2019年06月12日

イージスアショア

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
イージスアショアの基地選定に関し、現地測量をすることもせず、グーグルアースで計算して不適格としたら、その「簡易測量」に誤りがあったということで、ちょっとした社会問題化している。まぁ手抜きするなら抜かりなくが常識だろうが、そこはお役人ざまの常、平民には気づかれないだろうと、たかをくくったか。手抜き計測はさておき、この爺の気になるのは、こういった基地はひとたび戦時となれば、相手国の攻撃目標になるのが、まず常識。そのことを住民の方々にきちんと説明してあるのだろうか?国防のために必要ということを理解したとしても、不安定な気持ちは否定できないだろう。そこをお役人様の論理で、女将の決めたことなんて、ごり押しをじてないでしょうなぁ??

lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年06月10日

二人のコメント

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
日本では、今日は確か時の記念日。ものの本によれば、日本書紀に記載されている天智天皇の「漏剋」(水時計)の完成した日を太陽暦に焼き直して6月10日と定められたそうな。滋賀県の近江神社でそのレプリカを見たことがある。

さて本題。
先日の小学生殺傷事件の犯人に関し、人気のある二人のタレントさんが、いうなら真逆のコメントをしている。
お一人は
「生まれつきどうしようもない人間がいるんです。」
といった具合の内容で突き放すがごとき。いや明らかに上から目線で、ここ数か月社会問題化している「優性」思想と同じ立ち位置で、この爺は個人的には受け入れることができない。もう一人は、問題の本質に迫る内容で、その方の芸風にも迫るものがあり、爺としては好印象を抱いた。
そもそも論ながら、そしてこのブログでも何度か書いてきているように、近年のお笑い系の質が低く、他を陥れて笑いを取る人気者が多い。いまにして考えれば、1980年代に人気をえた、「ひょうきん族」あたりがその発端ではなかったろうか。個人的には見るに堪えないとの印象を抱いて、私は視聴することがなかったように覚えている。ただ以来この種の笑いが主流となり、学校でのいじめが顕在化したのではなかろうか。責任を番組に転嫁するつもりはないが、・・・。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年06月08日

100m 9.97秒

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
今朝飛び込んできたニュース。
「サニーブラウンが、100mで9.97秒の日本新記録」
いずれ出るだろうとは考えていたけれど、意外と早かった
アメリカ・フロリダに拠点を移して2年目、全米大学選手権決勝での記録。東京オリンピック2020年に備え、国をあげてメダル獲得のための支援があってのことだろう。
2020年のことはさておき、この爺が高校1年生だった1964年の東京オリンピック、あの頃は陸上競技でメダル獲得なんて、素人目にはとても考えられなかった。とはいえ後にプロ野球に代走の専門家として入団することになる飯島選手がいて、少しは期待もしていたけれど、準決勝どまりではなかったろうか。そして飯島選手の師匠が第二次大戦前「暁の超特急」と呼ばれた吉岡隆徳で、ベルリン大会ではメダルをと期待されていたとも聞く。以来一世紀近くを経て、ようやく我が国の単距離走も、世界レベルとはいかないまでも、届きそうな雰囲気が出てきた気がする。そのきっかけが数年前の桐生選手、サニーブラウンには抜かれたけれど、日本人として初めて9秒台を出した選手。ほかにも数名有力選手がいて、だから互いにっ切磋琢磨して全体的なレベルが上がっていくに違いない。しばらくは楽しめそうである。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年06月04日

名前の表記

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
政治家のセンセイちゅうかお役人様ちゅうか、どっちが言い出したんか知らんけど、日本の国自体が若干右寄りの風が強くなってきたからかなぁ
「日本人の公式の記載は、姓名の順にする。」
と言い出しよった。河野外務大臣が
「これからは、Taro Konoではなく Kono Taro と表記する!」
とかいうてやった。
「今更なんでやねん?」
ちゅう気ぃするなぁ。何でかちゅうとや、わいの住んでるシンガポールでは、正式にはパスポート通りの、Kawasaki Zenichiro やないと、銀行口座も作られへんねんもんなぁ。VISAもKawasaki Zenichiro と記載されてるもんなぁ。早い話、正式には姓・名の順なんや。
まぁ欧米の連中は、First nameで呼び合う習慣あるよって、わいの場合Zenichiro Kawasakiちゅうて自己紹介もするし、名刺にもそう印刷したぁる。そいでも日本人の場合は、姓で呼び合うこと多いもんなぁ。子供の内は名前で呼び合うことも多いけど、日本人の場合はなんちゅうても大人になったら姓で呼ぶのが普通や。それに社会人になったら、役職で呼ぶことも多い。こんなんなんも卑下することない、早い話習慣や。ほんでさっきも書いたように、欧米人との時は、名前で呼び合うようになるけど、硬い話の時は彼らも姓でよびやる。
せやから河野外務大臣が最近言いやったことは、何も新しい事やあらへんねん。
それを鬼の首でも取ったみたいに
「これからは、我々日本人は姓・名の順に表記する。」
なんちゅうてわざわざ宣言して、いったい何なんやろう?
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年05月30日

川崎の事件に想う

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
またもや痛ましい事件である。
川崎市で通学バスを待つ小学生に切りつけ、二人の犠牲者と多くの負傷者が出た。
犯人自身、自分の首を刺して自死してしまったので、動機等詳しいことは分からない。ただ刃渡り30pもある包丁をいくつも用意していたというから、計画的だったのだろうとの推測はできる。
こんな事件の報道があると、もう20年近く前に起こった、大阪府池田市の教育大学付属小学校の事件をついつい思い出す。朝日新聞天声人語氏も多分同じように考えられたのだろうか、昨日は池田市の事件の追想を取り上げられていた。犠牲になられたお子さんの親御さんの心中、いかばかりならん。
それにしても、無差別殺人、いやはやなんとも多い。我が国はアメリカと違って銃は自由に扱えないから、この種の凶悪事件いささかでも軽めの傾向があるとはいえ、やっぱり起こって欲しくないし、社会としても起こさない社会を目指さねばと思う。何が原因、引き金と専門家の先生方は考えていらっしゃるのだろうが、起こってしまった事件はもう元には戻らない。犠牲者も生き返るわけではない。こんな風に堂々巡りの思案をして、怒りをつのらせる初夏の宵である。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年05月27日

五月の猛暑

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
北海道は佐呂間で、昨日摂氏39.5度を記録したという。
この39.5度がともかくも最高で、道内比較的多くの場所で、30度越え、35度越えを記録したというから、もはや五月の陽気ではない。ちなみに30度越えは、北海道のみならず本州の各地にも及んだようながら、なんといっても北の国・北海道のこの時期の30度越えは、インパクトがある。マスコミ報道の記者さん達の大好きな、「地球温暖化!」の五文字が新聞紙面を飾りそうなところだが、今朝の朝刊はそれどころではない。アメリカ合衆国の西洋花札大統領の来日、相撲観戦等々、報道価値はその方が高いということなのだろう。花札大統領来日の馬鹿騒ぎはさておき、今回の異常な高温の原因ははっきりしているのだろうか?新聞によれば、地上1500mで平年より15度も温かい空気塊が流れ込んだそうで、この爺には、国を挙げての馬鹿騒ぎよりも気になるのだが、今回のマスコミ報道は何やら「涼しい」気がする。
話題はかわるが、ここシンガポールもエルニーニョの影響とやらで、今年の4月5月は、雨も少なくまことに暑い。爺の年齢が高くなったことも関係しているのだろうか、ここ一カ月の暑さには、ほとほと参っている。それに職場の過剰冷房とのギャップで、体調維持が大変である。昨日の北海度、日中は30度越えで夜には15度未満というから、この温度差も老人と子供には厳しいに違いない。いやはやますます住み難い。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年05月22日

貴景勝我慢しろ

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
新大関貴景勝、膝を負傷し休場。
と思ったら二日後には再出場して、なのに土俵に一日上がっただけで、またまた休場である。そもともと三週間の治療という診断が出ていて
「無理はさせない。まずは完治、来場所に再起をかける。」
という触れ込みがあった筈。この爺とて日本人故、
「新大関の今場所、期待に沿って活躍したい。」
という気持ちは痛いほど分かる。ただその意気込みが先走りしすぎて春に引退した元横綱稀勢の里の教訓が、まるで生きていないんちゃうかとも思う。
大相撲協会にとっては、待ちに待った「純和製」の大関じゃないか。
元号が変わって、大相撲協会も大相撲狂もその活躍を期待し、「令和の星」なんて呼び名まで出るありさまだったのに。
だからこそ、出たり入ったりのドタバタが気になる。気になるというより気に障る。
願わくば、期待の大きさに押しつぶされることなく、相撲史に残る力士に成長してほしいものである。

lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年05月15日

北方領土奪還? 2

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
昨日の続きや。
北方領土の墓参に同行した国会議員センセイ
「戦争してでも取り返さなぁ!」
と元島民に迫って、結果的には不愉快な思いをさせてしまったと詫びをいれ、所属する政党から離れることになった。この爺は政党を離れること程度で、赦すなんてできへんと思う。国会議員を辞職してもらいたいもんや。
そもそもあの議員センセイ、いちょど酒を飲んで大失敗やらかして
「今度酒を飲んだら、議員辞職します!」
とツイッターしてたらしい。そのことを記者さんに問い詰められると
「一度選挙してますし。」
と、言い訳してるんや。しかしそんなへ理屈があるかいな。
自分が政治家ちゅう自負信があるんやったら宣言したことは、やっぱし守ってもらわんと、そら困るわな!
今回は北方の事件やったけど、こんな議員センセイ沖縄に行っても、やっぱし神経逆なですること平気で言うんやろうな。埋め立ての話も県民の反対意見は、たぶん耳に入ってナインちゃうかな。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年05月14日

北方領土奪還?

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
何とまぁ、えらい国会議員やなぁ。
北方領土の墓参に同行して、
「戦争してでもとりかえさなぁ!
ちゅうて迫ったらしい。
主義主張ちゅうのんは人それぞれやから、そういう強い意見を持ってる人もおるやろうなぁ。けどそんな人が国会議員では、やっぱし困るんちゃうかな。戦争体験の無い世代が選挙・被選挙なんやから、選ばれた議員中には威勢の良い猪武者もおるやろうけど、それが多数になったらほんまに困るでぇ。今回の場合は、いろんな報道機関が流したよって、一般大衆も当該国会議員の考え方が理解できてよかったんや。それでも応援する人もおるやろうけど、この爺は基本的には反対やなぁ、戦争には。
国会議員のことはさておきや、この爺はマスコミ報道の在り方について考えるんや。今回の場合は、政権政党ちやうし、報道機関は忖度無しやったから、ぽろっと出て来たんや。ほんでみんなが知るところとなったんや。いっつも言うてるように、マスコミ報道は、可能な限り包み隠さんと報道せなあかん。一般大衆の知る権利にこたえるためにもや。それをなにを間違うたんか、最近のマスコミ報道の多くは、御用報道機関になり下がってしもうた。政権の方針に異論を唱えたら、政権政党に弓引くような取り扱われ方するんで、ますます萎縮して忖度しまくりや。これでは国はようならんでぇ。ようならんちゅうより、太平洋戦争前に逆戻りしてるようなもんや。ないか??
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年05月11日

北からの飛翔体

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
またぞろ北の将軍様が火遊びを始めた。
いやはや、押したり引いたりしたたかなというほかはない。
「良い友達!」
と花札大統領に言わしめたのだから、
「また打ち上げてみるか!」
といったとこっろなのだろう。
果たしてアメリカ合衆国、今回は
「飛翔体!」
と、大人の表現でミサイルを放ったとは表現しなかった。
ついでながら、御追従の大好きなわが政府も口裏を合わせて、飛翔体との公式見解である。
まぁそれでも、昨日あたりからはっきりとミサイルを放ったとアメリカ合衆国、となると我が国も
「あれはやっぱりミサイルだった!」
というから、大阪の吉本新喜劇も裸足で逃げ出すしたくなるような対応である。
そういやぁ、総理大臣が先日吉本の舞台でなんかあいさつしたというから、さっそくそののりを政府見解にも使ったのだろう。
国際間の駆け引きの難しさは理解できたとしても、北の将軍様の掌に乗っかっている、花札大統領とお追従総理にはいささか気がかりである。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題