2025年05月02日

雷雨

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ここ数日、午後3時頃からの、夕立が続いている。
日本にいる友人のゲーヤンは、この夕立のことを
「熱帯のスコールですな!」
と、一人納得なさっている。
この時期シンガポールは南西モンスーンの時期で、1月2月頃の北東モンスーンとは、確かに全く様相が違う。早い話今の時期の夕立は、文字通りの土砂降りで
「弁当忘れても、傘忘れるな!」
と、折りたたみ傘を持って出ていたとしても、全く役に立たない。
昨日などバスを降りて自宅までの10分足らずを歩く間に、膝から下はずぶぬれになった。靴の中もびしょぬれで、日本の梅雨末期の豪雨でも、ここまではいくまいと思う。そしてこの大雨、短い時で小一時間、今日の場合は午後3時頃からおおよそ二時間。まぁ最後の一時間はしとしと雨になっていたけれど。
ゲーヤンがこの地の夕立に興味を示すのは、亡くなった御父上が太平洋戦争時の従軍中
「スコールの時は、体に石鹼を塗りたくってシャワーをしたもんだ!」
とおっしゃっていたのを思い出すかららしい。
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2025年04月11日

帰星中

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関西空港・シンガポール(チャンギ空港)便の機内にいる。例によって関西空港の離陸時は、既に寝落ちしていた筈で一切の記憶がない。機体の揺れで目覚めて随分眠ったと思うのに、時計によればまだ4時間も経っていない。ただ今回の帰路は、いつもの様な高揚感は、湧き上がってこない。
それにしても、今回の一時帰国は、後半になって散々であった。
先日も書いたように、突然の失語症(いささか大仰ながら)に引き続いての風邪。関東の超乾燥が喉を虐め、その結果風邪を誘発したに違いない。あの程度の乾燥で、風邪にまでなるとは、76歳の爺となって体力も落ちているのだろう。やきがまわったと咋日も書いたように、「体力過信は禁物!」であろう。
貝塚の自宅から関西空港までは、いつもの様にHIROTAKA君父娘に送ってもらった。HIROTAKA君は、母の従妹の長男だから、この爺とはふた従弟という事になろうか。もう還暦も過ぎ(てるんやろうなぁ!)初孫も出来ている。ただ彼が10数歳のころから長く会ったことがなかったけれど、三年前にひょんなきっかけから、一時帰国の度に会食するようになった。早い話50年半世紀の無沙汰を一挙に埋めて、あたらめての親戚付き合いとなり、「血は水よりも濃い!」を実感している。
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2025年02月28日

女性運転手 3

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如月晦日

三日続きで通勤バスの話題やで。
さすがに昨日三日目の運転手さんは、別の人やった。
それも男性や。
ついつい二日続いた癖で、一番前の席に座って運転の具合観察や。
比べてみたら、確実に停車の仕方が女性より急な感じやな。ちゅうても急停車ちゅうんやないけど。PIE高速道路での車線変更も、サイドミラーはしっかり見てるようやが、女性の運転手さんに比べて頻繁やな。そら間違いなかった。
具体的にはやな、女性の運転手さんの場合並走気味の自動車を先にやってから、車線変更するけど、昨日の男性運転手さんの場合、加速しておいて追い抜く形で車線変更や。皆が皆そうちゃうやろし、昨日はもしかしたら遅れ気味やったんかもしれへんよって、一回だけで「男性運転手の方があらっぽい!」ちゅう結論は出せへんけど、「女性運転手は!」ちゅう、ステレオタイプの批判はあたらん気ぃがするな。
そもそもこの国シンガポールやったら、タクシーの運転手さんも結構女性が多いのは間違いない。
ほんで古い話やけど1985年ちゅうから40年も昔の話、パリでの学会に行ったとき乗ったタクシーの運転手さん女性で、ボディーガード用の大きなシェパード助手席に乗せてたなぁ。
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2025年02月27日

女性運転手 2

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天邪鬼爺のわいは、バス通勤なんや。
わいの住んでるんは、シンガポールの真ん中あたりの、ノベナ地区。
会社の事務所があるのは、チャンギ空港に近いシンガポールの東端、チャンギビジネスパーク。バスはPIEちゅう高速道路を10分ほど走って、それから一般道に出るんや。
シンガポールちゅう国は、公共交通機関充実してて、バス通勤も結構便利なんやで。
その通勤のバスやけど、5番のバスなんや。この5番のバスは、シンガポール島を東西に突っ切る形で走ってる路線バスなんや。
ほんでや二日続けてバスの話題になったんは、昨日朝わいが乗った5番バスの運転手、一昨日と同じ女性のダライバーやったからや。同じ運転手さんのバスに二日続けてお世話になるん、「珍しい経験ちゃうかなぁ?」て考えたんや。
それにたまたま同じ運転手さんやと気がついたんは、5番バスの行き先表示が西側の終着駅になってたんで、
「これほんまに、東行きでっか?」
ちゅうて尋ねたからや。運転手さんはちょっと不愛想やったけど頷きやったんで、わいは乗り込んだちゅうわけや。
ほんで夕方の帰りのバス、これまた同じ運転手さんやった。
なんや不思議なちゅうか、偶然がここまで重なるとはなぁ!
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2025年02月26日

女性運転手

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咋朝の通勤バス、またまた運転手は女性であった。
比較的空いていたこともあった、最前席は空席で、爺はこれ幸いとその席に着いた。
運転席の斜め後ろで、運転の様子がよく見えるし、走行具合も運転手になったつもりで確かめることが出来るからである。サイドミラーで後続車、並走者に十分注意を払っている。
何日か前にも書いたように、世間というより男性ドライバーの女性ドライバーに対する評価は、この国シンガポールでも芳しくない。
いわく「ふいに車線変更する!」
いわく「自己中心の運転マナーで・・・。」等々。
天邪鬼爺、70歳になったのを機に運転免許の更新をしていないので、かれこれ6年間はハンドルを握ってはいないものの、16歳で昔あった「軽四輪」の免許を取って以来54年間のドライバー暦。若い頃には二三度ちいさな事故も経験しているが、上手なドライバーではないかも知れぬが、平均点以上の運転技術は持っていたと自己評価している。
その爺の眼で、見せてもらったが、なかなかどうして男性ドライバーに引けを取るとは思えなかった。

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2025年02月16日

モンスーン明け三日

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昨日の事。
午後三時頃、いきなり雷鳴。しばらくして土砂降りになった。
この土砂降りは二時間程度で上がった。だから夕方は結構凌ぎやすかった。
一昨日は同じような時間帯に雷鳴があったけれど、結局雨は降らなかった。
「北東モンスーン、終わったかな!」
と二週間前に聞かされ、その後は本当に暑い日が続いていた。
でふと思い出したのが、日本の梅雨明け三日の事。
ただしこの三日には二つのパターンがあって、
「梅雨が開けると数日間は雨が降らない。」
「梅雨が開けても天気はまだ不安定で、数日間は雨に注意。」
と真逆の言い回し。

そしてここシンガポールでも、
「モンスーン明け三日。」
の言い回しは生きるんだろうと、勝手な理解である。
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2025年01月31日

コロナは遠くなりにけり

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睦月晦 一月も今日でおさらば

五年前2020年の今頃シンガポールは、COVID19ロックダウン状態だったのに、もはやすっかり忘れてしまっているなぁ。
というわけで5年前のブログから。
例の武漢のコロナウイルス騒ぎ、なんと患者が御近所さんに出た。
御近所さん言うても、パシリスグルーブにある5つのマンション群のどれかなんやけど、武漢からの帰国者と報道されているだけで、どのマンションかは、判らない。ただ近いのには間違いない。なんせ半径200〜300m以内に5つのマンション群があり、それぞれが10棟ほどあるので、少なく見積もっても5000戸を下らないが、そのどこかに住んでいる人なのだから。それにもう一つ、その患者さんはMRTで二駅先にあるチャンギ病院に入院隔離されているとも聞いている。とはいえ、何日か自宅に居られたのなら、この私だって俗にいう「濃厚接触」の可能性がある。というのもこのコロナウィルスによる肺炎、本当か嘘かはさておき、潜伏期間中にも伝染するらしいというから、不気味である。
ウィルスに意識の無いのは判ってはいるが、彼らも種の保存のために宿主を探している筈。だから本来は宿主を重篤になるまで追い込まない。これは私見ながら、野生の動物とこのコロナウィルスが静かに共生しているのに、それを捕獲して食料にするから、人間に害をなすのじゃないだろうか。決して差別発言のつもりでなく、中国の人は野生の動物を気楽に食べ過ぎるのが問題かと思案を巡らす私である。
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2025年01月09日

二人の帰国

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昨朝8:15のJAL便で、ユウサンとマツオカサンは、成田に帰っていった。
そして昨日の午後4時半頃だったろうか、LINEメッセージが届き、
「無事成田に着きました。お土産に頂いた品々も、税関では問題にはなりませんでした!滞在中の御親切、本当にありがとう。」
と、丁寧な御礼がつけ添えられていた。
ユウサンの住む西東京市は、成田から延々3時間もかかるとかで、次の機会には羽田便にするでぇとのこと。
実は咋朝は5時半に起床して、二人をチャンギ空港まで送って行った。
ただ機材到着遅れとかで、8:15出発の予定が8:40頃までずれ込んだ模様。
それでもその程度なら実際的な不利益はほとんどなかったらしく、ほぼ定刻に成田に着いたとあったので一安堵した。マツオカサンはともかく、ユウサンは何といっても76歳の後期高齢者だからなぁ。
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2025年01月07日

観光案内

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今日はわざわざ来星してくれた、ユウサンとマツオカサンとを案内して、マーライオンを訪れる。まぁお二人はお上りさんだから、べたな観光スポットを案内する予定。
マーライオンから、マリーナベイサンズ、ホーカーセンターで昼を食べて、その後はガーデンバイザベイあたりを歩きボートに乗ってボートキーあたりまで戻って帰宅かな?
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2024年12月11日

スクート機内にて

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いまだ機内ながら、これをブログに上げるのは多分明日だろう。
昨日も書いたように、LCCスクートで関西空港に向かっている。
少し前に
「あと一時間二十分で目的地に到着します。」
アナウンスがあり、何やらざわつきだした様な気もする。
キャビンアテンダントさん達の動きも慌ただしい。
そんな中、隣の席の大学生、NTUの学生さんだとか。
「昨年も同じ日に日本を訪ねました。」
とおっしゃりながら、スマートホンで写真を見せてくれた。
大阪道頓堀から始まり、京都、宇治、さらには河口湖、東京と二週間かけて巡ったとおっしゃる。そして今回は
「大阪、京都、新潟、山形、福島、東京と巡って、関西空港に戻る二週間です。」
との事。

「なんで山形なの?」
の問いに、即座に返って来たのが
「蔵王温泉」
と、いかにも明快。
「新潟や山形は寒いでぇ!」
という私に、
「防寒具は、準備万端です。」
との事。ちなみにこの学生さん、三年生で宇宙工学の専攻との事でした。
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