2022年11月16日

九州場所

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大相撲・九州場所が始まっている。
独り横綱の照ノ富士が、10月中に膝の手術を受けたとかで休場。
だから今場所最高位のお相撲さんは、大関の貴景勝と正代で、おまけに正代はカド番。先場所大関だった御嶽海は関脇に陥落して、10勝しなければ来場所の大関復帰はかなわない。初日、二日と大関相撲を取っていた、貴景勝は昨日負けてしまって、またまた混戦模様の雰囲気である。
いずれにしても、ここ数年平幕力士の優勝が目立つ。白鵬の後確かに横綱照ノ富士が頑張ってはいるものの、膝に古傷を抱え大相撲ファンとして見ていて痛々しい。モンゴル出身力士が長く大相撲を引っ張て来たものの、照ノ富士に続くのは豊昇龍か霧馬山か?先々場所優勝の逸ノ城は、あれこれ問題もあるようで、私個人的には期待できないだろうの、印象である。
混戦模様かの今場所の賜杯レース、初日に負けたカド番正代、頑張って絡んでほしい。それに謹慎が解けて三場所目の元大関の朝乃山、順調に行けば来場所は十両復帰、二三場所すれば幕内に戻ってきて盛り上げてくれるだろうと、これは期待している。いずれにしても大相撲狂の皮肉屋爺ながら、気をもんでいる次第である。
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2022年11月10日

合衆国中間選挙

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アメリカ合衆国の中間選挙、事前の予想とはずいぶんと異なり、大接戦だという。合衆国の民主主義が、かろうじて機能したという事だろう。それでもそもそもあの無茶苦茶な前大統領を、リーダーとして選んでしまったアメリカ国民、確かに
「アメリカ合衆国を世界ナンバーワンの国に!」
との掛け声は、国民にとってわかりやすいだろうが、日ごろの言動を考えれば、アメリカ合衆国のリーダーにふさわしくないことは、ほとんど自明であった。そして今回の中間選挙結果後の大勢、今だ判明していないとはいえ、先に書いたように合衆国の良識が少し働いたに違いない。
それでもこの天邪鬼爺は、あの大国そのものを信じることができない。大国だし自由主義陣営のリーダーに違いないけれど、信頼に足る友人国とはどうしても思えない。私自身、政治家でも何でもない故、何を申し上げても役に立つはずもないが、例えば今日の我が国の政権政党の指導者の諸センセイ方は、
「盤石の同盟国関係!」
と、信頼されていらっしゃる。
太平洋戦争中は、鬼畜米英とこき下ろし、英語すら禁止していた我が国の指導者達、手のひらの返しよう、さすが政治家センセイというべきだろう。
私とて、同盟関係破棄なんぞとは決して考えているわけではないが、何でもかんでも
「お説ごもっとも。」
と、隷属することは、それこそ日本という国の国益を著しく損ないかねない。天邪鬼爺の嫌味な言い方を許してもらえるなら
「アメリカ合衆国への隷属は、日本という国の国益を考えてではなく、ご自身の政治生命を盤石にするための、へつらい、忖度に違いない。」
と、いうのが本日の結論である。
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2022年11月08日

群衆雪崩 2

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韓国ハロウィン大惨事の繁華街に、献花に出向く人が多いという。
天邪鬼爺のこの私でも、犠牲者にはお気の毒との念を抱くけれど、献花に訪れる方々は、どういう心境からなのだろうと不思議である。身内、あるいは友人ならわからぬでもないが、残酷な言い方ながら、バカ騒ぎゆえの事故なのだから、不慮の事故とはいえ、或る意味自己責任による事故でもあり、大勢が献花にというのは、私の理解の範囲を超えている。嫌味な言い方ながら、大勢が献花に馳せ参じるのも一つの群集心理からの行動かもしれない。
今回のが、例えば凶悪犯による犠牲者とか、あってはならない交通事故による犠牲者とかいうのであれば、犠牲になった方々の無念を慮って、献花に出向くというのは理解できる。最近なら、元首相が凶弾に倒れた事件などがその例で、主義主張を越えて哀悼の意からの献花という事になろう。
つまり今回の場合、献花に人が集まるのも一つの群集心理の結果であろうかと、思えてならない。
ご常連様の叱責を覚悟で、敢えて皮肉なとらえ方をしてみた・・・。
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2022年11月07日

群衆雪崩

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韓国繁華街での大惨事、150名余の命を奪う結果となった。
おおよそ一週間を経過し、その詳細が明らかにされつつある。
詳細が明らかになったところで、失われた命が戻るわけはないけれど、同じ過ちを繰り返さないためにも、検証することが大事なのだろう。
残念なことに日本の旅行者二名も、命を落とされている。
それにつけても、ハロウィンの「バカ騒ぎ」、なぜこんなにもド派手になったのだろう。私なりの理解では、一種の群集心理ゆえだろうとも思うが、古希を過ぎた天邪鬼爺のこの私には、なんともこの大騒ぎが合点できない。ちなみにハロウィンのバカ騒ぎ、日本では渋谷界隈が拠点のようで、何年も前からすっかり有名となったDJポリスが活躍し、惨事には至っていないのは、或る意味幸運なんだろう。
似たような惨事として思い出すのは20年以上昔に起こった明石花火大会の「群衆雪崩」、犠牲者の数はおおよそ10分の1。これを教訓に我が国では法規制もできている。規制があるから安全とは限らないけれど、DJポリスの出現もその結果なんだろう。
ちなみに私自身、八坂神社の年末カウントダウンに参加して、自分の意志ではまったく動けなくなるという経験をしており、少しは怖さを知っている。だからそれ以来、極力身の危険をさらさない努力はしているつもりなのである。ともかく犠牲者の方々に合掌
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2022年10月31日

日本シリーズも終わって

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神無月晦日
日本シリーズが終わった。
野球狂・パシフィックリーグファンの爺には、オリックスの勝利がめでたい。
なんでもオリックスの日本一は、あの仰木さんの時以来で26年ぶりという。天邪鬼爺の好きな言い回しなら、四半世紀ぶり、二昔半という事になる。仰木マジックなんぞという言葉、つい最近だったようにも錯覚しているものの。
つけても素人なりに
「野球は、やはり投手力。」
との印象を再確認している。
ヤクルトの村上選手、四戦目以降その打棒に精彩を欠いて、ヤクルトは四連敗。敗戦は村上選手だけの責任では無いものの、シーズンで三冠王を極めた村上選手、二勝一分けとシリーズ前半を圧倒し、気負いが出たのかもしれない。
さらに素人の印象では、第5戦目の4対3からの逆転負け、あれで完全にシリーズの流れが変わってしまった。九回の抑え投手のドタバタ劇、結果論ながら戦犯といえるかもしれない。
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2022年09月18日

風よあらしよ

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来年で、関東大震災発生から100年となるそうだ。
だからというわけでもないのだろうが、いまNHKのBS放送で、大杉栄と伊藤野枝のドラマが放送されている。タイトルは、「風よあらしよ」で原作は村山由佳。関東大震災の混乱に乗じてというべきだろう、憲兵に拉致され殺害されたと、高校の歴史では習った。歴史で教わったのは、無政府主義者・大杉栄が殺害されたことで、伊藤野枝に関しては、習った記憶はなく、後に知ったという報が正確であろうか。
それにしても大正デモクラシーの時代にそんな事件が起こったとは、いや大正デモクラシーの時代だから起こったのかも知れない。日本の社会全体が軍国主義に向かって進んでいる時代だったのだから。そして今日、譫語2年を経ていきなり軍国主義には走らないにせよ、何かのきっかけで走り出しそうな雰囲気もあり、NHKとしての精一杯の警鐘なのかもしれない、何ぞと危惧している天邪鬼爺である。
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2022年09月13日

通園バスの悲劇

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通園バスに置き去りにされた園児が、熱中症でなくなるという惨事が続いている。一番直近の事例では、携帯していた水筒の水がすっかり飲み干されていたというから、痛ましくて目頭が潤む。そして引率した先生や運転手さんが、どうして最後にもう一度点検しないのだろうと、不思議でならない気がする。人手不足で、アップアップという答えが、返ってきそうな気もするが、ただ手がないから点検できなかったとか、確認できなかったとかいった説明では、残された園児がたまったもんじゃない。
こんな風に思案を巡らせていたら、この種の事故は我が国に限ったことではないらしい。スクールバスや通園バスの先進国(?)のアメリカ合衆国や、ヨーロッパではドイツでもあると新聞記事があった。お隣の韓国でもあるのだそうな。だからその対策として、バスのエンジンを切ったら警報ベルが鳴り、そのベルを止めるにはバスの後部まで行って、スイッチを切らねばならないるという装置も取り付けていると報じていた。ただスイッチがあったとしても、なおざりな形の後部移動なら、やはり事故は無くなるまい。人為ミスというのは、どれくらい丁寧に対応しても可能性は低くできても、全く無し・完璧とは神様でない限り不可能だろうから。
愚痴はさておき、他の国でも似たような事故があるからと言って、ほっとしているわけでは決してなく、より良い方法はないものだろうかと、天邪鬼の爺なりに思案を巡らせている次第なのである。
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2022年09月09日

エリザベス女王逝く

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重陽の節句
イギリスのエリザベス女王が亡くなったとの報。
96歳というから随分とご高齢ながら、人生100年時代を象徴するご長寿であった。
改めて合掌!
平成天皇、今の上皇様とは6歳違いで、俗っぽく言えば姉御、同じロイヤルファミリーという立場で支えてくださったらしい。ネット新聞によれば大戦後50年を経た1990年代、英国で日本軍の取った英国軍人捕虜に対する責任を、追及する動きのあった際に、上皇様が英国の晩餐会で責任を詫び、以後沙汰止みになったのも、英国王室のおかげなんだろう。比較的執念深いアングロサクソンにしては、大騒動にならなかったのだから・・・。
これがお隣の国との戦後処理、未だにくすぶり続けているのとは対照的であろう。確かに我が同胞は、半島の国に対してついつい上から目線の対応をするからかもしれないけれど、一方で我が国を理解する責任ある立場の人が、半島の国に居ないこととも関係しているような気がしている。とはいえ戦後77年も経った太平洋戦争、本当の意味の戦後処理は未だに終わっていないのかも知れないなぁ。
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2022年09月07日

ヤングケアラー 2

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小学校3年生だったか4年生だったか覚えてはいないけれど、学校から帰ると祖母が玄関先にいて、
「善一郎、学校から帰ったんか?」
と迎えてくれた。その頃には、私がおばぁさんと呼んでいた祖母の妹と一緒にいるのが普通なのに、なぜか祖母独りであった。私は適当に返事をしてランドセルを置きに家に入ってびっくりした。台所のあちらこちらに祖母の大便が転がっていたのである。私はそれまでにも、おばぁさんが祖母の不始末を片付ける有様を眼にしたことがあったあぁので、ぎょっとした半面、
「このまま放っておけへんなぁ、片づけなしゃぁ無いなぁ。」
と、考えた。ただその前に向かいのT家に行って電話を借り、小学校に電話をした。
電話口に出た母に
「あぁちゃん、おばぁちゃんウンチもらしたぁるで。」
と告げたら、母は
「私が帰ったら片付けるよって、そのままにしときなさい。踏んだりせんよう気ぃつけや。」
と応えた。それでも家に帰った私は、祖母の漏らしたウンチを拾い、雑巾で畳を拭いた。
その様子を見ていた祖母(おばぁちゃん)は
「善一郎、掃除か?ご苦労さんやなぁ。」
と、声をかけてきた。私は
「おばぁちゃんのウンチやんか。しっかりしてぇな!」
と返しながら、おばぁさんのしていたように、祖母の二の腕をつねった。それでも祖母は、痛いというそぶりも見せず、にこにこと笑っているだけだった。
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2022年09月06日

ヤングケアラー

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近年、ヤングケアラーが社会現象の一つとなって、あれこれ議論されていた。とはいえ一朝一夕に解決するような社会問題ではなく、最近どこらあたりまで議論が進み、対策(お役所の対応)ができているのかなと気になりつつも、ついついなおざりになっていた。  
それが今朝、ワンコたちのウンチ、おしっこを片付けしていたら、ふっと思い出した。
ちなみに我が家のワンコ、母親のアリスは原則、バルコニーで用を足す、散歩中には、いやはや頑なになって、用を足すよう勧めても拒む。散歩を終えて家に戻ると、まあっ先にバルコニーに走るから、行儀良いのだか悪いのか、はなはだ疑問である。一方娘のシロ、朝の散歩では、大小きちんと用を足すし、夕方の散歩も同様である。一方昼我々のかまわ無い時には、アリスと同様バルコニーで用を足す。夜中も一人で起きてバルコニーに行っている。一方、かまって欲しくてやって来た時、適当にあしらうと目の前に座っておしっこをするから、これはワンコのくせして確実に確信犯である。
さて今朝、夜中のうちにワンコたちのウンチ、おしっこを片付けしつつ思い出したのは、祖母の事である。私がおばぁちゃんと読んでいた祖母は、還暦を過ぎる頃から老人性痴ほう症を患った。私の小学校入学当時は、まだそれなりに大丈夫だったけれど、私の小学校二年生を終わる頃には、いよいよだめになった。ともすれば粗相をするようになったのである。私の家は母が小学校教員をしながらの母子家庭で、祖母、母そして私の三人暮らしだった。祖母がおかしくなってからは、私がおばぁさんと呼んでいた母の妹が、原則一緒にいて粗相の始末などをして世話をしていた。おばぁさんは妹なりに姉の現実が歯痒かったのだろう、つまり粗相をする祖母が歯痒かったのだろう、
「ねぇちゃん、しっかりせなあかんやんか!」
と叱りながら、粗相をした祖母をつねっていたりした。私自身古希を越し、おあばぁさの歯痒さも理解できるけれど、当時の私の理解は
「祖母が粗相したら、つねって教えるんだ!」
程度であったろうか。(この稿続く)

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posted by zen at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題