2017年06月16日

若者気質2

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仕事が立て込んでくると、ブログ掲載話題を探すのに苦労する。心のゆとりがあるような日には、道を歩いていてもいろいろなことに気づくのになぁ。
実は昨日の話題は、そんな状況下で、先だっての日曜日に繁華街で撮ったスナップ写真を掲示した次第なのだが、苦肉の策ながら結構ご常連様の食いつきが良かった。
LINEに直接メッセージまで下さった方がいて、曰く
若者に限らず、大人だって・・・。先日の父母会の後の、下駄箱の惨状はこんなです。」
実際そんな風では、とても子供達の範とはならないだろう。
実際この爺が子供だった頃、靴の脱ぎ方・揃え方一つにしても、大人達から口やかましく注意されたものである。
玄関先に靴がきちんと整頓されていない家庭は、泥棒に入られやすい!
なんて話まで聞かされた。それでも急いで帰った日など、ついついおろそかになり、またまたお目玉を頂く。そんな積み重ねで、高校生になる頃には習性として身に付いていたよ。だから知り合いを訪ねる機会があるようなときには、ついついそういった目で見るような癖も出来上がり、我ながらいやな奴だと考えるときもある。
昨日ブログにあげた写真、とっさに撮ったのもそんな習性からであったのだろう。
ただこういった若者の風潮がアジアに蔓延中だとすれば、本音で困ったものであると考えるのは、この爺だけだろうか?
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2017年06月01日

公益通報者保護法

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何年か前の事である。
あるトラック製造している重工業会社の、リコール問題が起こった頃だったろう。内部告発する社員に不利とならないような、というより内部告発する社員を保護・守るという申し合わせか法律が出来ていたような記憶がある。同じ頃大学にも、セクハラやパワハラの委員会が出来、あの頃はまだ爺で無かったこの私も委員の一人であった。その委員会でも、告発者に不利とならないようにと、厳しく上意下達があった筈であるから、やはり法律が出来ていたのだろう。
そう思ってネットサーフィンしてみると確かにありました。
2004年6月18日公布、2006年4月1日施工の公益通報者保護法(内部告発者保護法)である。あの頃は企業における倫理感の希薄さが懸念され、そういった観点からも成立した法律である。
さてわが国が直面している大阪や愛媛の学園に関する疑惑、省庁をお辞めになった方が告発したら、お偉い方々が
「部外者のおっしゃることに、あれこれ言う必要はない!」
と相手にしようとされない。とはいえきわめて内部告発に近い告発だから、その告発内容を耳に留めたり、目にとめたりなさらないのは、いかがなものかと思えてならない。こういった対応を無理に好意的に考えれば「公益通報者保護法」を守っているからかもしれない。
とはいえ無視していたら、公益にはならないんじゃないかなぁ!?
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2017年05月31日

説明と説得

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数日前の朝日新聞天声人語氏、興味ある話題であった。
「『説明』と『説得』の違いは?」
なのだが、人語氏によれば
説明は、誰かの頭の中に新しいアイデアを積み上げること。
であるのに対し、
説得は、相手のアイデアを崩すことから始めねばならない。
のだそうだ。さらに爺なりの解釈では、説得は相手の持っているアイデアを別の何かを変えてしまうこととなる。爺の勝手な解釈はさておき、人語氏の解釈は、爺なりになにやら得心させられる気がする。
ちなみに余談ながら新明解国語辞典では、それぞれ
説明:それがどういうものであるかを、相手にわかるようにいうこと。
説得:自分の意志や主張を十分に話し相手に納得させること。
と、辞書的な表現が示されている。
最近忙しさもあって、天声人語氏は読ませてもらってはいても、なかなかブログネタにしようとする意欲が湧かなかったけれど、先日の「説明と説得」の対比は、私なりに合点の行く内容であった。それでついでに手元の辞書を「ネットサーフィン」ならぬ「辞書のななめ読み」をやってみた。まぁ私のごとき爺がやるよりは、ちびっこ達に醍醐味を覚えてもらいたいところである。昨今中高生以上になると、紙の辞書よりは電子辞書が主流になっている様ながら、爺は古いと言われようとも、やはり紙の辞書を使ってもらいたいというのが本音である。
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2017年05月27日

しつもん!ドラえもんおきなわ編

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朝日新聞朝刊第一面のしつもん!ドラえもん、先日からおきなわ編である。
なぜ今おきなわ編なのだろうと考えたら、
「そうだ沖縄返還協定が発効したのは、1972年の5月15日と先日の記事にあったなぁ!」
(確か過激派の指名手配犯が37年ぶりに逮捕されたという記事に併せてだったと記憶)
と気付いた。朝日新聞の意図はほかにあったのかも知れないが、5月は戦後27年を経て沖縄が、ようやく日本に返還され、沖縄県が出来た月なのである。ちなみに沖縄返還協定の正式名称は、正式名称は、琉球諸島及び大東諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定(Agreement between Japan and the United States of America Concerning the Ryukyu Islands and the Daito Islands)というと、これはウイキペディアで得た知識である。
確かに沖縄はわが国に返還されたけれど、未だに地位協定という不平等条約がある。首相は日本国憲法をみっともないとおっしゃるけれど。戦後72年を経たというのにまだ治外法権を認めている、その方がよっぽどみっともない。そのことが気にならないのか知らんと不思議に思う。一体いつまで戦勝国アメリカに遠慮し続ける気なのだろう。この不平等条約のために、沖縄に住む人達にしなくてもよい苦労を強いているということを知ってるだろうにと、悲しく思う。官房長官はそれでも
「問題ない!」
と言い切るのだろうが・・・。
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2017年04月30日

国を愛するなら

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今まで何度も書いてきた。
それでも今日も敢えて書いてみたい。
それはテレビ、新聞等マスコミ報道の役割である。
そもそも論ながら、新聞やテレビ報道の使命は、政権に対峙して常に批判的であること、警鐘を鳴らし続けることであり、政権与党はその批判、警鐘を聴く耳を待たねばならない。そしてその批判、警鐘を政権運営の糧としなければ、政治は専制的になってしまう。
話の方向を少しだけ変える。
私が国会中継を見ていて大いに気になるのは、答弁に立った総理大臣が野次られると、必要以上に神経質となって、野次を抑えようとする点である。それはああいった野次の中にも、参考とすべき批判が含まれているだろうと理解しているからである。野次は国会の花ともいうではないか。
野次にたいしてのみならず、そして総理大臣のみならず、今の政権政党は批判を拒む。
例えば総務大臣など
「政権に批判的な放送局は、割り当てている放送波の停波命令もありうる!」
なんぞと、まさに言論統制を強いるほどである。
さらには幹事長が、
「はずみでいった言葉をとらえて、首まで取ることは無かろう!」
と、失言・暴言を吐いた大臣を攻めるのではなく、報道関係者を責め立てる。
さらには国会のやり取りで
「現段階では、答える訳にはいかない。」
といったわけの判らない答弁がをして、野党の質問をはぐらかす。
その威を借りて、官僚までが
「政権政党の指示がないと、開示できません。」
という回答もあるらしい。ここまでくるとの調査権は全く無いに等しい。
いやはや、我が祖国ながら、悲しい国になってしまったものである。
マスコミ報道が、政権に対し批判的であれという持論に加え、私にはもう一つ持論がある。それは、もし自身がインテリだと信じるなら、選挙に当たっては野党に投票すること、というである。ここでいうインテリは、必ずしも高学歴であることを意味していない。インテリという言葉の代わりに、国を愛しているならといってもいい。そしてこの持論も、
「マスコミ報道の使命は、政権に批判的であること。」
と相通ずるものがあると信じている。
くどい様ながら、政権与党は一般大衆やマスコミ報道の批判を聴く耳を持たねば、国が貧しくなってしまうのである。
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2017年04月29日

不戦の誓い

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河野談話、村山談話というのがある。
1990年代になって、敗戦後本当に長くかかった大東亜戦争の総括が、漸く行われた。私自身これらの談話を肯定的にとらえているが、一方では「国辱物だ!」と憤る同胞も少なくない。そして現政権下で、ほとんど反故になりかかっている。
憤る方々の主張は
「南京の大虐殺は無かった。」
「慰安婦を強いるという加害はなかった。」
といったあたりにあり、
「日本軍は、常に規律正しかった。現地の住民から感謝された。」
とさえ仰る御仁もいる。
私自身、終戦後4年経っての生まれで、それこそ戦争を知らない世代故、無責任なことは申し上げることができないとはいえ、それでも戦争の傷跡らしきものは知っている。例えばご近所に戦争から帰ってこられて以来、今でいう「引きこもり状態」、というよりは「心が壊れてしまった状態」のおじさんがいて、庭先を歩いているのを見て何やら怖くて自宅に逃げ帰ったこともある。おじさんのことはさておき、戦争という環境に身を置くとき、心の弱い人間はある意味パニック状態となり、それが集団ヒステリーを起こすのだろうと想像している。
だから、南京に限らず、大陸に侵攻して行て無茶をした部隊もあれば、それでもぎりぎり踏みとどまって住民に感謝された部隊もあったのだろう。慰安婦問題だって同様だろうが、それを認めたからと言って、決して国辱にはならない。なる筈がない。
むしろ話戦争とは、異常な状態下を作り上げ、人間であることを忘れさせる何とも言いようのない物なのだから、やってしまったことを心から反省して、不戦の誓いを守ることが大切であると信じている。それを無い物にしてしまって、またぞろ同じ失敗をやってしまうことの方が、それこそ「国辱」ものなのである。
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2017年04月28日

小選挙区制

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先日あるニュース番組で、一党独裁に近い今日の政権の有り様を考え
「小選挙区導入は失敗でした!小選挙区制を決めた細川元総理に謝ってほしいです。」
と、語気を荒げて主張していらっしゃるコメンテータ(元政治家)を見た。
そのとき「自民党をぶっ潰す。」と言って今日のポピュリズム型政治を確立させた、奇人・変人と言われた元総理が、小選挙区に反対であったことを改めて紹介していた。
よくよく考えてみれば、反対していたということは、その弱点も知っていたということになり、その慧眼(?)に今更驚かされる。それだからこそ、自身が権力を得たとき最大限利用されたに違いない。その後の政権政党の独裁傾向は、私達が現在進行形で経験している。
この爺、英国型の小選挙区制が、政権交代を実現可能にするので、きっと日本にとって良いだろうと理解していた。ところが、「地盤、看板、鞄」と言われる日本の選挙の実情が、この小選挙区制に合致しないことを今頃になって知らされている。早い話、選挙に浪花節が絡む日本の国情、風俗には全く後ろ向きに働くらしいのである。それでなくても、二世議員、三世議員が多いわが国、今の小選挙区制は、そういった傾向をますます強くし、その結果、政治に関心のない一般大衆が増えるらしい。困ったことである、というよりやはり中選挙区制に戻さないとだめなのかもしれない。
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2017年04月25日

岡目八目ながら

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大リーグドジャースの前田投手、
「二年目のジンクスか?」
といった昨日の話題に引き続きと言っては何だが、今日は伸び悩んでいるプロゴルファーについて取り上げてみたい。そう石川選手についてである。
アマチュア時代からライバルであった松山選手、米国のトーナメントに参加して以来、順調に成績を上げているのに、石川選手は、さっぱり結果を出せていない。早い話、もうすっかり水をあけられてしまったというほかはない状態である。新聞やテレビでも、石川選手のことは、ほとんど取り上げなくなった。商品価値がないということなのだろう。
さてこの爺、ゴルフをたしなんだことなどないゆえ、技術的なことに関しては決して申し上げるつもりはないししたくてもできる筈がない。それに石川選手、日本に戻ってくると短期間で結果を出すのだから、技術的な問題ではないのだろうと素人にも予想できる。
それゆえ爺は、石川選手の伸び悩み、言葉の問題ではないだろうかと、勝手に憶測している。
このように申し上げると、
「石川選手は、英会話習得法のコマーシャルにも出ているくらいだから、そんなことは無いだろうよ。」
と仰るファンもおるだろう。ただこの爺は、その習得法に疑問を持っているが、それは今日の主題ではない。
この爺が、言葉の問題と勝手に想像するのは、ゴルフが心の動揺イライラが結果にすぐ出ると聞かされていることと、スコアで見る石川選手の突然の崩れ方からである。つまりグリーン上で、キャデイーさんや一緒にプレーしている選手とのコミュニケーションが巧くいっていないとしか考えられない崩れ方、先週も、先々週も1日のラウンドで80前後のスコアなんてプロなら、自暴自棄になるかパニックになっているかのどちらかなのだろうと想像する。言葉が通じなくとも、自身の精神状態を制御できる人もいようが、石川選手の場合なまじ会話ができると皆が信じているだけに、小さなパニックが心の中でどんどん増幅し、信じれないような結果になるのではないか?毎日中途半端なスコアでの不成績なら、ここまで考えないところなのだが、彼の場合突然の大崩れで、一日80台というスコアが目立つ故、岡目八目ながらちょっと考えてみた次第である。
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2017年04月22日

魑魅魍魎

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魑魅魍魎とはこのことか?
北の将軍様のミサイル発射で、アメリカ合衆国・航空母艦カールビンソンを旗艦とする船団が、東シナ海から黄海付近に向かって出発、将軍様に圧力をかけるというニュースが流れた。さらにはアメリカ合衆国側から
「我々は、あらゆる選択肢を検討している。オバマ大統領の時のような説得だけではない!」
と強気の記者会見、
「すわ、キューバ危機の再来!」
「合衆国が北の将軍様を叩けば、北の将軍様は、日本にある米軍基地を攻撃するに違いない。」
「そうなると、北の将軍様も核兵器を持っているだけに、核戦争に突入??」
なんぞという憶測が飛び交い、新聞・テレビも戦争開始の危機を煽った。
そしてかれこれ二週間、今頃になってこともあろうに
「米豪共同訓練を予定通り終えた航空母艦カールビンソンは、インド洋を航海中。」
とのことで、二週間ほど前のあの戦争開始の危機感は、なんだったのだろうとしみじみ思う。まぁ、情報なんてものはかくの如くで、
「すべてを明かしてしまえば、それは情報でも何でもない。」
とは、この爺の理解で、私自身米中の水面下の交渉があるだろうから、まずは戦争にはならないだろうとたかをくくっていたけれど。
考えてみれば、北の将軍様への圧力をかけるのに大いに役立った(?というと不遜ながら)、シリアやアフガニスタンへのミサイル攻撃は、実施されてから我々一般大衆の知るところとなった。
想えば、大東亜戦争の真珠湾攻撃、合衆国は騙されたと未だに主張するけれど、本当は知っていて騙されたふりをしただけという憶測もある。確かに何隻かの戦艦をなくすことになったけれど、あの真珠湾攻撃でわが国を徹底的に粉砕するお墨付きを得たようなもの。
さらには9・11だって事前にある程度は察知していたとの噂もある。
いやはや、国対国の駆け引きは魑魅魍魎なのである。
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2017年04月10日

二大政党は無理か?

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政権を担当する政党は、何年かに一度は変わることのできるような選挙制度が良いと、私は信じている。それもアメリカ合衆国のように、直接その責任である大統領を選ぶような方法ではなく、現在わが国の取っている、国会で代議士が首相を選ぶ間接選挙型の制度が良いと信じている。実際わが国が手本とした連合王国(英国)では、保守党と労働党の二大政党が競っている。最近は自由党が第三の勢力として、といった報告もあるが、二大政党制が機能しているのは事実だろう。このように考えるのは、長期政権というのは人間の本性に照らし合わせば、ついつい驕りが出て傲慢になる可能性があると考えるからである。何代か前の英国首相がテレビインタビューに答えて、
「そろそろ、保守党に政権を担当してもらう方が良いのでは!」
というのを聞いて、
「さすがに成熟した民主主義の国だ!」
と感心したのを覚えている。
ところ現実のわが国では、戦後長く自民党が政権を握ってきた。国会議員を直接選ぶ選挙の結果、多数党が自民党となる傾向が強いのである。選挙では「ジバン(地盤)、カンバン(看板)、カバン(鞄)」のサンバンが必要といわれる通り、選挙区への結びつきがいかに強いか(ジバン)が当落のカギとなる。だからというわけでもなかろうが、ジバンを受け継ぐ、二世、三世議員が非常に多く、「一党独裁」に近い長期政権となってきたのである。
こんな状況を危惧し、日常的に政権交代を可能とする二大政党制を志向する代議士もいるけれど、現実は厳しく政権の交代はなかなかうまく機能しない。早い話そんな危惧を持つ代議士は希少価値、圧倒的多数は
「代議士となること!」
が目的で、
「この国を良い国に!」
と本音で考えている代議士センセイが少ないようなのである。ちなみに第二次大戦後70年余りで、政権交代がうまくいったのは二度ばかりしかない。そして二度目は、はなはだお粗末な結果となったが、この件は後日。
話を本題に戻せばごく最近も、最大野党の幹部が
「意見が合わない!?」
といったわけの判らない理由で離党、今急速に力をつけている「○○ファーストの会」という第三の極になりそうなグループに慌ててすり寄っている。かくのごとくであるから、政治に対する熱い気持ちより、国会議員になることを目的としていることがよくわかるのである。
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