2019年01月13日

サンデーモーニング

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
日曜朝の情報番組サンデーモーニングを久しぶりに見る。
昨年末12月は、多忙もあって一度も見ることがなかった。年明けも松の内も終わるころとなってようやくほっと一息といったところか。それに忙しさにかまけてみなくなったのは、相も変わらず「自国第一主義」、「辺野古埋め立て」とnお疲れ様です。「日韓問題」が主で、情報番組だというのに、情報量があまりないようなもの。中身の概略わかっている情報は、もはや情報としての価値がない。
それでもあえて書くなら、自国第一主義の話題は、例によって国境の壁の予算と政府機関の一部閉鎖で、トランプ大統領の強権発動が気がかりなところか。先日も書いたように、世界の主要な国の指導者は、トランプアメリカ合衆国大統領を真似て自国第一主義をてこに、人気を集めるという戦略で、ブラジルの新しい大統領も右へ倣えしているようだ。
次に辺野古埋め立ては、政府としては何が何でもやる気らしく、総理大臣まで事実でない答弁を収録し、それをNHKがそのまま流すというから、これまた不愉快。本当に戦前回帰して言論統制化に入ったような。
最後は日韓問題、いやはやすっかり冷え切っってしまった。慰安婦や徴用工の問題は確かに政治決着しているのだろうが、被害を受けた当事者は依然として腹の虫がおさまらないというのが本音だろう。我が国政府も政治決着していることを主張するのはよいとしても、これまたかつてなかったかのようなふるまいを是とし、これが相手国をいらだたせるということに注意を払いべき。
何度も書いているように
「太平洋戦争を起こした罪は罪それはとして認めて、二度と起こさない決意」
が大事なんだろうとは、この爺の変わらぬ持論である。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年01月12日

11歳の妻

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
昨日に引き続いての時事ネタである。
マレーシアで11歳の少女を妻にしたという41歳男性、それもモスリムの国らしく第三夫人という。新聞のみならずネット上で大いに物議をかもしているというが、当然だろう。なんといってもその少女は、自分の娘の友人というから、我々の常識からは道義的には、全く納得がいかない。
それでも夫妻(?)とも
「愛し合っているから!」
と話しているようで、少なくとも夫には罪の意識はないようだ。
まぁマレーシアが開発途上国か否かの議論はさておき、一般論ながら開発途上国にはこの種の事例が多い。実は2003年の秋ベネズエラの寒村で、短期間ながら「雷観測」の実験にかかわったことがある。野外実験ということもあり、滞在地はその寒村の集会場所みたいなところで、毎晩ハンモックで眠った。その時お世話になったのが村長さん、寒村は水上生活の村であった。
教育施設もあまりなく、小さな女の子が子守をしているので、
「えらいなぁ!」
と感心したら、なんとその少女の子供ということであった。ちなみにその少女は12・3歳程度であった。その時はある種のカルチャーショックを感じたけれど、今回物議をかもしている事案んと大差はない。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年01月11日

お節介ながら

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
よその国のことながら、トランプ大統領と野党民主党の議論が、実に不愉快である。大統領は国境の壁の予算を出せというのに対して、下院で多数党となった民主党は、認められないという。だから新年度の予算不成立で、政府が機能しない。昨日だったかなぁトランプ大統領は
「話にならない、バイバイだと席を立った上に、お得意のツイッターで野党をこき下ろしているとも聞く。
それにしてもと考える。
トランプ大統領にしても我が国総理大臣にしても、
「権力者の意のままにやって何が悪い!」
的な居直りが、見え隠れして
「難儀な風潮!」
と考える。月並みなようながら、世界的な右傾化で
「またぞろ世界大戦の前の雰囲気か?」
と気がかり。これもそれもアメリカ合衆国の大統領に、世界の多くの首脳が右へ習えを演じているのだろう。
ただ大統領選であれだけ「怪しげ」な事実があるというのに、多数党の野党民主党が弾劾裁判を主張しないのは何故なのだろう。かつてクリントン大統領の女性問題の醜聞では、弾劾裁判でお灸をすえたというのに、トランプ大統領の場合はロシア疑惑、女性問題等々山ほどあるのだから。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年01月09日

北からの漂着船

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
ちょっと気になるニュース。
島根県で、北の将軍様の国からの漂流船。4名が保護されたという。ネット新聞の記事によれば、エンジントラブルで漂着とのことらしいが、ここ数年燃料切れやらエンジントラブルによる漂着が後を絶たないように思える。
「意図的な脱北を、このような形で謀っているのではあるまいなぁ?!」
というのが、率直な印象なのだが、この種の報道めったと後日談のお目にかからない。
いずれにしても緊急保護措置だけに、いつかは帰国している筈なのだが。
話は変わるが1980年代から2000年にかけて、私は北陸の海岸で俗にいう冬季雷の野外観測に関わっていた。一番の北は山形県の酒田、新潟は海岸べりではなく内陸だった、石川は河北潟、福井は越前海岸や三方郡美浜界隈で、どの海岸でもハングル文字の書かれたプラスチック容器を見かけたものだ。
余談ながら、私の雷観測に関わっていた前半は、俗にいう「拉致以外」のあった頃で、運が悪ければ私や学生さんが被害に遭っていたかもしれない何ぞと考えると、背筋が寒くなる。
本題に戻れば、朝鮮半島の廃棄物が流れ着くのだから、漁船ならなおさら。転覆さえしなければかなり高い確率で、日本海沿岸のどこかに行きつく。だからというわけではないが、私は
「意図的ではないにせよ、最悪いっても良いか!」
程度の覚悟で、冬の海に乗り出しているのではあるまいか。そして見つかることなく入り込んでいる漂流者もいるような気がしている。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年01月08日

月の裏側

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
月の裏側に中国の探査機が着陸したという。
良く知られている様に、月は常に同じ側を地球に向けているので、裏側のことは知り様もない。中国のことだけに、またぞろいい加減なという告げ口もあるようだが、この時代にそんなことはあるまいと思う。半世紀も昔に、ロシアの衛星が月の裏側の写真を撮った時も大騒ぎとなったけれど、以来の快挙と言えば言いすぎかな。なんといっても通信の手段が無いだけに、中継のための衛星を別途準備してということになるのだから。
それにしても中国という国、人口が多いだけに「慣性力」は誠にすごい。1980年代に経済開放し、僅か40年弱でアメリカ合衆国と肩を並べるほどの技術立国に成長した。製品が粗悪との酷評もあるが、質の向上にも目覚ましいものがある。目標が目の前を走っているだけに、1970年代頃までの我が国と同じ。その目標がなくなった時にどうするか、どうなるかが「勝負」なのだろう。習近平主席の腕の見せ所だろう。
ただこの爺の研究分野で見る限り、真の意味の独創性はあまり感じられない。爺とて偉そうなことは言えないけれど、率直に言って彼らの研究内容は二番煎じ、三番煎じが多い。それでも合衆国の同業者達は持ち上げる傾向を示すのは、それだけ警戒しているからなのだろう。悪口を書き連ねるようながら、かかる意味で合衆国という国、国民性を信用できない。かかる意味で彼らは本音でAmerican first なのである。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2018年12月27日

国際捕鯨委員会脱退

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
国際捕鯨委員会(IWC)からの離脱を決めたという。
確かに我が国に対する捕鯨禁止の要求は、度を越しているような気がしてならない。だからと言って、
「そこまで言うなら辞めますよ!」
というのは、居直り以外の何物でもない。何やらアメリカ大統領トランプ氏の
「合衆国は、パリ協定には縛られない!」
という態度を彷彿とさせる。昨今世界中
「我が国の意見に合わないから、・・・。」
という主張が横行しているように思えてならない。早い話自国主義がまかり通るご時世となっており、それに我が国も「お付き合い」ということなのだろうか?いやというよりも、トランプ大統領にお付き合いという方がふさわしいのかもしれぬ。いずれにしても、月並みながら世界中が「右傾化」し、国際捕鯨委員会からの脱退もその流れに乗っただけなのだろう。そんな右傾化に歯止めをかけるのが我が国の役目だろうとこの爺は理解しているけれど、そんな正論は通らないようだ。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2018年12月25日

津波 2

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
クリスマス(生誕祭) 真夏のクリスマスは、まさしく味気ないけれど、昨夜はマンションのバーベキューピットで、若者達が遅くまで大騒ぎをしていた。

さて津波の話題に戻る。
昨日も書いたように、朝日新聞の記事はまるで予言だった。
大地震が起こって可能性のある地域に警報が出た時でさえ、多数の犠牲者が出るというのに、今回のような場合には何の警戒もしないでいたら、どどっと津波がやってきたのだから始末が悪い。それでもこのような津波、海底の地滑りなどで起こる、は限られた範囲だからまだ幸い。現時点では350名近い犠牲者が出ていると報じられている。インドネシアの大統領が現地視察し、「早期津波情報のための装置の導入を!」と指示を出したとも聞く。
太平洋を取り囲む地震や津波のための国際的なネットワークはあるものの、現時点では必ずしもうまく機能していないうえ、今回のような地震もない局所的な津波には限りなく無力である。翻って、私達の考えているレーダーによる常時監視は、きっと効果的と信じているのだが・・。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2018年12月24日

津波

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
今日日本では、昨日の天皇誕生日の代休である。早い話土曜日からの三連休。クリスチャンの国でないだけに、さすがに25日のクリスマス当日は祭日とならない。とはいえ22日土曜日から、小中学校では一気に冬休みに突入している筈。年明1月7日までの二週間余りの長丁場である。
シンガポールに移り住んで5年、確か最初年の正月は帰国したけれど、その後はこの時期航空券が高くなることとも関連して、シンガポールでの越年を決め込んでいる。ただ例年も書いていることながら、この時期の「年末や正月風情の無さ」には、いささか拍子抜け。まぁ旧正月を祝う習慣を、今日でもしつこくまもっているから致し方ないのだろう。

話題変わって津波の話。
一昨日だったろうか、「大地震でもないのに津波!」といった記事をインターネット版の朝日新聞で見た。読んでみれば海底火山などで地滑りとか海底斜面の液状化で、海底での土砂崩れがそんな津波を引き起こすらしいと記されてあった。そしてそんな津波が1700年代に我が国でも起こっているらしいと解説してあった。
「そんな津波があるなら、津波の警報の在り方考えねば!」
と考えていたら、昨日インドネシアでそんな津波が起こって、現在までのところ死者の数が222とのこと。いやはやネット版記事のタイムリーさに感心している。
まるで予言だったんだ!
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2018年12月16日

トナカイの鼻の色

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
「トナカイの鼻の色は?」
こういう問いかけに、大概の大人も子供も
「赤!」
と答える。クリスマスのこの時期、「赤鼻のトナカイ」の歌の影響なんだろう。
でも実際の色は、黒か茶焦げ茶色と聞く。
そんな意地悪クイズの影響でもないだろうが、ここ数日の朝日新聞「しつもん!ドラえもん」は、クリスマス関連の質問が続いている。
それで教えられたのが、トナカイの角の話。トナカイの角は、雌雄ともあるそうで、あんな立派な形をしているのは、雪の中から食べ物を掘り出すためのものだという。道理でスコップのような形をしているはず筈だ。
このように考えると、野生の動物達は環境に適応させるべく進化をしてきたらしいことに合点がいく。例えばキリンは高い枝の葉っぱを採るため首が長くなったというし、シマウマの縞はある種の保護色効果等々。
今月半ばころには小学生の子供達と交流のある予定で、そんな折に先の話をあれこれ投げかけてみようかな?
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2018年12月15日

美らの海守れ!

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
昨日から沖縄・辺野古の埋め立て工事が始まったちゅうやないか。
知事選挙にしても国政選挙にしても、移転に反対するリーダーが選ばれてるちゅうのに、日本国政府はほんまに無茶しよんでぇ。ほんで一回埋め立ててしもうたら、「美らの海」の自然破壊が進むし、ほんまに困ったもんや。
それにしてもや、政治家のセンセイ方が抑止力を信じとるんやったら、おめでたいもんやでぇ。ついでに言うとや、いま抑止力を主張されてるセンセイ方は、「鬼畜米英!」いうて叫んでアメリカやイギリス嫌いやったんちゃうんか。それが手のひら返したみたいに、
「沖縄駐留のアメリカ合衆国海兵隊が、我が国を守ってくれる。」
なんやて、どの口がそんなこと言わすんやろう?
政治家のセンセイ方もわかって言うてるのやろけど、海兵隊を沖縄やフィリッピンに置いときたいんは、中国、北朝鮮、ロシアに睨み効かすためで、日本のためとちゃうでぇ。アメリカ合衆国の国益を守るためや。その睨みも、爆弾を宇宙から落とせるこの時代、ほ飛んで意味ないでぇ。
ともかく米軍のことはどうでもええ。沖縄県民の民意はどうしたら守られるんやろうなぁ。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題