2019年05月22日

貴景勝我慢しろ

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新大関貴景勝、膝を負傷し休場。
と思ったら二日後には再出場して、なのに土俵に一日上がっただけで、またまた休場である。そもともと三週間の治療という診断が出ていて
「無理はさせない。まずは完治、来場所に再起をかける。」
という触れ込みがあった筈。この爺とて日本人故、
「新大関の今場所、期待に沿って活躍したい。」
という気持ちは痛いほど分かる。ただその意気込みが先走りしすぎて春に引退した元横綱稀勢の里の教訓が、まるで生きていないんちゃうかとも思う。
大相撲協会にとっては、待ちに待った「純和製」の大関じゃないか。
元号が変わって、大相撲協会も大相撲狂もその活躍を期待し、「令和の星」なんて呼び名まで出るありさまだったのに。
だからこそ、出たり入ったりのドタバタが気になる。気になるというより気に障る。
願わくば、期待の大きさに押しつぶされることなく、相撲史に残る力士に成長してほしいものである。

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2019年05月15日

北方領土奪還? 2

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昨日の続きや。
北方領土の墓参に同行した国会議員センセイ
「戦争してでも取り返さなぁ!」
と元島民に迫って、結果的には不愉快な思いをさせてしまったと詫びをいれ、所属する政党から離れることになった。この爺は政党を離れること程度で、赦すなんてできへんと思う。国会議員を辞職してもらいたいもんや。
そもそもあの議員センセイ、いちょど酒を飲んで大失敗やらかして
「今度酒を飲んだら、議員辞職します!」
とツイッターしてたらしい。そのことを記者さんに問い詰められると
「一度選挙してますし。」
と、言い訳してるんや。しかしそんなへ理屈があるかいな。
自分が政治家ちゅう自負信があるんやったら宣言したことは、やっぱし守ってもらわんと、そら困るわな!
今回は北方の事件やったけど、こんな議員センセイ沖縄に行っても、やっぱし神経逆なですること平気で言うんやろうな。埋め立ての話も県民の反対意見は、たぶん耳に入ってナインちゃうかな。
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2019年05月14日

北方領土奪還?

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何とまぁ、えらい国会議員やなぁ。
北方領土の墓参に同行して、
「戦争してでもとりかえさなぁ!
ちゅうて迫ったらしい。
主義主張ちゅうのんは人それぞれやから、そういう強い意見を持ってる人もおるやろうなぁ。けどそんな人が国会議員では、やっぱし困るんちゃうかな。戦争体験の無い世代が選挙・被選挙なんやから、選ばれた議員中には威勢の良い猪武者もおるやろうけど、それが多数になったらほんまに困るでぇ。今回の場合は、いろんな報道機関が流したよって、一般大衆も当該国会議員の考え方が理解できてよかったんや。それでも応援する人もおるやろうけど、この爺は基本的には反対やなぁ、戦争には。
国会議員のことはさておきや、この爺はマスコミ報道の在り方について考えるんや。今回の場合は、政権政党ちやうし、報道機関は忖度無しやったから、ぽろっと出て来たんや。ほんでみんなが知るところとなったんや。いっつも言うてるように、マスコミ報道は、可能な限り包み隠さんと報道せなあかん。一般大衆の知る権利にこたえるためにもや。それをなにを間違うたんか、最近のマスコミ報道の多くは、御用報道機関になり下がってしもうた。政権の方針に異論を唱えたら、政権政党に弓引くような取り扱われ方するんで、ますます萎縮して忖度しまくりや。これでは国はようならんでぇ。ようならんちゅうより、太平洋戦争前に逆戻りしてるようなもんや。ないか??
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2019年05月11日

北からの飛翔体

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またぞろ北の将軍様が火遊びを始めた。
いやはや、押したり引いたりしたたかなというほかはない。
「良い友達!」
と花札大統領に言わしめたのだから、
「また打ち上げてみるか!」
といったとこっろなのだろう。
果たしてアメリカ合衆国、今回は
「飛翔体!」
と、大人の表現でミサイルを放ったとは表現しなかった。
ついでながら、御追従の大好きなわが政府も口裏を合わせて、飛翔体との公式見解である。
まぁそれでも、昨日あたりからはっきりとミサイルを放ったとアメリカ合衆国、となると我が国も
「あれはやっぱりミサイルだった!」
というから、大阪の吉本新喜劇も裸足で逃げ出すしたくなるような対応である。
そういやぁ、総理大臣が先日吉本の舞台でなんかあいさつしたというから、さっそくそののりを政府見解にも使ったのだろう。
国際間の駆け引きの難しさは理解できたとしても、北の将軍様の掌に乗っかっている、花札大統領とお追従総理にはいささか気がかりである。
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2019年05月07日

ロシアの旅客機事故

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ロシアで離陸直後の旅客機が被雷し、緊急着陸したら火災が発生、47名の乗客が命を落とされたという。こんな風に書くと、まるで「落雷による火災」と受け取られてしまうだろうが、実際のところはそうではあるまいと私は考えている。離陸直後だけに燃料は満タンだったろうから、それが緊急着陸となれば、
「燃料の重さに耐えきれず、車輪の軸が破損したのじゃないだろうか?」
と思案していたら、そんな風に書いてあるネット記事にも出くわした。
以前知り合いのパイロットさんに、教えて貰ったのだが、旅客機は通常往復分の燃料を積んで離陸するので、離陸直後の緊急着陸時には燃料を空中散布して後でなければ、車輪が荷重に耐えないでパンクしたり車輪の軸が折れたりする恐れがあるそうなのである。昨日の場合、電気系統等の故障で、緊急着陸を余儀なくされ、車軸破壊し、燃料タンクが壊れるといった事態だったのじゃないかとは、この爺の推論である。
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2019年04月30日

国際競争力

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シンガポール人の同僚から
「日本の大企業の多くは、結構苦しい様だねぇ。国際競争力は弱い。例外はトヨタぐらいかな。」
といきなり問いかけられた。それにしてもえらく真面目な問いかけである。
そして
「河崎はなぜだと思う。1980年代には、世界を席巻する勢いだったのに。」
と付け加えた。
この同僚も、日本の改元の大騒ぎで伝わってくるニュースの影響を受けてのことに違いない。
返答に困っている私に、友人は続けた。
「大企業、特に輸出に依存してきた大企業は、政府関係のODA に依存してきたし、それも筋書きのある受注が多かったんだろう。だから本当の意味の国際競争力なんてなかったんだ。だから中国がのして来たら、インドネシアの新幹線だって取れなかったろう!」
と手厳しい。
いずれにしても、シンガポールのビジネスマン達の何人かはこんな風に考え、日経のビジネス何ぞ、日本政府係でないなら赤子の手をひねるようなもの、よしんば政府系であっても国際間の競争に持ち込めば、
「日本には、今や勝てる!」
と信じているのだろう。
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2019年04月29日

平成も後二日

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平成も今日を入れてあと二日。 
平成の30年間を振り返えるといった企画が、新聞やテレビで盛沢山なようだ。
野球狂・相撲狂のこの爺、平成の本塁打王は、平成の200勝投手は、何ぞといった統計には大いに興味がわく。まぁ相撲は、横綱白鵬の一人勝ちだろうから、見るまでもないだろう。
先日ネット新聞で見た企画では、
「平成年間の最高視聴率番組は?」
何ぞというのもあった。ちなみにその記事では、
「半沢直樹」
が一位だった。実際この爺も視聴率に貢献した一人。原作本も買って読んだほどである。
平成年間の自然災害に関しては、あれこれ考えさせられる。島原普賢岳の火砕流(1991年6月)に始まり、二日を残して北海道胆振地方の大地震(2018年9月)まで、本当に多かったとの報道もある。政治が乱れると自然災害が多発するとの迷信(?)もあるが、真偽のほどは定かでない。
多分ここ二日の間に、平成の十大ニュースなんてのもあるのだろう。
翻って、爺自身のことながら、平成元年(1989)年に名古屋大学から大阪大学に転任して、平成25年に定年退職したのだから、大阪大学教員として平成年間を過ごしたということになる。
それに在任中の2000年12月に教授昇進したので、面白がって
「前世紀最後の国立大学教授」
と言ったりしていた。昇進の日は確か海外出張していて、辞令を頂いたのが数日遅れ、正式な日付はともかくとして、辞令受領は大阪大学では一番最後、形式的には20世紀最後の阪大教授となった次第である。
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2019年04月25日

男女比率

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東京大学の入学式での祝辞・男女比率に関する内容、が話題となっている。東京大学の場合、今年度入学の女性比率は、わずかに前年を下回ったようである。まぁ東京大学のことはさておき、元大学関係者の身としては、頭の痛い問題であったことは事実である。
実際教授会でも「女性の入学比率を上げるには」に関して、何度か議論されたことは、まぎれもない事実である。
「最近工学部の人気が低下気味、女性の志願者を増やせば良いのでは。なんといっても人口の半分は女性なんだから!」
と主張される教授がいて、御説ごもっともなのだが
「じゃぁ、女性枠を設けろということですか?その場合合格点を下げなくてはなりません!」
といったあたりで紛糾、結局妙案が出なかった。だからオープンキャンパスでは、女子高生だけを集めての講演会を企画するくらいしかできなかった。もう15年以上も前のことである。
そもそも論ながら、この爺の教鞭をとっていた、工学部の電気系への男女の出願比率は、20:1程度ではなかったろうか。この比率を改善するには、オープンキャンパスなんぞの小手先細工は、焼け石に水で、初等・中等教育の根本的な改善が必要なのだろうが、それとておいそれとは改善にはつながらない。「電気系」に限って言うなら、中学生あたりからの物理嫌いが影響していたようにも思うが、「女性の物理音痴」なんぞというつもりはないが、あれから15年経った今でも、工学部の電気系というと「女学生には不向き」という目に見えぬレッテルが貼られたままではなかろうか。
今話題になっている入学式における祝辞、仰ることはよくわかりますが、現行の入学試験がある限り、「越すに越されぬ大井川」なのである。
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2019年04月20日

日本人の英語下手 1

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困ったときの、「しつもん!ドラえもん」か「天声人語」。
実際いままで何度かお世話になっている。
さて昨日の天声人語氏、明治期の英語習得術に言及されていた。辞書を一頁ずつ暗記しては、そのページを食べたという、まぁ伝説みたいな話も披露していた。それもこれも、我が国の語学教育、それも初等、中等教育における英語教育の見直し、抜本的改革と関連してのことである。
言い古されたことながら、我が国日本では中学に入学して以降英語の授業が課されているが、仮に最高学府まで学んだとしても、英語の会話能力がお粗末であるとされてきた。そして何度か効率を上げるための英語教育の改革がなされた筈なのに、いやはやいまだにお粗末なのである。そして今や少子高齢社会で、我が国の生産性を上げ活力ある社会にしていくためには、海外からの人的資源に期待するほかに妙案はなく、そのためには海外からの人達が、英語でも生活できるようにとの配慮もあっての、今回の取り組みなのだろう。
ただとこの爺は皮肉っぽく考えており、それはまた明日にでも。
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2019年04月18日

ノートルダム大聖堂火災

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パリのノートルダム大聖堂で火災、尖塔が崩落した。
大聖堂は改修工事中で、出火は夜が更けてからだそうで、火災報知機もなったというのに、いやはやなんとも・・。日本の国なら、東大寺の大仏殿か、宇治の平等院が火災に遭ったようなものだろうとは、私の勝手な印象である。
私がノートルダムの大聖堂を初めて訪れたのは1983年11月24日。初めての海外出張でノルウェーに行く途中で立ち寄った。成田を夕方に出て、金浦、アラスカを経由して、早朝パリに着いた。出張は、もはや鬼籍に入っていらっしゃるT先生のお供であった。ただ11月下旬のパリは時雨空で、おまけにT先生が雲助タクシーに法外の料金を取られたりしたので、第一印象は非常に悪かったというのが正直なところ。
二度目に訪れたのは、1年半後の6月ICOLSE (雷と静電気に関する国際会議)で、モンパルナス付近の安宿に一週間滞在して初夏のパリを経験した。この時は晴天が多く、おまけに日も長くで、悪かったパリの印象がすっかり払しょくできた。そしてこの会議で知り合った数人と永く関わっていくことになった。だからノートルダム大聖堂は、何度も訪れている。
こういった経緯で、第一印象とはすっかり変わってしまって、フランスはお気に入りの国になっている。最近はパリもご無沙汰で、6年か7年は出かけていないけれど、大聖堂の火災は大いにショックである。
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