2019年02月15日

毎月勤労統計

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厚生労働省の「毎月均等統計」の正確さが、国会で問題視されている。
ただ最近のやり取りを見ていると、太平洋戦争当時の大本営発表を彷彿とせずにはいられない。「大本営」を「総理官邸」とでも変えれば、70〜80年前の記事がそのまま使えるのではないかとさえ思える。
あの当時日本軍は世界を凍てに戦争をし、破竹の勢いで勝ち進んでいると報じられていたと聞く。戦争に否定的な発言をすると、憲兵がやってきて連行、反対意見は一切許さないという、言論統制の厳しい時代であったというのが、歴史の教えるところである。
さて今日、国会での論戦は形式的にはあるようながら、野党の意見は馬耳東風と聞き流し、全て予定通りに結論を出してゆく。世論も世論で、
「野党は、反対ばかり!」
とのレッテル貼りに踊らされて
「政権与党以外には適当な党はないだろう!」
とある種のあきらめムード。よほど10年ほど前の民主党の
「何も決められない政治」
に懲りたのだろうか?
ともかく話題を最初に戻せば、誰ぞの意向で統計を操作し、誤った国勢を大衆に流しているようだと、いずれ破綻をきたすのではないか。まさか太平洋戦争配線のような悲惨な事態にはならないまでも。
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2019年02月14日

それはあかんやろう2

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予想されたことながら、「オリンピック担当大臣」の資質が議論になっている。
池江選手の話題について、よりにもよって
「がっかりした!」
と発言したからである。何日か前のタイトルと同じく
「それはあかんやろう!」
そして国会での野党の追及に、発言を取り消したそうながら、それで資質が適しているとはいかない。
そもそも論ながら、政治家センセイの資質低下が嘆かれるようになって久しい。
それは、何度も繰り返して述べているように
「何かを成し遂げたいから政治家になるのではなく、政治家になること自体が目的」
である、政治家センセイが多くなっているからだろう。
そんなだから、少々失敗しても責任を取って職を辞するのではなく、恋々としがみつく。そして人のうわさも75日とやらで、選挙となれば
「おらが国さのセンセイ。」となって当選するのである。
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2019年02月13日

池江選手の事

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水泳の池江選手が白血病だとの速報が流れた。
昨年のアジア大会では6個の金メダルを獲得し、MVPを獲得した逸材。ミーハーな言いようながら、来年の東京オリンピックでの活躍が期待されていたのに、好事魔多しとはこのことか。オーストラリアで合宿中だったそうだが、あまり疲れやすいので検査し、その後急遽帰国して即入院となったという。かくなる上は、治療に専念して健康に戻ってほしいとこの爺は願っている。
ただファンって残酷なものだとつくづく思う。というのは
「健康になってほしい!」
という声より
「東京オリンピックに間に合うか?」
「これで東京オリンピックへの出場は不可能になった。」
「メダルを狙えたのに,大いに残念!」
といったコメントが目立つから。
さらには報道も同様の口調で、確かにマスコミ報道は売れてなんぼ、読まれてなんぼには違いないが、身勝手すぎるというのが、爺の素直な意見である。こうなった以上はオリンピックの活躍なんかどうでも良い筈。そこまで彼女に、重荷を背負わせる必要はなかろうと考えるのだが。
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2019年02月08日

冷え込む日本

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今朝のテレビニュースで
「超一級の寒波が北海道上空に。明日は東京でも最高気温が2度程度。」
と報じていた。
シンガポールにいるこの爺にはいささか信じ難いほどの寒さである。それにこの地の同僚が、現在「正月休み」を利用して、家族で日本に旅行中。昨日あたりから北海道に出向いてる筈で、さぞかし「超一級の寒波」に縮み上がっていることだろう。
数日前には、4月中頃の気温とかいうことで、最高気温が20度を越え「半そで姿」がテレビ画面に出ていた。いやはやジェットコースター並みの気温の上がり下がりである。幸いなことに長くこの地シンガポールにいるので、この種の移ろいには無縁となっているのだが、わがままなようながら、何やら懐かしい。とりわけ肌を指す厳冬の寒さとは、全くの無縁となってしまっている。友人が帰って来れば、あの寒さについて多分ああだこうだいうのだろう。それはさておき北海道札幌の雪まつりを楽しめただろうか?
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2019年02月05日

統計資料

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厚生労働省の統計収集作業に問題がありいや捏造に近いと、国会論戦が活発になっている。
この本題に入る前に、戦後間もないころのマッカーサーと吉田茂のやり取りが記載されていたので、まずこの場で紹介しておきたい。
マッカーサー:こんな統計資料では、日本への援助はできない。本当に杜撰だ。
吉田茂:我が国がきちんと統計を取っていたら、戦争には負けていないよ。
ブラックユーモアすぎるなぁ。

さて本題である。
色々な政策決定に必要な国の統計資料が杜撰ということで、野党が追及している。
早い話、雇用統計、物価統計、給与統計等々全く信用できないという。それでよくまぁ、「イザナミ景気」何ぞと言っておれるものだと、この爺だって癇に障ってならない。
当然野党は、責任あるお役人様の国会招致を要求。ただ担当者は、すでに責任を取って辞任している。ということで、与党は招致に反対。もはや部外者になった人に質問はできないというのである。
しかし虚心坦懐に考えるなら、
「それって不正隠しちゃうんか?」
と、疑念が沸く。
疑念はさておき、与党の圧倒的多数を背景に、何でもかんでも思いのままにというこういった態度は、民主主義の原則を全く無視するやり方で、この爺は合点がいかない。いやそれは今回に限ったことではなく、ここ数年の国会の決議のありかた、数を力という現政権の悪弊となっていて、非常に不愉快である。
マッカーサー、吉田茂の会話が、戦後70年以上もたった今日でも改善されていないようで、悲しい。
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2019年02月04日

立春

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立春 
袖ひちてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらん

中学ゕ高校の時習った、紀貫之の歌。確か古今集だったっけ。
いずれにしても暦の上では、日本では今日から春。
ただ近畿の我々には
「春は東大寺のお水取りから」
という言いう伝えもあり、二月中はまだまだ寒い日も多い。いやむしろ朝の冷え込みは二月の方が厳しいとの現実もある。さらに国内ではインフルエンザ流行性感冒が猛威を振るっているとの報道もある。この時期、寒い上に乾燥しきって、インフルエンザウィルスには、きっと居心地のいい季節なんだろう。
ここシンガポールでもインフルエンザはあるにはあるが、日本国内ほどには深刻にはならない様だ。半面、北半球の冬にも南半球の冬にも、インフルエンザウィルスは航空機でやって来るとかで、年中患者はいる。それゆえ日本の様に流行するようだと、それこそパンデミックを引き起こしかねない。うまくできているとはいえないものの、インフルエンザに関しては、ここシンガポールでは、あまり神経質になる必要はないようだ。
さて話を立春に戻せば、ここシンガポールでは「新年」の意味に使う。太陰暦の長所であろうか。
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INFやぁめた

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アメリカがINF(中距離核戦力全廃条約)からの脱退を決めた。
「INFやぁめた。」
といった具合に。まるで子供のやめ方である。
それでも当然そうなるとロシアも脱退ということになった。
確かINFは、レーガン大統領とゴルバチョフ大統領の英断だった筈である。1987年12月のことだそうだから、31年にしてINFは意味がなくなったということになる。
「それにしてもトランプ大統領という人は!」
と言いたくなる。でもそれを選んだのがアメリカ合衆国の国民だし、他国民のこの爺はあれこれ言うことは適当ではないだろうが、それでもアメリカ合衆国とロシア言うたら、
「またぞろ冷戦復活か?」
と、気がかりである。
ただ、つらつら考えるにトランプ大統領は、INFをやめて合衆国内の兵器産業の金回りをよくさせたいに違いない。まぁこれはこの爺の憶測ながら、十中八九間違いはあるまいと思う。早い話、自分がもう一度大統領に選ばれるのにはどうすればいいのかということが主で、アメリカ第一主義を唱えていらっしゃる割には、やってることは真逆に近い。
そもそも北朝鮮・金正恩代表との会談だって、何か信念があってというよりは、一般大衆受けを狙っての会談としか思えない。去年の会談の時だったかな、支持者が
「ノーベル賞、ノーベル賞」
を連呼していたけれど、あの時はそんな阿呆なと考えた。しかし最近は、あれも本気でもらえると考えてるんじゃないかと考えたくなる。
いずれにしてもトランプ大統領の評価は歴史が下すことになろうが、この爺の判断では、知る限り最低の大統領に違いない。
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posted by zen at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年02月03日

中国製マリオ?

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ネット新聞で読んだんやけど、中国が任天堂のキャラクター「マリオ」によう似たん使うて、不正防止のキャンペーンビデオを作ったそうや。
しかしそれっていかんやろう。
何がいかんて、不正防止キャンペーンのビデオが、著作権侵害してんやもんなぁ。
中国の国民性ちゅうんかなぁ、平気で他人の作品に乗っかる傾向あるんは、ほんまに不思議や思うで。
「ちょっと使わしてもらいます!」
ちゅうような軽い気持ちなんやろうなぁ。
ほんでそれが本質的に悪いこっちゃと自覚してへんところが怖いなぁ。
中国の人を揶揄するのに
「中国人は礼儀を知っているが、行儀は知らん。」
ちゅう話よう聞くなぁ。個人的につきあうと結構人の良い人が多いのに、不思議やなぁ。
著作権侵害、特許権侵害ちゅうような話題、ほんまによう聞くもんなぁ。
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2019年02月02日

「火ぃつけてこい!」はないやろ

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日本の時事ネタや、それも兵庫県明石市の市長の話や。
なんでも市長が土地買収のなかなか進まないのに業を煮やして
「火ぃでもつけてこい!」
と職員を罵倒したとかで、結局辞任ということになるらしい。
これだけ書いたら、辞任も当然ということになるけど、これまでの経緯や、その時の話の前後を聞いたら、
「本当のところは、どうやってん?」
ちゅうて首を傾げたくなるなぁ。
それもこの罵倒したんは2017年のこっちゃから1年半もたってるねんで。それがそのボイスレコーダーが最近提出されたちゅうから、何や気持ち悪い作為ちゅうか陰謀みたいなんを感じてならへんなぁ。
そもそもこの市長、もとは民主党の国会議員で、革新的な市長ちゅう話やろ。それが今頃ちゅうのはこの四月の市長改選の選挙を狙うてのスキャンダル暴露ちゃうんか。
まぁ市長という職におったら、「火ぃつけてこい!」は口が裂けても言うたらあかんやろ。そういう意味では、政治家としては腋が甘いんは事実やなぁ。
ただこの爺が心配なんは、このスキャンダル暴露は、明石市長の選挙ちゅうローカルな陰謀やったらまぁええんやけど、政権政党に忖度しての言論統制につながる陰謀やったらちゅうて考えるときみわるいなぁ。
実際国の省庁から出てくるいろんな統計も、今の政策に不利になるようなデータは伏せられてるみたいやし、オーバーに言うたら「戦前回帰」してるような気がしてならへん。
なんせ民主党の大物議員が、政権政党に移るちゅうニュースもあるほどやもん、まるで大政翼賛会やでこれって!
ほんま世も末やで。
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posted by zen at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2019年01月29日

横綱審議会に物申す

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大相撲横綱審議会は、まだご自分達が稀勢の里ちゅう「宝」をつぶしてしもうたのがわかってないみたいや。
ちゅうのはや、初場所後の会合で
「白鵬はとても大怪我には見えない。少し連敗して休場するのはどうかと思う。」
ちゅうよな、苦言を出しやった。ほんで
「鶴竜も白鵬も休場を余儀なくされるケガでないだろう。今後は個人のかかりつけの医師ではなく、そういった判断をする共通の医師が欲しい!」
とも付け足してる。
確かに日本人的発想からいうたら、いや昔の「根性論」で言うたら、
「ちょっとの怪我ぐらいで弱音を吐いたらいかん!」
ちゅうのがあって、少しの無理をするのが当たり前やった。それが美徳やったんや。
せやけど、そんな根性論がもう通じる時代ちゃうし、おまけに外国生まれのお相撲に通じる議論ちゃうで。
いや確かにこの爺でも、最近の横綱白鵬はすぐに休場する傾向にあるのは、ようわかる。でもあの横綱にしてみたら、そんな根性論よりも、
「東京五輪で、土俵入りをする!」
大目標があるはずなんや。その目標のために、自分の体を大切に管理してるようにしてるんやろう。横綱審議会はそれを悪いちゅうんやったら、そら僭越ちゅうもんやないかなぁ。いずれにしても、えらい審議会のセンセイ方は、「根性論」を美徳として、そいでも稽古中の体罰はともかく可愛がり迄禁止やと、ある意味わけのわからへんこと言うてはるねんな。どっちにしてもそんな体質が、日本人横綱の稀勢の里にはようわかるもんやから、無理押して出場、やっぱりだめで休場を繰り返して、挙句の果ては引退となったんちゃうんか。もったいない話やでほんまに。
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posted by zen at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題