2018年02月25日

教師に銃を??

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アメリカ合衆国、高校や大学での銃乱射事件が後を絶たない。病んでいる国ってこんなものかなぁと思ったりする。あまりの事件多さに高校生たち、銃規制を求めてデモを実施している。そんな最中、トランプ大統領の発言がとんでもない。
「教師が銃を携帯して、不審者を射殺することが出来れば、こんな事件にはならない!」
大統領が本気でこんな風に考えているとしたら、いやはやとんでもない国である。いやはやこんな大統領を選ぶ国民だから、この爺には信じられない。信じられないという爺の理解は、今回の事件に始まったことではない。
そもそも論ながら、日本という国を守ってくれると半数近い我が同胞の信じている日米安全保障条約だって、本音は日本近隣の共産国三国の監視の意味もあってだろう。
こんなことをかくと
「お前は共産主義者か?」
と叩かれたりするらしいけど、
「爺は絶対共産主義を肯定しません!」
というのも共産主義が最終的には上手く行かないことを歴史が証明したことを、爺は知っているから。
話を本題に戻して、アメリカ合衆国の銃規制については所詮、彼等自身が決断すべきことながら、遅すぎるかもと思いながら、爺はやはり規制すべき時が来ていると信じている。
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2018年01月30日

いらだつ時代2

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昨日の話を今少し続けたい。
子供達が「愛国心」を抱くよう教育することは、どの国にとっても肝要であろうが、度が過ぎると全体主義への傾倒が激しくなるので、個人的ながら私は好ましいとは考えていない。朝日新聞のインターネット版によれば、ソ連が崩壊して国としての勢いを一度失くしたけれど、そのロシアが1990年代の石油価格の高騰で息を吹き返した。そしてプーチン大統領の指導のもと、全体主義国家になりつつあるような印象を受けるのは、この爺だけだろうか。余談ながら国を挙げてのドーピング、「国威発揚」を狙っての事なのだろう。
それにしても共産系の国家は、いとも容易に「全体主義国家」になるのは、本質的に一党独裁の体制故当然なのだろう。かかる意味で、国の成り立ちとして、いろいろな主義主張のあるのが望ましいのは当然である。主義主張の多様性とは、たとえ自身の意見とはま反対であったとしても、それを聞く耳の持てる寛容性のある個々が多く存在することである。だから先週末放送の有った、NHK報道特集・未解決事件で取り上げられた「赤報隊」によるテロは、私にはいかにも許し難いのである。さらに言うなら、「決めることのできない政治」は、多様性の弊害かも知れないけれど、私はその弊害を良しとしたいのである。
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2018年01月29日

いらだつ時代

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先週、野中広務さん、西部邁さん御両名の訃報が報じられた。
このお二人、直接存じ上げているわけではないとはいえ、何やらきな臭さが感じられるこの時代に、「良識ある保守(?)」二人の他界は何やら痛い。とはいえこのきな臭さ、わが国内に限った事ではない。アメリカ合衆国大統領のおっしゃるアメリカファースト、英国のEU離脱、かろうじて右翼政権にはならなかったけれどドイツやフランスでの右翼台頭、それにお隣中国や韓国の有り様、巷間報じられているように世界中が「いらだって」いるからかもしれない。早い話、世界中「全体主義」志向に思えてならない。かつてこう言った雰囲気の有った時代、そう大戦前の事だが、結局世界の多くの国を巻き込んだ戦争となった。その端緒となったに違いないのは、それまで中立を唱えていたアメリカ合衆国が、「世界の警察になる」と舵を切ったこと。一国の有り様だけでは最悪のシナリオにはならないのだろうが、歴史的にはそのきっかけもあってというのが実情。例えば、真偽のほどは知らないけれど、わが国の暴挙真珠湾攻撃を、アメリカ合衆国は察知していて、わざと12月8日未明の奇襲攻撃を許したという、そしてアメリカ合衆国国民の戦意高揚を謀ったという説もある。そのことでわが国の暴挙は免罪符を与えられはしないことは当然ながら、何が赦せて何が赦せないのか、国際間の綱引きは、私のようなロートル爺にはまったくわからない。ただこういった時代だから発信力のある「良識ある右翼」の死を悼まずにはいられない。
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2018年01月11日

張り手・かちあげ

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相撲の話題を取り上げるのんはあんまり本意やないけど、今朝のネットサーフィンで見つけた記事、気になったんで。それは、横綱白鵬の張り手やかちあげの記事や。横綱審議会は、張り手やかちあげが横綱の品格に関わる、つまり横綱らしくないちゅうて注意喚起したちゅうんや。一般のファンからも、
「横綱相撲ではない!」
ちゅう投書が、仰山あったちゅうんんや。なんでそこまで言われるんかちゅうて、わいには判らへんななぁ。つまりや張り手しよう思うたら、脇があくからつけ入られる可能性もあるんや。せやから先場所なんか14番同じ立ち方やったんやから、そこを突けへんhp化のお相撲さんの技量の問題やろちゅうんがわいの言い分や。それにやかちあげは古い話題になるけど、横綱北の湖と横綱輪島の対戦は、両横綱ともかちあげ気味に少し右に回って、四つになるちゅう判で押したような展開ばかりやった。相手が勝ちあげて来る時の対応の仕方を研究するんがお相撲さんの努めちゃうんんかなぁ。つまりや張り手やかちあげは、やる方にいつも有利になるとは限らへん、落とし穴もあ有るんやから一方的に否定するんは間違ってるで。ついでに言うとや、引退した横綱の朝青龍や日馬富士は、立ち合いの速さが売りやった。これも相手に十分に組まさんと取るんやから、いうなら横綱らしない無いちゅうことになるんか。突っ張りちゅうたら古くは千代の山や寺尾がようやったけど、相手に組まさへんのやから、やっぱり相撲にならへんちゅうんか?
わいが横綱白鵬を応援したいんは、そいでも
「なかなか身に付いたのを簡単には替えられないが努力する!」
ちゅうてて、ほんまにえらい横綱やと思えるからや。
お相撲の話より大事なことが一杯ある御時勢やから、これくらいにしとくけど、ほんまにようわからん話やなぁ。
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2018年01月09日

また墜落

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しかしよう墜ちよるなぁ。
沖縄の海兵隊ヘリコプターの話や。
発表はあくまでも、
「不調で、不時着!」
ちゅうてるけど、早い話が墜落やろう。
こんだけ墜ちるちゅうんは
1. 機体整備不良
2. 沖縄に持って来てる機体が古い
3. 兵隊さんの技術力不足
4. 飛行回数の多さ
他に考えられる理由あるかなぁ?あるかも知れへんけど・・・。
しかし沖縄の住民にしたら、たまったもんやないで。
毎日毎日騒音でうるさいだけやのうて、いつ何時上から墜ちて来るかもわからんいうて気にし続けとかなあかんのやもんなぁ。
もう随分となるけど、海兵隊の訓練の様子ドキュメンタリーで見たことあった。
普通の神経やったら耐えられへんような訓練や。
そんな訓練受けもうて、おまけにいろんな最新装置を使いまわさなあかんのや。兵隊さんの皆が皆、優秀ちゅう分けにはいかんやろうから、失敗も多いんやろう。許しとうはないけど、そんなやから「不時着ちゅう墜落」が多いんも当然かも知れへん。いやみな味方したら、一丁前の海兵隊員になるまで、沖縄で訓練してんねできっと。
それにしてもよう墜ちる。今朝の新聞にもまたまた載ってたでぇ。
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2018年01月05日

口喧嘩やめんかい!

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北の将軍様が
「私の執務室に、核兵器のボタンがある!」
と仰れば、西洋花札大統領が
「私の手の中にも核兵器のボタンがある。正確で威力もはるかに大きい!」
と呼応する。いやはや、真剣なのか掛け合いなのか?
このお二人とも「毀誉褒貶」の激しい指導者ならまだしも、評判そのものは芳しくなく、それだけにこの手の遣り取りをやられると
「もしかして・・?」
と考えるご常連様も少なくあるまい。早い話まるで子供のけんかに近いだけに、何かの拍子に踏み外してしまいかねない。とはいえこの爺、北の将軍様は確信犯に違いなく、西洋花札大統領の手の上げるのを煽っているのではと、天邪鬼的に考えている。
そもそもアメリカ合衆国という国は、長く世界の警察を自任してきたし、中近東のゴタゴタにはすぐに手を突っ込んでしまう傾向にある。確かに半島の背後にはロシア、中国の二大国が控えているだけに、西洋花札大統領もおいそれとは手を突っ込めないだろうが、そうなるように煽っているのが、北の将軍様でなかろうか。まぁ間違っても核戦争とはならないにしても、我慢できなくなった西洋花札大統領、局地戦を挑まないとも限らない。
余談ながら、今日の北の将軍様の国への圧力下でも数十年は持ちこたえうると未確認丈夫もあり、神経戦で切れてしまうのが西洋花札大統領というのが、爺の穿った理解である。
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2018年01月03日

年の初めに

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朝日新聞インターネット版、速報ヘッドラインは箱根駅伝のことばかりと言えそうなほどである。興味の無いわけではないけれど、食傷気味となる。我が国日本は、本当に平和なんだろう。昨年の解散・総選挙の際の「国難」はどうなったと言いたい。
そんな中、相も変わらず米国のトランプ大統領、年初のツイッターはパキスタン批判から。
「うそつきの国には、援助打ち切り!」
と、鼻息が荒い。実業界で長く活躍してきただけに、赤字の国家財政を見て
「赤字国がどうして他国に援助をするのだ。」
と、短絡的に考えているのだろう。官僚スタッフが助言を出していないとは思えないが、多分聞く耳持たないのだろう。
一方我が国総理大臣、赤字財政をも顧みず、あちこちに大盤振る舞い。野党からはあれこれ非難も上がっているようながら、こちらは官僚のおぜん立て、シナリオ通りではないか何ぞと穿った見方ながら、それが外交ってものだろうから。ただこの大盤振る舞いが果たして額面通りに評価してもらえるのか否かについては、甚だ懐疑的である。
確かに今日の日本ブームは大層なもので、日本を訪れる外国人も記録的らしい。大阪・南は日本人よりも、アジアからの旅行客の方が多いとも聞く。日本シンパが増えているということなのだろうが、それは一般大衆が我が国を「素晴らしい国」と考えているからであって、国対国の交渉となった時、大衆人気がそのままというわけにはいくまい。実際、欧米の新聞などでは、色々な非難記事があるらしい。とりわけ、マスコミ報道の自由度の低さが懸念され、我が国の右傾化が懸念されているとも聞く。一般大衆の一人であるこの爺が気を揉んでも仕方あるまいが、なお気にかかる年明けである。
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2018年01月02日

大相撲協会の閉鎖性

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大相撲のドタバタ劇が収まらない。
ただマスコミ報道の取り上げ方も、何やら他のもっと肝心な話題を隠してしまうためのような気がして、ある意味辟易としている。それゆえ、この爺のブログに取り上げるのは、あまり意に沿わないけれど、爺なりに本質に迫ってみたいと考え、敢えて取り上げる。
貴乃花親方が、大相撲協会への報告や、聞き取り調査を頑強に拒んできた、その真意についてである。
「届け出したところで、大相撲協会のご都合主義で処理されてしまう。」
と、貴乃花親方が思案されたのだろうという、マスコミ報道の推測には、爺には合点がいく。というのも推測ながら、大相撲協会の閉鎖的体質や権威的体質にメスを入れたいというのが、貴乃花親方の主張と常日頃マスコミ報道を通じて漏れ聞いているからである。一方貴乃花親方は、横綱白鵬の日頃の振る舞いに、
「日本古来の相撲道に反する!」
という厳しい意見を持っているとも聞く。例えば横綱が、判定結果に物言いをつけるような振る舞いをしたり、優勝回数を梃に一代親方の資格がもらえるだろうかといった意思を示したり、あるいは勝ちにこだわり、張り手や勝ちあげを多用するとしたりと、いう姿勢にたいし、先に述べた相撲道に反するという批判をいると聞く。
ただ近年多くのスポーツで、競技者の判定に対する主張は認める傾向にあることを考えれば、
「なぜ相撲だけ?!」
と競技者が考えるのが普通で、それを許さないのはいかにも封建的と横綱が考えるのは、ごくごく自然である。
つまりである、貴乃花親方の主張したい「封建的な相撲協会を変える」という強い意志と、横綱白鵬の昨今の振る舞いは、根っこのところで多分同じなのではなかろうか。
穿った見方ながら、白鵬が日本の出身なら、多分は親方も話としてはずっとしやすいに違いなく、したがって沈黙は自身の中の矛盾が沈黙に繋がっているのではと、指南しているのである・・。
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2017年12月30日

不可逆的合意

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太平洋戦争中の「悲劇」慰安婦像の設置で、わが国政府は神経をとがらせている。韓国との慰安婦に関する議論は、朴前大統領の時代に「不可逆的合意」して解決した筈だった。ただ朴前大統領が任期を全うして後新大統領が選ばれていたら、むしかえしての議論は起こらなかったのだろうに、弾劾を受け大統領の座を追われたこともあって、現在の文大統領が水面下で、あれこれおっしゃっているのだろう。日韓両国の「不可逆的合意」の決着は政治向きの事ゆえ、オヤクニン様や政治家センセイの手にゆだねるしかない。
ただ前大統領の失墜に呼応するかのように盛り上がってきた、韓国内の慰安婦像設置の流れの勢い、例えば路線バスの中に設置したり、あるいは領事館前の広場に設置したりといったことに関して、爺なりの理解は、
「過去の歴史で慰安婦制度はあったのだから、設置して韓国の人々が納得するならそれはそれでいいのではないか?」
といったところにある。というのも過去にあった事実だし、それを被害者側の国民が歴史としてどうとらえていくかが問題で、いうなら我が国の原爆ドームも意義としては同じではないのだろうかと考えるからである。
「過去の日本軍の犯したあやまちは許すけれど、その事実を我々は忘れない!」
かかる意味の「慰安婦像」であると爺は信じたい。

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2017年12月29日

責任感の拡散

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久し振りに、天声人語氏の話題から。
責任感の拡散:衆人環境の中で誰からも止められないまま犯罪が行われる。そんな事態が時折起こるのを説明する概念。
今日の天声人語氏は、新幹線の台車の「インシデント」の原因を、この「責任感の拡散」に求めていた。成程と納得しながら、それなら今日の政権政党の有り様を見るとしたら、似たような状況かも知れないと思えたりする。早い話総理のなさり様を誰も諫めようとしない。加計学園の件は、いかに贔屓目に見ようとも、「利益供与疑獄」の印象は拭えない。こう考えると「責任感の拡散」は、忖度にも通じるのかもと考えたりもする。さらには、今年いくつかの大手企業で明らかとなったデータ捏造の疑惑も、根源は同じなのだろう。
話は変わるが、この爺は退職の最後の10年間、「企業倫理」の科目を担当したことがある。講義の中で、前述のような不祥事の起こる原因を受講する学生と考えたことがある。
「あなたが製造会社に就職したとして、製品に致命的な欠陥が見つかった場合はともかく、欠陥とも正常とも言えない事態に気付いた場合どうしますか?」
といった内容で、あれこれ考え議論した。今から考えれば、あの件も「責任感の拡散」に強く関係する内容に違いなかったと確信する。あの時はこんな気の利いた解釈はできなかったけれど、それでも到達した結論は間違えてはいなかったと確信している。そして最近とみに話題となっているウーマンラッシュアワーの漫才、日本国民の中に蔓延している「責任感の拡散」への強い警鐘なのであろうとも考えている。
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