2018年01月09日

また墜落

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しかしよう墜ちよるなぁ。
沖縄の海兵隊ヘリコプターの話や。
発表はあくまでも、
「不調で、不時着!」
ちゅうてるけど、早い話が墜落やろう。
こんだけ墜ちるちゅうんは
1. 機体整備不良
2. 沖縄に持って来てる機体が古い
3. 兵隊さんの技術力不足
4. 飛行回数の多さ
他に考えられる理由あるかなぁ?あるかも知れへんけど・・・。
しかし沖縄の住民にしたら、たまったもんやないで。
毎日毎日騒音でうるさいだけやのうて、いつ何時上から墜ちて来るかもわからんいうて気にし続けとかなあかんのやもんなぁ。
もう随分となるけど、海兵隊の訓練の様子ドキュメンタリーで見たことあった。
普通の神経やったら耐えられへんような訓練や。
そんな訓練受けもうて、おまけにいろんな最新装置を使いまわさなあかんのや。兵隊さんの皆が皆、優秀ちゅう分けにはいかんやろうから、失敗も多いんやろう。許しとうはないけど、そんなやから「不時着ちゅう墜落」が多いんも当然かも知れへん。いやみな味方したら、一丁前の海兵隊員になるまで、沖縄で訓練してんねできっと。
それにしてもよう墜ちる。今朝の新聞にもまたまた載ってたでぇ。
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2018年01月05日

口喧嘩やめんかい!

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北の将軍様が
「私の執務室に、核兵器のボタンがある!」
と仰れば、西洋花札大統領が
「私の手の中にも核兵器のボタンがある。正確で威力もはるかに大きい!」
と呼応する。いやはや、真剣なのか掛け合いなのか?
このお二人とも「毀誉褒貶」の激しい指導者ならまだしも、評判そのものは芳しくなく、それだけにこの手の遣り取りをやられると
「もしかして・・?」
と考えるご常連様も少なくあるまい。早い話まるで子供のけんかに近いだけに、何かの拍子に踏み外してしまいかねない。とはいえこの爺、北の将軍様は確信犯に違いなく、西洋花札大統領の手の上げるのを煽っているのではと、天邪鬼的に考えている。
そもそもアメリカ合衆国という国は、長く世界の警察を自任してきたし、中近東のゴタゴタにはすぐに手を突っ込んでしまう傾向にある。確かに半島の背後にはロシア、中国の二大国が控えているだけに、西洋花札大統領もおいそれとは手を突っ込めないだろうが、そうなるように煽っているのが、北の将軍様でなかろうか。まぁ間違っても核戦争とはならないにしても、我慢できなくなった西洋花札大統領、局地戦を挑まないとも限らない。
余談ながら、今日の北の将軍様の国への圧力下でも数十年は持ちこたえうると未確認丈夫もあり、神経戦で切れてしまうのが西洋花札大統領というのが、爺の穿った理解である。
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2018年01月03日

年の初めに

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朝日新聞インターネット版、速報ヘッドラインは箱根駅伝のことばかりと言えそうなほどである。興味の無いわけではないけれど、食傷気味となる。我が国日本は、本当に平和なんだろう。昨年の解散・総選挙の際の「国難」はどうなったと言いたい。
そんな中、相も変わらず米国のトランプ大統領、年初のツイッターはパキスタン批判から。
「うそつきの国には、援助打ち切り!」
と、鼻息が荒い。実業界で長く活躍してきただけに、赤字の国家財政を見て
「赤字国がどうして他国に援助をするのだ。」
と、短絡的に考えているのだろう。官僚スタッフが助言を出していないとは思えないが、多分聞く耳持たないのだろう。
一方我が国総理大臣、赤字財政をも顧みず、あちこちに大盤振る舞い。野党からはあれこれ非難も上がっているようながら、こちらは官僚のおぜん立て、シナリオ通りではないか何ぞと穿った見方ながら、それが外交ってものだろうから。ただこの大盤振る舞いが果たして額面通りに評価してもらえるのか否かについては、甚だ懐疑的である。
確かに今日の日本ブームは大層なもので、日本を訪れる外国人も記録的らしい。大阪・南は日本人よりも、アジアからの旅行客の方が多いとも聞く。日本シンパが増えているということなのだろうが、それは一般大衆が我が国を「素晴らしい国」と考えているからであって、国対国の交渉となった時、大衆人気がそのままというわけにはいくまい。実際、欧米の新聞などでは、色々な非難記事があるらしい。とりわけ、マスコミ報道の自由度の低さが懸念され、我が国の右傾化が懸念されているとも聞く。一般大衆の一人であるこの爺が気を揉んでも仕方あるまいが、なお気にかかる年明けである。
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2018年01月02日

大相撲協会の閉鎖性

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大相撲のドタバタ劇が収まらない。
ただマスコミ報道の取り上げ方も、何やら他のもっと肝心な話題を隠してしまうためのような気がして、ある意味辟易としている。それゆえ、この爺のブログに取り上げるのは、あまり意に沿わないけれど、爺なりに本質に迫ってみたいと考え、敢えて取り上げる。
貴乃花親方が、大相撲協会への報告や、聞き取り調査を頑強に拒んできた、その真意についてである。
「届け出したところで、大相撲協会のご都合主義で処理されてしまう。」
と、貴乃花親方が思案されたのだろうという、マスコミ報道の推測には、爺には合点がいく。というのも推測ながら、大相撲協会の閉鎖的体質や権威的体質にメスを入れたいというのが、貴乃花親方の主張と常日頃マスコミ報道を通じて漏れ聞いているからである。一方貴乃花親方は、横綱白鵬の日頃の振る舞いに、
「日本古来の相撲道に反する!」
という厳しい意見を持っているとも聞く。例えば横綱が、判定結果に物言いをつけるような振る舞いをしたり、優勝回数を梃に一代親方の資格がもらえるだろうかといった意思を示したり、あるいは勝ちにこだわり、張り手や勝ちあげを多用するとしたりと、いう姿勢にたいし、先に述べた相撲道に反するという批判をいると聞く。
ただ近年多くのスポーツで、競技者の判定に対する主張は認める傾向にあることを考えれば、
「なぜ相撲だけ?!」
と競技者が考えるのが普通で、それを許さないのはいかにも封建的と横綱が考えるのは、ごくごく自然である。
つまりである、貴乃花親方の主張したい「封建的な相撲協会を変える」という強い意志と、横綱白鵬の昨今の振る舞いは、根っこのところで多分同じなのではなかろうか。
穿った見方ながら、白鵬が日本の出身なら、多分は親方も話としてはずっとしやすいに違いなく、したがって沈黙は自身の中の矛盾が沈黙に繋がっているのではと、指南しているのである・・。
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2017年12月30日

不可逆的合意

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太平洋戦争中の「悲劇」慰安婦像の設置で、わが国政府は神経をとがらせている。韓国との慰安婦に関する議論は、朴前大統領の時代に「不可逆的合意」して解決した筈だった。ただ朴前大統領が任期を全うして後新大統領が選ばれていたら、むしかえしての議論は起こらなかったのだろうに、弾劾を受け大統領の座を追われたこともあって、現在の文大統領が水面下で、あれこれおっしゃっているのだろう。日韓両国の「不可逆的合意」の決着は政治向きの事ゆえ、オヤクニン様や政治家センセイの手にゆだねるしかない。
ただ前大統領の失墜に呼応するかのように盛り上がってきた、韓国内の慰安婦像設置の流れの勢い、例えば路線バスの中に設置したり、あるいは領事館前の広場に設置したりといったことに関して、爺なりの理解は、
「過去の歴史で慰安婦制度はあったのだから、設置して韓国の人々が納得するならそれはそれでいいのではないか?」
といったところにある。というのも過去にあった事実だし、それを被害者側の国民が歴史としてどうとらえていくかが問題で、いうなら我が国の原爆ドームも意義としては同じではないのだろうかと考えるからである。
「過去の日本軍の犯したあやまちは許すけれど、その事実を我々は忘れない!」
かかる意味の「慰安婦像」であると爺は信じたい。

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2017年12月29日

責任感の拡散

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久し振りに、天声人語氏の話題から。
責任感の拡散:衆人環境の中で誰からも止められないまま犯罪が行われる。そんな事態が時折起こるのを説明する概念。
今日の天声人語氏は、新幹線の台車の「インシデント」の原因を、この「責任感の拡散」に求めていた。成程と納得しながら、それなら今日の政権政党の有り様を見るとしたら、似たような状況かも知れないと思えたりする。早い話総理のなさり様を誰も諫めようとしない。加計学園の件は、いかに贔屓目に見ようとも、「利益供与疑獄」の印象は拭えない。こう考えると「責任感の拡散」は、忖度にも通じるのかもと考えたりもする。さらには、今年いくつかの大手企業で明らかとなったデータ捏造の疑惑も、根源は同じなのだろう。
話は変わるが、この爺は退職の最後の10年間、「企業倫理」の科目を担当したことがある。講義の中で、前述のような不祥事の起こる原因を受講する学生と考えたことがある。
「あなたが製造会社に就職したとして、製品に致命的な欠陥が見つかった場合はともかく、欠陥とも正常とも言えない事態に気付いた場合どうしますか?」
といった内容で、あれこれ考え議論した。今から考えれば、あの件も「責任感の拡散」に強く関係する内容に違いなかったと確信する。あの時はこんな気の利いた解釈はできなかったけれど、それでも到達した結論は間違えてはいなかったと確信している。そして最近とみに話題となっているウーマンラッシュアワーの漫才、日本国民の中に蔓延している「責任感の拡散」への強い警鐘なのであろうとも考えている。
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2017年12月21日

気がかりな事

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今日は日帰りのジャカルタ出張。

福島原発の事で、ちょっぴり(いや大いにかな?)心を痛めている。
それは放射能汚染される地下水を、永久凍土をこさえて閉じ込めるという、大いに魅力的な対策法に関してである。この爺は一応へっぽこ科学者だが、原子力に関しては全くの素人ゆえ、頓珍漢かもしれない。とはいえ、問題の地下水、地下から入ってくる水を完全に食い止めることが出来ているのだろうか?でないなら、いかに凍土で壁を造って閉じ込めようとしても、その量がどんどん増えることになるので、凍土壁で囲まれた領域の容量を越してしまうことになるに違いない。それゆえ、そうでないならいずれ汚染水があふれ出し、またまた慌てふためくことになるに違いない。
それにしてもである。
この爺は、究極の対策はチェルノブイリのように、厚いコンクリートで閉じ込める以外に対策は無かろうと考えている。原子力にはなんとしても厄介な「半減期」というものがあり、時の経過以外どうしようもない、放射能除去装置でも発明されない限り・・・。
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2017年12月19日

圧力一辺倒

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太平洋戦争を引き起こしたわが国は、全体主義・軍国主義が国民から言論の自由を奪い、軍部主導で無謀な戦争へと突入していったことは、変えがたい事実であろう。それゆえ戦争を仕掛けた側としては、いかなる言い訳もすべきではないというのが、この爺の本音である。それでも敢えて言わせてもらうなら、資源の無いわが国を包囲し、圧力をかけて黙らせようとした、連合国側の責任も、いくらかは考慮すべきではなかろうかとも考える。その僅かな「我が方の理」を、とりわけ歴史修正の好きな政治家のセンセイ方が取り上げ、
「完全に包囲されていたわが国としては、あの戦争は已むを得なかった。それに大東亜共栄圏という錦の御旗もあった。」
といった主張をなされることが多い。つまりああいった事態になれば、国際間の緊張は圧力をかけることで、より悪くなることを知っておられるに違いない。
そのお方が北の将軍様の国の事となると、西洋花札大統領の尻馬に乗って、
「圧力有るのみ!」
と仰るから、爺には不思議でならない。
確かに、核開発・ミサイル開発に狂奔する、北の将軍様の国は極東の平和という立場からは、決して容認できない。しかしだからと言って、太平洋戦争前に孤立した、わが国のような状況を作る圧力一辺倒では、どうしようもないというのが、この爺の理解である。
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2017年12月10日

介入するな!

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中学生の社会科(政治だから三年生だったかなぁ)で、モンロー主義というのを習った。第一次大戦後、当時のアメリカ大統領が
「大陸間、国間の相互不干渉」
を唱えたというのが、確かモンロー主義の根幹だったと記憶している。
この爺の好きなたとえ話でいうなら、
「民事不介入。お隣の夫婦喧嘩に、仲裁と言えど口を挟んでは行けない。」
といったあたりになるだろうし、夫もしくは妻のどちらの味方もしてはいけないという意味も含んでいる。
ところが今回のトランプ大統領の宣言
「イスラエルの首都はエルサレム。」
という一方的宣言は、イスラエル、パレスチナの対立に油を注いでしまったと、世界中の首脳の一致した意見だろう。
そもそも論ながら、2000年近くに祖国を離れ世界中に分散してしまった人々に
「はい、ここがあなた方の国ですよ。」
と決定したことに無理がある。第二次大戦中のナチスに大量虐殺されたユダヤ人の不幸をおもんばかっての配慮だったとしても、2000年国と信じて住んできたアラブ人達に出ていけというようなもの。
テレビ報道や新聞報道によれば
「史上最低の支持率の大統領、支持率を上げるためだけの、身勝手な決定である。」
と手厳しい。自身の支持率浮揚を狙っての介入だとすれば、モンロー主義の国の名が泣く。
とはいえ、メリカ合衆国は介入を好むお国柄でしたなぁ。
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2017年11月23日

リーダーの品格

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日馬富士の事件、テレビ・新聞報道にはもはや食傷気味である。
フェースブックかツイッターで、
「横綱の品格をあれこれ取り沙汰するのに、総理の品格をこの国は問題にしないのか?」
といったのがあったけれど、本来ならこの時期マスコミ報道が取り上げるべき案件もあるだろうに、大相撲の話題ですっかりマスクされてしまった感じである。
そんな中、昨日の新聞に目立たぬように揚げられた
「サンフランシスコの慰安婦像、総理が遺憾を表明。」
との見出しを見つけた。
この問題は、大阪市長も
「公共の場に設置するなら、姉妹都市の関係も打ち切る。」
といった書簡を送ったと何週間か前に聞いた。
しかし天邪鬼の爺は
「なぜ慰安婦像を、わが国の政治家やリーダーが嫌うのか?」
と不思議でならない。
この爺は、第二次大戦に対しては否定的ながら、肯定的に理解する人のいることを知っている。歴史認識の相違という言葉で、その議論の宙に浮くことが多い。ただあの当時、確実に慰安婦を運営する組織のあったことは事実だし、強制されたか否か(この議論をするとまたまた宙に浮くことになるので)はともかく、苦労なされた女性のいたことは事実である。それゆえ、
「二度とあの状態を招かないように。苦労された女性たちがいる。」
事を忘れないための像だとしたら、目くじらを立てることも無かろう。だから歴史修正主義の立場で、この国を率いるリーダーの品格を、少なくともこの爺は否定的したく思うのである。
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