2019年02月03日

中国製マリオ?

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ネット新聞で読んだんやけど、中国が任天堂のキャラクター「マリオ」によう似たん使うて、不正防止のキャンペーンビデオを作ったそうや。
しかしそれっていかんやろう。
何がいかんて、不正防止キャンペーンのビデオが、著作権侵害してんやもんなぁ。
中国の国民性ちゅうんかなぁ、平気で他人の作品に乗っかる傾向あるんは、ほんまに不思議や思うで。
「ちょっと使わしてもらいます!」
ちゅうような軽い気持ちなんやろうなぁ。
ほんでそれが本質的に悪いこっちゃと自覚してへんところが怖いなぁ。
中国の人を揶揄するのに
「中国人は礼儀を知っているが、行儀は知らん。」
ちゅう話よう聞くなぁ。個人的につきあうと結構人の良い人が多いのに、不思議やなぁ。
著作権侵害、特許権侵害ちゅうような話題、ほんまによう聞くもんなぁ。
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2019年02月02日

「火ぃつけてこい!」はないやろ

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日本の時事ネタや、それも兵庫県明石市の市長の話や。
なんでも市長が土地買収のなかなか進まないのに業を煮やして
「火ぃでもつけてこい!」
と職員を罵倒したとかで、結局辞任ということになるらしい。
これだけ書いたら、辞任も当然ということになるけど、これまでの経緯や、その時の話の前後を聞いたら、
「本当のところは、どうやってん?」
ちゅうて首を傾げたくなるなぁ。
それもこの罵倒したんは2017年のこっちゃから1年半もたってるねんで。それがそのボイスレコーダーが最近提出されたちゅうから、何や気持ち悪い作為ちゅうか陰謀みたいなんを感じてならへんなぁ。
そもそもこの市長、もとは民主党の国会議員で、革新的な市長ちゅう話やろ。それが今頃ちゅうのはこの四月の市長改選の選挙を狙うてのスキャンダル暴露ちゃうんか。
まぁ市長という職におったら、「火ぃつけてこい!」は口が裂けても言うたらあかんやろ。そういう意味では、政治家としては腋が甘いんは事実やなぁ。
ただこの爺が心配なんは、このスキャンダル暴露は、明石市長の選挙ちゅうローカルな陰謀やったらまぁええんやけど、政権政党に忖度しての言論統制につながる陰謀やったらちゅうて考えるときみわるいなぁ。
実際国の省庁から出てくるいろんな統計も、今の政策に不利になるようなデータは伏せられてるみたいやし、オーバーに言うたら「戦前回帰」してるような気がしてならへん。
なんせ民主党の大物議員が、政権政党に移るちゅうニュースもあるほどやもん、まるで大政翼賛会やでこれって!
ほんま世も末やで。
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2019年01月29日

横綱審議会に物申す

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大相撲横綱審議会は、まだご自分達が稀勢の里ちゅう「宝」をつぶしてしもうたのがわかってないみたいや。
ちゅうのはや、初場所後の会合で
「白鵬はとても大怪我には見えない。少し連敗して休場するのはどうかと思う。」
ちゅうよな、苦言を出しやった。ほんで
「鶴竜も白鵬も休場を余儀なくされるケガでないだろう。今後は個人のかかりつけの医師ではなく、そういった判断をする共通の医師が欲しい!」
とも付け足してる。
確かに日本人的発想からいうたら、いや昔の「根性論」で言うたら、
「ちょっとの怪我ぐらいで弱音を吐いたらいかん!」
ちゅうのがあって、少しの無理をするのが当たり前やった。それが美徳やったんや。
せやけど、そんな根性論がもう通じる時代ちゃうし、おまけに外国生まれのお相撲に通じる議論ちゃうで。
いや確かにこの爺でも、最近の横綱白鵬はすぐに休場する傾向にあるのは、ようわかる。でもあの横綱にしてみたら、そんな根性論よりも、
「東京五輪で、土俵入りをする!」
大目標があるはずなんや。その目標のために、自分の体を大切に管理してるようにしてるんやろう。横綱審議会はそれを悪いちゅうんやったら、そら僭越ちゅうもんやないかなぁ。いずれにしても、えらい審議会のセンセイ方は、「根性論」を美徳として、そいでも稽古中の体罰はともかく可愛がり迄禁止やと、ある意味わけのわからへんこと言うてはるねんな。どっちにしてもそんな体質が、日本人横綱の稀勢の里にはようわかるもんやから、無理押して出場、やっぱりだめで休場を繰り返して、挙句の果ては引退となったんちゃうんか。もったいない話やでほんまに。
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2019年01月28日

優勝二人

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大相撲初場所、終わってみれば関脇・玉鷲関の優勝。
若手がと期待していたけれど、失礼ながら34歳の遅咲き初優勝。
それにまたまたモンゴルの出身とある。大相撲協会頭が痛いでしょうなぁ。
関脇・貴景勝は連続優勝ならずで、大関昇進は見送り。
スター欲しさに慌てて昇進させれば、またぞろ金の卵を壊すやも知れず、お節介乍ら賢明な判断かと。
一方はるか南では、大阪選手が全豪オープン優勝。昨夏の全米オープンに続く快挙で、ランキングも一位になった。日本人初の快挙だそうで、またぞろ国民栄誉賞なんてことにならんでしょうなぁ。精神的なイライラは、「インナーピース」で制御するとのこと。和訳すれば、平常心とでもなるのか。あるいは剣禅一如の無念無双に近く勝ち負けを超越した「無」の心。マスコミではあれこれ勝手な解説を披露している様だが、21歳の女性が極めて日本的な境地を切り開いていらっしゃる。この勢いで、全仏、全英と勝ち抜いて、生涯グランドスラムを一気に何ぞというと、贔屓の引き倒しか。
話を大相撲に戻せば、貴景賞は優勝できなかったけれど、高安、御嶽海を加えて、あぁついでに遠藤も、若手が伸びてきているのは事実だろう。はてさて三月大阪場所はどうなるだろう。
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2019年01月24日

何が景気拡大じゃ!

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朝日新聞のインターネット版で読んだ記事。
日銀総裁の黒田さん、依然として年間2%の物価上昇を見込めないので、やはり金利を引き上げるわけにはいかないという。

しかし景気拡大も戦後最長だというのに、妙な話だ。もしかして実際は戦後最長の景気拡大というのは、たぶん幻、だからこそ物価上昇も2%を越さないのじゃないか。つまるところアベノミクスとか御大層なネーミングの政策を6年間続けており、政府も多くのマスコミも
「現政府だからこの好景気が実現できている!」
何ぞと吹聴しているけれど、景気は決して良くなってはいない。
だからこそ物価上昇が2%を越さない。こんなことは専門外のこの爺だってわかるのに、なぜか一般大衆は好景気だと持ち上げる。
こんなバカげたことが延々と続くのは、民主党政権時代の体たらくに加え
「彼らは政権を維持できない!」
とのネガティブキャンペーンが功を奏し、現在の政権政党の支持率は40%台半ばを保っている。悲しいけれど、それが我が国の現在なのである。
困ったこっちゃなぁ。
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2019年01月13日

サンデーモーニング

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日曜朝の情報番組サンデーモーニングを久しぶりに見る。
昨年末12月は、多忙もあって一度も見ることがなかった。年明けも松の内も終わるころとなってようやくほっと一息といったところか。それに忙しさにかまけてみなくなったのは、相も変わらず「自国第一主義」、「辺野古埋め立て」とnお疲れ様です。「日韓問題」が主で、情報番組だというのに、情報量があまりないようなもの。中身の概略わかっている情報は、もはや情報としての価値がない。
それでもあえて書くなら、自国第一主義の話題は、例によって国境の壁の予算と政府機関の一部閉鎖で、トランプ大統領の強権発動が気がかりなところか。先日も書いたように、世界の主要な国の指導者は、トランプアメリカ合衆国大統領を真似て自国第一主義をてこに、人気を集めるという戦略で、ブラジルの新しい大統領も右へ倣えしているようだ。
次に辺野古埋め立ては、政府としては何が何でもやる気らしく、総理大臣まで事実でない答弁を収録し、それをNHKがそのまま流すというから、これまた不愉快。本当に戦前回帰して言論統制化に入ったような。
最後は日韓問題、いやはやすっかり冷え切っってしまった。慰安婦や徴用工の問題は確かに政治決着しているのだろうが、被害を受けた当事者は依然として腹の虫がおさまらないというのが本音だろう。我が国政府も政治決着していることを主張するのはよいとしても、これまたかつてなかったかのようなふるまいを是とし、これが相手国をいらだたせるということに注意を払いべき。
何度も書いているように
「太平洋戦争を起こした罪は罪それはとして認めて、二度と起こさない決意」
が大事なんだろうとは、この爺の変わらぬ持論である。
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2019年01月12日

11歳の妻

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昨日に引き続いての時事ネタである。
マレーシアで11歳の少女を妻にしたという41歳男性、それもモスリムの国らしく第三夫人という。新聞のみならずネット上で大いに物議をかもしているというが、当然だろう。なんといってもその少女は、自分の娘の友人というから、我々の常識からは道義的には、全く納得がいかない。
それでも夫妻(?)とも
「愛し合っているから!」
と話しているようで、少なくとも夫には罪の意識はないようだ。
まぁマレーシアが開発途上国か否かの議論はさておき、一般論ながら開発途上国にはこの種の事例が多い。実は2003年の秋ベネズエラの寒村で、短期間ながら「雷観測」の実験にかかわったことがある。野外実験ということもあり、滞在地はその寒村の集会場所みたいなところで、毎晩ハンモックで眠った。その時お世話になったのが村長さん、寒村は水上生活の村であった。
教育施設もあまりなく、小さな女の子が子守をしているので、
「えらいなぁ!」
と感心したら、なんとその少女の子供ということであった。ちなみにその少女は12・3歳程度であった。その時はある種のカルチャーショックを感じたけれど、今回物議をかもしている事案んと大差はない。
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2019年01月11日

お節介ながら

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よその国のことながら、トランプ大統領と野党民主党の議論が、実に不愉快である。大統領は国境の壁の予算を出せというのに対して、下院で多数党となった民主党は、認められないという。だから新年度の予算不成立で、政府が機能しない。昨日だったかなぁトランプ大統領は
「話にならない、バイバイだと席を立った上に、お得意のツイッターで野党をこき下ろしているとも聞く。
それにしてもと考える。
トランプ大統領にしても我が国総理大臣にしても、
「権力者の意のままにやって何が悪い!」
的な居直りが、見え隠れして
「難儀な風潮!」
と考える。月並みなようながら、世界的な右傾化で
「またぞろ世界大戦の前の雰囲気か?」
と気がかり。これもそれもアメリカ合衆国の大統領に、世界の多くの首脳が右へ習えを演じているのだろう。
ただ大統領選であれだけ「怪しげ」な事実があるというのに、多数党の野党民主党が弾劾裁判を主張しないのは何故なのだろう。かつてクリントン大統領の女性問題の醜聞では、弾劾裁判でお灸をすえたというのに、トランプ大統領の場合はロシア疑惑、女性問題等々山ほどあるのだから。
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2019年01月09日

北からの漂着船

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ちょっと気になるニュース。
島根県で、北の将軍様の国からの漂流船。4名が保護されたという。ネット新聞の記事によれば、エンジントラブルで漂着とのことらしいが、ここ数年燃料切れやらエンジントラブルによる漂着が後を絶たないように思える。
「意図的な脱北を、このような形で謀っているのではあるまいなぁ?!」
というのが、率直な印象なのだが、この種の報道めったと後日談のお目にかからない。
いずれにしても緊急保護措置だけに、いつかは帰国している筈なのだが。
話は変わるが1980年代から2000年にかけて、私は北陸の海岸で俗にいう冬季雷の野外観測に関わっていた。一番の北は山形県の酒田、新潟は海岸べりではなく内陸だった、石川は河北潟、福井は越前海岸や三方郡美浜界隈で、どの海岸でもハングル文字の書かれたプラスチック容器を見かけたものだ。
余談ながら、私の雷観測に関わっていた前半は、俗にいう「拉致以外」のあった頃で、運が悪ければ私や学生さんが被害に遭っていたかもしれない何ぞと考えると、背筋が寒くなる。
本題に戻れば、朝鮮半島の廃棄物が流れ着くのだから、漁船ならなおさら。転覆さえしなければかなり高い確率で、日本海沿岸のどこかに行きつく。だからというわけではないが、私は
「意図的ではないにせよ、最悪いっても良いか!」
程度の覚悟で、冬の海に乗り出しているのではあるまいか。そして見つかることなく入り込んでいる漂流者もいるような気がしている。
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2019年01月08日

月の裏側

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月の裏側に中国の探査機が着陸したという。
良く知られている様に、月は常に同じ側を地球に向けているので、裏側のことは知り様もない。中国のことだけに、またぞろいい加減なという告げ口もあるようだが、この時代にそんなことはあるまいと思う。半世紀も昔に、ロシアの衛星が月の裏側の写真を撮った時も大騒ぎとなったけれど、以来の快挙と言えば言いすぎかな。なんといっても通信の手段が無いだけに、中継のための衛星を別途準備してということになるのだから。
それにしても中国という国、人口が多いだけに「慣性力」は誠にすごい。1980年代に経済開放し、僅か40年弱でアメリカ合衆国と肩を並べるほどの技術立国に成長した。製品が粗悪との酷評もあるが、質の向上にも目覚ましいものがある。目標が目の前を走っているだけに、1970年代頃までの我が国と同じ。その目標がなくなった時にどうするか、どうなるかが「勝負」なのだろう。習近平主席の腕の見せ所だろう。
ただこの爺の研究分野で見る限り、真の意味の独創性はあまり感じられない。爺とて偉そうなことは言えないけれど、率直に言って彼らの研究内容は二番煎じ、三番煎じが多い。それでも合衆国の同業者達は持ち上げる傾向を示すのは、それだけ警戒しているからなのだろう。悪口を書き連ねるようながら、かかる意味で合衆国という国、国民性を信用できない。かかる意味で彼らは本音でAmerican first なのである。
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