2022年01月26日

鬼の霍乱の翌日

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「鬼の霍乱」、ご常連様にはご心配をお掛けしたかも知れない。
(どなたからも、「心配なんぞするか!」と声が上がって来るやもしれぬが。)
ちなみに、この爺の言う「鬼の霍乱」は、単なる感冒で、一昨日あたりからなのやらだるさを感じていたのだが、昨日はどうも限界だった模様。朝からはソファーに横になり、午後はベッドで横になって午後5時には復活した。ほとんどなかった食欲も、夕食の頃にはいつもながらの空腹感を感じるようになっていた。
「風邪に効く薬を作ったら、ノーベル賞や!」
といった冗談もかつてはあったように、何にもまして休息をとるのが最良の薬でhあるというのが、本当の所であろう。ただ夕方には人に会う必要もあり、万が一に備えて新型コロナ感染の簡易キットで確認したところきっちり陰性で、気分もまずまずというところまでは回復しており、出かけて行った次第である。
そして今朝、食欲がますます回復、ただ子供の頃より、風邪をひくと下痢をする上眼の赤くなることが多く、下痢が終わればほぼ全快であったことを思い出した。
「そういえば、下痢も収まったようだ!」
と、意を強くしてネット会議をこなし、その後私用で外出した。
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2022年01月25日

鬼の霍乱

久し振りに「鬼の霍乱」である。
朝から何やらだるく、明らかに風邪の症状。
万が一を考えて、コロナの簡易検査をやってみたがb陰性。
ともかく寝るのが一番と、ひたすら眠ることにした
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2022年01月23日

切ないなぁ

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昨夕は、少し蒸し暑い程度だったが、心配された雨もなく、仔犬達はマンションの子供達と二時間近く遊ぶことができた。
ただちょっと書き留めておきたいのがK君の事である。ともかく寡黙で、感情表現もあまり豊かではないのだが、毎日のようにやってくる。とりわけ第一子牡のジンとは折り合いが良いようで、遅れてやって来た時などには、ジンの方から飛びついて行ったりするほどである。そのK君昨日は、エレベーターの前で我々を待ってくれていて、早速ジンのリードを私から受け取り芝生の広場に向かった。昨日が最後と告げていたので、彼にとっては、精一杯の自己表現だったのだろう。仔犬達の追っかけっこは、いつもと変わることもなかったけれど、K君いつも通り嬉しいんだか悲しいんだか判らない雰囲気で、ジンの世話をしてくれていた。
芝生広場では、少しルール違反ながら、私は仔犬達をリードから解放し、自由に走り回らせている。仔犬達も良くできたもので芝生広場から出て行こうとはしない。時折リード付きで散歩させられている犬に向かって吠えたて、後追って行ったりするが程なく返ってくる。仔犬達も彼らなりに、安全な半径を意識しているのだろう。ただこんな時にもK君は真っ先にジンを追いかけて行ってくれている。仔犬達がリード付きの犬に吠えたてるのは
「一緒に遊ぼうよ!」
という誘いだと私は理解しているが、本当の所はどうなんだろう。
さて午後六時を過ぎた頃、里親さんの家族がやって来られ、しばらく仔犬達の追いかけっこをご覧になって、お開きとなった。広場からの退出移動はリード付きで、ジンのリードは自然とK君が持つこととなった。そしてエレベータの前で
「今日はありがとう。ジンの良い送別会になったよ!」
とK君にお礼を言ったら、何やら涙ぐんでる風であった。
その後K 君の母上からメッセージが入り、
「お別れが寂しかったのか、部屋に入って一人で泣いていたようです。」
とのこと。小学4年生のK君には、ある意味良い経験となってくれたのだろうと、期待している。
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2022年01月22日

ジンの旅立ち

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いよいよ第一子牡ジンの旅立ちの日である。
満四か月と12日だから、母犬アリスが我が家にやって来た時とほぼ同じだろうか。
アリスに比べると、牡だからであろうかはるかに逞しい気がする。
里親の家族は、午後6時頃にいらっしゃるというが、ジンは知ってか知らずか。いつもと変わらずのほほんつぃている。それでも昨夜の振舞は、やけに神経とがらせているような気がして
「僕らの話聞いてて、知ってるんちゃうか?」
と、訝しく思ったりした。
それに深夜には、珍しく私に対して唸り声をあげ、二の腕に噛みついた。どうも寝ぼけていたらしく、
「なあにすんね!阿呆。」
という私の声に、目が覚めたのか罰の悪そうな風情で、ベッドに倒れこんで何事もなかったの様に眠った。仔犬も寝ぼけることがあるのだろうかと、訝しく思うので、折があれば専門家に尋ねてみたい気がする。
さてもうすぐ午後5時。
近所の子供達には、里親さんにところに行くことも告げてあり、マンションの広場でのラストランに出かけることにしよう。
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2022年01月20日

招かねざる客(?)

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2022年の一月三分の二が過ぎた。
月並みすぎるけど、はやい。一月は、すぐ行く。
とりわけCovid 19の所為で、在宅勤務を続けていると日々単調なのに、早く過ぎてゆく。そんな毎日の救いは、夕方の仔犬達の芝生遊びであろうか。
そしてそれは、私達だけでなく、同じマンションに住む住民の方々にも同様らしい。この頃は、仔犬達の走りを見に出てくる人も増えて、ちょっとした騒ぎ(?)となることもある。そして昨夕は、思わぬ珍客があった。中型犬のウエリッシュコーギーが、飼い主さんには無断で参加してくれたのである。正確にいうと、こっそり家を抜け出し、たまたまやって来たエレベーターで降りてきて、芝生のグランドに現れたらしい。我が家の仔犬達は当然吠えたてたが、綱のついていないコーギー君は猛然と仔犬達に襲い掛かる。正確には追いかける。いつもと勝手が違うので、仔犬達は逃げ回ることになったけれど、そこはお互い犬族、完全い打ち解けたわけではないものの、お互いに臭いを嗅ぎ合い、たまには吠え合うなどして、親交を深め始めた。
「ところでこのコーギー君どこの犬?」
の誰かの問いには、参加しているどなたも飼い主をご存じない。そうこうするうちにやってきた一人、
「うちの階の犬。いつも芝生で騒ぎ出すと、吠えている。」
と教えてくれて、それでも遊ばせていると、やがて飼い主という少年がやって来て、遊びたがるコーギー君を抱き上げて、帰って行った。
ちょっとしたハプニングながら、仔犬達にはいい刺激だったようだ。
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2022年01月11日

駅まで遠い?

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第一子のジンを犬の訓練士(トレイナーさん)に預けに行ったとき、いこっとした好奇心で付近を歩き回っていたら、方向が判らなくなった。だから通りがかった人に、
「地下鉄・チョンバル駅に行きたいんですが・・。」
と尋ねたら、
「あなたそれはとても遠いよ。」
という答えが返ってきて
「そんなことはない筈。先日もこのあたりを歩いたけれど、歩ける距離だった。」
と返したのだけれど、
「遠い、遠い。」
を繰り返すだけで、
「これは尋ねても無理!」
と判断して、その次にやって来た若者に再度尋ねた。
「大通りに出て、左に行けばすぐに見つかるよ。」
という答えで、気を取り直して歩いた。
ほどなく大通りが見えてきたので、もう一度確認の意味もあって、通りがかった年配の男性に声をかけたら、開口一番
「少し遠いなぁ。でも歩ける範囲。あの角を左に進めば。」
と答えてくれた。
「遠いって、どのくらいの距離だ?」
の問いかけには、
「150m程度。」
というので、それなら十分に近いじゃあないかという私に
「日本人には近いが、シンガポール人には150mはとおいのだ!」
と訳の分からないは答えをして、大笑いしていた。
遠い、近いは相対的なものという証拠かな。
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2022年01月05日

戦争だけはございませんように!

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今朝の朝日新聞天声人語氏。野上弥栄子さん1937年の年頭の手紙。
豊作でも凶作でもいい。大地震や大噴火があっても構わない。ペストとコレラが流行ってもいい。
「ただ戦争だけはございませんように。」
という内容であったという。
1937年といえば太平洋戦争の前で、その年盧溝橋の爆破事件があり、日本は戦争の泥沼に入って行った年である。
野上さんの手紙を天声人語氏に思い出させたのは、核保有国(アメリカ、中国、イギリス、フランス、ロシア)五国の共同宣言として
「核戦争には勝者も敗者もない。だから戦争を始めてはいけない。戦争を避けるのは、この五か国の責務である。」
といった内容を発表しているのを受けての事だろう。
ただ共同宣言を俄かに信用できない点は
「抑止力として、核兵器を保有する。」
といった内容を含んでいる点で、何やら偽善的な共同宣言を感じてならない。抑止力は核兵器開発するための方便としてよく用いられたようだが、そんなものは何の意味もないことを、我々はもはや知っている。核兵器をすべて破棄することが肝要、それを保有国が目指さねば・・。
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2022年01月03日

母犬の叱責

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年末の12月30日午後から続いていた雨もようやく小休止。
3日午前11時現在、曇天ながら雨粒は落ちて来ないでいる。天気予報によれば
元旦の夕方、少し小降りになったのを見て、マンションの芝生広場で、仔犬達を走らせたが、きっちり泥んこ状態になった。ただこうでもしないと、仔犬達は勿論母親のアリスも運動不足ゆえのフラストレーションをため込んで、悪戯が過ぎるようになるからである。暗澹
ところが元旦の夕方以降、またまた雨が降り続き、昨日など小雨になったのが関の山で、終日の雨降りだった。そして就寝の時刻になっても仔犬達が寝る風もなく、居間やベランダを走り回っていた。時折唸り声をあげたり、大きな音をたてたりで、私もなかなか寝付けそうになかった。その内仔犬二匹がベッドに戻って来たのだが、うとうとしていた母親アリスがふいに唸り声をあげ、仔犬のジンちに噛みついた。まるで人間の母親が、夜遊びを止めない子供を諫めるかのように。ジンは悲鳴を上げてうずくまり、やがてすごすごとベッドの下に降りて行ったら、アリスは何事もなかったかのように、私の太ももに体を寄せて眠ってしまった。このあたりの母犬と仔犬のやり取り、なんとも興味深く、ただ物言わぬ犬たちゆえこちらで慮るのみであるけれど。
何分語ったろうか二匹の仔犬が戻って来た時は、アリスのリアクションは特になく、仔犬達もすぐに眠りについたようだった。
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2022年01月01日

謹賀新年

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謹賀新年 
求雷念念
彷徨年年
未知姿形
我走山渓


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2021年12月30日

こつごもり

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小晦日 こつごもりというらしい。
そのこつごもりに、面白ない報道や。
元総理大臣センセイの、「桜を見る会」嫌疑不十分で、不起訴やて。
オイオイ、検察が判断してどうするねん。
検察調べて、起訴してそれを判断するんが、裁判所やろ。
嫌疑不十分て、どういう意味なんや。
素人の目ぇからでも、どこの金つこうたんかはともかく、饗応そのものやん。
早い話、選挙民にただ飯食べさしてんやんか。
せやから嫌疑は十分にある。
それが罪になるんかどうかを、判断するんが裁判や。
いやほんまに、日本ちゅう国は、戦前回帰してるんかと考えさせられるで。長いもんには逆らわんで巻かれるだけ。
「それを処世訓や、偉くなるための生き様や!」
ちゅうて考え、忖度ばっかりしよんやな。
話代わるけど、今問題になってる三菱のデータ改竄不正も同じやろ。
こんな時代になってくると、
「何のための太平洋戦争の敗戦やったんや?」
ちゅうて考えさせられる。あの戦争で日本人300万人亡くなって、懺悔したんが1945年㋇や。それから76年で、
「あれは侵略戦争ではなかった!」
ちゅう政治家センセイが仰山や。
ほんまにかなわんなぁ。
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