2021年09月23日

仔犬の検診 2

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秋分の日
仔犬達の検診と予防注射である。
生まれた順に、Togo, Nico, San-chan、Shiroと名付け(Togo以外は仮称)一匹ずつ診察台に載せて行った。まずTogoはほぼ1200g、前足の関節、股関節とも異常なく、首も獣医に上げ下げされながら、おとなしく受診。聴診器も「雑音はありません!」とのこと。二匹目Nicoは1300g、なるほど彼女は日頃からよく食べている。触診による関節の異常もななく、聴診器も大丈夫。San-chanもShiroも同様で、体重はそれぞれ800g、900g。この二匹は父親犬であるTin Tin の影響か、いささか小さい。半面活動的である。San-chanの最近の振舞など、Tin Tinを彷彿とさせる時すらある。まぁいずれにしても四匹とも、現時点では健康体ということらしい。ただしたの二匹は小型犬なので
「マイクロチップの埋め込みは、もう一か月後にしましょう。」
と言われ、後は予防注射。これは狂犬病含め、シンガポール政府の法律にのっとっている。
「飼い主が一緒だと、仔犬達が甘えて騒ぎますので、診察室を出てください。」
と指示を受け、爺は待合室に戻った。
その後アリスも診察を受け、
「産後時折出血してるんです。」
との申告に、
「感染症ですね。二週間ばかり投薬してみます。」
と仰る。
「深刻ではないのですか?」
の問いには
「出血している限り、大丈夫です。止まると問題かも!」
とのことで、これまで延ばしてきた、年一回の狂犬病予防注射も
「感染症が収まるまで待ちましょう。次は二週間後に。」
と相成った。
さて四匹の仔犬達、自宅に戻って数時間程すると注射を打ったであろう首根っこが腫れてきて、ちょっとでもさわると大騒ぎ。
いやはや爺の心配の種は尽きない。
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2021年09月22日

仔犬達の検診

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昨日、「午後続けます」と明言しておきながら、結局できなかった。
理由にはならないが、実は昨日午後仔犬達を獣医さんに連れて行って、検診や予防注射を受ける必要があった。それが往復いれて二時間半と思いのほか時間がかかってしまい、帰宅後繁華街経由で日本人会に行くというスケジュールが、やけに遅れてしまったことが、まぁ約束を守れなかった一番御理由である。
さて仔犬達の獣医での検診である。
㋇10日の誕生以来、ずっと自宅にいたのだから、「初めてのお出かけ」でもあるし、アリスの産後も診てもらわなければならない。アリスは見た目元気ながら、産後の日達には配慮してやらなければ、人間様同様思わぬ体調不良があるかもしれないからである。まぁそんなわけで、アリスを含め5匹を引き連れての獣医訪問となった次第だが、出かける際がひと騒動。比較的大きなキャリーケースがあるので、爺としてはあまり難しく考えていなかったのだが、アリスがいきなり母性をむき出し。仔犬達をつれていくというので、
「仔犬達を何処かにあげてしまうのか?」
なんぞと心配したのだろうか、極端に落ち着きが無くなってしまった。そしてキャリーケースに入ったり出たり、だから仔犬を入れても入れても一緒になって出てくる始末、なかなか収拾がつかなかったのである。それでも15分近くかっかてともかく、五匹を無事収納。出かけることに相成った。
獣医さんでの予防注射やその後のことは、明日にでも。
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2021年09月20日

寝不足

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ここ数日、寝不足である。
四匹の仔犬達が、午前三時頃目を覚まし、寝室に来襲するからである。
そもそもそんな時刻に目覚めるのは、母親の愛情からかアリスが様子伺いに、仔犬の部屋をのぞくからであろうか。アリスにしてみたら、異状なく眠っていることが確認出来たらそれで用をたすのだろう。
だが、仔犬達は目を覚まし、母親の授乳を期待してぞろぞろついてくる。いやぞろぞろなんてもんじゃぁない。誕生して40日、彼らはもはや疾走できる。アリスにしてみたら授乳時に、生え始めた歯で乳首をかじられるからであろう、最近二週間はあからさまに仔犬を拒むことがある。早い話、唸って威嚇したり、時には首根っこに噛みついたりする。確かにその時は逃げ出してしまう仔犬達も、小一時間もしないうちにその恐怖を忘れ、アリスに近づくものだから、またぞろ嚙まれて仕舞うのである。
そんなアリス親子のいざこざに巻き込まれてしまっている、ここ数日である。
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2021年09月17日

一期一会

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昨日の事、マンション内の散歩道をアリスと散歩中、杖をついて歩く老人に出会った。私とて老人ながら、どう見ても私よりは年配に見える。散歩道は一周800m程度の周回コースになっており、その老人を2度ばかり追い越してしまうことに相成った。
さすがに二度目ともなれば、無言というわけにもいかず、ついつい話しかけてしまった。
「足がお悪いのですか。そのベンチで一休みして話しませんか?」
という私に、機嫌よく応じてくださって、二人してベンチに腰を下ろした。
アリスは退屈気ながら、私達の足元にうずくまり、盛んに尻尾を振っている。
その老人は少し背中を見せながら
「脊椎の手術で、下半身に感覚が無いのです。」
と仰る。
「感覚が無いと仰いますが、それで歩けるのですか?」
と問いかける私に、
「熱い、冷たい等の感覚はありませんが、意識さえすれば、脚そのものは動かせるのです。」
この話を聞いて思い出したのが、幼馴染のY君の話。
若い頃高所からの転落で脊髄を損傷し、似たような症状だった筈である。
二三ヵ月前電話で話した時には、
「若い頃は大丈夫だったけど、この頃特に意識しないと歩きにくくなった!」
とこぼしていた。ちなみに私達は、歩くことをとりわけ意識しないで歩いており、こういった話を聞かされないと、彼らの苦労に気付かない。
この老人、私より12歳年上の1937年マレー生まれ中国系シンガポール人でWeeさんと仰り、きれいな英語を話されるので感心した。
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2021年09月07日

そろそろ離乳

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一昨日あたりから、アリスが授乳を拒む様になった。
仔犬が近寄ると、逃げるようなしぐさをする。
腹ばいになって座って寛いでいても、仔犬が潜り込もうとすると立ち上がる。
一度に四匹が群がるような場合には、渋々ながら横になって仔犬達の気ままに任すが、それとて長くは横にはなっていない。
気になったので獣医さんに電話をして確かめたら
「誕生から四週間ですから、そろそろ仔犬も歯が生えてきて、かまれると痛いのでしょう。離乳の準備をした方が良いでしょう。」
という答え。
どおりでお互いに嚙みつき合ったり、他の仔犬の耳を咥えた利する筈だと、とりあえず納得する。
離乳開始といってもあと一週間程度はミルクを与えながらという指示で、ペットショップで哺乳瓶や粉ミルクを飼い求めて試してみたが、仔犬達は哺乳瓶からはなかなかうまく飲めそうにない。ペットショップのオーナーさんからは
「スプーンで飲ませてやるのも・・・。」
と助言ももらったが、仔犬に与えようとすると、アリスが参加したがるので、これまたうまくはいかない。あと一週間ほどすれば、柔らかい食べ物も与えることができる筈で、それまでの辛抱かな。いや私というより、仔犬達の空腹が。
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2021年09月04日

裸の王様

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前日まで
「総裁選挙には出馬します。」
と明言されていた現総理大臣、昨日突然不出馬の表明をなさった。
その結果、急に現政権政党の総裁選挙、先が見えなくなった。
女性議員も二名出馬に意欲を燃やしているようだし、昨年の総裁選挙で完敗した山陰の議員さんも、出馬の意欲を示している。
それにしても現総理の突然の変心とは、マスコミ報道の書き立てるところながら、総理大臣であってその専権事項である解散権を行使できないなら、総理を続ける意味が無いのだろう。
マスコミ報道によれば、1990年代のリクルート事件がらみのあの政変に状況は似ているとの事。現総理の悲しいのは、どの派閥にも所属していないが故、最後のひと踏ん張りをするための寄って立つ足場のなさだろうか。
憶測ながら、人事一新を狙って現総理実現を支えてくれた幹事長に
「幹事長を止めていただきます。」
と直訴したら
「良いですよ。辞めましょう。」
と快諾を得たけれど、誰も火中の栗を拾って共に頑張りましょうと言ってくれる同士が無かったのじゃないだろうか。
まぁ議員さんは落選すればただの人だから、議員生命を危うくするようなことは誰もしたくなく、そこが派閥に所属しない悲しさなんだろう。別の見方をするなら、本当の友人が居なかったということなのかもしれず、新聞には
「総理は裸の王様」
と、評価されている。
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2021年09月03日

仔犬達の成長

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我が家のアリス、4匹の仔犬の母親になったことは、既に報告済みである。
さて誕生以来、4週間目も終わりに近づいて、仔犬達が急に面白くなってきた。これまではお乳をもらったら、その後寝ていることが多かったのに、昨日あたりから行動に変化が出てきた。つまり、いきなり寝るのではなく、20〜30分あたり遊ぶのである。
二匹が噛みつき合ったり、前足で相手を攻撃したりする。嬌声を上げながら取っ組み合うこともある。爺の眼には遊んでいると見えるのだが、そんな時アリスは、二匹を舐めまわして引き分ける。仮にアリスの仲裁が間に合わなくとも、まだ足腰の定まらない仔犬達、あおむけにひっくり返ってしまうことが多く、おおむね痛み分けといったところであろうか。早い話仔犬達の取っ組み合い、心配無用ながら、アリスは嬌声に驚くのだろう、駆け寄っての仲裁となる。
4匹の仔犬達、それぞれの個性も興味深い。
第一子と二子は、共に他の二匹より大きく、だからであろうか比較的おおらかである。いずれにしてもよちよち歩きなのだが、それでも歩の進め方にはゆったりとしたおおらかさを感じる。一方現時点で150gほど軽い第三子と四子、本当にせかせかと歩く。これまたよちよちとはいえ、小走りに近いものがある。時折、ワン(爺馬鹿でそう聞こえる)と吠えて駆けだすこともある。その様子は、限りなく微笑ましい。
それからもう一点。
何度かタオルを巻いて作ってある間仕切りから、外に落ちたのだが、ここ数時間端っこに来ると用心深く振舞う。それでも運が悪いと数センチ落下してひっくり返ることになる。ただその回数が、明らかに減っている。仔犬なりの危機管理、学習効果とでもいおうか。
爺馬鹿とお笑いくださるな。
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posted by zen at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2021年09月02日

賭けに弱いなぁ

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この頃、雨降りに多いことは昨日も書いた。
インド洋ダイポールのいたずらということだが、八年もこの地に住んですっかり熱帯使用になった老骨には、雨降り後の涼しさが、まことに有難い。
シンガポール人の友人達も以前から、
「雨が降ると涼しくなるから、私は雨降りが好きだ!」
と、異口同音に言っていた。
友人の一人に、グラブタクシーのダライバーが居て、この御仁など
「涼しいし、客も多くなるから雨降り大歓迎!」
と公言して、憚らないほどである。
つまるところ、お天気に関しては、我々とは全く異なる「国民性」があるということになろうか。
さて八年間住んだといっても、天邪鬼なこの爺もまだまだ日本人で、雨降りの中を出歩くのは、本音で願い下げである。
昨夜も、ちょっとした消耗品が無くなり、近所のスーパーマーケットに出かけようとしたら、まん悪く雨がしとしと降っていた。当然出かけることには逡巡し、その挙句スマホで翌日午前の降水確率を調べたら70%とあった。
「ということは、雨の降って無い確率30%もあるんや。明日午前にかけよう!」
と、ある意味ずぼらを決め込んだ。はたして今朝は依然としてのしとしと雨で、傘をさして出かける羽目になってしまった。
「それにしても、この爺は賭けに弱いなぁ!」
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2021年08月30日

心配の種

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先日ある友人から
「72歳になりました。」
と知らせてきた。
「そういえば彼は、8月が誕生日だったなぁ!」
と思い出し、
「お互い16歳の時からの友情だから、半世紀以上の付き合いになるなぁ!」
と、一人感慨に浸った。
ところが続くLINEメッセージで
「何日かすると、自分が何歳だかあやしくなります!」
と書き添えられていて、
「まぁ冗談なんだろう。」
と読み流しておいたが、二三時間して急に気になりだした。
そういえば、二三ヵ月前のおなじくLINEメッセージで、
「職場に行かなくなってから、曜日が時々怪しくなります。」
とも書いてあったっけ。
「まさかアルツハイマーの初期症状ではあるまいなぁ?」
と、いささか不安もつのってくる。
心配したところで、私達の年齢ともなれば、致し方のない面もあり、
「これからは、今まで以上に連絡を密に取ろう。」
なんぞと、自身に言い聞かせている。
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2021年08月28日

今年のツクツクボウシ

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九州在住の知合いの学者さんが、フェイスブックに
「夏休みの終わりには、寂しい思いをしたものです。」
と書いておられた。
大仰にいうならあの寂寥感は、多くの人に共通のものらしい。
言い方を変えるなら、祭りの後の寂しさとでもいえようか。
その学者さん
「八月の長雨が続いたせいか、ツクツクボウシを聞いていない。」
とも書いておられた。今夏八月の九州の豪雨は、蝉の世界にまで影響を及ぼしており野かも知れない。同じ学者さんでも、大阪在住の友人は、立秋の頃に
「ツクツクボウシを聞いて、秋の訪れを予感します。」
と知らせてきてくれている。
九州のツクツクボウシは、大雨で流されてしまったのか、地上に出てくるのを一年延期したのか、本当のところを知りたい気がしている。
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