思い出したという方が正確かもしれない。やがて太平洋戦争に突入していくことになる、愚かな事件なのだが、北朝鮮の今日には、戦前の我が国を彷彿とさせる何かがある。
こんなことを考えていたら、これまたインターネット新聞の見出し記事に、
「金正恩爆破暗殺のSNS、中国当局はすぐに削除」
というのがあって、やっぱりなぁと一人合点している。
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2019年03月01日

小競り合い四題

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インドとパキスタンが小競り合い。
お互いに戦闘機の撃墜や。大きな戦争には並んでほしいもんや。
小競り合い中たら、大阪府の知事が議会で
「バカ静かにせんかい!」
とどなったそうや。こちらは政党間の小競り合いが昂じての小競り合い。
知事や市長を辞職してまでの騒動に発展しそうか・
米朝両首脳がハノイで小競り合い。
二年前までは罵り合っていたのが、昨年の会談で「蜜月」と吹聴するほどになっていたのに・・・。まぁ互いの思惑だけの「蜜月」やから、ほころびはすぐに出るもんやろう。
国内でも、官房長官と新聞記者の小競り合い。
「あなたにこたえる必要がない。」
とまで官房長官に言わせるのだから、立派な記者さん。
なんでメディアがたたかない。世論が盛り上がらない。
小競り合いのままでは、圀が良くならない。
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2019年02月19日

アリスの公園デビュー

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我が家の愛犬「アリス」のことである。
御近所のちびっこに
「アリスを連れてピクニックに行こう!」
と、誘ってもらった。このちびっこアリスを可愛がって下さるのだが、その臆病ぶりには愛想をつかし気味なのである。早い話マンションの敷地を散歩させても、大型犬は言うに及ばず、小型犬に出会っても固まってしまうのである。さらにはご自慢であるはずの尻尾を巻き込んでしまって這いつくばり、まるで匍匐前進のごときでしか進めなくなるほどの、内弁慶なのである。それで
「パシリスパークに連れ出せば、元気に走り回るかも?」
と思案したに違いない。そして一昨日日曜日、お弁当を持ってのピクニックとしゃれこんだ次第。
ただ大勢の人がいるようなところでは内弁慶のアリスが委縮してしまうだろうと、少し距離をおいたところにレジャーシートを二枚ばかりおいて場所をとった。
予期されたことだが、アリスはレジャーシートの周りを飛びはねるばかりで、なかなか我々から離れようとしない。委細かまわず我々はおにぎりやホットサンドにぱくつき、ピクニックを楽しんだ。食事が終わるころアリスのおもちゃを取り出し、少し離れたところに投げれば、これは見事に応じてくれた。なんといっても、自宅と環境が変わらないだけに、内弁慶には有難いのだろう。ただその遊びもすぐに飽いてしまって、あまり反応しなくなったけれど、やがて少しずつ独り歩きを始め、その距離が長くなり最終的には10mほど先まで、走って行っては戻るを繰り返すようになった。
「成長、成長」
と喜んでいたら、いきなりアリスがえらそうに吠えだした。たまたま一人の観光客が私達のそばを通りがかっただけで、アリスにしてみれば多分縄張り意識で吠えたのだろうが、これも多分成長に違いない。
そして最後にちびっこがアリスを抱いて100mほど先の砂浜まで歩いて行き、そこでアリスを解き放ってくれた。するとアリスは、我々に向かって疾走するではないか。まるで野生の獣のごとき疾走で、ちびっこは面白半分だろうが
「アリスが野生に戻っちゃう!」
と嘆いた見せた。
「そりゃー取り越し苦労ってもんでしょう!」
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2019年02月11日

Everybody's Birthday

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当地の友人から朝の挨拶。SNSに画像を添えて。
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その画像によれば、太陰暦正月七日は、「人日(Ren ri)」と呼ばれ、全ての人の誕生日にあたるという。Everyone’s Birthdayなのだそうだ。
こういった習慣は多分中国からのだろうと考えて尋ねれば、まさにその通り。今日では中国本土ではあまり気に留められないらしいが、ここシンガポールでは伝統を守っているとは、友人の答え。獅子舞(Lion Dance)だって御同様で、彼らの松の内に当たる太陰暦正月九日までは、結構活発にあちこちで楽しめる。確かに昨日日曜日は、朝からドラムの音が6階の我が家まで聞こえていた。日本国内では、既に消え去りつつある正月の風情である。190212 人日2.jpg

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2019年02月01日

如月朔日

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如月朔日 さぁ春や!
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」

ちゅうて、年明け3ヶ月は、ことのほか速く終わってしまうよな印象が強いなぁ。高校生の頃かなぁ、亡くなったおばぁさんがよう言うてたなぁ。そんな気持ちになるんは、1月は正月三が日やえべっさんがあって、気ぃ付いたら10日過ぎてるし、2月はもともと日数が少ないし、ほんで3月は卒業式や学年末行事があるんで、中頃以降はあれこれ行事ばっかりやもんなぁ。その短い3カ月の3分の1が今年も終わったしもうたちゅうべきか、まだ3分の1しか終わってないちゅうべきなんか、まぁ古希すぎた爺には多分後者なんやろう。
それにしても一週間ほど前からの風邪ひつこいなぁ。あんまししんどうは無いいんやけど、声が鼻にかかってるし、出しにくいし、そいでも食欲はあるしお酒を飲んでも美味い思えるし、まぁ大事は無いやろう。今日から月が新しうなるんで、「ツキ」も変わってほしいもんや。ほんで今日からプロ野球もキャンプインするよって、野球狂は元気にならなしょうないもんなぁ。
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2019年01月30日

近所のマルチプードル

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今朝でかけにご近所のマルチ・プードルに出会った。
マルチーズとプードルの掛け合わせだそうで、生後6か月の雄犬そうな。
真っ白で小ぶりで、非常に人懐っこい。歩く様子も小さいながらに堂々としている。我が家のトイプードル・アリスとは雲泥の差である。早い話アリスは散歩中も落ち着きがなく、ちょっとした音や前からくる人や犬にも怯えることが多い。
「この違いは何だろう?」
とふと考えてみた。
そういえばアリスは、家にいても私のくしゃみにおどろく。さらには掃除機、バランスボールや洗濯籠そのほか大きいものに怯えを示すではないか。極めつけは先日散歩させていた時のこと、進行方向から不意に突風が吹いてきて、アリスは回れ右して逃げ出したっけ。さらに言うなら、夜寝るときは私の体にピタッと身を寄せないと眠れないようだ。眠り込んでしまうと、まぁそれほどでもないのだが・・・。
それでこの怯えが、後天的なものだとしたら、生まれてから私達がアリスを買い求めるまでの間に、そうブリーダーのところで何か怖い目に遭ったのかも知れないぞと思案を巡らせた次第。怖い目に合わなければ、怖いということも知らないだろうし。
一度ブリーダーに確かめてみたい気がするけれど、正直には教えてはくれないだろうなぁ。
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2019年01月27日

アリスの散髪

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アリスを散髪に出した。
今日的にはグルーミングというらしい。アリスを買い求めたブリーダさんが、二か月に一度の割合で
「そろそろ刈りましょうか?」
と尋ねてくる。前回は10月末だったので、いつもの2か月よりはずいぶんと長く間が開いた。いや3か月に近いので、待ち焦がれていた散髪である。午前中に連れにきて、何頭かを集め午後5時過ぎに連れてきてくれるので、随分と助かる。
アリスにはブりーダさんの記憶があるのかどうか気になるところながら、意外と気軽に連れていかれるところを見ると、きっと覚えているのだろう。ブリーダさんもアリスが可愛いらしく、引き取るときと引き渡してくれる時の両方で頬ずりをしている。
さてそのアリス、帰ってくるとやけにスリムになっている。
ご近所や知り合いから
「アリスはずいぶんと大きくなったねぇ!」
何ぞと声をかけられることが多かったけれど、あれは伸びた体毛の故だったのだ。それにしても皆から、大きくなった、肥えたといわれるたびに
「これトイプードルの筈なんやけど?!」
何ぞと返答していたが、これでしばらくは大きくなった何ぞと言われないだろう。
実際昨夕ご近所さんが
「実際はこんなに細身だったのですねぇ。」
何ぞと感心していた程だもの。
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2019年01月25日

何が法治国家じゃ

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ダボス会議で、なんとかいう大臣が
「我が国日本は、法治国家ですから!」
ちゅうて演説したんやて。この大臣「法治国家」の意味ほんまに知ってんのかいな。数に物言わして、多数決で決めるのんは法治国家ちゃうで。少数の意見もちゃんと聞いて、物事を決めてこその民主主義やし、その民主主義を支えてるのんが憲法、その憲法にのっとって物事進めてこその法治国家や。せやのに今の政権政党のセンセイ方は、太平洋戦争に負けて進駐軍が日本におったとき
「日本は民主主義国家になる。多数決でなんでも決める。」
ちゅうて、にわか民主主義者になりはった大人とおんなじなんや。
そういう意味では、日本ちゅう国はまだまだ発展途上みたいなもんや。ほんでそういう意味では政治家のセンセイ方はほんまに無知なんや。
つまるところや、ええ政治するために議員センセイになるんと違うて、政治家センセイになることが目的やよって、一回当選したら次も何とか通りたいちゅうて考えるよって、忖度しまくりやるし、リーダーのイエスマンに成り下がるんや。
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2019年01月23日

シュワリックレンジ

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月曜日夕方、テレビのスイッチを入れたら思いもよらず興味深い内容の番組だった。
確か「こんなところに日本人」とかいう番組で、インドのヒマラヤ山脈の丘陵地帯「シュワリックレンジ」と呼ばれる砂漠地帯を、ユーカリを植樹して緑化に成功、結果的には農作物の増産にも貢献したっといった内容。それも私財を投じての偉業で杉山龍丸さんがその人、インドではグリーンファーザと呼ばれているらしいが、既に鬼籍に入っていらっしゃる。
いや恥ずかしながらこの爺、こんな偉人のいたことを、この歳になって初めて知った。それにしても砂漠をユーカリの植樹で緑化するとは、いや出来たとは、本当に驚きである。そういえば40年以上も昔に知り合いその後年賀状のやり取りを続けていた御仁に、定年退職後モンゴルの砂漠の緑化に関わっていた方がいたっけ。今となっては知る術はないが、あの御仁はユーカリを植樹していらっしゃたのだろうか。
それに1988年に訪れた中国のゴビ砂漠だって、この方法で緑化できるかもしれない。実際北の天山山脈の山々には、真夏だというのに万年雪が見えたしその雪解け水が地下水となってオアシスを作っているのだから、シュワリックレンジと同じような地形環境にも思える。
杉山さんの持論は、「砂漠化を防ぐ方法は植林」とのことらしいが、その後こういった活動は世界中でどの程度続けられているのだろう?
大いに気になる。
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