2018年09月20日

世も末

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自由民主党の総裁選挙、事実上国のリーダーを決める選挙が今日投開票。
候補者は、安倍現総理と石破元幹事長。
両候補の討論会では、例によって総理の人を食った答弁が闊歩しているらしい。
例えば、加計学園理事長とのゴルフ、
「利害関係者が一緒にプレーするのはいかがなものか?」
の問いに関しては
「ゴルフは悪いが、将棋は良いのか?」
と人を食った答弁で、煙に巻く。
さらには、森友・加計両疑獄に関しては、
「夫婦が関わっているのだから不審に思われるのももっとも。ただし選挙で禊が済んだ!」
ともうそぶくともいう。
まぁ爺の感覚から見たら信じられない御仁ながら、それでも総理を続けるというのだから、いかんともしがたい。政権政党の自浄能力、あきれ果ててしまうなぁ。
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2018年09月17日

大相撲秋場所

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横綱稀勢の里が、中盤戦に突入して「苦境」に立たされている。
中日8日を過ぎて6勝2敗、星取の上ではまぁ帳尻はあっている勘定になるけれど、なんといっても横綱なのだから・・。何せ今場所は進退をかけて臨んだ場所。
結果論になるが、日本人横綱欲しさに相撲協会や横綱審議会が無理をしたのが、この結果ではないかというのが爺の理解である。横綱推挙の条件は、大関で二場所連続優勝あるいはそれに準ずる成績とあった筈なのに、大関での優勝一場所で
「年間6場所の最多勝で、一年を通じて安定していた。」
というわけの判らない理由。その結果横綱になった春場所には、千秋楽怪我を押して土俵に上がり、念願の優勝を勝ち取ったものの、その後はけがの後遺症に苦しめられている。
この爺、千秋楽の土俵を見て、
「貴乃花の二の舞になるんちゃうか!」
と、このブログに書いた。貴乃花の場合と根本的に異なるのは、貴乃花はあの時点で功成り名を遂げていた点。稀勢の里は30歳を超えていたとはいえ、まだまだこれからの力士であった点である。
今更大相撲協会を責めても仕方がないので、ともかく残り7日間横綱には勤め上げて欲しいと願うのみである。
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2018年09月16日

合衆国中間選挙を想う

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アメリカ合衆国の前大統領バラクオバマ氏が、中間選挙を控えて
「合衆国民主主義が今のままでは、破壊されかねない!」
と、危機感を露わにし、中間選挙には積極的に投票にと訴えているそうである。
確かに現ドナルドトランプ大統領は大統領選挙で選ばれたのだから、アメリカ合衆国という国の舵取りを任されたのは事実であるけれど、だからと言って何でもかんでも自分の思い通りにやって良いというわけではないことは、大多数の国民なら知っている。ところがトランプ大統領は、就任以降ご自身の意向に反する事案は、俗にいう「ちゃぶ台返し」そのままで、世界中にあれこれ影響を及ぼしている。さらにさかのぼれば、御自身の当選は
「アメリカンファースト!」
をキャッチフレーズにして国家主義を盛り上げ、いわばファシズムを再台頭させる形で成し遂げた。そして就任すれば、先に述べた「ちゃぶ台返し」、まるでオセロゲームのごとく、前大統領の政策を否定し続けている。新聞やテレビの報道によれば、大統領に就任の後には、前大統領と現大統領はあからさまには対立するような姿勢を取らないという事ながら、そんな慣習も一切お構いなしである。
で、文頭のバラクオバマ前大統領の懸念に戻るなら、
「大統領といえど専制君主でないのだから、自分の意に沿わないことは全部切り捨てる。」
という、ドナルトトランプ大統領の姿勢を、なんとしても正さねばアメリカ合衆国が駄目になるという懸念であろうとは、この爺の理解。
このように書くとわが国も似たような状況にあり、民主主義の何たるかを知らない政治家が指導者に選ばれると、それこそ国を危うくするという憂き目に遭っていると気がかりでならない。困ったことである。
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2018年09月15日

沖縄知事選挙に想う

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沖縄県知事の選挙戦が始まった。
玉城候補に当選して欲しいと願っているのは、私だけではない筈だ。それでも対立候補を応援している御仁の少なくはないのだろうことは判る。ただ純粋に沖縄のことを考えるなら、故翁長元知事の遺志を引き継ぎ、辺野古移転に反対する玉城さんが知事にふさわしいことは自明だろう。議論の余地はない。
ところが、この世は理想論だけでは回らないという、まぁこの爺から見れば「詭弁」を弄する御仁がいて、先に述べた様に対立候補が票を集めることになる。際立っているのは、政府が応援している候補が知事になれば、ますます国の援助が貰いやすくなり、経済状態が良くなると吹聴する政府関係者までいること。玉城候補にすれば、それだけでもえらいハンデである。
確かに「日米安全保障条約」があって、同盟国である以上
「大陸からの不意の侵略に備えての基地!」
と言われれば、なかなか否とは言えないのだろうが、太平洋戦争終結後73年、東西冷戦が終わってからだってもはや30年に喃々とし、さらにはグローバル化が進む今日にあって、おいそれと武力侵略があるとは思えない。このようにいうと、つい最近のロシアとクリミア半島の事案を持ち出して反論されるが、地理的な関係を勘案すれば、同列には論じられない。
この爺とて、丸腰でと主張するつもりはないけれど、アメリカ合衆国の腰巾着でいる時代はもはや終わった。現にトランプ大統領だって
「合衆国が、世界の警察でいる時代は終わった!」
と明言している筈である。
だから沖縄の選挙民の皆さん、故翁長元知事の遺志を皆で引き継ぎませんか!?
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2018年09月14日

岸和田だんじり祭の事

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月並み乍ら、「暑さ寒さも彼岸まで」の、秋の彼岸がもうすぐ。
そして生まれ故郷の泉州は、だんじり祭りの秋である。
(たぶん岸和田まつりは、今週末だろう)
泉州では、彼岸までとは言わず、
「岸和田まつりが終わると、秋になる!」
と、地元の年寄りがよく言っていた。
ちなみに岸和田まつりには、
「岸和田まつりは下駄祭り」
という異名もあり、爺の記憶によれば実際よく雨が降った。
昔は岸和田まつりの日程は、9月14日、15日と固定されていたし、秋の彼岸・秋分の日の一週間程前であった。だから当然秋雨前線の活発な頃で、雨の多いのも当然だろうとはこの歳になっての理解である。
ところがいつの頃だったろうか、祝祭日に関する法律が改められ、Happy Monday 方式が適用され9月15日敬老の日が9月の第三月曜日となって、祭りの開催もその祝祭日の法に従うようになった。余談ながら、本来なら伝統ある祭りの期日を変えるのは、個人的にはあまり快くはないものの、少子化に伴ってだんじりの引手が少なくなってきているので、已むを得ないのだろう。
今年の場合は偶然乍ら、かつての日程とほぼ同じ。
「だからやっぱり雨に遭うのだろうか?」
何ぞと故郷の祭りの思いをはせている。
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2018年09月12日

興味薄総裁選挙

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自分の生まれた国ながら、不思議な国だとおもう。
不思議な国というより、大いに情けない国というべきなんだろう。
それは現在進行している、自民党の総裁選挙。
現職の安倍総理と、石破元幹事長が立候補している。
安倍総理と言えば、昨年、一昨年と疑獄の中心人物、渦中の人だった筈。だから本来ならずっと前に総辞職しているべきだったというのがこの爺の理解であるが、それでも任期を務めるという意味なら、まぁ我慢もできる。それがこともあろうに続投というから恐ろしい。さらには現時点では、国会議員票は安倍氏:石破氏が337:50というから恐ろしい。
巷間言われている様に、安倍総理の一強状態で、国会議員のセンセイ達は大臣の椅子を期待したり、ポスト安倍を睨んでの337票で、これでは政党の自浄作用の無い事に加え、この国を良くしたいというより、自分の立場を良くしたいという考えしかないのだろう。そしてそんな議員しか選べない国を、情けない国だと思うのである。あとはもう地方の党員選挙に期待するほかはない。
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2018年09月09日

全米女子テニス 大坂選手優勝

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まずは良かった三項目
1. 全米テニス女子 日本人選手優勝
2. シンガポール日本人会夏祭り
3. 朝の散歩 愛犬のアリスと

全米オープンテニス女子 日本人の大坂なおみ選手が優勝との朗報。
この爺自身取り立ててテニスファンというわけではないけれど、「日本人が世界一」と聞くと、やはり嬉しい。
爺が大学生だった頃、研究室の先輩たちがテニスに興じていたけれど、野球狂だからというわけでもないだろうが、あまり「ピン」とは来なかった。博士課程を終えて、名古屋大学の空電研究所に職を得て赴任したら、研究所内にテニスコートがあって、土曜日ともなると先輩の教員達がテニスに興じていた。一方技官の方を主力とする野球チームもあり、爺は迷わず野球に参加することにした。何せ海軍工廠後を利用しての研究所だけに、敷地だけは十分に広く、野球なら二面はとれたと記憶している。
余談ながら赴任した1979 年にはまだ週休2日制が実施されておらず、土曜は半ドンだった。空電研究所は愛知県東部の三河地区に位置し、教職員の多くは岡崎にある公務員住宅に住んでいて通うのに小一時間はかかったため、土曜の午後は昼食後の半日を、野球やテニスで過ごすことが多かったのである。
全米オープンテニスの話題からすっかりずれてしまったけれど、もう40年以上も昔の想い出である
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2018年09月07日

北海道で震度7の地震

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昨日午前3時頃、北海道で震度7の地震があったという。
だから昨日は、新千歳空港が閉鎖となった。
悪いことに、北海道全土で停電という。
それにしても近畿を襲った一昨日の台風と言い、昨日の大地震と言い、今年は天変地異が多すぎる。今年というよりは、ここ数年というべきかも知れない。
近畿を襲った台風に戻れば、関西空港が完全にマヒ状態となり再開のめどが立っていない。わずかに第二滑走路を使っての、国内線再開を図るとのニュースもあるが、開港記念日が、閉港の日にもなりかねない三時だそうな。実際地下の通路には海水が投げれ込み、胸の高さまであるうえに、一向にひく様子もないというから・・。そもそも埋め立てた海上空港だから、海抜ゼロメーターの上、空港島自体が軟弱に大阪湾の体積層の上に建設されており、毎年沈んでいるというから恐ろしい。開港前に見学させてもらう機会があり、その折
「沈下が止まってくれないと!」
こぼしておられた。以来ほぼ四半世紀、沈下が止まったという話は聞かない。
昨日良かったこと。
1. 重要な文書がダウンロードできた。
2. 飼い犬の軟便が回復した。
3. バスに乗ったら、若者が席を譲ってくれた。
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2018年09月05日

台風21号禍

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まず、昨日良かったこと三項から
1. 滞在ビザの三年間の延長が認められた
2. 期待していた競争入札への参加が可能となった
3. 同僚から今度の学会での講演についてあれこれ助言を頂いた
とまぁ、意識さえしていれば、まだ三日目ながらすらすら出てくる。

さて今日の話題。
心配していた通り、台風21号は最悪のコースをとった。昼過ぎ
「徳島県南部に上陸!」
の第一報をネット新聞で見たとき
「こら、紀伊水道北上やでぇ!」
と絶望的な気分になった。
1961年9月の第二室戸台風は、室戸岬の鼻先をかすめ徳島県の南をなめるように進んで、紀伊水道を大阪市にも多分再上陸したんだろう。今回のは発生地点こそ違え、紀伊水道に入る前日になって第二室尾台風と似たような経路になっていた。
大阪湾に入ると、湾だけに満潮時に重なると高潮が問題となる。大阪市あたりはその対策ができているのだろうが、今回大変なのは関西空港。冠水して復興の目途が立たないというし、悪いことに関空橋まで一部壊れた模様。
これではますます関空離れが進むと危機感をつのらせる記事まであった。
夕方一度電話で故郷の様子を確かめてみよう。
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2018年09月04日

また台風!?

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台風21号がまたまた近畿地方に向かっている。
それも先の20号と似たような経路。
どうか大阪湾に入らないで欲し。正確には紀伊水道を北上しないで欲しい。
先だっても書いたけれど、紀伊水道を北に上ると、泉州地域が甚大な被害を受ける可能性が高くなる。
「だからよそに行け!」
と願うのは身勝手かも知れないが、本音だから取り敢えずブログにも正直に書いておく。
ともかく、今回の21号は勢力も大きく、それゆえ太平洋から一挙に四国、近畿を襲えば、常日頃なら勢力が衰えてからの襲来に慣れている泉州人には、大いなる脅威となる。おまけに泉州は、気候も温暖で自然災害は地震以外にめったとない。だからというわけでもなかろうが、気質としては粘り強さが無い、あきらめが早いので、かつて大相撲の横綱を輩出したことが無い、いうならぬるま湯地方なのである。

さて昨日の良かった三項。
1. 夏休み中(先月)日本に帰国しておられたI さんから、無事帰星の連絡を頂いた。
2. シンガポール人の友人が、最大級の台風が日本い行くようだねと心配してくれた。
3. 在庫を心配していた糯米、もう一袋残っていた。
時間経過に沿って、1が午前中、2が昼、そして3が夕方。しばらくこの三項目箇条書きは続けてみよう。
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