2018年06月26日

サッカーワールド杯

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ロシアで開催中のサッカー・ワールドカップ、わが国日本オ代表は戦前の予想を覆して大健闘。予選を通過して勝ち抜き戦に進みそうな勢いである。というのも予選のH組には、コロンビア、セネガル、ポーランドの格上チームが一緒で、ある解説者なんぞ
「多分全敗!」
と酷評していたほど。それに二か月前になっての監督解任で、国内も全く盛り上がっていなかったそうだ。
ところが、勝てば官軍。コロンビア戦の勝利で、風邪向きがすっかり変わってしまい、と言っても良い方になのだが、テレビの視聴率も高いし、スポーツカフェも盛り上がり、セネガル戦引き分けの後は、渋谷駅前見知らぬ同士がハグハグ、狂喜乱舞だったそうである。この爺自身、サッカーより野球狂ゆえ、本来も今も、入れ込んでのテレビ観戦はしたことは無い。まぁそれでも、ここまで来たからには、決勝トーナメントの16強には入って欲しいなぁの気持ちは強い。明日のポーランド戦、引き分けでトーナメント戦入りとなる。寝不足にならぬ程度に、応援しよう。
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2018年06月24日

沖縄慰霊の日

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昨日6月23日は、沖縄慰霊の日。
第二次大戦では、県民の4分の1が命を落としたと聞く。
10年ほど前にこの爺も一度参加したとの記憶がある。
今移設が問題になっている普天間基地、我が国本土を爆撃するための基地として建設された筈。戦後70年以上も据え置かれ、移設合意の条件は辺野古基地というから、県民感情逆なでである。ただ人間なんてまず生きねばと考えるから、経済振興の観点で、やむなく同意する方々もいる。残念ながらそういう方々を責めることはできない。そう、責められるべきは、経済効果を「餌」に弱い一般大衆を味方に引き寄せる政権なのだろう。
慰霊の日の挨拶で、翁長さんは
「辺野古移設の反対」
と挨拶、大病を押しての挨拶で、本当に痛々しかった。
一方のんきな総理は
「沖縄の振興に先頭に立って貢献」
と、先に述べた人間の弱いところをつく挨拶。いやはや政治家でんなぁ!
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2018年06月19日

大阪で地震 2

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地震の続報である。
地震発生から16時間経って、大阪界隈の鉄道はほぼ従来の運行に戻ったようだ。とはいえ、大阪在住の友人達は
「阪神淡路の大震災の時のことが思い出され、揺れがおさまった今でも怖くて家を出ることができない。」
と知らせてきたりしている。幸いというべきだろうか、私自身現在シンガポール在住で、今回の地震を経験していないから、さすがにフラッシュバックはない。それでも、1995年当時住んでいた守口での経験はすざまじかった。12階建てマンションの10階に住んでいたこともあって、ブランコのように揺れたのを覚えている。ただ一方では変に冷めていた自分もいて
「このマンションが倒れるなら、大概のマンションが倒れるだろう。」
と、腹をくくっていたことも覚えている。
私の古い話はさておき、阪大の箕面キャンパスの被害はそれなりに大きい様だ。何せ震央が枚方に位置し、高槻から箕面に並ぶ断層に沿っての位置にあるキャンパスだから、被害の大きいのは想像に難くない。大学始業前の地震発生で、キャンパス内での遭難の無かったのは不幸中の幸いという事になろうか!
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2018年06月18日

大阪で地震

今朝日本時刻7時58分 大阪府枚方界隈を震央とする大地震
マグニチュードは6.1とか。震度6弱は、枚方や高槻。
現時点(日本時刻11時)で、亡くなった方は2名というから、被害の程は今のとこと大きくない模様
ただ阪神淡路大地震の時も、当初は大丈夫という報告だったのに、最終的には大被害であったことが判明したくらいだから、予断はまだまだ。
とりあえずシンガポールのこの地で、情報収集だけでも
(この稿続く)
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2018年06月16日

多数決で決めて何が悪い

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「多数決で決めて何が悪い!」
と政権政党のセンセイ方がおっしゃるそうな。
そんなニュースを聞いてまたまた
「たるんじゃったねぇ!」
を思い起こす。
センセイ方は、それを民主主義と信じて疑わないのだろうが、残念ながら理解不足も甚だしい。数で決めるのは、十分議論を尽くしたうえで幾通りかの方針が考えられるとき、
「じゃぁどのやり方で!」
というために使うのであって、今のように「ごはん答弁」を繰り返したうえで、強行採決では、議会制民主主義はあってないようなもの。いやはやセンセイ方の質の低下がはなはだしいのに・・・。
ただ質の低下がわが国だけでないのは、常連様方ご存じの通り。
ポピュリズムが台頭するときは、総じて政治の質が低下する。そして周期的なポピュリズムの台頭は、この世界のある種の性みたいなものだろう。残念ながら今日はそういった時代らしく
「熱狂的な50%の支持を得たらそれで選挙に勝てる!」
の考え方が、2000年初頭から跳梁跋扈している。まさか第三次世界大戦なんて引き起こすほどまでに質が低下していないだろうことを、ひたすら念じたい。
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2018年06月13日

米朝合意

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この爺の予想通り、米朝共同宣言が合意された。
訳知り顔の評論家は、報道番組で
「不可逆的検証可能な核廃棄の文言が無い!だから北朝鮮の主張のままだ。」
と、不満を漏らしている。
いつまでたっても上から目線の不勉強である。
この爺は、西洋花札大統領を評価しないけれど、それでも今回の合意は落としどころとしてはまずまずだろうと、この件に関しては評価する。
何度も書くようだが、親、子、孫の三代をかけて対等な議論のできる様耐えに耐えた将軍様の国である。まさか将軍様は、手に入れた核兵器やミサイルで戦争して勝てるなんぞは思ってはいまい。もし思っていたとしたら、第二次大戦前のわが国の二の前。彼等の絶えた艱難辛苦は、戦争しないためのそしていつまでも良いなりにならないための物だったとこの爺は理解している。
いや今となっては、将軍様は西洋花札大統領が、
「核兵器を捨てて欲しい!」
といえば、喜んで捨てるだろう。というのも、一度身に付けた科学技術はいつでも再現できるもの。そして捨てると言われると、当然それならと合衆国が応えねばならない。以前なら
「核兵器や技術の廃棄を確認するまで援助しない!」
と強気で押し切れたのだろうが、もはやそういう戦略では進展しない。
中国という国は、人口も多く国土も広かったので、経済開放という戦略を取れた。ロシアは、これまた領土が広くでもこちらは天然資源の豊富さで合衆国と対等にまでなった。翻って、北の将軍様の国は、人口も限られ国土も限られ、それでも対等に交渉するにはああするしかなかった。それは第二次大戦前のわが国と一緒。だから三代目には、第二次大戦前の我が国の轍を踏まないことを祈るのみ。
朝鮮戦争の終結宣言も近かろう。西洋花札大統領がとち狂わない限り。
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2018年06月12日

米朝会談の結論は?

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衝撃の「米朝会談開催」発表から4ヶ月(?)、紆余曲折を経たものの今日セントーサ島のカプリホテルで、西洋花札大統領と北の将軍様の会談が行われている。(現在シンガポール時刻正午)そろそろランチタイムミーティングだろうか?
それにしても、先日も書いたように、報道関係のコメンテータホンマに質が低いなぁ。百歩譲って、言えないこともあるから言わないだけと考えたとしても、勉強不足を感じさせる「権威者」ばかり。よくよく考えれば、マスコミ報道こぞって西洋花札大統領の当選を予想だにしなかったのだから、それから二年でレベルが急に上がるわけがないだおう。かくいうこの爺も、合衆国の良識、常識を信じて疑わなかったから偉そうなことは言えないけれど、爺なりに学習しているつもり。例えば西洋花札大統領の場合は
「百人に支持されなくても、残りの百人に熱狂的な支持を得れば勝てる。」
の戦略でまんまと大統領の席を手に入れた。そして就任後、あれこれ問題を抱えながら、熱狂的百人の心を未だにつかんでいる。これをして合衆国の方々の民度を低いと言わば言え、思わば思えといったところであろうが、まさに民主主義の弱点を巧みに突いた戦力である。そして熱狂的百人は今回の米朝会談の成果で、ノーベル平和賞をと意気込んでさえいる。
こんな具合だから共同宣言には、朝鮮戦争の終結合意や、在韓米軍の削減、北朝鮮の核破棄等々、盛り込まれるに違いない。(というのは爺の予想)はてさていかがなるだろうか?
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2018年06月11日

故障者リスト

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野球狂の爺には、大いに気がかりな事態である。
米大リーグで活躍中の、日本人主戦投手全員が故障者リスト入り。田中投手、ダルビッシュ投手、前田投手それに大谷選手。大谷選手の場合は、投手兼野手だから敢えて選手と表現したが。過去にさかのぼれば今シーズン中日ドラゴンズで復活した松坂投手だって確かそうだ。そんな中、昨朝のサンデーモーニングで、解説者の張本さんが、
「アメリカのグランドは、コンクリートみたいに固いから、体力のない日本人は日頃から走り込んでおかないと、故障しやすい!」
とコメントしていた。
普通なら、
「大谷の二刀流には反対です!」
とコメントするところなのに、故障の一番の理由を日米野球選手の体力差に言及されていたので、成程と少し納得させられた。
何年も後には、日本人の体力もアメリカ人並みになるかもしれないけれど、10年20年ではまずは追い着くことがあるまい。ただ今後ますますわが国の野球人達の大リーグ志向というか国際化が進むだろうから、今回のようなコメントには耳を傾けるべきだろうと思う。
日頃日米の野球とベースボールは、似て非なると言われることもある。トレーニングも同じようにやっていては、日本人の故障リタイヤが増えるのだろう。そういえば野手だってイチロー選手以外は、大リーグに移って概ね短命だったような。
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2018年06月08日

楽しい言葉

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我が家のトイプードル・アリスの事は何度も述べている。
「親馬鹿」ながら結構賢い。
私の言葉をいくらかは理解できているような気がする。
それでちょっと気になって、「賢い犬種」をネットサーフィンしてみた。
若者風にいうならググってみたのである。
1. ボーダーコリー
2. プードル
3. ジャーマンシェパード
とある。中でも最高位のボーダーコリー1000語は判るという。
話は変わるが、最近話題となっている両親の虐待で亡くなった5歳の女の子、朝4時には起こされて勉強を強いられていたそうな。そしてその女の子のノートには
「もうゆるしてください。」
と書かれていたというから、涙腺が緩む。初めて覚えた言葉が「もうゆるしてください」なら哀れ過ぎる。犬でも1000語わかるのだから、亡くなった女の子にもっと楽しい言葉を教えてあげたかったなぁ。
そもそも父親が二度も虐待で取り調べられていたというのに、行政が強い指導で助けてあげることが出来なかったのが不思議でならない。虐待の両親を許せないのは勿論、行政の対応のぬるさにいらだちさえ覚える。それにしても虐待死が後を絶たないのはどうしたものか。
それはさておき、アリスにはもっと楽しい言葉をあれこれ教えて行こう!
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2018年06月05日

大学入試問題考

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文部科学省が、大学の入試問題は解答も含めて公表するようにと決定した。
昨年来の大阪大学や京都大学の出題ミス、解答ミスが端緒なのだろう。とりわけ母校のミスは、解が一つではなくそれが問題となったと理解している。ただ模範解答(あるいは大学側が予期していた解答)以外の回答をした受験生がどれくらいいたのだろうというのは気になるところ。
まぁそんな分析は専門家に任せるとして、こういったお上というか政府の締め付けは、大学人として気になるところ。確かに出題ミスは容認はできないけれど、今回のようにあれこれ指導が入れば、大学の良いところがどんどん減るような気がする。つまり入学試験と言えども、斬新な創造性のある問題があってしかるべきだし、そんな問題の解ける逸材を探すという意味もある。ところが締め付けが厳しくなれば、当たり前の問題が出題され、特長の無い無難な学生がますます有利になるのではと危惧してしまう。
私事ながら、私が大阪大学を受験した1968年、数学の問題がとてつもなく難しかった。あの頃は何か月かすれば受験票を持参すれば自分の得点を知ることができた。長く網膜剥離を患っていたこともあって、その年は見事不合格だったけれど、数学の得点が平均点であったとしてほっとしたのを覚えている。それはともかく、受験生の才能を見つけるような入試問題がますます出にくくなるのではなかろうか。
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