2019年07月21日

参議院選挙

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今日日本では参議院選挙の投票。
国内にいないからかもしれないが、盛り上がりがあまり見えてこない。
ネット仲間から、わずかに山本太郎さんの「れいわ新撰組」がすごい盛り上がりと知らせてくる程度。それから「あべやめろ!」のヤジで、警察がやじった何人かを確保したという、これはネット新聞のちょっとした報道。まぁ我が国にも、特別高等警察予備隊ができているということだろうが、この事件に関しては、マスコミ報道が厳しさを全く見せないのが、爺としては不思議でならない。。穿った見方ながら、マスコミ、報道こぞって沈静化に努めているというのが天邪鬼爺の印象である。
警察が総理大臣にある種の「忖度」をして、やじの民衆を確保なのだが、世も末ですなぁ。
それにしてもと思う。
政治家仲間もマスコミ報道も、総理大臣をして「外交のあべ」と持ち上げるが、何がその根拠化と不思議でならない。確かに朝貢外交に近い花札大統領詣で、
日米関係は、かつてないほど強固!」
だが、これって外交かい?
一方で、韓国とは最悪、中国とは何やらはっきりしない。北の将軍様の国とはなんも話が進んでいない。ロシアへの朝貢外交は、プーチンのしたたかさにまるでお手上げ。ついでに言うと欧州の諸外国とはうまくいってないのに対し、アジア、中近東、アフリカの諸国にはODAを供出して、見かけ上は良好だが、本音のところはどうなんだろうと、疑問符が付く。
外交のあべの忖度呼称は、単に一般人の夫人との外国旅行が好きというだけなんちゃうんか!?
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2019年07月20日

京都アニメーション事件

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京都アニメーション、放火されて34名が犠牲となり、33名が重症。
ガソリンをまいての放火で、一瞬のうちに火が回っての大惨事である。
多数の死者が出たのは、一酸化中毒らしいと報道にある。
そしてネット新聞の記事では
「立ち上がってきた一酸化炭素を吸い込んだ。31名が折り重なるように倒れていた。」
とあった。
あまり良いたとえ話ではないけれど、かつて昭和の中頃までは、都市ガスによる中毒が事故や自死を併せて、それなりに沢山あった。そして一酸化ガスは空気より軽いという話が報道されていて、よく知られていた。
その後都市ガスの主成分が天然ガスとなり、随分と一酸化炭素中毒死が少なくなったというのが私の理解で、近年では
「一酸化炭素は、空気より軽い。」
といった常識が、常識でなくなってしまっていたようだ。
話題を、放火事件に戻す。
それにしても34名の死者、大量の殺戮でまさにテロ行為。その背景は現時点では明らかにされていないけれど、日本の誇る「アニメーション」が大被害で、国家的損失という記事まである。げんに諸外国からもメッセージがあれこれ届いているようだし、アップル社のCEOでさえツイッターに追悼文をあげている。あとはアメリカ合衆国西洋花札大統領の反応を知りたいものである。
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2019年07月19日

TOEICの撤退

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大学入学共通テストから、TOEICが撤退というニュース。
TOEIC側が謝罪し、高校側は
「決定遅すぎる。」
とおかんむり。
ところでこれって妙だなぁ。ということは、高校側はもはやTOEIC対策始めてたちゅうことか?これってこの爺の最も嫌いとする傾向と対策やってるっちゅうこっちゃもんなぁ。
大体やなぁ、英語の能力試験を試すTOEICなんちゅうもんは、日頃の研鑽の成果を出すもんで、大学共通テストのいなんぼかの選択肢から、英検で受けるんやったらこんな風に、TOEICやったらあんな風にちゅうて、高校や予備校で教えてるんやろう。もしほんまにそうしてるんやったら、
「国際競争力のある、英語を話せる若者を輩出!」
ちゅうお題目が、またまた受験上手な子を作ってしまうことになるやん。
ほんまに困ったニュースやな。いやニュースが困るんやのうて、こういう日本の教育の在り方がや。

ちょっと冗談
我が家のアリス、犬のくせに猫背
我が家のアリス、犬のくせに猫パンチが得意
近所の女の子、愛犬アリスを猫かわいがり
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2019年07月18日

安美錦関引退

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十両まで落ちていた安美錦関、古傷の膝を痛めて休場。このまま休むと負け星がかさみ、来場所は幕下に落ちてしまうということで、引退を決めたというニュースである。ご常連様ならご存じのように、幕下以下は無給、十両以上は関取と呼ばれ給料取り、安美錦関は関取在位の最長記録だった筈である。最高位は関脇だったかな。安定した強さはないけれど、思わないときに横綱、大関をやぶったりする、玄人好みの関取。それに技巧派で、行司が勝敗を決めにくい取り組みが多かったという。関取在位が長かっただけに、多分引退後の身の振り方も、多分部屋付きの親方として後進の指導、その後は部屋持ちの親方になるんだろうなぁ。(この稿続く)

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2019年07月17日

高校野球の季節

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日本では、高校野球の予選が佳境である。
数日前には、春の選抜大会優勝校東邦が早々と敗退したというニュース、そして昨日は昨夏日本中を狂喜させた金足農業が三回戦で敗退とかいうニュースが飛び込んできた。この辺りが、高校野球の面白いところで、強豪校といえども何が起こるかわからない。そして高校野球の好悪はともかく、この時期お盆の帰省時期ともあいまって、故郷愛の盛り上がる季節である。
ちなみにわが大阪は、どうだろう。
かつての名門は最近はとんと弱く、PL学園なんぞは野球部が休部中、1990年代以降は大阪桐蔭が最強豪校の名声を轟かせ、「打倒大阪桐蔭」が大阪地方大会の準強豪校の目指すところとなっている感がある。とはいえ今年は数年ぶりに風向きが違うようなのだが、そうなると全国大会では、早いうちに大阪代表消えてしまう可能性が高くなる。天邪鬼の爺としては、大阪命の本音からは痛しかゆしといったところである。ついでに申し上げるなら、この爺が卒業した、名門岸和田高は今日時点で三回戦まで進んでおり、例年なら四・五回戦あたりまで進むのが普通、それでもひっそり健闘を祈っている。

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2019年07月16日

京台高速鉄道

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何日か前のインターネット版朝日新聞に、
「福建省から台湾までの海底鉄路130q」
との記事を見た。
「京台高速鉄道(北京・台湾高速鉄道)」という名称まで決まっているらしいが、台湾政府は現時点では必ずしも賛成でないらしい。ただ中国本土政府の悲願はあくまでも「一つの中国」で、こういった鉄道網を、足掛かりの一つにとでも考えているのだろう。
それにしても中国の経済成長は、6%強であっても予想を下回ると報じられるほどで、現時点では留まるところを知らないというべきだろうか。なんといっても15億の民である。経済活動は、何といっても人口に比例する。さらには政府肝いりで、近代化を推し進めているのだから、鬼に金棒。米国とのモバイル戦争も、ファーウエイの技術を米国側は無視できず、西洋花札大統領は、その容認を余儀なくされて、勝負あったの感である。
ちなみに130qの海底トンネル、中国政府は可能と豪語しているらしいから、恐ろしい気がする。一帯一路計画は、着々というべきなんだろう。
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2019年07月12日

ハンセン病裁判

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ハンセン病で隔離されて不利を被った家族の訴えが認められたのが、二週間ほど前。そして数日前に総理大臣が控訴しないと明言、勝訴が確定した。
それはまぁそれで、歓迎すべき決定ながら今日の話題は少し違う。
私の小学生時代、というから60年近くも昔のこと。
同じ小学校の一学年下に、母親がハンセン病で入院しているという子がいた。あの頃の医学知識では不治の病で完全隔離だったことは知られている通りだが、私の母親がたまたまその子の担任であった。私は子供なりにその病気のことを知っていたけれど、母親は気にする風もなくその子に接していた。いうなら父子家庭という具合の筈で、だからであろうか下校時には家に連れて帰ることもあった。我が家は母子家庭で祖母を含め三人家族、母親の連れて帰る生徒を入れて、ひとしきり楽しい時間を過ごしたものである。そんな具合だから、多分学級運営もごく自然に接していたろうから、私の知る限り「差別的」なことはなかったように思う。母親を美化するつもりはないけれど、この歳になってつくづく感心している次第である。
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2019年07月11日

戦略機の押し売り

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アメリカ合衆国が、Chinese Taipei早い話、台湾に戦車100台売却したという。当然中国政府は、激怒しているのだろうが、政治より商売と割り切る西洋花札大統領は、知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいる。それにしても西洋花札大統領、次から次へと問題を引き起こす。引き起こしながら、相手国首脳と直接交渉の場を持つのだから、本当に訳が分からない。政治は政治、商売は商売と割り切っているからなのだろう。かくいう我が国も、戦闘機を大量に買い込むらしいから、何をかいわんやであるが。
「ただ?!」と考える。
「こんな時代になって、戦車を買う、戦闘機を買う、なんてナンセンスじゃないのかい?」
我が国にとっての仮想敵国である、中国やロシアと戦闘開始になったとして、果たして局地戦となりうるだろうか?もとよりこの爺は戦争になって欲しいと考えているわけではないけれど、8割から9割以上の確かさで戦争とはなるまい。いきなり核兵器が飛んでくるとも思はない。北の将軍様といえど、決してそれはない。ただあるとすれば、外すつもりがうまく制御できずに飛んでくる分で、そうなったらもしかして世界大戦勃発なんてことになるやもしれないが、そうなったらもうおしまいみたいなもんだろう。
好き勝手を書いていたら、ついつい妄想が広がってしまったけれど、西洋花札大統領の危うさは、まさにこの結果としての誤動作で、威嚇が威嚇にならなかった時の怖さなのである。
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2019年07月10日

学術誌価格高騰

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大学で研究室を運営し,関連研究分野の学術誌の価格が高騰するのは、ある意味死活問題である。私は定年してまる六年なるけれど、この問題は私の現役当時から顕在化し始めていた。当然のように大学の事務局は、経費削減のための契約打ち切りを提案してきた。誤解のないように申し上げておきたいけれど、大学教授の「権力」が意味のあるのは、研究室運営においてで、学科にまで枠を広げれば、「教授すなわち個人経営責任者」だから、たちまち無力となる。だから大学の運営なんて事務局長の匙加減一つなのである。
さて本題の「学術雑誌価格高騰」の件。
大学で研究に携わるようになると、国内、海外の関連学会の会員となり、学術雑誌の定期購読となるのが常である。とはいえ関連する全ての学会の会員となるわけにはいかず、いきおい他の学術誌は大学や所属機関の図書室での閲覧が余儀なくされる、ただインターネット時代となり、わざわざ図書室に出向かなくとも、IDとパスワードが与えられ、研究室での閲覧が普通となった、大学や所属機関が法人会員となり便宜をはかったのである。ただそのころから法人会員価格が、大げさに言うならうなぎのぼり、とりわけ電子出版が常となって、研究実施・遂行にスピードが要求されるようになって、まさに売り手市場、価格高騰が大学や研究機関の財政を圧迫しているのである。これに輪をかけているのがインパクトファクターという化け物、売り手側を増長させている。さらにさらに悪いのは、電子出版が学会刊行物の電子出版会社への委託となり、研究者の死活問題を引き起こしている。考えようによっては、インパクトファクターや引用総数で、一喜一憂する研究者側にも問題があるというのが、この爺の理解なのだが、ご常連様はどうお考えなさるだろうか?
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2019年07月08日

名古屋場所

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大相撲名古屋場所が始まった。
一年六場所だから、本場所は二か月に一度、
「ほんまに早いなぁ!」
を実感させられる。
そんな中若干後ろ向きの話題は、大関貴景勝の休場。早い話来場所は、関脇に陥落という。ただ来場所10勝すれば、特例で復帰できるのだから焦ることはない(とは私の意見)。
昨日のネット新聞では、治療5週間の診断書が出ているという。
愚痴の様ながら、
「ほんなら、なんで先場所休場して二日後に再出場したんや?!」
と、言いたくなる。個人的には貴景勝の贔屓でも何でもないが、
「再出場ちゅうて、稀勢の里の二の舞になるやんか!」
と、このブログにも書いた筈で、素人ながらあの再出場は蛮勇だったとしか思えない。
相撲に限らず、昨今ありとあらゆるスポーツで、かつての在り方では立ち行かなくなってきていることを、素人ながら実感している。端的に言うならその一つが「根性論」はもはや立ち行かぬこと。好き嫌いはともかく、それを実にうまく対処しているのが、横綱の白鵬関だろう。野球ならかつての江川投手もその一人ということになろうか。解説者や横綱審議会が
「休場を簡単にしすぎる。本当に相撲を取れないほど悪いのか!」
と批判しようが、馬耳東風と聞き流し、2020のオリンピックまで横綱を張ると、努力していると私は理解している。

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