2018年04月25日

Yちゃんへの手紙

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Yちゃん、今朝も薄暗いうちからの登校、本当にお疲れ様です。
私達今日はいつもより少し早く出たので、毎朝出会うおじさんともゲートの近くで会う事が出来ました。バス停にも少し早く着いたのかもしれません。だからその結果として、Yちゃんの乗るバスはなかなか来ませんでした。なんかの理由で遅れていたことも原因かもしれません。いずれにしてもYちゃんは急いで乗り込んでいましたが、バスはいつもより混んでいてなかなか奥まで入っていくことができませんでしたね。だからバスが動き始めてもYちゃんの顔が見えなかったので、爺さんは少し残念でした。ただその時。ふっと思い出したことがあります。少し難しい内容ですが、頑張って読んでみてください。
今から100年近く前に、寺田寅彦という偉い学者がいました。その寺田さんが
「路面電車が遅れてきたときは、その電車はやり過ごして次の電車に乗るのが得策。というのは次の電車ははるかに混雑していないし、目的地への到着もほとんど同時刻になる。」
と教えたというのです。実際Yちゃんが乗った次のバスは本当にがらすきでしたよ。」
この考えはバスだけではなく、ショッピングモールなどのエレベータにも当てはまります。そしてこの考え方は、「待ち行列理論」という現代の学問に繋がるのですが、爺さんの専門ではないので詳しいことは、Yちゃんが大きくなったら自分で研究してください。Yちゃんが判るようになる頃には、この「待ち行列理論」も随分と進んでいるかもしれません。
ちなみにこの分野は100年前にはなかった筈で、それでも寺田寅彦さんは経験的にそんな理論を体得していたに違いありません。
話は変わりますが、大雪や大雨で電車が遅れている場合は全く逆で、まずはやってきた電車に乗って少しでも目的地に近づく行動が必要となります。とはいえこれも「待ち行列理論」の一つの応用例なのですが、ますます難しくなるのでこれでこの話は終わりとします。
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2018年03月29日

犬の睡眠

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知り合いの犬を、時々お預かりすることを何度か紹介した。
まぁこの爺犬好きだから、たいして苦にはなっていない。
そして今も「トイプードル」をお預かりしている。
この「トイプードル」大いにいたずら好きで、私が居室で作業していると自分のおもちゃを銜えて足元にやって来る。早い話し一緒に遊べと言うわけである。遊びは単純で、銜えている人形を引っ張りっこし、最終的には私が取り上げ、それを遠くに投げ彼が走って行って銜えて戻って来る。そしてまたまた引っ張りっこという繰り返しである。ただ10分程も繰り返すと、寝そべってしまって息が荒い。
「何や君、犬のくせにすぐばてるなぁ!?」
なんぞと話しかけるのだが、判っているのかいないのか・・・。
ただ心臓でも悪いのかとついつい気になり、早速ネットサーフィンで調べてみた。
検索の結果はさておき、その折知り得た知識を披露したい。
それは「犬も夢を見るのか?」という話題である。
検索結果によれば、かつては否定されていたらしいのだが、脳研究の進歩により
「犬も夢を見る。」
事が判って来たらしい。そして以下が知り得た概要である。
犬は暇さえあれば、眠っているようにも思える。一日の内16時間ほどが合計の眠っている時間であるが、この睡眠にもノンレム睡眠とレム睡眠があり、大概の場合ノンレム常態で10時間以上。だから少しの物音や気配にも反応して、吠えたてたりもする。ところがレム常態では、犬と言えど物音に反応しにくくなり、こういった状態の時に夢を見ているらしい。眠っているのに、舌なめずりしているとか、驚いた様子で起き上がったりするが、それが夢を見ている結果であろう。
その後預かっている犬を注意深く見ていると、眠っているのに私の動きに反応してすぐさま起き上がるときと、全然反応しないときがあり、私なりに成程と感心した次第である。
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2018年03月17日

ホーキング逝く

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ホーキング博士が亡くなった。
ホーキング博士は、20歳過ぎに筋ジストロフィーを発症、余命数年の宣告が76歳の2018年まで車椅子で活動された天才物理学者である。同じ科学者とはいえこの爺とはあまりにも出来が違いすぎるので、申し上げるのもおこがましいけれど、まだまだ活躍できる歳だろうにと、ちょっぴり残念である。
ところで訃報の記事と併せて
「ホーキング博士は、なぜノーベル賞を受賞しなかったか?」
との記事があった。我々の宇宙の始まりの定説をひっくり返したと言わないまでも、ある意味大いに変えてしまうような説を唱えられ、現時点ではこの分野で受け入られているのだから、こういった疑問ももっともかも知れない。ただその記事によれば、現時点ではホーキングの仮説(Theory)であって、実験あるいは観測を通じて確かめられたわけではないと解説してあった。
ちなみに「相対性理論」で有名なアインシュタイはノーベル賞を受賞しているけれど、その対象は「相対性理論」ではなく「光電効果」であり、このことは意外と知られていない。さらに言うなら「相対論」に基づく重力波が現実に観測的に実証されたのが2年ほど前で、アインシュタインの仮説から100年の時を経てと報道されていた。
かかる意味でホーキング博士の正しい評価は、今しばらく時を待たねばならないのだろう。
合掌
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2018年02月15日

性格の形成は?

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朝日新聞インターネット版で得た知識。
「犬は、生後8週間以降に親と引き離した場合には、7週間以下で引き離した場合に比べ、噛み付きなどの問題行動の割合が減る。」
という研究結果が明らかになったという。とはいえ母体内にいるときや出生時の環境や遺伝も含めて詳細な研究が必要とも付け加えられてもいた。通常ならすっと読み飛ばしてしまいそうな記事ながら、今は若いプードルを預かり世話しているからだろうか、いささか気になった。
犬の事に限らず、この爺は人間も含めて、「生き物の個体の性格」に関し後天的なものと先天的なものに関して、門外漢なりの興味を持っている。以前にも書いたと記憶しているが、外交的・社交的、内向的で内気な引っ込み思案、好奇心旺盛・物見高い、他人に対し攻撃的、等々、経験や自己啓発である程度は身に付くこともあろうが、それだけでは理解を超えることがほとんどの場合では無かろうかと思う。突き詰めれば「脳」の問題となるのだろうか、あるいは「DNA」のなせる業なのだろうか?
それにしても「カニ」君は、好奇心旺盛でやんちゃであることは紛れもない。
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2018年02月08日

地震・台風

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台湾で地震があったというニュース。
マグニチュード6とかで、決して大規模とは言えないまでも、台湾の場合直下型が多い様で、大惨事となることが多い。はたして一昨日の地震では、ホテルが倒壊というではないか。そして衝撃的なのは、地震の発生する20分ほど前まで、そのホテルにいたという日本人が応じていたこと。問題のホテルが倒壊しているのだから、運が良いというべきだろう。さらに日が経てば、もう少し被害の状況がはっきりしてくるのだろう。
話は変わるが、この地震の話題から
「災害の中で、被害者救出という点で、一番厄介なのはなんだろう?」
という議論になった。神戸の震災や東北の震災を経験している私は当然のように、
「それは地震だ。日本には怖いものの例えに、地震、雷、火事、親父という古言い伝えもあるくらいだから。」
と答えると、友人は
「地震は継続時間が短時間だろう。被害は大きいかもしれないが、おさまれば空からの救出も可能だろう。ただ台風の場合は暴風が長く続くし、その間に雨もどんどん降って被害が増える。強風があるからそれからの救出は不可能に近い。だから一番厄介なのは台風だ!」
と主張してきた。
考えてみれば、温帯に住んでいる我々の場合、確かに迷走台風もあるけれど、大体の場合数時間で通り過ぎるのが普通。ただ熱帯、亜熱帯の場合、迷走台風が普通で、二日、三日続くことが多いというのである。だから暴風の中の空からの救出はまず無理だし,台風がおさまってからという事になるだろうから、救出活動の一番困難なのは、彼等にとっては台風という事になるらしいのである。
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2018年02月07日

日本海地方の大雪

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日本海側の地方、とりわけ福井から石川にかけてが、大雪だそうだ。
この爺にとって想い出の地である。
名古屋大学空電研究所に職を得て三年目の秋、先輩のNさんに連れられての秋、福井県三国町を訪れた。その冬に冬季雷の観測を実施するための候補地探しであった。そして九頭竜川河口の砂丘地に候補地を見つけた。というのは、1〜2km先に150mと200mの高さの火力発電所の煙突が立っており、冬季に落雷が直撃すると聞いていたこと、さらには砂丘地だけに付近に建築物がなく、レーダーを設置しての観測に適しているというのが、Nさんの判断であった。私達は持参したトランシットで、煙突の仰角を測ったりしたのだが
「河崎君、ここにしよう!」
とのNさんの言葉で、帰宅の途に就いた。10月末頃だった筈で、周囲はラッキョウ畑、紫色のらっきょの花が満開であった。
過去の想い出はともかく、あの地は冬ともなればドカ雪の降ることが多く、一晩で当時移動用に使っていたランドクルーザーがすっかり埋まってしまうことも何度かあった。そしてその原因が、「日本海寒帯気団収束帯)JPCZ)」と命名される冬季特有の気象現象であることを知るようにこととなった。これは素人目にも気象衛星の写真から見て取れた。吹き出しによる線状の雲が、収束帯を境にすっかり様相を異にしているのである。早い話収束帯の位置に依存して、金沢あたりから、島根県あたりのどの地にドカ雪がとなるのである。
興味あるご常連様は、そんな目で夕方の天気予報を見て頂ければ・・・。
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2018年01月20日

ハトを試す

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昨日の続き。ふと思い出したのが、野生のハトにえさを与えるときの事。
記憶に間違いがなければ、やけに独り占めしようとする態度のでかいのが、集団の中にいたような記憶がある。これも多分ハトの集団の多様性なのだろう。そんな風に思案を巡らせ、早速試してみたくなった。
ここシンガポールでも、MRTの駅前や近くのホーカーセンターには、ハトの集団がたむろしているから、爺の思い付き調査には問題ないのである。というわけで、ホーカーセンターで昼食を摂った際、味の薄そうな菓子パンを買い求め、昼食後早速実験開始である。同僚が
「What are you doing, Zen?」
なんぞと尋ねるのに委細構わず、パンをちぎって一切れ広場の片隅に置けば、すぐさまハトが数羽飛び降りてきて、つつき始める。ただつついた反動でパンが集団から離れたところに飛んでしまうので、そのたびに集団が移動する。やがてそのうちあまり大きくない一羽が主導権を取るようになる。すぐさまパンの飛んだ先に移動し、他のハトを牽制する。ただ間抜けなところは、一羽を牽制して追い散らしているうちに、他の一羽がついばむことになる。それに気付いて形成にかかればもう一羽がついばむことになる。
次にパンを二切れ1mばかり離しておくと、数羽が二グループに分かれてつつくのだが、この場合も主導権を取りたがる一羽がいる。興味深いのはその一羽が両方のパンをまさに「独り占め」しようとして、文字通り右往左往するのである。
最後にかなり細かくして少し広い範囲に一様にばらまけば、さすがにこの時は揉めることもなくすべてのハトたちが無心についばんでいた。
このことで結論を出せはしないだろうが、少し大きめのパンの塊があると、それを「独り占め」しようとする「リーダー」が現れるのは、何やら人間社会の写し鏡みたいな気がした。考えすぎだろうか。
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2018年01月19日

多様性について

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インターネット新聞で興味ある記事を見つけた。
それは蠅の多様性に関してである。
蠅にも「セカセカ」と忙しなく働くタイプと、「オットリ」とスローライフとまではいわないけれど、のんびり働くタイプがあるらしい。この爺は、そんな見方をしたことは無いけれど、専門家の観点ではそのように分類できるという。記事は単に分類ができるといった単純なものではなく、「セカセカ」型だけで集団をつくるより、「セカセカ」型と「オットリ」型半々の集団を作る方が生産性が上がるという内容で、生物社会の構成には多様性が肝要といった結論であった。
蠅のことはこの爺には判らないとはいえ、例えばい犬や猫といった生き物に、色々な性格の有ることは知っている。臆病な犬、好奇心旺盛な犬、攻撃的な犬等々、この爺常日頃から不思議に思っていた。何が彼らをこんなにも多様に育て上げるのだろうかと。確かに厳しすぎるほどいじめられ育てられた犬は臆病になるだろう。可愛がって育てられた犬は、誰に対しても警戒心を持たないかも知れない。とはいえ、犬の性格は必ずしも後天的なものだけではないことは、69歳の爺ともなれば経験を通じて知っている。つまり天の配剤とでもいえばよいのだろうか、種の保存を有利にするために生まれるときにはもう既にいろいろな個体として生まれて来るのに違いない。これもDNAのなせる業だろうか?まだまだ分からないことばかりなのである。
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2018年01月17日

地震電磁気学を考える

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69歳の誕生日。月並みながら、めでたくもありめでたくもなし。
阪神大震災の日。23年を経て記憶も風化、後世に如何に残していくか?

さて阪神大震災の記憶から、思案を巡らしている。
最近は少し下火になった(のかな?)、直前予測。ただ予測できたとして、どこに逃げるのだという冷めた見方もあるが、それはさておき。
我々の学問分野、大気電気学の分野の先輩が、「地震電磁気学」という学問を立ち上げられた。
「大地震発生の前兆現象として使えるのではないか?」
というのである。当然ながら、地震学の権威者からは、猛烈な反論が上がったように記憶している。地震発生予測という命題は、多分寺田寅彦の昔からで、地震学の分野は、俗に言いうムラ社会構成だったのであろう。専門に過ぎた主題で、何やら原子力ムラを彷彿とさせる。一方で大昔から経験則として、自然界に何やら変調の起こることも素人も感じている。それゆえ「地震電磁気学の祖」は、
「大地の圧電現象を考えれば、地震の発生前には歪が蓄積されている筈で、となれば電磁気的な現象が予兆になるのでは?」
と考えたという。
一方原子力ムラの大家たちは、
「大地はいわば完全導体。導体内の電磁的現象が漏れてくる可能性は低い。」
と頭ごなしに結論し、適切な対応はしなかったように見受けられた。阪神大震災以降の確執や経緯は本題ではないのでスキップする。さらには私自身はある意味玉石混合に近いものがあると理解しながらも、肯定的に考えている手法は少なくない。その中でも、大地内の地震エネルギー(あるいは歪)が、電離層に変化をもたらし、対地電離層伝搬するVLF波やLF波に影響が現れるという考え方には、大いに合点がいっている。ご常連様の中には、御存知ない方も少なくなかろうが、実は私達の住む地球は、大地が導体に近くさらに100q程度上空は電離層という導体に等価な状態となっていて、導体でできた同芯球を構成している。専門的な用語で恐縮ながら地球・電離層はまさに空洞共振器となっている。さらに大地の電気的歪は、電離層に反映されても不思議はなく、それゆえ大地・電離層間を導波管伝搬するVLF波が伝搬の異常を示す可能性があると推論されるのである。
とはいえ電離層が常態でなくなる原因には、大地の歪以外にもあるだろうから、
「大地震の発生前に、VLFの伝搬異常が起こる。」
のは一つの事実(必要条件)であっても、
「VLFの伝搬異常が、大地震の予兆である。」
と結論できないのが、地震電磁気学の仲間たちにとって、頭の痛いところではないだろうか?
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2018年01月16日

1・17 阪神大震災

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明日は阪神大震災の日。
以来23年を経過した。速いものである。
この爺昨今学会関係にはとんとご無沙汰ながら、地震前兆現象をとらえるという研究はどうなっているのだろう。地震の専門家集団は、発生の事前予測は困難であると結論を出したようながら、大気電気学からその分野に入って行った、地震電磁気関係の研究者は、決して諦めてはいないようだ。それでもこれだけ時が経過してしまうと、勢いはおのずと低下してしまう。東北の地震からだってもはや七年に喃々とするものだから、当然とは言いたくないものの、研究姿勢の勢いが減じるのも、自然の理なのだろう。
一方大地震の前兆現象という立場から、宏観現象に注目した研究者もいた。だから阪神大震災の直後には、宏観現象の写真集も出版されたけれど、こちらはすっかり消えてしまった。地震雲なんぞといった怪しげな写真まで載っていた。宏観現象の中には、ナマズが騒ぐ、犬の遠吠え等も含まれるが、そうそうスマトラの大地震の時は、象が内陸部に向かって走り出したという話もあったっけ、江戸時代からも噂されていたと聞く。まんざら嘘でもないのだろうが、どう科学につなげるかが鍵なのだろう。
科学的な議論をと考えるとき、高校の数学で学習した「必要条件・十分条件」を思い出す。早い話、
「大地震発生前に、かくかくしかじかの現象が起こった!」
という必要条件に加え
「かくかくしかじかの現象が起こるときに、大地震が起こる。」
という十分条件であることも担保されねば、科学以前の未科学としか評価されない。言い換えれば宏観現象が淘汰されてしまったのは、必要条件(状況証拠ともいえようが)ばかりを集め一時はベストセラーになったものの、一般大衆でさえもが
「予兆減少としてはつかえない!」
と判断してしまったからなのかも知れない。
先日も、北海道沖で30年以内に大地震の起こる可能性が高いといった報道があった。ただこれでは悲しいけれど予知・予報にはならない。それでも気象庁は大真面目で発表している。本音で「大地震発生の直前予測」はまだまだ道半ば、いや端緒についたばかりかもと思案しつつ、1・17阪神大震災を思い出している。
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